来年家を建てる予定で現在宅地を探しています。
予定では、

宅地購入(銀行ローン/2月に契約)→ハウスメーカ選択→建物建築(自己資金/10月入居)

を考えていますが、この様に(宅地と建物を別に購入)家を建てた場合住宅ローン減税は受けられないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

#3の追加です。



土地を2年以内に先行取得した場合は、土地のローンを組んだ先に建物を抵当に入れる場合は、土地のローン残高も住宅ローン減税の対象となります。

もう一つ、住宅ローン減税は、あくまでも建物が対象で、それに土地代金が付属した場合は、土地のローンも含めることが出来るのです。
従って、建物を全額自己資金で建てた場合は、住宅ローン減税は適用されません。
この場合、自己資金は土地の取得代金に充てて、建物の資金はローンを利用するべきです。
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この回答へのお礼

銀行ローン1本で行きたいため土地を銀行ローンで購入し、その後じっくりと間取りを考え自己資金で建物をと考えていました。
自己資金のみでは土地価格の半分くらいしか支払えないので、土地は自己資金+銀行ローン、建物は金融公庫となりますね。。。

お礼日時:2001/11/14 17:04

建築条件付きで土地を購入して、その後に建物を建てた場合は、土地・建物のローン残高ともに住宅ローン減税の対象になります。



そうではなく、土地だけを購入して、別途建物を建てた場合は、建物のみのローン残高が住宅ローン減税の対象となります。

ただ、実際の控除額は、所得税を納めた金額が住宅ローン減税の限度ですから、建物のローンだけで、限度額までになってしまう場合は、土地の分が減税の対象にならなくても損は有りませんから、参考URLをご覧になり、概算で計算してみてください。

参考URL:http://www.82bank.co.jp/sumai/zeisei/genzai.html
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・住宅の新築日前2年以内に住宅の敷地を購入したとき


・住宅の新築日前に3か月以内の建築条件付きで住宅の敷地を購入したとき
・住宅の新築日前に一定期間内の建築条件付きで住宅の敷地を購入したとき
・住宅の新築日前に新築工事の着工日後に受領する借入金により住宅の敷地を購入したとき

これに該当すれば良いのでは?
土地の坪数などは、一緒に購入するのと同じです

http://www.okane.co.jp/navi/jyutaku/jyutaku21.htm
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 2年前までの購入、は対象になるようです。

詳しくは下記URLを、参照して下さい。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/FAQ/1210-02.HTM
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Aベストアンサー

>銀行との話し合いの時に、ローン返済の実績が3年くらいあれば宅地と建物の持分を全て主人に変更できると聞いたのですが、 本当に3年くらい経ったら可能なのでしょうか?

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ただ、これにも色々やり方があり、引き落とし翌日に気が付いたのなら、すぐにそのローン会社に連絡し、手数料が自分持ちであっても構わないから、振込みで処理したいと連絡する方法です。
通常10日~の期間に降り込み書が送られて来て支払いや、翌支払日に合算支払いなどもありますが、一番良いのは、すぐに連絡し、ローン会社の口座へ直接降り込みする方法です。

つまり、他の方法よりも入金が早まる(お金が払えなくて落ちなかったのではない。)と言う判断材料になると言う事です。

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ですから、この様に、のんびりと再引き落としを待つのではなく、降り込み費用などが掛かってしまいますが、すぐに連絡して降り込み処理すると言うのは、有効な方法なんですよ。
降り込み手数料が掛かってしまう分は、自分の落ち度として諦めましょう。

基本的に、それ位の事で(しょっちゅうであれば別ですが、初回位であれば)あまり影響は無いと思います。

ただ、これにも色々やり方があり、引き落とし翌日に気が付いたのなら、すぐにそのローン会社に連絡し、手数料が自分持ちであっても構わないから、振込みで処理したいと連絡する方法です。
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Aベストアンサー

下記 URL にあるように、住民税から還付を受ける手続き(確定申告)を、毎年行う必要があります。

http://www.net-b.co.jp/info/2006/zyutaku.htm

参考URL:http://www.net-b.co.jp/info/2006/zyutaku.htm


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