37才・女性です。
平成元年に頸部のしこりを自覚し、平成3年、ホジキン病と判明。
ABVDとC-MOPPを交互に各5回ずつの化学治療後、寛解。

平成16年9月、頸部にパチンコ球大のしこりを自覚。
平成17年2月、「ホジキン病・結節硬化型」再発と判明。ステージII。
平成17年9月現在、1年を通して、3度にわたってのCTでは、進行が極めて低速度。医師が見て、微妙に大きくなってる気がする程度で、他への転移は無し。様子を見ながら治療の方法を検討中。
1回目の寛解から、12年以上を経ての再発であり、また(今のところ)進行のゆっくりな低悪性度のリンパ腫。しこりを感じる以外の自覚症状は特に無し。

ホジキン病の再発の場合、超大量の化学療法と自家骨髄移植の方法がとられる場合が多いようです。
化学療法がとてもよく効くというのは知っていますが、再発の為の治療は、寛解率70%。合併症・二次癌の発症などのリスクがあり、その中で5年後生存率の統計が30%程という情報を得ています。
ただ、再発が3年以内に起こった悪性度の高いものに対して、その処置がとられていると理解しているので、私の場合、はたして自家骨髄移植を大前提にした治療を選択するのが最良なのか迷っているのです。
通常量の化学療法で、寛解までもっていって、それでも再再発してしまった時には骨髄移植を試みる・・・というのはどうなのか?
また、もう暫く様子を見て、ステージIIIに進行したり、悪性度が増したりするまで治療に踏み切らない・・・というのもアリなのか?

化学療法のリスクを充分に理解しておられる、医療の分野の専門家にご回答頂ければ幸いです。
「もしも、ご自分やご家族がこのような状況におかれたら、どういった治療方法を選択されますか?」
この場で1人でも多くの専門家の率直なご意見を伺えたら・・・と思い書き込みました。

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A 回答 (2件)

最初にお断りしておきますが、私は医師ではありません。


その前提でお読みいただければと思います。

oo-pan さんは前回も“結節硬化型”だったのでしょうか。
それとも別のタイプのホジキン病だったのでしょうか。
それによって治療方針も変わってくるのではないでしょうか。

一般的には、再発時の対応として既に化学療法を過去に受けている場合、
 (1) 放射線療法
 (2) 大量化学療法
の選択になるはずです。
同じ場所に再発しているということであれば原発部からの再発ですし、1箇所のみの再発でもありますので、もし過去に放射線療法をなさっておられないのであれば、(1)という選択肢もあり得るのではないでしょうか。
再発だと分かっていながら経過観察をするという選択肢があるのか、私では判断できません。申し訳ありません。

主治医とよくご相談いただき、どうしても納得できない場合はセカンドオピニオンも検討してみる、という進め方もありだと思います。
ただ、今までの経緯を一番知っている主治医の下で治療を行いたいですよね。。。
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この回答へのお礼

投稿してから、なんてコメントしずらい深刻な質問だ!と、自分を責めておりました。
それにもかかわらず、ご丁寧な回答ありがとうございます。

型は同じです。
残念ながら、ステージIIなので放射線治療の選択は無いようです。
to-mat2さんがおっしゃるように、通常は(2)の大量化学治療をすすめられるのだと思います。

セカンドオピニオンの準備をはじめました。
過去に、再発まで10年以上を要し、超低速度進行のもので、経過観察をした例はないのかもしれません。
それを私がやったとしたら、どうなるかなんて、きっと誰も分からないんでしょうね。まさに命を賭けた選択ですかね・・・。
それよりは白血病や固形癌などの発症の危険性はあるが、化学治療をする方が、データ的にまだ望みがありそうってとこでしょう。

主治医とセカンドオピニオンの意見、それから家族の想いを合わせ、決断したいと思います。

お礼日時:2005/10/12 18:35

こんばんわ



既にいろいろお調べだとは思いますが、こちらをご参考になさるとよろしいかと思います。

 国立がんセンターの解説
  http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/01024 …

再発部位がリンパ節のみの場合は、放射線療法単独もあり得ます。
ステージIIでも放射線療法のみというのはあり得るのではないでしょうか。
また、前回と同型というのは、生検でご確認なさったのでしょうか。
oo-pan さんの病状や現状を理解しないままお話しておりますので、失礼があればご容赦ください。

とにかく、主治医とよく相談し、納得のいく形で治療にお入りになることが一番大事だと思います。

病気からのご回復を心よりお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

そうですね。
病理生検で型を調べました。

ご紹介のがんセンターのページは、何度も読んでおります。
疑問が浮ぶ度、主治医にも質問します。
再発が確定した直後、一番最初に放射線の治療のことを聞いてみたのですが、残念ながら私の場合不適当ということだったんです。

主治医とよく話し合い、でも現存の病気が手遅れになってしまう前までには、自分の気持ちのどこかで折り合いをつけなくてはな・・・と思っています。

励ましのお言葉ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/13 17:28

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私の場合、入院は9月前後かな?
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当方の先生は充分な説明が聞けるので頑張って治療に専念します。
来年の春には寛解宣言を受る事が出来るように、お互いに頑張りましょう。
お大事に!

Q悪性リンパ腫の治療(抗がん剤+リツキサン)

母が悪性リンパ腫です。
非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。

進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。

現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。
というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。

しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。

治療法は抗がん剤とリツキサンを使用するそうで、近々入院予定です。

しかし、一つ気になっているのが副作用なのです。
実は20年前に親戚が悪性リンパ腫で抗がん剤治療を行ったのですが、その際、恐ろしいほどの副作用に苦しんだようなのです。
口の中はただれ、髪の毛は抜け落ち、トイレに行くこともできないほどの倦怠感、体重も20キロ落ちたと聞きました。

本人もやはり、そのようになることが怖いようなのです。
しかし、医師は「20年前と今とは薬も違います。髪の毛は抜けますが、多くの患者さんは抗がん剤治療を通院で出来るようになっています。最初は入院してもらいますが、様子を見て、すぐに退院になります」と言われました。

しかし、本人としては副作用のことがとても気がかりなようで、入院の日にちが迫って来ている今、食欲もなく、不安で眠れないようなのです。

また、家族である自分としても副作用のことはとても心配なのです。

悪性リンパ腫の抗がん剤治療や、副作用など、詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスを下さい。
お願い致します。

母が悪性リンパ腫です。
非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。

進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。

現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。
というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。

しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。

治療法は抗がん剤とリツキサンを使...続きを読む

Aベストアンサー

 はじめまして大分県の47歳の男性です。実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみたいですが、低悪性の濾胞性リンパ腫ではそこまでいく例はまれなことだそうです。
 ただし100パーセントではないので、もし移植になれば出来るだけ年齢が若い方が有利ですので、その面からも早期の治療をお勧めします。私の場合患部が多いためまずCHOP療法を先に投与しましたが、その段階で患部の大きさが3割程度に小さくなりました、それから2週間後にR-CHOPを投与して、今自宅療法を行っているところです。副作用ですが、リツキサンに関してはごくまれですがアナフラキシー的な症状が現れる方がいるみたいですが、その場合は投与した最初にしょうじょう出るのですぐに点滴をやめるそうです。また点滴のまえにアレルギーを抑える薬を投与しますが、30人に1人くらいは血圧の変化、発熱などのアレルギー症状が出るらしいです。ただしその場合は点滴のスピードを遅くして対処が出来るそうです。投与した方の8割は脱毛が2週間目から4週間目に起きるみたいですのでこればかりは抑えようがないようです。投与後1週間程度から血液内の白血球、血小板等がさがりはじめますので投与後はマスク、手洗い、うがいを朝晩2回、食事の前後あわせて最低で8回は必要になります。血液の下がり具合も個人差がありますので一概には言えませんが、あまり激しい吐き気や嘔吐までされる方は、私の周りにはいませんでした。白血球が200までくらいさがり発熱とヘルペスが出た方が一番激しいくらいでしたので、そんなに副作用に対しては気にするほどではないと思われます。それにステージ2なので10年生存率もかなりの確立で高いはずですのであまり気にしないで、笑いながら治療をすることが免疫力のためにもナチュラルキラー細胞のためにも大変いいことだと思います。今自宅で2クールの投与を待っている状態ですが、感染予防を除けば普通に生活しています。お母さんには笑うことを進めてあげて、一日も早い回復を祈っています、私もがんばります。また何かお役に立てることがあればわかる範囲でお答えしますので気軽にご質問ください。

参考URL:http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/rituxan_1/

 はじめまして大分県の47歳の男性です。実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみ...続きを読む

Q可溶性IL-2で高値結果が出てしまう

私の妻ですが、今年の7月に血管炎と診断され約1ヶ月入院治療し、その退院の際、血液検査を受けました。
数日後、経過観察のため外来診療を受け「可溶性IL-2が正常値は上限で550で高値3000」なっていると主治医から話を聞きました。そこで、リンパ腫の疑いがあると言われ「ガリウムシンチ検査」と「CT検査」を受け画像診断・触診検査においても「異常がない」と言われただ今、経過観察中です。しかし、IL-2の検査を毎月(8.9.10.11)実施していますが、8月5600、9月5300、10月4800と序所には数値は下がっているものの、未だに高値を示しています。病院では経過観察の支持で月に1度通院していますが、何方かご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

可溶性IL-2受容体という検査は、一般に「特異度が低い」といわれる検査で、リンパ腫の時に高くなることがありますが、高いからリンパ腫であるとは言えません。実際ほかにも結核や癌のように慢性の炎症を示す疾患で上昇します。というか血管炎でも上がるんじゃないかな。ただし3000というのは単独高値というか、まあ高いほうです。でも血管炎ならありえるような。

それよりリンパ腫自体が血管内で起こることがあって血管炎様になることがあり、2008年現在ではこれらの鑑別というのはきわめて困難で、そこらへんを見極める努力をされているのかなあという印象を受けます。通院継続ください。月一回経過観察は正しい方針だと思います。

Q悪性リンパ腫?毎日が本当に不安です。

現在19歳です。
今から8年ほど前に右耳の裏にしこりがあることに気づきました。当時はそれほど気にはしていませんでしたが、最近気になり始めたので近所の病院へ行ったところ紹介状で大きな病院での診察を受けることになりました。実は3年前にもその近所の病院で診察を受けていてその当時のしこりの大きさは5ミリほどでしたが、最近診察を受けたときに測ったときは8ミリ程度になっていました。やはり紹介状を書くということはそれなりに重大な状況になっているのかもしれないと思いとても不安になりました。そして先週大きな病院で診察を受けたところ触ったあとにわからないから来週切除して検査すると言われました。普通は切除手術などを行う前にCTやMRI検査をすると思っていたのですがそんなこともなくまた、特に他のリンパ節を触診もせず体の体調なども聞かれませんでした。そして10分ほどで診察は終わりました。今週切除手術を行ったのですが、その正体はリンパ節の塊だったそうです。サイズはそれほど大きなものではなく1センチちょっとでした。医者からも悪性の可能性は低いが0ではないと言ってました。切除する前に触った感じでは痛みはなく硬かったので粉瘤かと思っていたのですが、リンパ節の塊ですとやはり悪性リンパ腫のような可能性があるので凄く不安になりました。それで検査の結果が今週の土曜日に出ます。

正直不安すぎてノイローゼ気味になっています。精神的にも本当におかしくなりそうです。
自宅では毎日病気の症状などについて調べたりしてしまいます。

体の症状としてはいつからできたかわからないような後頭部にしこりのような腫れがあります。それは硬いですが押すと少し痛みがあり大きさはあまり大きくはありません。一応この件についても医者に問い合わせてみたところまた大きくなるようでしたら言ってくださいの一言で終わりました。他のリンパ節にはしこりは特に見られません。
また最近不安からか体重減少や微熱といった症状が現れるようになりました。
体重減少はずっとキープしていた体重よりも突然1キロ下がりました。不安からくるストレスでの消化不良っていうこともあるのでしょうか?不安感が襲ってくると胃がとてもキリキリして動いてるような感じがします。また食欲は以前とあまり変わらないのですが間食などを取らなくなりました。
微熱に関しては最近36、8~37、2度ほどの微熱が続くようになりました。

ここでいくつか質問したいことがあるのですが。
・リンパ節の塊であっても良性のケースというのはよくあることでしょうか?
・また痛みのないしこりであっても良性ということはよくあるのでしょうか?
・生検するということはやはりそれなりに悪性の疑いがあるからでしょうか?
・MRIやCT検査をする前にいきなり生検手術を行うことなんてそうそうあるのでしょうか?
・検査の結果がこんなに早く出ることなんてあるのでしょうか?
・八年程前から放置しておいた腫瘍が悪性の可能性はどのくらいあるのでしょうか?
・頭部のしこりとの関連性はどれくらいあるのでしょうか?

ここ最近毎回同じような質問が多くてすみません。
質問以外の回答でも構いませんのでどうかご回答のほうをよろしくお願いします。本当に不安です。

現在19歳です。
今から8年ほど前に右耳の裏にしこりがあることに気づきました。当時はそれほど気にはしていませんでしたが、最近気になり始めたので近所の病院へ行ったところ紹介状で大きな病院での診察を受けることになりました。実は3年前にもその近所の病院で診察を受けていてその当時のしこりの大きさは5ミリほどでしたが、最近診察を受けたときに測ったときは8ミリ程度になっていました。やはり紹介状を書くということはそれなりに重大な状況になっているのかもしれないと思いとても不安になりました。...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。


>>いきなり生検をするっていうのは保険点数を稼ぐために必要のない手術を行うっていうのを聞きましたが、実際にはどうなんでしょうか?

確かにそういった点数稼ぎのために無駄な検査をしたりする病院もあるという話を聞きますが、今回に限っては違うのではないかと思います。
最初の回答でも申し上げましたが、リンパ腫というのは専門医でも診断が難しく生検しないかぎり確定的な診断はできません。他にいろいろと検査をして結局グレーのまま経過観察するよりはいいという医師の判断ではないでしょうか。



>>また、自分のしこりというのは最初は触りすぎが原因か炎症を起こしていたので、処方されたフロモックスという薬を飲みなるべく触らないようにしたら炎症も治まって腫れの大きさもなんとなく小さくなったような気がしました。しこりのサイズは1センチも無かったと思うのでやはりそこまで心配する必要はないのですかね?

また安心材料が一つ増えましたね。
悪性の場合、抗炎症剤などを服用しても小さくなることはまずありません。まして8年経過して1cm未満ならば心配いらないでしょう。.

No.1です。


>>いきなり生検をするっていうのは保険点数を稼ぐために必要のない手術を行うっていうのを聞きましたが、実際にはどうなんでしょうか?

確かにそういった点数稼ぎのために無駄な検査をしたりする病院もあるという話を聞きますが、今回に限っては違うのではないかと思います。
最初の回答でも申し上げましたが、リンパ腫というのは専門医でも診断が難しく生検しないかぎり確定的な診断はできません。他にいろいろと検査をして結局グレーのまま経過観察するよりはいいという医師の判断ではないでしょ...続きを読む

Q3ヶ月以上も頚部リンパ節の腫れが治りません。

三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、
左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。

頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。
3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ
枝豆大になりました。
鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。
慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。
この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。

リンパ節の腫れはがん転移の可能性もあるとの
ことで、乳がん検査もしましたが、異常なしでした。
血液検査を1ヶ月半くらい前にしましたが、炎症反応なしで特に心配ないといわれました。
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昨日も貧血に関しては指摘され、鉄欠乏貧血と言われました。

リンパ節の腫れが3ヶ月も続いていても、炎症反応がなければ心配する必要ないのでしょうか?
鉄欠乏貧血の裏にも色んな病気がかくれていたりすることもあると思うのですが、やはり炎症反応がなければ心配ないのでしょうか?
なんでもすぐに「炎症反応がないから大丈夫」とお医者さまはおっしゃるのですが、そんなものなのでしょうか?

貧血は受診したほうがいいのでしょうか?
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でもこんなにリンパ節の腫れが長引くなんて、心配です。どなたかご回答いただけると助かります。

三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、
左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。

頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。
3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ
枝豆大になりました。
鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。
慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。
この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。

リンパ節の腫れはがん転移の可能...続きを読む

Aベストアンサー

わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。今から2年前のことです。

体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。

血液検査をして異常なし。医師も「異常なし」との言葉。でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。

なんじゃこりゃ話にならんと思って他の総合病院の血液内科を受診。医師は「心配ないと思いますが、一応大学病院の紹介状を書きますか?」と言われ書いてもらい大学病院へ。

大学病院の血液内科で血液検査・造影剤CTをした結果異常なしとの判定。医師は「リンパというのは簡単に腫れるし、『治らない。コリコリが無くならない』と言う人は結構います。虫歯を常に持ってる人は常にリンパが腫れてるし、例えばタバコ吸ってて今は吸ってなくても何年も残ります」と言われました。

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ちなみにあの頃は気になりすぎていつもコリコリを触っていました。そうしていると刺激されるのか大きくなっていくんですよ(^^;
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わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。今から2年前のことです。

体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。

血液検査をして異常なし。医師も「異常なし」との言葉。でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。

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Q「悪性リンパ腫」について

私の担任は去年の夏から入院しました。
急な出来事で、その時は病名など何も知らされていませんでした。
でも、抗がん剤の治療を受けていて、とても穏やかな状態ではないことだけは知らされていました。

今年の新学期から、先生は無事復帰なされました。
その時、初めて先生の口から「悪性リンパ腫」という病名を聞かされました。

見た目は、凄く元気になっており、とても安心しました。
しかし、会話の所々に、
・残された命
・余命
・短命でも、やりたいことをして死ねれば本望だ
なんて単語が入り、実は完治していないのではないかと感じました。

私の母親は看護師です。
彼女いわく、「悪性リンパ腫」だったら、だいたい3年くらいしか生きないと言っていました。

先生の病態が気になります。
まさか、本人につっけんどんに聞くわけにもいきません。
その辺の知識に詳しい方、何か意見してくださると助かります。

・悪性リンパ腫は完治するものでしょうか?
・完治しないとしたら、だいたい余命どれくらいのものでしょうか?
・再発する可能性は高いのでしょうか?

私の担任は去年の夏から入院しました。
急な出来事で、その時は病名など何も知らされていませんでした。
でも、抗がん剤の治療を受けていて、とても穏やかな状態ではないことだけは知らされていました。

今年の新学期から、先生は無事復帰なされました。
その時、初めて先生の口から「悪性リンパ腫」という病名を聞かされました。

見た目は、凄く元気になっており、とても安心しました。
しかし、会話の所々に、
・残された命
・余命
・短命でも、やりたいことをして死ねれば本望だ
なんて単語が入...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。。

 近しい人物に患者が出た者です。

 悪性リンパ腫や白血病のような血液・リンパ系の病気は「完治」という言葉を使わないようです。「寛解」といって、実質上健常者と変わらない状態を維持できる状態までもっていくことを治療の目的としているようです。

 余命と再発についてですが、寛解状態が維持できているかどうか定期的に検査されるはずです。悪性リンパ腫といっても、その悪性度や病態はさまざまですので、ご質問文面の情報からでは、なんとも言えないですね。
 しかしながら再発は「常に警戒しなければならない」といった感じになると思います。

 他のご回答の方も触れられていますが、「転移」も考慮すべき重要な要素にはなります。リンパ腫の場合、最初の治療時に転移がなかった場合、たとえどれだけ状態が悪くても予後(=治療後の経過)は良い感じがします。(あくまで個人的な心証ですが・・・)
 ひとくちにリンパ腫といってもいろいろで、大きな腫瘍を作るものの転移のないものもありますし、各所の腫瘍は小さくても早い段階で全身に散るものもあります。

 余命を云々するのは、まだまだ早いと思いますがね。

 リンパ腫の場合、状態にもよりますが、自家移植と呼ばれる自分の正常な造血幹細胞を培養して移植する治療を行なうことができます。
 白血病のような他者の骨髄を移植する治療とは異なり(治療プロセスはほとんど同じですが)、拒絶反応の心配のない移植治療が選択肢としてあります。
 うまくいけば、定期的に検査をすることを除けば、実質上健常者と変わらない生活を送ることも可能です。(再発の懸念はついてまわりますが・・・)

 身体のどの部分のリンパ腫であったか、どのような治療を施され、現状がどういう状態なのかがご質問文からははっきりしないので、なんともいえない部分はありますが・・・回復されることを祈るばかりですね・・・では。

↓国立がんセンターのホームページより。(一般に悪性リンパ腫には、「ホジキンリンパ腫(ホジキン病)」と「非ホジキンリンパ腫」の二種類に大別されます。)
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010212.html

http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010245.html
 

こんばんは。。

 近しい人物に患者が出た者です。

 悪性リンパ腫や白血病のような血液・リンパ系の病気は「完治」という言葉を使わないようです。「寛解」といって、実質上健常者と変わらない状態を維持できる状態までもっていくことを治療の目的としているようです。

 余命と再発についてですが、寛解状態が維持できているかどうか定期的に検査されるはずです。悪性リンパ腫といっても、その悪性度や病態はさまざまですので、ご質問文面の情報からでは、なんとも言えないですね。
 しかしながら再...続きを読む

Q首のしこり(リンパ腫れ後、何年たっても残っている)

5~6年前に水痘になり(成人してかかったので症状は重かったです)、その時に首のリンパが見てすぐわかるくらいに腫れました。親指が突き出ているような感じで、医者から「心配だからもう一度受診するように」と言われ、次の受診の時には小さくなっていたので心配ないと言われました。しかし何年経ってもその部分がしこりとして触れます。

痛みや大きさの変化は、普段から肩や首がコリやすく、そのせいで頭痛もするので、しこり自体が痛いのか首筋のコリのせいで痛いのかよく分かりません。大きさはあまり変化ないように感じるのですが、やはりコリや頭痛の時は心なしか硬く感じたり、ラクダのコブのように二つになっているようになっていることもあります。

健康診断の時などに医者に相談すると「心配ない」と言われるのですが気になります。もう一度、水痘の時にかかった医者(内科)に相談したほうが良いでしょうか。

また、肩のマッサージや整体に行くと、首にコリがあるねーと言われてしこりをグリグリとマッサージされてしまいます。これは問題ないのでしょうか。

Aベストアンサー

リンパ節の腫れは大きさ(増大速度を含む)、堅さ、腫れてる場所が最も重要です。

風邪や風疹などのウィルス感染症では、しばしば頚のリンパ節が腫れます。
経過と共に徐々に小さくなり無くなる場合もありますが、残る場合もあります。残る場合は1cm以下の大きさで、柔らかく、扁平な形が多いようです。

恐らく炎症後のリンパ節組織に何らかの変化が生じ、残存していると考えられます。(悪性化することは通常ありません)

急な増大あるいは数の多発、堅さの変化がなければ放置して良いと思います。

肩や首のコリはリンパ節の下の筋肉か、筋肉そのものを指していると推測します。頭痛も肩や首のコリに随伴するものではないでしょうか。


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