現在、卒論で明清時代の短編小説『今古奇観』を使って衣食住について調べています。明清時代の衣食住について情報があるかたは教えてください。特に衣と住についてお願いします。

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A 回答 (2件)

私も卒論は東洋史でした(おまけに明です・・・政治史ですが)。



衣食住なら、確かに「明史」の食貨志はいいと思います。ただ、「明史」の食貨志には和田清さんが校訂・注をつけたものがあるようで、食貨志を見る上では必ず見ておかなければならないものなようです。あとは、資料的には手に入れにくいかもしれませんが、明末の宦官の劉若愚という人が書いた「酌中志」(しゃくちゅうし)の中に、宮廷内のことが色々と書かれていて、その中に当時の宮廷内の食事の様子や宦官の服装などが大量に書かれています。一般の人の服装などがついている資料はちょっと分かりませんが、下の「書虫」という中国書籍のオンラインショップのHPで探してみたり、NACSISで関連書の館蔵状態を調べたりしてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.frelax.com/sc/
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただき本当にありがとうございます!!
早速、『食貨志』や『酌中志』、『書虫』などで調べてみます!
何もわからなずぎで、調べ方にも不十分だった自分が恥ずかしい限りですが、これらを参考にして、卒論がんばりますね!
本当に助かりました!ありがとうございます!!
またお世話になることがあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします!

お礼日時:2001/11/15 15:17

ちょっと難しいですが・・・


食貨志など読んでみてはいかがでしょう?
原本と、研究者の書いた書物など、中国の生活の歴史みたいなものが覗えると思いますよ~~ 私も去年卒論で苦労しました。
宋代のことを研究してましたが、毎日毎日漢文ばかりを読んでいました;
大変な時期だと思いますが頑張ってくださいね(*^O^*)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございましたーー!!
何もわからなすぎの自分で恥ずかしい限りですが、
早速『食貨志』を調べて卒論がんばりますね!
本当にありがとうございました!
またお世話になることがあるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします!

お礼日時:2001/11/15 15:03

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Q「衣食住」について

言語か社会か歴史かこのカテゴリーで良いのかわからないのですが・・・


人間に必要なものに「衣食住」が挙げられたのはどうしてなのでしょうか。実際、生活していくなかでそれが必要なのはわかります。でも、なんでその3点に絞られたのでしょうか。実際、生活していく中で他にも必要不可欠なものはたくさんあると思います。例えば、宗教的儀式(無宗教って実際は無いですよね)とかエンターテインメントとかメディアとか・・・
また、「衣食住」のなかでも「衣」「住」の重要性は同じ位置にあるとしても「食」は本当に無ければお話にならないし(「食」の欠乏=死ですよね?)、「衣」と「住」が並列されるのはおかしいと思います

「衣食住」という言葉が当たり前のように使われていて不思議に思います。私がより疑問に思うのは「衣食住」そのものではなく、「衣食住」という言葉です。
どなたか、この言葉、考え方の出所というか起源を教えてください。

よろしくお願いします。変な質問でスミマセン!

Aベストアンサー

鷲田清一さんは大阪大学教授で
著書には
「モードの迷宮」
「ひとはなぜ服を着るのか」
「哲学を着て、まちを歩こう」などの著書がありますが
人は装うことで・・ということばは
日経新聞でコラムを連載されていたとき(1999年)そこで書かれておられました
やはり私にも非常にインパクトのあったことばでした・・

では(⌒ー⌒)

Q鎌倉時代~江戸時代の衣

鎌倉時代~江戸時代の服装などを調べたいのですが、調べてみてもなかなか出てきません。
そこで、写真が載ってるサイトでもなんでも良いので教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

服装の歴史 (中公文庫) (文庫)
高田 倭男 (著)

という本が非常に参考になると思います。

参考URL:http://www.takata-courtrobe.co.jp/fukusounorekishi.htm

Q衣食住の語順(外国語どれでも)

英語では food, clothing and shelter というみたいです。日本語の語順(衣食住)と違います。他の言語ではどうですか?食住衣などの国もありますか?

Aベストアンサー

 こんばんは。日本語を勉強中の中国人です。

「衣食住」という三文字の語順なら、中国も日本と同じで「衣食住」のままです。ただ、中国では、「衣食住」という言い方より、「衣食住行」(food, clothing, shelter and traffic)のように、「衣食住」三文字の後に「行」もつけるのが一般的な言い方だと思います。「行」は「道を行く。歩くこと」のことで、つまり、交通手段(traffic)を指します。

 中国語の辞典には「衣食住」がなく、「衣食住行」が載っています。それに対して、日本語の国語辞典には「衣食住行」がなく、「衣食住」があります。生活の基本的な要件は中日の考え方が少し違うかもしれませんね。
 
 次はGoogleの検索結果です。

中国語のページ
「衣食住」56,300 件
「衣食住行」1,430,000 件

日本語のページ
「衣食住」1,080,000 件
「衣食住行」508 件

 面白いですね。ご参考までに。

Q現在の時代は何時代?

江戸時代まで、概ね政治中枢のある都市名が時代の冠になりました。

弥生や縄文を除いて。

ということは、現在は東京時代というころで良いのでしょうか?

Aベストアンサー

明治以降の日本史時代区分は、首都ではなく元号が用いられています。
よって現在は「平成時代」と呼称するのが一般的です。

数百年後に日本の首都が別の処に移っていたら、明治から遷都までをひとまとめにして
「東京時代」と言うようになるかも知れませんね。

Qイドニタテカケシ衣食住とは?

冠婚葬祭のなかで、人と会話するとき無難な内容として「イドニタテカケシ衣食住」ということが
本に書いてありましたが、この「イドニタテカケシ」のところは何を意味しているのでしょうか?

Aベストアンサー

それは「きどにたてかけし衣食住」だと思います。
き=気候、ど=道楽、趣味、に=、た=旅、て=テレビ、か=家庭、け=健康、し=仕事、衣=洋服、食=食物、住=住む

です。

Q原始時代から平安時代までと 奈良時代から室町時代までの 間にそれぞれ何がありますか?

原始時代から平安時代までと
奈良時代から室町時代までの
間にそれぞれ何がありますか?

Aベストアンサー

原始時代から平安時代までには「(古墳時代と飛鳥時代と)奈良時代」
奈良時代から室町時代までには「平安時代(と鎌倉時代)」がありますけど、試験範囲でしょう?
多分「そう言う話じゃない」はずで、事象は多岐に及ぶので、教科書や年表・資料をもう一度読み返しましょう。
としか言い様がないです。

Q英訳をお願いします この国も他の国もどうして争いが絶えないのだろう。それさえなければみんなが衣食住

英訳をお願いします

この国も他の国もどうして争いが絶えないのだろう。それさえなければみんなが衣食住に困らないのに。差別はもう嫌だ

Aベストアンサー

Why can't people in this country or that country stop the strife? If it were not for it, everybody would be fed, clothed and housed. I don't want no more discrimination.

Q旧石器時代→縄文時代→弥生時代→古墳時代・・・

と日本史の資料集では、そうなっていたのですが、旧石器時代→新石器時代(縄文・弥生時代)→古墳時代とすると誤りなのでしょうか?

Aベストアンサー

縄文と弥生は土器の種類からくる名前ですよね。逆に新旧石器時代というのは、土器がなく石器しかなかった時代と考えれば、「新石器時代(縄文・弥生時代)」という考え方にはならないと思います。

Q衣食住

衣食住
優先順位を教えてください。

面白い文が有ったら教えてください。
衣 :
食 :
住 ::

お願いします

Aベストアンサー

3つの中で優先するとしたら「衣」
食と住はなんとかなりそうな気がするから

もう一つの質問は、三遊亭楽太郎さんにでも依頼してください

Q平安時代、鎌倉時代などの時代区分をした人物は?

質問させていただきます。
歴史学初心者です。
平安時代、鎌倉時代、室町時代などと、一般常識としてそれぞれの時代に名称がありますが、それを名付け、且つ特定の日時をその時代名称の変わり目と定めた人物又は団体とは、一体誰(何)なのでしょうか。

ご存知の方、是非ともお教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>平安時代、鎌倉時代、室町時代などと、一般常識としてそれぞれの時代に名称がありますが、それを名付け、且つ特定の日時をその時代名称の変わり目と定めた人物又は団体とは、一体誰(何)なのでしょうか。

明治5年の学制により学校制度が作られて以降、小学校への就学を促進するための親に対する啓蒙的な教育として、1885(明治18年)に「通俗教育」が初めて文部省の事務章程に規定されました。
この、全国民的な学校教育が開始され、それまでの「寺子屋」での「読み書き」「算盤」から、いわゆる、「国語」「算数」「理科」「社会」
を教えることとなり、この中の「社会」で、「歴史」を教える段階で、誰もが理解しやすいように、「鎌倉時代」とか「室町時代」「戦国時代」「江戸時代」等を区切って教えるようになったのが始まりのようです。

ちなみに、「通俗教育」とは、
通俗教育は当初、就学奨励を目的として、親に対して学校や教育の重要性について通俗的に語ることから始まったが、合わせて親や住民に対する国民としての啓蒙的な教育としての意味もあった。日清戦争以降、小学校の就学率は急速に上昇し、国民教育制度の確立が進んでいくが、それに伴って通俗教育の内容が、親への就学奨励を目的とする教育から民衆への啓蒙的な教育へと比重を移していく。特に1894(明治27)年8月に始まった日清戦争に際しては,国民の愛国心の形成や・「尚武教育」を目的とした幻灯会などが実施され,国民意識を鼓舞していく。

(よもやま話)
(1)江戸時代も後期になると、日本は教育世界一だったのです。
その頃のイギリスでは教育普及率が20%位、フランスにいたっては1.4%。ところが、日本では85%でした。

(2)日本人は大概の人が文字を読んだり書いたりできました。

(3)従って、「かわら版」や「絵草子」などが庶民にも読めたのです。また、「三下り半(離縁状)」なども、庶民は書くことができたのです。

(4)江戸時代も末期になり、アメリカやイギリス等々の外国人が日本に「上陸?」しましたが、これほどまでに庶民が文字を書いたり、読めたりすることには、非常な驚きであった、と、言われています。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>平安時代、鎌倉時代、室町時代などと、一般常識としてそれぞれの時代に名称がありますが、それを名付け、且つ特定の日時をその時代名称の変わり目と定めた人物又は団体とは、一体誰(何)なのでしょうか。

明治5年の学制により学校制度が作られて以降、小学校への就学を促進するための親に対する啓蒙的な教育として、1885(明治18年)に「通俗教育」が初めて文部省の事務章程に規定されました。
この、全国民的な学校教育が開始され、それまでの「寺子屋」...続きを読む


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