お友達から、「北海道では、日本脳炎の予防接種はないから、そのぶんラクだ。」と聞きました。
どうして、北海道では日本脳炎の予防接種がないのですか?
別の質問の回答で、ブタにいる病原菌を蚊が運んで、人間を刺すことによって発病すると出ていましたが、ブタや蚊がいないわけではないだろうし・・・?
誰か知ってたら、教えてください。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


北海道には日本脳炎ウイルスをもつ蚊、豚はいないそうです。

でも、一生北海道から出ないと言う事はないでしょうから(旅行、転勤など)出来れば受けておいた方が良いそうです。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~funairi/infect/jen …
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この回答へのお礼

そうですか、蚊がいないんじゃなくて、ウイルスを持っている蚊やブタがいないんですね。
北海道には、何年か前までゴキブリもいなかったらしいですね。
蚊もそのうち、同じように荷物に混じってとか、入り込んでくる可能性はありますね。
あとは、寒い冬を越せるかどうか・・・?

お礼日時:2001/11/16 09:49

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Q日本脳炎ワクチンの接種者数

日本脳炎ワクチンについては、マウス脳による製法の日本脳炎ワクチンと、重症ADEMとの因果関係を肯定する論拠があると判断されたことから、行政としては、より慎重を期するため、定期予防接種として現行の日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨は行わないようになっていますよね。

ただ、本人又はその保護者が希望する場合は、効果及び副反応を説明し、明示の同意を得た上で、現行の日本脳炎ワクチンの接種を行うことは認められています。

そこで、質問なのですが、現行の日本脳炎ワクチンの接種を受けている人は、どれくらいいるのでしょう?人数でも%でもいいですので、どこか分かるサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本脳炎はかかれば死んだりするが、ヒトからヒトにうつる類いのものでなく北海道など蚊の少ないとことでは早くから接種不要論が多数派でした。豚などの血液吸った蚊が媒介するわけです。刺されたからといって感染豚とも感染した血液持つ蚊ともかぎらない

とはいえ海外旅行する人ややぶの中で農作業するお年寄りなどは相変わらず日本脳炎にかかります。
400万人ぐらいは受けようってことになるのでしょう。(海外旅行する人の一部かも?)

ちと資料ふるいが400万人か。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/manao/textC.html

Q日本脳炎の予防接種について

現在、日本脳炎の予防接種は
「積極的勧奨差し控え」となっているため
昨日、市役所でも説明を受け「同意書」に
サインするかどうかといった段階まできております。

お恥ずかしいながら、我が子は第2期の接種を受けておらず
今月末で、第2期の接種期間が終了してしまいます。
(7歳6ヶ月)
本来なら、新型ワクチンが出来るまで待ってもよいのでしょうが
期限がきてしまうということで、接種するべきか
新型ができるまで待ち、有料で受けるべきか迷っています。

新型ワクチンが出来るまでの救済処置は無いのか問い合わせてみたところ無いとのことでした。非常に残念です。

Aベストアンサー

こんにちは。
参考URL程度の情報は既に得ている事とは思いますが一応。

確かに副作用が問題になってますが、重篤なものは可能性としては大変低いですので、受けてしまっても99%以上の確率で大丈夫でしょう。

でも確率の問題なので、当たってしまうことがないとはいえないのが悩ましい所です。

現在は今までのワクチン普及の恩恵で、流行が起こってませんのでしばらくはかなり安全な状態だと思います。

ただ、どの位、無接種期間が続くかで、流行が起きてしまう可能性がないとはいえません。
基本的にウィルスはそこら中にいると思っていいしろものです。

保健所に副作用が出てしまった場合の対処、治療状況などについて、説明を貰ってから考えるのもいいでしょう。

ちなみに、もし私の子ならハンコついても受けさせます。

参考URL:http://www.city.kita.tokyo.jp/h-center/2-1_10.htm

Q日本脳炎ワクチン

 2歳の息子がいます。
予防接種は日本脳炎以外は完了していますが、
今年から保育園に入り、接種を後回しにしてしまっていました。
8歳の息子は日本脳炎を含め、完了しています。

 先日、保健所から保育園経由で
「現行の日本脳炎ワクチン接種の差し控えについて」
というお手紙をもらいました。
内容は「H17、5、30より、接種を控える勧告がありました。
日本脳炎ワクチン接種により重度の健康障害が発生した事に基づいています。」
との事でした。

 ワクチン接種による健康障害とは、どのような事か知っている方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

下記を参照してみてください。
頻度は相当低いですが、来年には安全性の高いワクチンが開発されるらしく、今年は東南アジアなどに旅行するような人以外は特に必要性が高いとは言えないということです。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/qa/kenkou/nouen/

Q日本脳炎予防接種を受ける時期

日本脳炎予防接種について、今では任意になっていますが、子供には受けさせようと思っています。
予防接種は何回かに分けて打つものだと思うのですが、その時期(年齢)を教えてください。

Aベストアンサー

http://www.mhlw.go.jp/qa/kenkou/nouen/index.html

のQ6のところですかね。

Q石垣島に行く前に日本脳炎のワクチンはうっていったほうがいいでしょうか?

石垣島に行く前に日本脳炎のワクチンはうっていったほうがいいでしょうか?

教えてください。
来月石垣島に行くのですが、もうすぐ2歳になる息子の日本脳炎のワクチン接種が済んでおらず、少し不安になりました。
かかりつけの先生は3歳の誕生日をすぎてからの接種が望ましいとのことでした。

ちいさなお子さんのお持ちの方で石垣島に渡航された方、日本脳炎の接種、旅行前にされましたか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

沖縄県での感染者は10年以上ありません。

http://www.idsc-okinawa.jp/hasedokokiji/nohonoen0513news.pdf

あくまで素人考えですが、

ウイルスを保有しているのは豚で、コガタアカイエカによって感染します。
蚊は1~2kmしか移動しないので、養豚場に近寄らないこと。
紫外線対策も兼ねて長袖などで皮膚の露出を少なくする。
虫除けスプレーをこまめに使用する。
民宿などは避け空調のあるホテルに宿泊し、夜は外出しない。

これだけで十分ではと思います。

予防接種には副作用もあるわけで、
感染者もいないのに推奨年齢前に受ける必要もないのでは?

ご心配なら沖縄県立八重山病院に問い合わせるのが一番ですね。

ご参考まで

Q日本脳炎の予防接種時期について

現在11歳の子供についてです。
日本脳炎の予防接種ですが、1期の2回を9歳、1年後10歳8ヶ月で追加接種をしました。(無料の時期を過ぎていたので自費で受けました)
2期を受ける時期ですが、無料期間は9歳から13歳未満となっており、ギリギリの12歳11ヶ月で受けるとしても前回から2年3ヶ月しか間が空きません。

2期の接種時期は1期終了後4、5年後が望ましいみたいなのですが、2年後では短いでしょうか?

2期を無料で受けられないと、次の3期も自費になってしまうので、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
日本脳炎の予防接種で4年程開けるというのは、その位すると本来のワクチンの効き目が切れるから追加接種という意味です。
前の接種の影響が出るわけではありません。
なので、その分、折角受けたのに有効期間を損するという意味です。
おそらく希望すれば受けられるでしょう。

Q日本脳炎ワクチンについて

今更ながら日本脳炎ワクチンについてお尋ねしたいのですが…。2年前に子どもに接種しようと内科を訪れたところ、勧めていないといわれてそのままになっています。今年になって同医院に尋ねたところ、変わりないとのことで一度も接種はしていません。厚生省等のHPで調べても2年前から進展ないようで、少し不安です。接種が必要でまだ接種を控えているお子さんをお持ちの方はどう対応されているのでしょうか。海外に行ったり、家畜が多い地域でなければ日本脳炎は出ていないとのことですが。近隣の市で「日本脳炎が発症した子どもがいるから」とワクチン接種を勧められ、接種したという方がいたので、他の県の方はどうされているのか教えて頂けると助かります。ちなみに私の居住は九州です。

Aベストアンサー

厚生労働省の「積極的勧奨はしない」という通達が2005/5に出てからかなり経過しますが、伝え聞く所では新ワクチンの開発には後数年かかる見込みだそうです。
日本脳炎ウィルスは家畜である豚がウィルスキャリアであり、国内の豚の多くがキャリアである事から感染の危険性は変わっていないと考えられます。媒介蚊であるコダカアカイエカは地元でも多数捕獲されております。(市内に田圃はないと思います。)

つまり、厚生労働省の環境改善により蚊に刺される機会の減少というのは気休めに過ぎないと思います。

私の居住地の規制緩和の経緯は以下のとおりです。
2005/5~
保健所での説明・同意書、医師の説明・同意書
医師によるワクチンの手配、接種
2006/4~
医師の説明・同意書
医師によるワクチンの手配、接種
2006/10~
同意書
接種

ちなみに、4歳になる息子は昨年の12月に接種しました。

尚、昨年10月に未接種児が日本脳炎を発症した後は、積極的勧奨の中止として、接種時期に個人に通知する事を見合わせています。

この外の対策としては、マラリヤ流行地で推奨されている「殺虫剤付蚊帳」を使う方法ですが、乳幼児が触ったり舐めたりすると危険です。

厚生労働省の「積極的勧奨はしない」という通達が2005/5に出てからかなり経過しますが、伝え聞く所では新ワクチンの開発には後数年かかる見込みだそうです。
日本脳炎ウィルスは家畜である豚がウィルスキャリアであり、国内の豚の多くがキャリアである事から感染の危険性は変わっていないと考えられます。媒介蚊であるコダカアカイエカは地元でも多数捕獲されております。(市内に田圃はないと思います。)

つまり、厚生労働省の環境改善により蚊に刺される機会の減少というのは気休めに過ぎないと思います。
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Q小4の日本脳炎予防接種の必要性

薬剤師の友人から、日本脳炎の注射の成分に水銀が含まれているので
接種しないほうが良いとのアドバイスがありました。
どうなのでしょうか?
また、水銀が含まれていない注射はないのでしょうか?

Aベストアンサー

 参考URLを参照して下さい。

参考URL:http://www.aruke.com/sih/news/tio/news_text/no13.htm

Q日本脳炎ワクチン摂取しましたか?

もうすぐ一歳になる子がいます。
私の市では、公費で受けれる予防接種の手帳みたいなのがもらえるのですが
それを貰った時点では日本脳炎の摂取は原則中止でした。

先ほどネットで今年から日本脳炎の新ワクチンが出た事を知り、色々調べて見たのですが摂取すべきか結論が出ません。

↓ちなみに初めに見た内容です。
「日本脳炎ワクチンについて
平成17年5月30日から厚生労働省の勧告により日本脳炎ワクチンの積極的接種を基本的に見合わせておりましたが、平成19年の夏に九州で3歳の日本脳炎の患者さんが発生し死亡したという報告がありました。当院ではなるべく接種する方向に方針転換いたしました。
接種を希望される方には公費にて接種いたします。
平成21年6月よりようやく乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(ジェービックV)が発売になりました。
同時に日本脳炎ワクチンが従来通りの「定期接種」となりました。」

摂取開始された事を知らなかったので、重要視していなかった病気ですが、
罹ると大変怖い病気だと知りました。
ただ養豚場の近くに住んでいるわけでもないですし、
子よりも私のほうが蚊にさされまくりなのですが・・・・。

ちなみに私の市では「法令改正は、「積極的な接種勧奨」を再開するものではなく、あくまで新ワクチンの接種が可能となっただけにすぎません。したがって、日本脳炎の予防接種に関しては引き続き原則中止の形をとります。」と記載されていました。
ただ摂取希望者は同意書を書いて説明を受ける事とはなっています。

すべてのワクチンには副作用がある物だとは分かっていますが、
「原則中止」といわれているワクチンを打つ事にも抵抗があります。
でもこの病気も心配です。

みなさんはどうされますか?お話聞かせてください。

それと・・・
この質問はお時間があればでいいのですが、今日近くの小児科で
季節性インフルエンザワクチン予約が開始されました。
一番に並んだ人は6時半、との事。9時受付開始ですが、8時の段階で30人以上並んでましたが20人目で予約終了。
(実は初めから整理券を配る予定だったみたい。その整理券が20人目で終わり。それ以降に並んだ人やその後続々来られた方は帰宅)
9時予約と聞いたから9時に来たのに!と怒っている人、子供を幼稚園にお見送りしてから急いで来たのに間に合わなかった人、
9時予約なのに子のために6時半に来てた人。
色んな人がいるのですが、この場合予約取れなかった沢山の方たちは
第三者から見れば「運が悪いね。仕方ないね。」という感じですか?
少し不平等な予約の仕方だと思うのは偽善者ですか?
(ちなみに私は予約を取れた方です)
いっそのこと今日一日だけ整理券を無制限に発行します。
そして明日抽選して結果報告します。・・・という平等の取り方はありですか?
でも病院も偽善でやってるわけではないし、抽選なんてスタッフの仕事を増やすだけですし
やはり早く並んだ者勝ちは仕方ない事なんでしょうかねぇ?
少しこの事が気になったのでお暇ならお話聞かせてください。
新型インフルエンザワクチンの時はもっと大混乱でしょうね。
徹夜組も出たりするのかな・・・?

もうすぐ一歳になる子がいます。
私の市では、公費で受けれる予防接種の手帳みたいなのがもらえるのですが
それを貰った時点では日本脳炎の摂取は原則中止でした。

先ほどネットで今年から日本脳炎の新ワクチンが出た事を知り、色々調べて見たのですが摂取すべきか結論が出ません。

↓ちなみに初めに見た内容です。
「日本脳炎ワクチンについて
平成17年5月30日から厚生労働省の勧告により日本脳炎ワクチンの積極的接種を基本的に見合わせておりましたが、平成19年の夏に九州で3歳の日本脳炎の患...続きを読む

Aベストアンサー

今1歳の親御さんなら、「まだ先の話」として考えるのが無難です。
日本脳炎は、ご存知のとおり満3歳からしか接種できない予防接種です。
今、7歳なら質問する重要性ありますが、1歳児さんなら、接種年齢まであと2年あるわけですし、第1期を7歳6ヶ月までに接種すれば公費扱いで無料ですので、今はじたばたせずに国の方針が決まるまで待っていたほうがいいです。

私の考えは、日本の都会に住んでいる以上は感染する確率は低いですが、レジャーで国内でも蚊の多い場所、海外へ行くご家族の子どもは接種したほうが良いですよ。
日本脳炎は、子どもが感染して重症化したら、五体満足で完治できる病気じゃないからです。
実際私の息子は、7歳まで未接種者でしたが、今年の夏休み、養豚場の近く(100キロほど離れていますが)のレジャー施設に遊びに行く前にかかりつけ医に念のため相談したところ、「蚊は、50キロぐらい普通に飛べるから日本脳炎の予防接種はしたほうが絶対いい!」と言われ、夏休み前に予防接種しました。


季節性インフルエンザは、過剰反応です。
季節性インフルエンザの予防接種は、厚生省のデータから予測した予防薬ですから、当然、当たり・はずれのあるので、しないよりしたほうがよいぐらいのものなんですが。
それをみんな理解しているのでしょうか?
mamackyさんのかかりつけ医は、純粋に先着順受付だし、良いと思います。
私のかかりつけ医は、毎年、公費扱い(半分公費)がきく高齢者が優先でしたね。
我が家は、誰も受けないので詳しくはわからないですが。

新型インフルエンザの予防接種は、自治体が指定した病院以外では接種できないので、受け入れる病院は今の段階で電話の問い合わせが多いようですよ。
>徹夜組も出たりするのかな・・・?
優先順位のトップである医療従事者の予防接種の数さえ、国の見積もりが甘く、全国的に不足しているのが今の状況です。
あわてて追加しているようですが。
(厚生省は、医師と看護師の数分しか確保しておらず、病院働く事務員・薬剤師・レントゲン技師など、医療に携わる人を計算してなかったようです)
優先トップですらこんな状態です。
順位の低い人間が予防接種をできるのは何時?
その時には、徹夜する価値のある予防接種なのか?です。
徹夜したければしたらいいけど、その頃は11月中旬以降でしょうから、季節性インフルエンザにかかりそう(苦笑)

今1歳の親御さんなら、「まだ先の話」として考えるのが無難です。
日本脳炎は、ご存知のとおり満3歳からしか接種できない予防接種です。
今、7歳なら質問する重要性ありますが、1歳児さんなら、接種年齢まであと2年あるわけですし、第1期を7歳6ヶ月までに接種すれば公費扱いで無料ですので、今はじたばたせずに国の方針が決まるまで待っていたほうがいいです。

私の考えは、日本の都会に住んでいる以上は感染する確率は低いですが、レジャーで国内でも蚊の多い場所、海外へ行くご家族の子どもは接種...続きを読む

QA型肝炎予防接種の追加接種の時期について

2006年12月に、中国赴任を控えてA型肝炎の予防接種を2回受けました。
その後、6ヶ月~1年後に追加接種を受けるとのことでしたが、一時帰国のタイミングが合わず、1年7ヶ月経った現在まだ受けていません。
1週間後に一時帰国するのですが、今から追加接種を受けても、効果は得られるでしょうか?

Aベストアンサー

2つの検討すべき要素があり、一つは環境であり一つは個人差です。
中国は比較的A型肝炎が多い地区で、日本よりはA型肝炎ウイルスに接触する機会が多いと考えられます。このようば場合は、ブースター効果が自然に得られますので、1年以上経過して発症していないなら十分な抗体があると考えられるかと思います。
次に個体差ですが、通常は2回でほぼ100%に近い抗体価が得られます。しかし、どのくらいこれが維持できるかは国産のワクチンについては検討されていないと思います。B型肝炎についてはよく調べられていますが、CDCは一度抗体がつけば後は接種する必要はないとしているのに対し、日本の肝臓病学会は抗体価が下がれば再接種を呼びかけているなど、よく調べられているB型肝炎ワクチンですら共通の認識を得られていない状況です。よって、誰もA型肝炎ワクチンで3回目をどうするかは一般的な答えはできないと思います。
印象としては、中国にいて一般住民と同じようなものを食べていたのなら3回目はいいかなと思いますが、念のため、3回目を打たれてもいいと思います(特に副作用の増加はありません)。抗体価を調べてもいいかとは思いますが、有効な抗体価がいくつかというのはB型肝炎の例をみても混沌としていますのであまり意味がないかもしれません。

2つの検討すべき要素があり、一つは環境であり一つは個人差です。
中国は比較的A型肝炎が多い地区で、日本よりはA型肝炎ウイルスに接触する機会が多いと考えられます。このようば場合は、ブースター効果が自然に得られますので、1年以上経過して発症していないなら十分な抗体があると考えられるかと思います。
次に個体差ですが、通常は2回でほぼ100%に近い抗体価が得られます。しかし、どのくらいこれが維持できるかは国産のワクチンについては検討されていないと思います。B型肝炎についてはよく調...続きを読む


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