Yahoo!のオークションである出品者から商品を落札しました。
届いた商品が気に入らなかったので転売すべく出品中です。
その際に前出品者の画像をそのまま使ったのですが、それが気に入らないらしく
「出品を取り消せ!画像の盗用は著作権侵害だ!」とメールやQ&Aで嫌がらせをされています。

この前出品者に著作権侵害にはならない、机上の空論だということを教えてあげたいのですが…
どうすれば良いですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (15件中11~15件)

>相手に著作権侵害にならないことを教えてあげたいのです。



皆さん聞いているじゃないですか
あなたが前回の質問も含め「ならないと言い張る理由」を聞いてますが、きちんと書きましたか?

それを誰にでも納得できるよう書かないで回答者に対して反論つけるならココに書く必要ないんじゃないですか?

貴方が納得できないなら相手と裁判したらどうですか?
貴方が納得できようが出来まいがきちんと裁判所で判断してくれますが? 一番はやいと思いますけど?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>あなたが前回の質問も含め「ならないと言い張る理由」を聞いてますが、きちんと書きましたか?

著作権侵害が親告罪だと何回も言っています。
過去にオークションの画像転載で訴えを起こした事例はありません。
このサイトでも著作権侵害されたという質問が沢山ありますよね?その人達も結局は著作権侵害ではなかったと認めたということです。

お礼日時:2005/10/02 13:06

No.3です。



あのですね、この質問は「違反になるかどうか」でしょ。
訴える、訴えないは関係ありません、法律というものに対し「違反しているかどうか」です。
だから違反になると回答したんです、当然1円~についても「なります」という回答です。
一般道を300kmで走ったらそれは道交法違反です、間違い無いです。
しかし警察に捕まらない以上、罪として問われません。(本当はダメですが)
でもやはり「法律には違反」してます。

わかりますか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>あのですね、この質問は「違反になるかどうか」でしょ。

違いますよ。質問文をよく読んで下さい。
相手に著作権侵害にならないことを教えてあげたいのです。

>一般道を300kmで走ったらそれは道交法違反です、間違い無いです。
しかし警察に捕まらない以上、罪として問われません。(本当はダメですが)

違反者の住所氏名が分かっていたら捕まりますよ、間違いなく起訴されます。
対して一円うんぬんの方はどうだと思いますか?


意見が対立した場合、判決を下すのは個人の主観で良いと思っているのですか?

お礼日時:2005/10/02 12:42

はい、立派に著作権を侵害してます。



写真の著作権は「撮影者にある」と定められています。
出品者が自ら利用フリーであることを名言をしていないのであれば、他のものが許可も得ずに利用にすれば、それは著作権違反になります。
当たり前の理論です。

まさか「訴えた事例がないから」違法ではないなんて子供じみたこと考えてませんか?
そんな理論は法廷では通用しませんよ。

この回答への補足

著作権侵害は親告罪ですよね?
告訴されてはじめて罪になるかどうかを問えるということです。
この前出品者が告訴しなければ、著作権侵害ではなかったと認めたということです。

一円を拾って警察に届けなかった、これが拾得物横領だと言っているのと同じです。
厳密に言えばという程度です、分かりますか?
罪に問われると思いますか?

補足日時:2005/10/02 11:42
    • good
    • 0

著作権侵害ですよ。

だめですよ使っちゃ。
yahooオークションのページにも書いてありますよ。

参考URL:http://auctions.yahoo.co.jp/legal/007/question/
    • good
    • 0

どうして「机上の空論」なのですか?


実際に著作権侵害だと思いますが。

むしろどうして「著作権侵害ではない」と考えたのかを聞きたいです。
オークションに出品するための写真が著作物ではない、と考える根拠がよくわかりません。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q学校行事でのアニメキャラ使用は著作権法違反?

子供、先生、親の他に地域の人たちも出入り可能な行事をPTAで毎年企画・開催しています。その行事のメインキャラクターとして現在TV放映中のアニメキャラを使用(配布するパンフ類にイラストとして掲載の他、校内掲示の看板やポスターにも載せる)する予定なのですが、これは著作権法違反になりますでしょうか?

実はこれまでも、この行事の際には子どもたちに人気のあるキャラクターを雑誌などからコピー(あるいは模写)して上記の様に使ってきており、子供が昨年学校からもらってきたパンフ類を見た時にもふと疑問に感じていたのですが・・・。

教育現場において先生が授業で使用するためのコピー類は一般的にOKとされていたと思うのですが、学校側で子供たちに配布するものとはいえ、これはやはり著作権に引っかかる行為なのではないかしら?と個人的に感じてなりません。

著作権法に詳しい方、このケースについてどう思われるか、アドバイスいただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当然著作権法に違反しています。#2の方の回答が正解でしょう。

補足をすると、「授業」というのは、かなり幅広く解釈されていて、文化祭などの学校行事も「授業」として認められています。ただし、PTA行事は、これに含まれません。

また、仮に授業の過程だとしても、そのキャラクターを使う「合目的性・必然性」が必要です。例えば、「ディズニーキャラクターの歴史」とい研究発表のためにミッキーマウスを使うことは、35条に従っていますが、全く無関係な(例えば「日本の公害の歴史」など)レポートの説明キャラクターとしてミッキーマウスを使うことは、「当該著作物の種類及び用途」としての合理性がありませんから、例え授業の過程でも認められません。

さらに、授業の過程で作成されたものでも、必然性のある「複製の部数及び態様」でなければなりません。これは、例えば、仮にポスターそのものが授業の過程(図工の時間など)で作られたものだとしても、それを他の目的、例えばPTA行事の宣伝など、に「転用」することは認められないという意味です。あくまでも授業の中で使用されることが原則です。

今回のご質問の事例ですと、上記の3つに共に反しているように思われますし、仮に授業としての学校行事だとしても、2番目・3番目の点が引っかかるでしょう。

さて、現実問題として訴えられるかどうか、ということになれば、おそらくそのようなことはなく済んでしまうでしょうが、だからといって、「やって良い」という話ではありません。特に学校という公的教育機関が関係する場所で、法律違反をして良いはずがありません。変な例えですが、「あの女性は絶対に訴えないから、強姦しても大丈夫」と言っているようなモノです。

ただ、そこまで堂々とやるということですと、案外著作権者の了解を得ている可能性もあるのでは?

当然著作権法に違反しています。#2の方の回答が正解でしょう。

補足をすると、「授業」というのは、かなり幅広く解釈されていて、文化祭などの学校行事も「授業」として認められています。ただし、PTA行事は、これに含まれません。

また、仮に授業の過程だとしても、そのキャラクターを使う「合目的性・必然性」が必要です。例えば、「ディズニーキャラクターの歴史」とい研究発表のためにミッキーマウスを使うことは、35条に従っていますが、全く無関係な(例えば「日本の公害の歴史」など)レポートの説明...続きを読む

Q著作権を侵害した著作物に著作権はあるか。

 題の通りです。例えば「月刊あはは」に書いてあった文章を「週刊いひひ」が無断で一ページ掲載した場合、「週刊いひひ」には、著作権は存在するのですか?(無断で掲載したページ以外についても)あとその「週刊いひひ」が無断で掲載した一ページを「日刊うふふ」が無断で掲載した場合どうなるのでしょうか?また「週刊いひひ」が無断で掲載した以外のページを「秒刊えへへ」が無断で掲載した場合はそうなるのでしょうか?
※ここに登場する名前はフィクションです。
 あと、DVDコピーのやり方などを書いている、間接的に著作権を侵害している著作物にも著作権はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 著作権が発生する要件は創作されたものとみなされることです。複製された著作物は創作によって制作されてはいませんから、著作権がありません。何社が次々に出版しても著作権は原作者にしかないことになります。
 しかし、難しいのはその1ページが引用に過ぎなかったり、まったくそのままではなく、パロディやニュース記事として創作されている場合です。そういったものを二次的著作物とよび二次的著作者としての著作権上の権利が発生します。そして、著作権法28条には著作物から派生的に作られた二次的著作物にも原著作者の権利が及ぶとされていることから、二次著作物には複数の権利が重畳して存在していることになります。
そこで、「月間あはは」は某教祖のスキャンダルをすっぱ抜いた。「月間いひひ」は「月間あはは」の写真と記事を引用して攻撃の火の手をあげた。「月間うふふ」は「月間いひひ」には承諾を得たが「月間あはは」には承諾を得ることもなく記事を掲載した。とすると「月間うふふ」は「月間あはは」から訴えられる可能性があることになります。

Q公立学校の先生が著作権法に触れる授業をしたとき。

 学校や教育現場での複写について、著作権法第35条で許されている範囲がありますが、なんでもかんでもOKだと勘違いしている方も多いようです。
もし先生が授業の中で著作権法に触れることをしてしまい、訴えられてしまったと仮定します(問題集の大量コピーとか)。
 罰則について記載されている著作権法第124条では、法人の代表者(法人格を有しない社団又は財団の管理人を含む。)又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、次の各号に掲げる規定の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人に対して当該各号に定める罰金刑を、その人に対して各本条の罰金刑を科する。 (引用)とありますが、公立の学校は法人ではないですよね。
 最近は学校も「週案」の提出が義務づけられているところが多いようで、生徒に配布するプリントもあらかじめ管理職に提示してチェックを受けてから授業に臨んでいるといいます。
 ふと考えるに、公立学校の先生がやったこととはいえ法人の罰則規定が適用されるような気がするのですが、いかがでしょうか。またその場合、責任は校長先生までなのか、その先生の所属する教育委員会までなのか疑問です。よろしくお願いします。

 学校や教育現場での複写について、著作権法第35条で許されている範囲がありますが、なんでもかんでもOKだと勘違いしている方も多いようです。
もし先生が授業の中で著作権法に触れることをしてしまい、訴えられてしまったと仮定します(問題集の大量コピーとか)。
 罰則について記載されている著作権法第124条では、法人の代表者(法人格を有しない社団又は財団の管理人を含む。)又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、次の各号に掲げる規定の違反行為...続きを読む

Aベストアンサー

 公立の学校自体は法人ではありませんが,その学校を設置運営している地方自治体は法人ですので,法人に対する罰則規定は,自治体に適用されるんじゃないでしょうか。(全く自信はありませんが)

Qパクって自分の名前で発表したら、著作権のうち複製権侵害? 同一性保持権侵害?

 先日「銀河鉄道999」がらみの盗作?さわぎがありましたが・・・
 他人の作品をパクって、ほんのちょっとだけ表現を変えて、自分の作品として発表したら、複製権侵害なのでしょうか。同一性保持権侵害なのでしょうか。両方の侵害でしょうか?

Aベストアンサー

No.1 です。

私自身勉強中の問題で、判例・学説ともにかなり複雑な状況だとは思いますが、私には明確な整理ができていない状態です。

複製権と同一性保持権の関係でいえば、東京高判H12.4.25判時1724-124が参考になるかもしれません。この事案では、複製権侵害に関して、適法な引用(著作32条)にあたるから複製権侵害ではない旨判示した上で、その引用に当たって、引用した漫画のコマの配置が原作と異なる点で同一性保持権を侵害するとしています。(つまり、引用に当たらなければ複製権侵害にもなる。)

また、東京地判H11.3.26では、写真の無断複製と、氏名表示権・同一性保持権の侵害が争われ、いずれについても侵害が肯定されています。

したがって、複製権侵害かつ同一性保持権侵害という状況はあり得るものと考えられます。複製権は著作者の財産的権利であり、同一性保持権は人格的権利であるという前提に立てば、それぞれ別個に侵害の成否を判断するべきであるという結論になります。(著作権と著作者人格権を一元的にとらえる学説もありますが。)

次に、複製権と翻案権ですが、翻案とは、一般に、もととなる著作物に新たな創作性を付加することと解されています。したがって、創作性の有無がこれらを切り分けるポイントになります。新たな創作性が付加された態様での利用は翻案権でカバーされ、新たな創作性が付与されるにいたらない変更のみであれば複製権でカバーされるわけです。

翻案権と同一性保持権ですが、一般的には、同一性保持権の要件である「改変」はあらゆる変更を指し、翻案は上記のとおり新たな創作性を付加する変更であるとされます。

一般論というか、考え方としてはおおむね以上のとおりかと思います。

ただし、ご質問の設定では、何権の侵害とは判断できないでしょう。

「他人の作品をパクって」というのが、アイデアの部分に当たるのか、表現の部分に当たるのかは、ケースバイケースでの判断となります。たとえば、最一小判H13.6.28民集55-4-837では、作品のうちどの部分がアイデアで、どこからが表現であるのかが争われています。

「ほんのちょっとだけ表現を変えて」というのも、それが作品の本質的部分であれば翻案に当たる場合もあるかもしれませんし、そうでなくとも同一性保持権の侵害に当たる場合はあり得ます。たとえば東京高判H3.12.19知財集23-3-823など。

「自分の作品として発表したら」という点については、むしろ氏名表示権の問題かと思います。もちろん、複製権・翻案権・同一性保持権に関しては、別途判断されることになるでしょう。

>>「自分の作品として発表したら、複製権侵害にはなっても、同一性保持権侵害にはならない」//

ということはありません。著作物について著作者が有する著作権・著作者人格権は、それぞれが競合的な権利ではないからです。複製権を行使したからといって同一性保持権が行使できなくなるわけではありません。(上で少し触れたように、著作権と著作者人格権を一元的に理解すると、それぞれの権利について、一部分競合するところも出てくるかもしれません。)

長くなりましたが、結論的には、「体系的に理解するのは非常に困難で、ケースバイケースという感が強い」ということになるでしょうか。

No.1 です。

私自身勉強中の問題で、判例・学説ともにかなり複雑な状況だとは思いますが、私には明確な整理ができていない状態です。

複製権と同一性保持権の関係でいえば、東京高判H12.4.25判時1724-124が参考になるかもしれません。この事案では、複製権侵害に関して、適法な引用(著作32条)にあたるから複製権侵害ではない旨判示した上で、その引用に当たって、引用した漫画のコマの配置が原作と異なる点で同一性保持権を侵害するとしています。(つまり、引用に当たらなければ複製権侵害にもなる。)
...続きを読む

Q塾における教材のコピーと著作権法

塾で生徒に教える場合に教材を使用する以下のような場合、著作権法上どのように捉えられるかを教えていただきたいです。


生徒が購入した教材を講師が予習するためにコピーする場合


生徒が購入した教材を生徒が繰り返し演習するためにコピーする場合


インターネット上で公開されている高校や大学の過去問題を印刷して利用する場合


-1塾で保有する教材をコピーして使用する場合
-2塾で保有する教材を手書きして確認試験を行う場合


予備校等のマーク模試等を複数コピーして塾内の生徒に無料で受験させる場合

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1について。

想定している場面にもよりますが、ほんらい2冊(講師分・生徒分)なければ成り立たないような使い方をする場合には、著作権侵害になり得るでしょう。たとえば、生徒が個人的に購入して持っている教材のうち、一部分について、塾の授業の中で臨時に取り上げるような場合は、特に問題ないと思われます。しかし、塾側の指導の下に購入させた教材を、恒常的にコピーする場合は、事実上1冊分の対価で2冊分の効用を得ていることになるからです。

2について。

生徒が、自分の購入した分について行うのであれば、問題ないでしょう。生徒が自分自身のためにコピーするのは、いわゆる「私的使用のための複製(著作権法30条1項)」に当たるので、適法行為であり、塾側がそれを指導しても適法行為の教唆なので、当然、問題ないからです。

3について。

単に塾の授業の過程で教材として用いる限りは、問題ないでしょう。もっとも、塾側が率先してコピーを配布するような場合には、無許諾での複製・頒布ということになるので、著作権の侵害となります。この場合、もともと無償で公開されているかどうかは、問題ではありません。無償で公開されているからといって、勝手に複製したり、頒布したりして良いことにはならないからです。そのことは、例えば本サイトに掲載されているQ&Aを勝手に自分のウェブサイトに転載してはいけないのと同様です。

4について。

(1)は、明らかに著作権侵害です。

(2)は、どういう場面を想定しているか判然としませんが、それが「コピー機を使わず、手書きで問題を書き写した場合」という意味であれば、同様に著作権侵害です。著作権法上、「どのように複製したか」は侵害・非侵害の判断要素ではないからです(ゆえに、幼児が描いた下手な絵でも、ミッキーマウスだと同定できる限り著作権法上の「複製」に当たります)。

5について。

マークシートそれ自体には著作物性はないと解されますが、問題文は、他の問題集と同様、著作物です。ゆえに、問題の複製と頒布は、著作権の侵害になります。なお、プロジェクタ等で呈示するのも、やはり著作権の侵害です。

1について。

想定している場面にもよりますが、ほんらい2冊(講師分・生徒分)なければ成り立たないような使い方をする場合には、著作権侵害になり得るでしょう。たとえば、生徒が個人的に購入して持っている教材のうち、一部分について、塾の授業の中で臨時に取り上げるような場合は、特に問題ないと思われます。しかし、塾側の指導の下に購入させた教材を、恒常的にコピーする場合は、事実上1冊分の対価で2冊分の効用を得ていることになるからです。

2について。

生徒が、自分の購入した分について行う...続きを読む

Qおしえて!gooの回答を運用スタッフが一部改変するのは、著作権のうち著作者人格権の同一性保持権の侵害ではないのでしょうか?

教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

そこでいろいろ調べてみると、利用規約は
 第14条(投稿内容の利用権)
 4.投稿内容の著作権は、当社に帰属します。この場合、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものとします。
 5.当社は、投稿内容の編集、改変、複製、転載(何れも商用利用の場合を含みます)
   を行うことができます。これらを行う場合でも、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものとします。
とあり、「改変」できる事になります。

しかし、著作権法上は、

 著作権法 第59条
  著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。

とあり、この著作者人格権の一つである同一性保持権は、

 著作権法 第20条 第1項
  著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、
  その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。

 同法 同条 第2項
  前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する改変については、適用しない。
            (中略)
  4 前三号に掲げるもののほか、著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に
    照らしやむを得ないと認められる改変

とあり、一般には改変はできないと思われます。
また、わたしの一行分が削除が止むを得ない程有害とも思えません。

今回の改変は同一性保持権の侵害ではないでしょうか?
また、利用規約第14条5項は同一性保持権を一般的に否定する問題のある規定では
ないでしょうか?

教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

そこでいろいろ調べてみると、利用規約は
 第14条(投稿内容の利用権)
 4.投稿内容の著作権は、当社に帰属します。この場合、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものと...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

なお、ここの質問文・回答文は、著作物と認められるものも多数存在するでしょう。もっとも、一行のみの回答や、誰が書いても同様の表現とならざるを得ないもの、たんなる事実の叙述などは除かれます。

そこで、利用規約の話になりますが、利用規約への同意は契約の一種であるといって間違いはないでしょう。しかし、契約があればあらゆる権利が制限できるわけではなく、強行規定は契約に優位しますし、契約に瑕疵があれば無効となる場合もあり得ます。また、権利濫用の場合も考えられます。

著作者人格権は、文字通り人格権的な要素が強く、これが強行規定であるか、任意規定であるかについては学説上の争いがあります。もっとも、現在の著作権ビジネスの現状や慣行、世界的な動向をふまえて、契約によって不行使とする(放棄はできない)ことができるとする説の方が有力でしょう。

そこで、再び利用規約に戻りますが、この部分に関してはNo.4の方と同意見です。まったく問題がないとは思いませんが、同一性保持権の不行使特約と読んでも良いかと思います。
もっとも、タイトルが「投稿内容の利用権」とあるので、あくまで著作財産権の範囲に限るという反論もできそうです(著作権法では、財産権的権利に関して「利用」、著作物の享受に関して「使用」と、その語を使い分けています)。また、「なんらの支払いも要しない」だけであって、「通知しない」とまでは述べていませんね。
削除通知等に、「関連する他の回答の一部を改変することがある」旨の記載があったかと思いますが、これも、改変の通知としては少々乱暴というか、どこがどのように改変されたか、されていないか、もうちょっと具体的に書かれた方が、個人的には好ましいと思いますが。

いずれにせよ、同一性保持権に関しては不行使特約があると考えて良いのではないかと思います。

ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

なお、ここの質問文・回答文は、著作物と認められるものも多数存在するでし...続きを読む

Q著作権法の許諾が必要ないもの

条文、法令、判決文は、著作権法の許諾が必要ないものだと思いますが、

国家資格の過去問題文は、著作権法の許諾が必要ですか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

http://www.bengo4.com/houmu/17/1263/b_223951/

ある弁護士の見解では著作権の保護対象とのことです。

Qデザインを外注したときの著作権と著作権侵害について

はじめまして。私はフリーでデザインの仕事をしています。
著作権のことで教えていただきたいことがあります。

(1)もし私が、ある商品のデザインをAさんに委託したとします。
契約書に、Aさんの著作権は私にすべて帰属し、もしAさんが著作権を他者に無断で譲渡した場合は賠償請求をできる、と明記します。
Aさんの名前をその商品には一切載せず、権利者はわたしということにします。

(2)その商品が世間に売り出され、たくさんの人の手に渡りました。

(3)後日、その商品が他者の著作権を侵害するようなデザインであることが発覚しました。Aさんは故意にではありませんでした。

(4)しかしその商品が他者の権利を侵害していることを知った後も私がそれを著作権の権利者に告げず、商品の回収をしなかったとします。

(5)ただしそれ以降販売する商品のデザインは差し替えをし、デザインの再制作費用がかかりました。

●質問です。
・わたしはAさんにデザインの報酬を支払う義務はありますか?
・わたしはAさんにデザインの再制作等にかかった費用や差し替えに費やした時間の人件費などの賠償請求が出来ますか?
・著作権の権利者が気づいて著作権侵害を訴えることになる場合、
訴えられるのは私とAさんどちらになるのでしょう?
・また、著作権侵害に気づいているにもかかわらず権利者に告げていないことが発覚した場合、私にもAさんにも何かしらの罪がかかってくるのですか?


以上です。フリーなので外注するのが不安で、質問させていただきました・・・。
法律等には詳しくないのですがデザインには権利問題がつきまとってしまうので・・・。

ご回答、よろしくお願いいたします!!!

はじめまして。私はフリーでデザインの仕事をしています。
著作権のことで教えていただきたいことがあります。

(1)もし私が、ある商品のデザインをAさんに委託したとします。
契約書に、Aさんの著作権は私にすべて帰属し、もしAさんが著作権を他者に無断で譲渡した場合は賠償請求をできる、と明記します。
Aさんの名前をその商品には一切載せず、権利者はわたしということにします。

(2)その商品が世間に売り出され、たくさんの人の手に渡りました。

(3)後日、その商品が他者の著作権を侵害するよ...続きを読む

Aベストアンサー

> それから故意であるか故意でないかが重要であると言うことですね。

うーん、もう少し正確に言えばAさんが他者の著作物を無許諾で利用したのかそうでないのかということです。他者が著作権を持つ著作物を「過失」で利用するとは考えにくいので。

>その商品が他者の著作権を侵害するようなデザインであることが発覚しました。

”ような”ではまだ疑いの段階です。はっきり著作権侵害があったかなかったか、これが重要です。
これは非常にデリケートな問題で、はっきり決着をつけようとするなら、裁判所で判決を受けるしかないのです。
例えば「富士山の写真」同じ場所で同じような時期に写せば、同じような写真になるのは当たり前のことです。XさんとYさんがお互いのことはまったく知らず、同じ場所で富士山の写真を撮ったら、ほとんど変わらない写真でもそれぞれの写真がそれぞれの著作物として扱われ、著作検診が花井とされます。
ただし、YさんがXさんの撮った写真に感銘を受け、同じような写真を撮るために、わざわざ同じ場所で同じような時期に富士山を写したとしたら、著作権侵害となることもあります。
いずれにせよそれを証明することは非常に難しいことです。

> 「Aさんのデータに著作権侵害があったとしても
> 権利者に訴えられた時の責任は、Aさんから権利を譲渡されている段階でわたしのところに来てしまうのかどうか」なのですが、
> どう思いますか?

権利関係が複雑になっており難しいのですが。
他者が著作権を持つ著作物を利用して作成されたものを二次的著作物といいます。
Aさんが他者の作成した著作物を利用しているとすれば、Aさんのデザインも二次的著作物ということになります。
二次的著作物には、その作成者(今回はAさん)とともに原著作者にもその部分(利用された部分)について権利が認められます。

販売するということは、当然その二次的著作物を複製することになりますので、原著作者にも許諾を得なければなりません。
著作権法上複製件については「知らなかったら許される」というような規定がありませんので、販売するために複製した行為が原著作者の持つ複製権の侵害とされる可能性はあると思います。

他方
著作権法に著作権侵害みなし行為として下記の条文があります。
(113条1項2号)
「著作権を侵害する行為によって作成された物を情を知って頒布し、または頒布の目的をもって所持する行為」

というわけで、他者の著作権を侵害したデザインだと知らずに販売することで責任を問われることは無いと思います。

ただ、引っかかってくるのは
> 3)後日、その商品が他者の著作権を侵害するようなデザインであることが発覚しました。Aさんは故意にではありませんでした。
> (4)しかしその商品が他者の権利を侵害していることを知った後も私がそれを著作権の権利者に告げず、商品の回収をしなかったとします。
この部分です。

販売元として、違法に作成されたものと知った時点で回収・廃棄等の措置をすることが求められて当然だと思います。
民法上の不法行為を問われる可能性があります。
それでなくても、著作権者側には差し止め請求権があり、これは「実際に著作権侵害(みなし行為も含む)がなくても、その恐れがあるというだけで、差し止め請求を行うことができる

いずれにせよ。発売元は発売元としての責任を問われる可能性は非常に高いと思います。
原著作者から、回収・廃棄等の差し止め請求や、損害賠償、不当利得返還請求などが出された場合はもちろんのこと、はっきり著作背侵害があったとわかった時点で、発売元として誠実に対応することが求められると思います。
そういった対応を行ったうえで、場合によっては、あなたがAさんに損害賠償請求をするといったところでしょうか。

> それから故意であるか故意でないかが重要であると言うことですね。

うーん、もう少し正確に言えばAさんが他者の著作物を無許諾で利用したのかそうでないのかということです。他者が著作権を持つ著作物を「過失」で利用するとは考えにくいので。

>その商品が他者の著作権を侵害するようなデザインであることが発覚しました。

”ような”ではまだ疑いの段階です。はっきり著作権侵害があったかなかったか、これが重要です。
これは非常にデリケートな問題で、はっきり決着をつけようとするなら、裁判所で...続きを読む

Q著作権法第35条の解釈は?

著作権法第35条における
『営利を目的としないその他の教育機関』
とは、具体的にいいますと何を指しますか?


〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

【著作権法第35条】 
学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除く。)において教育を担任する者は、その授業の過程における使用に供することを目的とする場合には、必要と認められる限度において、公表された著作物を複製することができる。ただし、当該著作物の種類及び用途並びにその複製の部数及び態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

Aベストアンサー

具体的には、社会教育機関や職業訓練施設が含まれます。

著作権法第35条の複製主体を規定する文言には、2つの要件が含まれています。

1.「教育機関」であること
「一定の教育計画に従って継続的に教育を行う機関」と理解されています。臨時に行われるような講座などはこれに当たりません。

2.「営利を目的として設置されているもの」ではないこと
その機関の性質を指しています。
基本的に、非営利法人(国、地方公共団体を含む)であれば、営利を目的として設置されているものではないと理解されます。
もちろん、独立行政法人も非営利法人ですから、何ら問題ありませんし、学校法人も非営利法人であることから、私立学校についても営利を目的としているものではないと考えられています。
個人経営の塾については、営利を目的として設置されているものと考えられるため、著作権法第35条の適用は受けません。

参考URL:http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan12_qa.html

Q著作権・意匠権・商標権の侵害になるかどうか? 長文

タイトルの件についての質問です。
著作権と意匠権の保護に該当する物は
私的利用の複製が許されている(権利者はそれを制限できない)と解釈したのですが
私的として許される範囲の判断に窮しています。

以下の事例がいずれかの権利侵害となるかどうかお聞かせ下さい。
ダメな場合も良い場合も、その判断についての法的根拠も同時に記載頂ければ幸いです。
対象物の権利保持者が日本(国民・会社)、イギリス、フランスの場合を知りたいです。
いずれかのみでも構いませんのでご回答ください。
事例はすべて、権利者には無断で行うことが前提です。

1. 包装紙やプリント生地の絵柄を、
コピー(スキャンや撮影等)して葉書に印刷し自分の家族と友人数名に送った。
(送った相手が使用できるようにプレゼントした、ではなく
作成したその葉書や印刷物を自分が送ったとき。
たとえば自分が差出人となる年賀状などに印刷した場合。
絵柄の中にはキャラクターや商標に該当するマークが含まれない)

2. 上の事例で、絵柄の中にキャラクターや商標に該当するマークが含まれる場合。

3. 包装紙やプリント生地の絵柄を、
コピー(スキャンや撮影等)して自分のブログやホームページに掲載して紹介した。
(絵柄の中にはキャラクターや商標に該当するマークが含まれない)

4. 上の事例で、絵柄の中にキャラクターや商標に該当するマークが含まれる場合。

5. 包装紙やプリント生地の絵柄を、
コピー(スキャンや撮影等)して印刷したものを使用してクラフト作品を作り
その作品の作り方や写真を自分のブログやホームページに掲載して紹介した。
(絵柄の中にはキャラクターや商標に該当するマークが含まれない)

6. 包装紙やプリント生地の絵柄を、
コピー(スキャンや撮影等)したものやそれを印刷したものを使用した作品を、
自分が個人経営している店の包装等に使用した。
(ある個人経営のネットショップで実際に見た事例です。
これは営利目的に含まれると思うのですが。)

7. 有名なメーカーのぬいぐるみや人形を撮影し、ブログやホームページに掲載して紹介した。
(ぬいぐるみや人形は撮影者の所有しているもの。ブログやHPも撮影者名義のもの。)

英・仏の法律も出来る範囲で調べた限りでは
営利目的でない、個人・私的利用目的の複製ならば許される記述がありました。
ただ、やはり私的利用というのはどこまで?というのが難しいです。
専門家の方からご意見が頂ければと思い投稿しました。
付け焼刃な知識の為、表現がおかしかったりするかもしれません。
また、解釈自体が間違っている場合はその旨ご教示頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

タイトルの件についての質問です。
著作権と意匠権の保護に該当する物は
私的利用の複製が許されている(権利者はそれを制限できない)と解釈したのですが
私的として許される範囲の判断に窮しています。

以下の事例がいずれかの権利侵害となるかどうかお聞かせ下さい。
ダメな場合も良い場合も、その判断についての法的根拠も同時に記載頂ければ幸いです。
対象物の権利保持者が日本(国民・会社)、イギリス、フランスの場合を知りたいです。
いずれかのみでも構いませんのでご回答ください。
事例はすべて、権利者...続きを読む

Aベストアンサー

「自分のブログやホームページに掲載して」はすべてアウト。(公衆送信権の侵害)
 
「自分が個人経営している店の包装等に使用」はアウト。(営利目的)
 
1.と2.
セーフ
 
3.~7.
アウト
 
一般的に、私的利用とは「特定かつ少数の人間が非営利に利用する事」を言います。
 
不特定であれば少数でもアウト。特定でも多数ならアウト。特定かつ少数でも営利ならアウト。
 
この場合の「少数」とは、家族と言える人数(2~6人程度)を、「特定」とは、家族や限定的な知り合いなど明確に誰なのか判明している人を言い、「非営利」とは業として営まず利益を目的としない事を言います。
 
例えば、自分の趣味や嗜好のため、ボランティア活動のため、教育のため、など。
 
但し、私的利用であっても、ネットで写真や画像を公開すると「公衆送信権の侵害」になりアウトなのでご注意を。
 
なお「千葉にある鼠の王国関係」と「未来から来た青いネコ型ロボ関係」と「見た目は子供な高校生探偵関係」だけは、私的利用であっても文句を言ってきて無断使用で損害賠償請求をしてくるので注意が必要。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報