赤いセロファンをOHPやプロジェクタの光で反射させたら(小学校の授業で光り遊びをしました)、壁や天井に緑色に映りました。どうしてなのでしょう?光源の波長と関係があるのでしょうか?できるだけかみ砕いて教えていただけるとうれしいです。

A 回答 (1件)

 


  緑という色(光)はスペクトルの色としてあります。
  光源が緑の光を含んでいて、白色となっていると考えられます。
  この場合、赤いセロファンが赤く見えるのは、セロファンに光が反射してセロファンの表面色として赤が見えていることもあるでしょうが、セロファンを透過した光が、赤以外の光を吸収されて、赤く見えるのです。
 
  透過させないで、後ろを何かで覆って赤いセロファンを見ると、暗い濃い緑に見えるはずです。これがセロファンの反射での表面色で、白色光線をセロファンで反射させると、白色光の「赤の光の成分が吸収され」て、赤の光がなくなり、その他の光の要素が強く残り、それが視覚に印象されて、緑に見えるのです(緑の光の要素が残り、それが他の残った光と共に緑の印象を与える)。「補色」と原理的に同じ話です。
 
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この回答へのお礼

すぐに回答をいただいたのに、お礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。ものすごく分かりやすくて、他の人にもたくさん得意になって説明しました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/24 10:20

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Q補色について詳しく知っている方

a. (   )は、明度差の最も大きい補色。
b. (   )は、寒暖対比の最も強い補色。
c. (   )は、補色であると同時に、その純色は、いずれも明度が等しい。

1.レッドグリーン 2.レッドオレンジとブルー 3.イエローとバイオレット 

a.b.c.の( )に1.2.3.をそれぞれ当てはめたいのですが、わかる方いらっしゃいますか。
恥ずかしいのですが、調べてもわからなくて困っております。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

♯2の方の回答が正解です。

補色は、ある色をしばらく見つめた後、白い紙に目を移すと浮き上がる色の事です。つまり、残像として現れる色です。
また、補色を組み合わせると一番目立つ色の組み合わせになります。補色を同量混色すると褐色になります。

色相環。向かい合った色同士が補色です。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/hana-jun/color/shikisoukan.html
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thz1609/web-iro.htm

色立体。上⇔下が明度の明⇔暗、外⇔内が彩度(色の鮮度、鮮やかさ)の高⇔低を表します。
http://www.kawachigazai.co.jp/item/P004.htm
http://www.icoffice.co.jp/zukan/c_munsell.htm

a. イエローは白の次に明度が高い。バイオレットはかなり明度が低い。

b. レッドオレンジは暖色(赤みは温かみを感じる)、ブルーは寒色(青みは冷たさを感じる)。

c. 色立体より、レッドもグリーンも同じ高さにある。つまり明度が同じ。

参考までに^^

♯2の方の回答が正解です。

補色は、ある色をしばらく見つめた後、白い紙に目を移すと浮き上がる色の事です。つまり、残像として現れる色です。
また、補色を組み合わせると一番目立つ色の組み合わせになります。補色を同量混色すると褐色になります。

色相環。向かい合った色同士が補色です。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/hana-jun/color/shikisoukan.html
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thz1609/web-iro.htm

色立体。上⇔下が明度の明⇔暗、外⇔内が彩度(色の鮮度、鮮やかさ)の高⇔低を表します...続きを読む

Q赤と青のペンで絵を書いて、 青と赤のセロファン眼鏡で見ると 絵が動いて見えるのはなぜなのでしょうか?

赤と青のペンで絵を書いて、
青と赤のセロファン眼鏡で見ると
絵が動いて見えるのはなぜなのでしょうか?

色の三原色については知識がありますが、なぜだかわかりません。

Aベストアンサー

青のセロファンを通してみると青い線は見えず赤い線だけが見えますね。逆に赤のセロファンを通してみると青い線だけが見えます。これによって、例えば右目では青の線、左目では赤の線だけが見えます。

だから赤い絵と青い絵を微妙にずらして書いておけば立体的に見えるわけです。右目と左目で立体を見たときの視差を人工的に作ったようなものですね。

Q写真のネガはなぜオレンジ色?

長年疑問に思っていることがあります。
カラー写真のネガはなぜオレンジ色をしているのでしょうか?
いろいろ調べているのですが、その理由がわかりません。

ベースがオレンジ色をしていると、その補色にあたる色は黒と区別できないのではないでしょうか?

あと、カラーネガはプリント時に色を調節できるというのも理由がわかりません。ネガでできるならポジのダイレクトプリントでも色を調節できるのではないでしょうか?

どなたかお教えください。

Aベストアンサー

下記URLを参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.phoenix-c.or.jp/~e-ichi/qa/qa1.html

QOHPの配色について

お世話になります。

先日、グラフ表示について質問をさせていただきました。
おかげ様で、以前よりわかりやすいデータになりました。

もうひとつ、質問をさせていただきます。
OHPでの発表の際、わかりやすい色また、黄色以外のタブーな色遣いというのを教えてください。

背景はプリンターのインクの節約とかで、透明を指示されています。
文字は黒、あとは青、赤、などが無難ではあるなあと思っているのですが、グラフなどのブロック別の色などもう少し色のレパートリーが必要です。
お知恵をください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

カラーコーディネータの資格を持つ者です.
プレゼンのときに重要なのは,「背景と文字の明度差」です.
黄色がタブーなのは,明度が高いからですね.
逆に明度の低いのが青です.
その中間が赤と緑.
たとえば,文字の色を黒にしたとき,青の上に書くのはタブーですね.
青の上に書くなら,白い文字にしないとだめです.
また,緑の背景に赤い文字もダメです.明度が近いですから.
黒い文字に白い影を付けて書くのが一番です.
このことに気をつけていれば,どんな色でも使えると思います.
ただ,デザイン的には,あまり色数が多いと雑然とした感じになるので,
枠線だけしっかり太くして,色は淡いトーンにすることをオススメします.

Q補色について

こんばんは。

先日職場の同僚と「黄色の補色は青か紫か」で議論しました。
発端は黄みがかった日本人の白髪を補色関係にある紫で染める事で綺麗な白髪になるという話題からでした。
マンセルの色相環に拠ると黄色の補色は青です。
そして紫の補色は黄緑様の色となっています。

実際に補色を利用した黄味の補正には紫が利用される例が多い(上記の様な)様ですが、これは何故でしょうか?

くだらない質問ですみません;

Aベストアンサー

私もこれは美術、デザイン、印刷、写真のカテゴリーだと思います。

業界の慣習では「紫」という事になっています。
RGBで言えばBと同じ色なんですがそれを紫と呼んでいます。

青ではシアンなのかコバルトなのかわかりにくいからでしょう。
もうひとつはスペクトルどおり並べていって紫外線の手前の紫だからです。
日本の伝統色、紫の根で作る紫は確かにもっと赤っぽい色ではあります。
紫から思う赤紫、茄子紺の色はスペクトル表にはありません。

http://www.mitaka-murasaki.com/2edomuasaki/index.html
http://www.holbein-works.co.jp/0402_color_07.html
http://mustang.c-mash.co.jp/wamurasaki.htm

髪染に使うとのことですがもしコバルトのような色を使って濃すぎたらとんでもないことになるからではないでしょうか。
あと植物染料などのつごうで赤っぽい色なのかもしれないですね。

QレジメとOHPの違いって?

レジメとOHPの違いって何なのでしょうか?
OHPは多くの人が見えるように文字を大きくしたり、説明文を加えないと聞いたのですがどうなのでしょうか?
行数や文字の大きさ、説明文などの必要性を教えていただければと思っています

Aベストアンサー

レジメ(レジュメ)はメモとドキュメントの中間に位置する文書といわれています。
メモは本人と関係者がわかれば良いレベルの文章。
ドキュメントは誰が見てもわかるような公式の文章。
では、レジュメは中間なので… 以下のようになると思います。
 レジュメ:会議などの席で使用される説明用資料。
      補助資料的なものから会議のメイン資料となるものまで幅が広い。
      補足説明は必要だが、ある程度の説明が入ったものである必要がある。

ちなみに、OHPは会議の席での発表用の資料の種類と解釈すればよいと思います。
パワーポイントなどのパソコン画面を使用したものでも、使用する設備が少々
異なるだけでOHPとやることは同じです。
特に、手元に置いてみるレジュメやドキュメントと決定的に違うのは、
遠くからみんなが見る、ということです。
レジュメは文章をずらずら書き連ねてもあまり問題はありませんが、
OHPやパワーポイントでそれをやってしまうと、見にくい画面となってしまいます。
書くのは見出しと2行くらいの説明程度にし、あとは図で説明することを心がけましょう。

レジメ(レジュメ)はメモとドキュメントの中間に位置する文書といわれています。
メモは本人と関係者がわかれば良いレベルの文章。
ドキュメントは誰が見てもわかるような公式の文章。
では、レジュメは中間なので… 以下のようになると思います。
 レジュメ:会議などの席で使用される説明用資料。
      補助資料的なものから会議のメイン資料となるものまで幅が広い。
      補足説明は必要だが、ある程度の説明が入ったものである必要がある。

ちなみに、OHPは会議の席での発表用の...続きを読む

Q補色の何がいけないのか

先輩に服の色の組み合わせについて色相環の隣同士の色を使えと言われました。

私は補色の2色を使うことが好きなのですが
それぞれ打ち消しあってしまうす難しいからやめろと言われます。

でもネットなどではよく、ウェブサイトの作り方で
補色は目立たせあう色で有効と書いてありますよね。

先輩のいう補色の何が難しいのでしょうか?
補色を使って失敗している有名なものってなんかありますか?
画家のフェルメールとかも補色の対比がきれいですよね。

何がいけないのか意味がわからないので、もし補色の失敗例があるなら見たいです。
もしかしたら正確な補色になっていない場合に変になるとかそういうことなんじゃないか?と思うのですが。どうなんでしょうか?違いますでしょうか?

すみません。補色の失敗とはどういうことなのか、おわかりのかた、どうぞ教えてください。

(もしかして
補色が悪いのではなく、私の顔やスタイルが悪いから目立つようなファッションはやめとけという意味で言っているというのだとしたら、まあ納得なのですが)

Aベストアンサー

補色の特徴は、お互いの色を引き立てあってしまうので、ファッションにおいては難しく難易度の高いカラーコーディネートです。


目がチカチカしたり、落ち着かない組み合わせだなあ、と見た人に感じさせる組み合わせの様です。

ある色を見ていると、それと補色関係にある色がチラチラ見える現象があり、補色同士の組み合わせは相手を強調しすぎるからだと思います。

添付画像、赤と青がしっくりしない、と、感じません?

病院の手術着が青色もその理由は、補色関係にある色がチラチラ見える為、手元が狂わない様に配慮したもの。
当初は手術着は白色でしたが、手術の血の赤を見ていると、補色の青色がチラチラ見えてしまって難儀したそうです。
それで、青色チラチラを感じないよう、手術着は青色に統一されています。

Qレーザー光源の応用製品について

コンサートや博覧会のパビリオンでレーザー光線を
演出用にいろいろ使用していますよね。

 レ-ザー光で壁に絵を書いてみせたり、
レ-ザーホログラフを見せたり。

 こゆいう使い方をする場合に、レーザー光を
点滅させたり、自由自在に屈折させる光学機器
があると思うのですが、どうゆう原理でやって
いるのか詳しく知りたいと思います。

 多分電気的方法と機械的方法があると思うのですが、
そのへんが詳細に述べられた本など紹介して頂くと
有り難いです。

 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>以上のご回答をして頂けるような知識はどのようにして得られたのでしょうか? 演出用機器ではなくても、
私は光学分野を専門として民間企業で研究職をしています。
大学、大学院からずっとこの分野なので長いですね。

>こういった光学機器の応用に関する本を出したら需要はありますでしょうか?
オブトロニクス社という光学関係の雑誌、本を出版している会社があります。(下記URL)
この会社は「光学部品の使い方と留意点」など、専門の技術者ではないけど、光学部品などを利用する立場の人たちを読者層にいろんな本を出しています。
まずはそれを見られることから始められると良いかと思います。

では。

参考URL:http://www.optronics.co.jp/index_j.html

Q物理補色について

物理補色とは、加法混色で混色して白色光になる2色、また減法混色で混色して黒または灰色になる2色という定義だったかと思います。
であれば、減法混色の例えばフィルタリングで混色すると黒になる赤と青はなぜ補色と言わないのでしょうか?減法混色で光の3原色の内2色を混色するとどの組み合わせも黒になりますよね。物理補色の定義が上記の内容のみであれば赤と青・青と緑・赤と緑も補色対になってしまう気がするのですが、そのほかに条件があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ん?
つい最近お会いしたような・・・?
(笑)


減法混色で赤と青を混ぜるということは、
赤は、減法混色の三原色のうち、マゼンタとイエローの和です。(M+Y)
青は、減法混色の三原色のうち、シアンとマゼンタの和です。(C+M)

全部足せば
赤+青
=(M+Y)+(C+M)
=M+Y+C+M
=(C+M+Y)+M
=黒+M
です。

ところが、「減法」混色は、混ぜれば混ぜるほど暗くなっていくのですから、黒には何を足しても黒です。

すなわち
赤+青 = 黒+M = 黒
ということになるわけです。

このように、計算(?)の最後のところで「黒+?=黒」となるような2色の組み合わせは、ご質問文の「赤と青・青と緑・赤と緑」だけに限らず、無限通り存在します。
これらのペアを、全て「補色」とする定義も、ある意味可能なのかもしれませんが、実用上も、話の簡便性からも、混色して黒になる最低限の組み合わせ(=黒に更に色を足さない)しか意味がありません。
言い換えますと、その、「黒に更に足さない」が、あなたのおっしゃる「条件」になります。



以下は蛇足ですが、(論理的には自信ないですけど・・・)

加法混色では、白にさらにRを加えれば、薄い赤になります。
これを減法混色では何に相当するか?
赤と青の絵の具を水に薄く混ぜると紫になりますよね?
それをどんどん濃くしていった極限をイメージしますと、黒っぽい紫のまま無限に暗くなっていって、最後に黒になります。
ですから、いわば、赤と青の濃度を無限にした極限値が黒であって、途中まで紫というイメージでいいと思います。

ん?
つい最近お会いしたような・・・?
(笑)


減法混色で赤と青を混ぜるということは、
赤は、減法混色の三原色のうち、マゼンタとイエローの和です。(M+Y)
青は、減法混色の三原色のうち、シアンとマゼンタの和です。(C+M)

全部足せば
赤+青
=(M+Y)+(C+M)
=M+Y+C+M
=(C+M+Y)+M
=黒+M
です。

ところが、「減法」混色は、混ぜれば混ぜるほど暗くなっていくのですから、黒には何を足しても黒です。

すなわち
赤+青 = 黒+M = 黒
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Q半波長ダイポールアンテナについて

ダイポールアンテナは電磁波の1/2波長の長さにする理由を知りたいのですが、「電波の1/2波長がとアンテナの長さが一致した時もっっとも性質がよい。」などとしか書いてありません。
数式をでもいいので、もっと理論的な理由が知りたいです。
(マクスウェルの方程式、基礎的な数学は分かっています。)
あえて一言でいうならどういったことでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ダイポールアンテナは一番構造が簡単なので説明しやすいです。
簡単にするため、ちょっとデフォルメしますね。

-------・---------

とアンテナがあり中心・から信号が取り出されます。(もう片方は地面)

さて、電波を受け取るにはどうなっていればよいかというと、中心・での電場がやってきた電波に合わせて振動すれば良いわけです。
つまり、丁度アンテナの端から端まである弓矢の形のように、振動すれば良いのです。
そうすると、アンテナの両端は動きませんが、中心・では波が大きく上下するわけです。
これにより信号を取り出せます。

ではそう言う状態になるにはどうしたらよいかというと、これは丁度振動する波の1/2波長であればそう言うことが起きます。

電波の振動でアンテナの電場が振動する現象は専門的には共鳴と言います。アンテナの最低固有振動数は丁度1/2波長となるときであり、このときに給電点(中心・)での出力が最大になります。
アンテナの固有振動数は複数あるのですが、整数波長(1,2,3)では給電点の電圧は0であり、1.5,2.5などでは0.5波長の時よりも給電点で得られる出力は弱くなります。
よって1/2波長にするわけです。

では。

ダイポールアンテナは一番構造が簡単なので説明しやすいです。
簡単にするため、ちょっとデフォルメしますね。

-------・---------

とアンテナがあり中心・から信号が取り出されます。(もう片方は地面)

さて、電波を受け取るにはどうなっていればよいかというと、中心・での電場がやってきた電波に合わせて振動すれば良いわけです。
つまり、丁度アンテナの端から端まである弓矢の形のように、振動すれば良いのです。
そうすると、アンテナの両端は動きませんが、中心・では波が大...続きを読む


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