懲戒処分の内容について、次のそれぞれの違いを教えてください。
1厳重注意
2訓告
3戒告

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 いずれも、国家公務員法や地方公務員法に基づく職員への処分ですが、原因となった程度によって任命権者が決定します。



 厳重注意は、口頭による注意を言い渡すものです。

 訓告は、文章による「戒め」を促すものです。

 戒告は、文章により、訓告よりさらに重い「戒め」を促すものです。

 さらに、これらより重い処分として、減給、停職、免職があります。いずれの処分も、役所の履歴書に残る事になっています。
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 公務員の処分では


(1) 戒告
ア 昇格の延期もしくは、昇任試験の受験資格の延期。
(2) 訓告
ア 強制配置転換処分もしくは、3日間の所内謹慎処分
イ 1年以内に2回以上訓告を受けた場合は、戒告の例による。
(3) 厳重注意
ア 所属長注意を2回以上受けた場合は、訓告の例による。
イ 所属所長注意を2回以上の注意を受けた場合は、訓告の例による。
 とされている例が多い様です。

 

参考URL:http://www.city.daito.osaka.jp/sec/soumu/soumu/j …
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Q訓告、戒告、訓戒のちがい

 懲戒処分や分限処分の中に、訓告、戒告、訓戒といった類似した用語が出てきますが、この3つの用語は、どのような意味の違いがあるのですか。この3つの用語の定義とわかりやすい事例でこれらの用語の違いを説明してください。

Aベストアンサー

「法律学小事典 第3版」有斐閣 によりますと

「訓告」
 公務員の非違に対する上司の指導監督措置の一種。懲戒処分のような法的効果を有しないので法律の根拠に基づかずに行われている。国会公務員法、地方公務員法上の不利益処分にあたらない。

「戒告」
 公務員の職務上の義務違反に対する懲戒処分の一種。本人の責任を確認し、将来を戒める旨の申し渡しをする処分を言う(国家公務員法82条、地方公務員法29条、地方自治法135条など)。従来、この処分は譴責(けんせき)と呼ばれていた。公務員以外の者でも、船員・弁護士・税理士など職務の性質上、国の特別の監督の下にある者の職務上の義務違反に対し懲戒として監督行政機関により戒告が行われることがある(海難審判法5条1項3号、船員法23条、弁護士法57条1項、税理士法44条1項など)。

となっています。

「訓戒」とは、上記の「訓告」と「戒告」を総称して言う時に用いられるのではないでしょうか?

Q戒告、訓告などの順位

公務員などの懲罰として厳重注意とか、戒告など幾種類かありますが、その種類と重い方からの順位を教えて下さい。

Aベストアンサー

法津上のものとしては、重いものから、
免職 停職 減給 戒告
となります。これを懲戒処分といいます。
人事の記録にも残ります。

法律上の処分ではなく、内部規則(倫理規程など)で規定されている処分として重いものから、
訓告 厳重注意
があります。文書によるもののほうが、口頭より重いです。
これは人事記録には残りませんが、キャリアなどでは昇進に影響します。

訓告、厳重注意は国家公務員にもあります。

Q逮捕または起訴されると懲戒免職等の懲戒処分が認められることについて

逮捕または起訴されると懲戒免職等の懲戒処分が認められることについて

ある刑事事件で無罪判決の確定した元被告人が、捜査に違法があったとして国家賠償請求を起こしたというニュースが流れました。表向きとしては、例えば違法な自白強要がなされた、その精神的苦痛に対する慰藉料料を請求するとかいったことなのでしょう。しかしそれが真の趣旨であれば、有罪も無罪も関係ありませんから、判決確定を待つ必要などないはずです。実際の趣旨は、「自分は無実なのに、違法な捜査のおかげで身体拘束されて刑事裁判につきあわされて、たくさんの経済的不利益を受けた。どうしてくれる?!」といったものなのではないでしょうか。

ところで、少なくとも我が国においては、無罪推定の原則が、憲法上も刑事訴訟法上も確立しています。無罪推定の原則とは、狭義には刑事訴訟における立証責任の問題で、被告人は当初無罪と扱われ、検察官が有罪であることを証明して初めて有罪判決が下されるということです。そして広義には被告人は、有罪判決が確定するまでは、国は被告人を有罪ではなく無罪として扱われなければならない(ましてや起訴されてもいない単なる被疑者についてはなおさら)ということです。

確かに、無罪推定の原則は、本来直接的には国(行政機関や裁判所等)を拘束するものであり、私人を直接拘束するものではありません。

しかし上述の通り、裁判所は無罪という推定から刑事裁判を始めるのですから、当然無罪判決が下される可能性もあります。つまり、逮捕されようと、起訴されようと真実はよく分からないのであり、その人が犯罪を犯したということは全くできません。可能性なら、誰にでもあります。

したがって、企業の従業員が逮捕されたとしても、あるいは起訴されたとしても、企業に懲戒免職等の懲戒処分を認めるのは、おかしいのではないでしょうか?もちろん当該企業が、確かにその従業員はそのような懲戒処分に値する行為を行ったと証明するなら別ですが、このような罪状で逮捕された・起訴されたというだけで懲戒免職を認めるのは問題があるのではないでしょうか?なるほど従業員が殺人で逮捕されたりすれば、その企業に対する信用が低下するかもしれません。しかし逮捕・起訴されただけでは有罪とも無罪ともさっぱり分からない(どちらかと言えば無罪と推定されている)のですから、信用できないと考えるのは早計であり、間違いではないでしょうか。

冒頭述べたような訴訟が起きるのは、無罪判決を得てもそれまでに受けた不利益が不可逆的・致命的で大き過ぎるという背景があると思います。裁判所は逮捕・起訴されたことのみを理由とする懲戒処分を民事訴訟で否定して、無罪との推定を受けているはずの被告人の受ける不利益を、最小化すべきではないでしょうか?

逮捕または起訴されると懲戒免職等の懲戒処分が認められることについて

ある刑事事件で無罪判決の確定した元被告人が、捜査に違法があったとして国家賠償請求を起こしたというニュースが流れました。表向きとしては、例えば違法な自白強要がなされた、その精神的苦痛に対する慰藉料料を請求するとかいったことなのでしょう。しかしそれが真の趣旨であれば、有罪も無罪も関係ありませんから、判決確定を待つ必要などないはずです。実際の趣旨は、「自分は無実なのに、違法な捜査のおかげで身体拘束されて刑事裁判...続きを読む

Aベストアンサー

> 企業の従業員が逮捕されたとしても、あるいは起訴されたとしても、企業に懲戒免職等の懲戒処分を認めるのは、おかしいのではないでしょうか?
その通りだと思います。


この事件の場合、私はこんな悪いことをしましたと告白しています。
企業は、それが違法かどうかに関係なく、逮捕されているか起訴されているかに関係なく、本人の告白を元に、自社の取り決めた規則にによる懲戒処分を行うことをおかしいとは思いません。

Q戒告処分と書類送検

お聞きしたいのですが
最近ニュースでよく聞く
戒告処分と書類送検とはなんでしょう?
それは事件を起こした当事者は何か刑を受けるんですか?
回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

戒告処分は公務員などが職務上の義務に違反した場合に、将来を戒めるようにするための処分や、行政上の義務を履行しない人にその履行を催告することなどがあります。

通常ニュースなどで言われるのは公務員が違反行為をしたことによる処分の一つだと思えばいいと思います。刑事罰ではありませんので刑事裁判などは開かれず行政機関が処分を下すことになります。(処分に不服がある場合には裁判で決着をつけることもあります)

次に書類送検は刑事責任があると思われる容疑者の書類を検察に送ることをいいます。(刑罰が科される行政法令違反なども含まれます)
通常は警察が容疑者を逮捕してその調書などを検察へ送り、刑事裁判などへ進むような形になります。裁判を起こすかどうかは検察の判断になります。不起訴処分や起訴猶予などもありますもんね。

Qサンダルで運転してたら厳重注意されたけど・・・

そーゆー法律があるなんて知りませんでした。
「とりあえず今回は厳重注意ということにしておくから」
と警察にいわれたんですが、腑に落ちなかったのでネットで検索しました。

ちなみに、はいていたサンダルは
http://www.kupu2.net/shop/asian/aks_011/
このような鼻緒があり、かかとが固定されていないタイプのサンダルです。

さて、検索結果ですが道路交通法では細かい事は書いてなく、道路交通規則というものに明記されているようです。
で、つかまった場所の東京都の道路交通規則を調べてみました。


http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/ag10121991.html
第8条 法第71条第6号の規定により、車両又は路面電車(以下「車両等」という。)の運転者が遵守しなければならない事項は、次に掲げるとおりとする。
(2) 木製サンダル、げた等運転操作に支障を及ぼすおそれのあるはき物をはいて車両等(軽車両を除く。)を運転しないこと。」

どうやら木製サンダルとげたは運転に支障が出る事が確実なようです。
しかし、今回履いていたのは合成樹脂っぽいもので出来たサンダルです。
しかも、乗っていたのはスクーターだったので運転操作に足は使用しません。
(自動車やマニュアルのバイクの場合、足の運転操作があるのでまだ理解できます)

つまり、何で厳重注意されたのかよく分からないです。
むしろ、厳重注意が間違いだったんじゃないかと思っています。
サンダルでスクーターに乗った時の運転操作に支障を及ぼす可能性の具体例、厳重注意を受けた理由などを教えてください。
よろしくお願いします。

そーゆー法律があるなんて知りませんでした。
「とりあえず今回は厳重注意ということにしておくから」
と警察にいわれたんですが、腑に落ちなかったのでネットで検索しました。

ちなみに、はいていたサンダルは
http://www.kupu2.net/shop/asian/aks_011/
このような鼻緒があり、かかとが固定されていないタイプのサンダルです。

さて、検索結果ですが道路交通法では細かい事は書いてなく、道路交通規則というものに明記されているようです。
で、つかまった場所の東京都の道路交通規則を調べてみました。


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Aベストアンサー

警官が過剰反応です。

厳重注意にしたのは、反則切符を切れないと悟ったからでしょう。それでも一旦止めた以上は「これこれの理由で止めたので以後注意するように!」と謝りたくないわけです。

東京の警官はこういうの多いですね。私は東京と隣接県を仕事で走り回っていますが、東京の警官が一番不遜で、上から目線に感じます。

こういうときは警官につっこんで謝罪させるべき内容だと思いますよ。


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