マンガでよめる痔のこと・薬のこと

私は推理小説が好きの高校二年なのですがこれはよかったと言うもの有りますか?是非教えてください。作者名と作品名分かれば書いてください。

因みにシャーロック・ホームズはかなり読みましたね。あと電車好きなので西村京太郎さんの作品も。しかしこれらは全て小学生の時に読んだのでよく覚えてません。特にお勧めの話がありましたら教えてください。

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A 回答 (12件中1~10件)

森博嗣の『すべてがFになる』がおすすめです☆


シリーズであるんですが、これが1番面白かったです。
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一般的に作者としておすすめなのは、モーリス・ルブラン「アルセーヌ ルパンシリーズ」、アガサ クリスティ、エラリー・クィーンですね。


代表作はたくさんありますが、
ルブラン「八点鐘」「虎の牙」「奇巌城」
クリスティ「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」「ABC殺人事件」
クィーン「Yの悲劇」「靴に住む老婆」「シャム双子の謎」
などが取っ掛かりとしてはいいと思います。他におすすめのものとしては
ヴァン ダイン「僧正殺人事件」「グリーン家殺人事件」
フィルポッツ「赤毛のレドメイン家」
綾辻行人「十角館の殺人」「霧越邸殺人事件」
島田荘司「占星術殺人事件」「斜め屋敷の犯罪」
栗本薫「伊集院大介シリーズ」
有栖川有栖「双頭の悪魔」
若竹七海「ヴィラ マグノリアの殺人」

などたくさんあります。

あと、最近は身の回りの小さな出来事や、謎を解いていくコージーミステリと呼ばれる分野もさかんです。
北村薫さん、加納朋子さん、光原百合さんなどが多く書いていらっしゃいます。
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この回答へのお礼

多くの作品を紹介していただきありがとうございます。できるだけ読んでみます。

お礼日時:2005/10/04 21:25

 エラリー・クイーンの国名シリーズと、別名のバーナビィ・ロスで書かれた悲劇4部作は、本格派の傑作とされています。

特に、国名シリーズの「読者への挑戦状」は、読者に犯人を当てて見なさい、という趣のある部分もあります。
http://www.aga-search.com/102elleryqueen.html

 あとは、エラリー・クイーンの先輩に当たるS.S.ヴァン・ダインでしょう。
http://www.aga-search.com/112s.s.vandine.html

 日本人では、綾辻行人さんでしょうか。お奨めは「館シリーズ」と「殺人方程式シリーズ」(といっても2作しかありませんが)ですかね。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~crane_moon/48840049/
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この回答へのお礼

エラリークイーンは聞いたことはあるのですが読んだことはありません。お勧めなようなので是非読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/10/04 21:27

以下、シリーズものです。

一作目だけタイトルをあげておきます。

パトリシア・コーンウェル「検死官」
京極夏彦「姑獲鳥の夏」
北村薫「空飛ぶ馬」←No2さんと被りますが、主人公がchiropyさんと同じくらいの年齢ですので楽しめるんじゃないか思います。
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ポピュラーな作品は他の回答者の方が紹介されていますので、


最近読んだミステリのなかで、このサイトでもあまり紹介されていないものを。

ひとつはマーク・マクシェーンの「雨の午後の降霊会」
まず題名が詩的好いですね。何か起こるのだろうと予感させます。
そして帯タイトルがすごい。
「最終7ページの衝撃! 比類なき傑作サスペンス」
自分の霊能力の評判をとろうと富豪の娘を誘拐し、その在り処を霊視によって発見したように
計画をする夫婦が、ささいなことから、思わぬ事態に陥っていくというストーリーです。

もうひとつはマイケル・ギルバートの「捕虜収容所の死」
舞台が第二次大戦中のイタリア捕虜収容所。
こんな設定のミステリもめずらしいのではないでしょうか。
収容所からの脱走計画の途中、トンネル内で起こった殺人事件。
脱走は成功するのだろうか。
前半は本格調で後半はサスペンスへと流れ込んでいきます。


実はこの二冊のミステリ、原作は40~50年前に出版されているのですが、
最近になってようやく邦訳された本なんです。
かってコラムニストの植草甚一さんが、こんなミステリがある、と紹介されていて、
(この本のあとがきでもそれがとりあげられています)
どんな本だろうと興味があったのですが、翻訳事情もあったのでしょう、やっと日の目を見たわけです。
どちらもイギリス生まれで、どちらかと言うとマニア向けかもしれませんが、
米産ミステリにない格調と、上品さが窺がえるように思いました。
奇抜なトリックを期待して読むと肩透しを喰うのではないかしら。


「雨の午後の降霊会」マーク・マクシェーン著  創元推理文庫
「捕虜収容所の死」 マイケル・ギルバート著  創元推理文庫
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この回答へのお礼

要約まで書いてくださりありがとうございます。「捕虜収容所の死」 マイケル・ギルバート著 は面白そうなので早速探してみます。

お礼日時:2005/10/04 21:28

・学生アリスシリーズ(有栖川有栖)


・QEDシリーズ(高田崇史)
・建築探偵桜井京介シリーズ(篠田真由美)
・二階堂蘭子シリーズ(二階堂黎人)
・まりおシリーズ(我孫子武丸)
・ウロボロスシリーズ(竹本健治)
・キッドピストルズシリーズ(山口雅也)


新本格ミステリの流行に乗って読んでいるようなものなので、本当のファンの人からしてみれば首を傾げる作品かもしれませんが、私は面白いと思いました。
ここ数年、特にアンソロジーのような競作集を出していることが多いので、新規開拓に読むのにお勧めです。
私は角川文庫の「大誘拐」「大密室」(誘拐と密室をテーマにした短編集です)と講談社文庫の「ABC殺人事件」「Yの悲劇」(名作をモチーフにした短編集です)と祥伝社(だったと思います)の「不条理な殺人」を読みました。
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おぉ!ホームズ好きさんの同世代がいて嬉しいです^0^


わたしが今はまっているのは、『セス・マーフィーシリーズ』です。
作者はリタ・メイ・ブラウン/スニーキー・パイ・ブラウンという人間と猫の共同執筆となっています(笑)
どんでん返しの結末も面白く、なによりも読み応えがあるのは動物達の会話!
主人公のマーフィーはとても賢く素晴らしい猫なのですが、猫ならではのちゃめっけさも持っています。
他にもたくさんの動物達が出てきて、人間界について話し合う部分は面白いですよ~
ついでに主人公のハリーも、ユーモアあふれ、果敢さを持っている素敵な女性として描かれています。
是非一読してみてくださいませ^^
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。同世代のホームズ好きさんの紹介なのでおそらく気に入ると思います。同じ趣味?を持った人の意見が聞けてうれしいです。

お礼日時:2005/10/04 21:32

少し趣を変えて


ジェームス・ヤッフェ著「ママ手紙を書く」、「ママのクリスマス」
いわゆる安楽椅子探偵物で老母のママとのやり取りの間に推理が進みます。

私もエラリー・クイーンはお勧めします。
高2ではP・D・ジェームスは少し重い気がしますが注目して置いた方がいいでしょう。
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かなりオーソドックスですが、アガサクリスティのポワロシリーズはどうでしょうか。

ポワロの癖のある性格や、遺跡などが絡んだ話も出てくるので個人的に好きです。ただ、シャーロック・ホームズをお読みになってるのでしたら、もう読まれてるかもしれないですね・・・。
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推理小説あまり好きじゃない自分ですが、


東野圭吾は好きです。
「放課後」、「魔球」、「変身」、「鳥人計画」などなど。
ジャンルが推理になるのか微妙ですが、
「片想い」とか「白夜行」「トキオ」なんかも読みやすく、且つ、面白いですよ。
止まらなくなって寝不足になるので注意!!

参考URL:http://members.at.infoseek.co.jp/x5_542/myst/f_i …
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