Web上での著作権はどの程度認められているのですか?
投稿について事前同意があれば、それに準ずるのであるが、冊子体の物に比べて比較的謝礼等が無く無償で著作権を放棄すべく同意が取り交わされる場合。
全く同意事項が確認されていない場合。
について教えてください。

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A 回答 (3件)

余計なツッコミかもしれませんが...。


日本の法律では、著作権は人格権のようなもので、譲渡することはできないと
聞いています。譲渡されるのは、複製権や編集権といった「著作財産権」ですね。
ですから、例えばAさんが何かを書いて、その著作財産権をBさんに譲れば
Bさんはそれを自由にコピーしたりできるわけですけれど、Bさんが
「私が書いたものだよ」と言ったら、それはAさんの権利を侵害したことになります。

この回答への補足

きっちりとした、法律的な回答をいただきませんでしたが、それだけ難しい問題と理解して締め切らせていただきます。
一般的な回答として拝聴させていただきました。

補足日時:2001/12/03 21:48
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね、真理です。
でも実際の運用ではどのような、権利と罰があるのでしょうか?

お礼日時:2001/12/03 21:47

Web上でも著作権は一般の環境と同じように認められています。



投稿の扱いですが、
・ 著作権を相手方に譲渡する同意をした場合には、著作権は相手に譲渡されます。自分自身で利用する際にも、原則として相手方の許諾が必要となります。
・ 全く同意事項が確認されていない場合については、著作権は自分に留保されています。相手方は、著作権が及ぶ利用を行う場合には、著者の許諾を得なければいけません。
・ この中間の形態として、相手方の一定の利用について許諾するということについて同意する場合もあります。

原則として、無償で著作権を譲渡する場合であっても、本人が同意したことであれば、その譲渡は成立すると考えられます。
もちろん、条件がなかなか目につかないところにあったなど、同意の成立自体が疑われる場合もありえます。
これは、雑誌投稿、新聞投稿などの場合も同様です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんですよね、Web上は割と無償提供的な感じがあって気にも留めないんですが、商用系の場合営業されている訳じゃないですか、どんな仕組みか知らないですが、参加者のいろんなデーターが商品じゃないですか。
そんな目で承諾同意書を見ると一方的に権利を放棄し責任を負うような記述で??て気もします。
雑誌投稿なんかの場合、それなりにプロ同士の契約を考慮したような扱いになっているようにも思えたもので。

お礼日時:2001/11/15 20:22

こんばんわ。


著作権ですかぁ。あんまり真剣に考えたことって今までありませんでした。
フリーソフトにしても当然著作権が放棄されているわけではありませんものね。
むづかしいです。
以下にURLを載せて置きました。参考になるかわかりませんけれど。
わたしも著作権には興味があるので勉強していきたいと思います。
すいません、アドバイスになっていませんね。

参考URL:http://megumi.m78.com/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2001/11/15 20:03

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Q研究発表での著作権、肖像権

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たばこのかっこよさを助長したものとして、マスメディア広告が考えられると思いました。その例として、タバコのCMや、タバコを吸っている有名人の写真をパワーポイントで表示したいと思うのですが、著作権や肖像権のことが気になっています。
研究発表の場で、見ている人によりよく理解してもらうために、タバコのCMや有名人の写真を使うことはだめですか?

Aベストアンサー

・著作権について

著作権法第32条にて「公表された著作物は、引用して利用することができる」とあります。
研究などの目的で他人の著作物を無断で引用することは法律的に認められている行為です。

ただ引用に関してはいくつかの決まり事というか条件があり、それを満たす必要があります。
詳しく書くと長くなりますので、以下を参照してみて下さい。
# http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8804/hos2.html


・肖像権について

肖像権については意外に裁判で争われた例が少なく、判断が難しいです。
単純に肖像権には「人格権」と「財産権」の2つがあります。

既に合法に公表されているCMなどについて後から「人格権」(ここではプライバシーの侵害)
を理由に差し止めは困難だと考えられています。
ただし、CMの扱い方によっては名誉毀損の方が適用される可能性はあります。

「財産権」に関し、商品(形のないサービス含む)の販売促進効果(利益)に影響を与える場合は、
無断で名前や写真を使うことはできないとされています。これに影響のない範囲では財産権は
適用されないと考えて良いでしょう。


著作権に関しては引用の規定を守ることで利用でき、肖像権に関してもクローズドな世界では
利用できると考えられますが、配慮すべき点はいくつもありますので注意して下さいね。

・著作権について

著作権法第32条にて「公表された著作物は、引用して利用することができる」とあります。
研究などの目的で他人の著作物を無断で引用することは法律的に認められている行為です。

ただ引用に関してはいくつかの決まり事というか条件があり、それを満たす必要があります。
詳しく書くと長くなりますので、以下を参照してみて下さい。
# http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8804/hos2.html


・肖像権について

肖像権については意外に裁判で争われた例が少なく、判断が難...続きを読む

Q良くないことですか?(肖像権・著作権)

最近気になっていることです。以下の行為は良くないことなのでしょうか。

1.テレビから録画した画像(動画)を掲示板などに載せる
2.テレビから録画し、編集したものを掲示板などに載せる
3.本の表紙やCDなどを撮影し、ブログなどに載せる
4.自分で撮ったプロスポーツ選手の写真をブログなどに載せる
5.(風景の一部として)見ず知らずの人が写った写真をブログなどに載せる

わたしはオークションのことは知りませんが、3に問題があるとすると、オークションを利用している人は困りそうですよね。
4もよく見かけるのですが、芸能人に比べて選手側がそれほど神経を使っていない気がします。もし法律的には問題だとしても、本人はむしろ(人気のバロメーターということで)却って嬉しい、ということも有り得るのでしょうか。嬉しい人と嫌な人、どちらが優勢だと思われますか。
5が問題になるようだと、おちおち旅行の写真も載せられません。しかし(確率は低いけれども)たまたま開いたサイトで、突然自分の顔と対面したらやっぱりいい気持ちはしないでしょうし。

お暇な折にご回答お願いします。

最近気になっていることです。以下の行為は良くないことなのでしょうか。

1.テレビから録画した画像(動画)を掲示板などに載せる
2.テレビから録画し、編集したものを掲示板などに載せる
3.本の表紙やCDなどを撮影し、ブログなどに載せる
4.自分で撮ったプロスポーツ選手の写真をブログなどに載せる
5.(風景の一部として)見ず知らずの人が写った写真をブログなどに載せる

わたしはオークションのことは知りませんが、3に問題があるとすると、オークションを利用している人は困りそうで...続きを読む

Aベストアンサー

この質問のカテゴリはカテゴリ違いで法律ですが
私なりの判断では
1~3は明らかにいけないことです。
3.はアフリエイト等である意味の許可が得られている場合は問題ないでしょう。
4.も、本人または、所属する団体などの許可を得るべきでしょう。
5.その人を中心に撮った写真等とその人が誰か認識できない程度では自ずと判断基準が違うと思います。

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Aベストアンサー

他人に著作権のある写真を権利者に無断で使って良いわけが有りません。
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>また、映像に関しても著作権の年限が在ると思うのですが。どうでしょうか。

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>Webページで流すとどんな訴訟にまきこまれることになるのでしょうか。例えば後ろ姿ならば可とか、横顔は10秒までとか、正面は2秒までとか在るのでしょうか。

肖像権の侵害は、(精神的な)損害賠償程度でしょう。
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