電線などの線とケーブルとの違いは何なのでしょうか


わかりにくい質問ですみません

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 


  電気関係で、「線」を意味するのは、英語では、cable, cord, wire の三つぐらいです。「線」に当たる英語の単語はまだありますが、意味が少しずれて来ます(例えば、line も、回線の意味に使います。しかし、line という物質実体のことではないようです。回線があり、「その回線は、銅のケーブル製だ」という例で分かるでしょう)。
 
  ケーブルは、元になる線を撚り合わせて造り、普通被覆されています。鋼鉄製の頑丈なケーブルは、電気ではなく、機械などの分野ですが、吊り橋を支えるケーブル、ケーブルカーを引っ張るケーブルなどです。ケーブルというと、何か実体ある物質の線です。
 
  「線」というのは、電線といえば、電気を流す高架線などは、overhead wire などといい、wire です。電話の線も wire が普通です。アンテナは、空気ワイヤという風に英語では使います。ジャンパー線の「線」も、敢えて言えば、wire でしょう(普通、jumper だけです。また jumper line の場合は、回路的な言い方です)。
 
  「線」というのは、物質的実体の線、つまり、cord, wire のこともありますし、回線の意味の line の意味もあります。「ケーブル」に比べ、より一般的だと言えます。ケーブルは、鋼鉄の支持索(撚り合わされた)とか、同じような構造の銅などの電導線で、海底に引く線などの用法です。
 
-----------------------------------------------------------
  はっきりしませんが、「ケーブル」は、具体的な物質の線を意味し、どういうものかが或る程度特定されていると言えます。(光ケーブルの場合も、具体的な物質の特定の線が表現されています)。
  それに対し、「線」は、「回線」「配線」などの場合は、抽象的で、線の実体物質のことを指している訳ではないことになります。勿論、具体的場面に置かれた「線」や、「電線」「高架線」「電話線」「牽引線」などになると、一般に、具体的な物質の線を意味することになります。(「回線」「配線」などは、配線図・設計図のなかの理論的な線で、それを実現して現実の物質を使うと、電線や電話線、ケーブル線などになると言えます。つまり、同じことを言っているようですが、ケーブルは、具体的な物質の線を意味するということです)。
 
  (何か、不備があれば、指摘してください。また、もう一度考え直せば、別の考えが出るかも知れません。ケーブルと線を対比してというのは、そういう話は聞いたことがないのです)
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

IDを紛失したため返事を書くことができなくなり、
 俺が遅れてしまいすみません。わかりやすい説明ありがとうございました

お礼日時:-0001/11/30 00:00

参考URLが役に立ちそうです。


電線にも広い意味と狭い意味があります。
ケーブルを含める場合と、含めない場合です。
ケーブルは、絶縁電線を何本か束ねて外側を強力な保護外皮で被覆したものです。

ほかにコードというのもありますが電線とケーブルの中間的な存在です。
(絶縁電線を2,3本くっつけた感じですね)

参考URL:http://www.kyouden.co.jp/sub14/syoho.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

IDを紛失したため返事を書くことができなくなり、
 返事が遅れてしまいすみません。わかりやすいサイトの紹介を
 ありがとうございました

お礼日時:-0001/11/30 00:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qギターのスケールを極める

ギターのスケールについて、

・指版にスケールが浮かび上がってくるように見える
・スケール上の音名やスケールにおける音程(9thなど)も把握している

の二つができてしまえば、スケールについて(つまり「技術」以外の面で?)は「極めた」といっていいのでしょうか??

また、プロのミュージシャンなどはどの程度スケールについて把握しているのでしょうか??

スケール練習の目標にしたいので、良かったら教えてください。

Aベストアンサー

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても、ただちにスケールを作り出して反応できる様になることが必要だと思います。
例えば、ピアニストですが、山下洋輔氏は、左手の肘をピアノの鍵盤に適当にぶつけて鳴った想定外の不協和音に対しても、ただちにスケールを作り出してアドリブします。
それくらいできて、初めてスケールを極めたと言えるんじゃないんでしょうか。

ちなみに、おすすめの本は、スケールパターンをただ載せているだけでなく、スケールの作り方やコードと音の関係から解説してある本です。(私が使ってる本をおすすめしようと思いましたら、調べたら絶版でした)

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても...続きを読む

Q会社に出す書類や市の施設に出す書類などに嘘を記入して出したら、罪に問われますか?だとすると、何罪にな

会社に出す書類や市の施設に出す書類などに嘘を記入して出したら、罪に問われますか?だとすると、何罪になるか?教えて下さい。

Aベストアンサー

虚偽の記載をして刑法で定める罪になるのは、詔書偽造等の罪(刑法154条)、公文書偽造等の罪(155条)、虚偽公文書作成等の罪(156条)、公正証書原本不実記載等の罪(157条)、偽造公文書行使等の罪(158条)、私文書偽造等の罪(159条)、虚偽診断書等作成罪(160条)、偽造私文書等行使罪(161条)、電磁的記録不正作出及び供用の罪(161条の2)ですが、どれにも当てはまりません。

市に出す書類の中に公文書があれば、それを弄るのは公文書偽造等の罪になって具合がよくありませんが、自分が書いた書類に虚偽があっても私文書偽造にはなりません(他人の署名捺印を悪用すれば私文書偽造になります)。

Qオルタード・スケールの疑問

Key=CのドミナントであるG7にはGオルタード・スケールが使える。
Key=CmのドミナントのG7にもGオルタード・スケールが使える。

Gオルタード・スケール
G,A♭A#,B,D♭,E♭,F
テンションは、♭9th,#9th,#11th,♭13thが使える。

と、理論書には書いてありますが、どうしてA♭メロディック・マイナー・スケールの7番目から始まるオルタード・ドミナント・セブンス・スケールをKey=CやKey=Cmのドミナントで使えるのでしょうか?
どういう経緯で、どんな理由でこんなスケールが決まったんでしょうか。
コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールやホールトーン・スケールも使える、と書いてあっても理由も何も説明がないです。

Key=CのG7にはGミクソリディアン・スケール。
Key=CmのG7にはハーモニック・マイナー・スケール・パーフェクト・フィフス・ベロウを使う事なら、まだ分かるんですが。

Aベストアンサー

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマイナーペンタやドリアンを使うとロックやブルーズっぽかったり、ハーモニックマイナーを使うとクラシカルになったり、オルタードでジャズっぽくしたり…という具合です。そのようにして、それぞれのスケールの持つ雰囲気を使い分けるわけです。
単純でわかりやすいのは、一つのキー、一つのソロ内なのに、メジャーペンタのフレーズとマイナーペンタのフレーズを数小節ごととか1小節ごととかで切り替えて弾いたりですね。B.B.Kingやクラプトンがよくやります。

逆に、バッキングのコードがキーから外れて、それに合わせてスケールを変える、もしくは変えない、という事もあります。
その場合はリードは同じスケールを弾いていても、キーに対してのモードが変わっていると解釈する事もあります。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1351974298

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマ...続きを読む

Qケーブル、電線端末処理時の鉛筆削りについて

ケーブルや電線等を直線接続する際、端末処理として被覆を鉛筆削りしテーパーを持たせますが、これの理由や必要性を教えてください。
またケーブルの種類によってはこの鉛筆削りをしなくてもいい場合があるようなのですが、使い分けが分かれば教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

電界の集中を避ける為に行います。

この鉛筆削りは、端末処理ではターミナル端子の根元で、直線接続では接続スリーブの両端で行われます。
電気も機械も同じですが、物質や構造が急激に変化した場合は、その部分に力が集中してしまいます。
電気では電界が、機械では応力がという風にです。
これを防ぐ為に、徐々に材質や構造を変化さていく方法を取ったものが、この鉛筆削りです。
使用場所は違いますが、ストレスコーンもこの方法の一種になります。

鉛筆削りをやらないからと言って、ストレスコーンのように影響が出易い場所ではありませんが、テープ式、ストレスコーン式の端末材料、テープ式の直線接続材料を使用する場合は、鉛筆削りをした方が良いと思います。

ちなみに、昔は鉛筆削りが当たり前だったのですが、プレハブ式の端末処理材料や直線材料のお陰で、鉛筆削りを行う事は、ほとんど無くなりました。
しかし特別高圧では、容易に路線を停止させる事が出来ない上、耐電圧特性も上げないといけないで、使用材料によっては鉛筆削りがされています。

Q大至急!三角スケールの計り方についてです。

大至急!三角スケールの計り方についてです。

初めて三角スケールを使うのですが、使い方がよくわかりません。
1/70スケールの図面を1/100スケールで計りたいのですが、どのように計算すればいいのでしょうか?

お詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

100で読み取った値を0.7倍する

Q漢検や英検の実施日などって、どこでわかりますか??ホームページなどでわかりますか?

漢検や英検の実施日などって、どこでわかりますか??ホームページなどでわかりますか?

Aベストアンサー

試験を主催する団体のホームページを見れば分かります。

漢検:公益財団法人「日本漢字能力検定協会」
http://www.kanken.or.jp/

英検:公益財団法人「日本英語検定協会」
http://www.eiken.or.jp/eiken/

Qギター初心者です。スケールについて質問があります。

今スケールの勉強をしているのですが、メジャースケールやマイナースケールはフレットを移動すれば、そのまま別の音をルートとしたメジャースケール、マイナースケールとなるのに対し、なぜペンタトニック・スケールは、例えばGメジャーペンタトニックスケールとGマイナーペンタトニックスケールの様に、形が同じなのにメジャーとマイナーが入れ替わったりするのでしょうか?
http://thepocketguitar.com/archives/2596それとこのページに載っているGメジャーペンタトニックスケールのルートの位置は間違いなのでしょうか?
ルートの位置がGになっていないので悩んでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心者が覚えやすくするために、同じ形の指運で説明していると思われます。

最終的にはペンタトニックスケール内のいずれ音からでも弾けるように、1~5展開の5種類の指運の形を覚える必要が出てきます。

まずはマイナーペンタのルート音から始めるパターンを覚えるのが王道で、4フレット低い位置で同じ形で弾くとメジャーペンタの構成音になることも覚えておくと、後の練習で役に立ちます。

ペンタをマスターすると、楽譜無しでスラスラソロが弾けるようになるので、練習、頑張ってください。

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心...続きを読む

Q画像の電線は産業用トロリー線でしょうか?

画像の電線は産業用トロリー線でしょうか?
画像の電線は何と言う電線でしょうか?
縫製会社で使用されていた電線です。
どこからでも電気が取れる仕組みになってます。
鉄製でプラスチックで被覆されておりカタカナのコの字型をしていて内部に細い銅棒が4本ほど通っています。
産業用トロリー線で合ってますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

写真が見難くて良く分かりませんが、リンク先の物でしょうか?
もしそうなら、移動しながらの給電は出来ないのでトロリーではありません。

参考URL:http://panasonic-denko.co.jp/product/search/search?c=search&hinban=DH2711

Qギターのメジャースケール

この前質問させていただいた者です。
今回の質問なんですけどCメジャースケールを覚えれば他のメジャースケールは「ずらす」だけと色々なサイトに書いてあったのですが、それが分かりません・・・
私の考えてるCメジャースケールの開放弦を含む12Fまでのポジションを全部そのまんま移動するってことなのでしょうか?
だとしたらBメジャースケールはかなり高い位置から始まってしまうのでは?と考えてしまいます。

恐らく私のメジャースケールの覚え方が悪いと分かっているのですが、今一度メジャースケールについて教えていただきたいです。

Aベストアンサー

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上のポジションマークの関連と絡めるとわかりやすいでしょう。3fと15fのポジションマークは1オクターブ差の関係に、同様に5fと17f、7fと19f、9fと21fも、それぞれが同一弦上において1オクターブ差の同じ音程が出るポジションを示唆しています)。

2)
また、ギターには6本の弦が張ってあり、ある特定の音程が複数の弦上で得られるケースもあります。たとえば、チューニングの時に各弦の音程差であわせる時に利用される、6弦5fと5弦開放の二つのポジションはどちらもA、5弦5fと4弦開放はどちらもD、4弦5fと3弦開放はどちらもG、3弦4fと2弦開放はどちらもB、2弦5fと1弦開放はどちらもEという関係が成り立ちます。
この音程差と上記のフレットごとの音程差を組み合わせて考えれば、例えば1弦開放のEと同じ高さの音程は、2弦5f、3弦9f、4弦14f、5弦19f、6弦24fの各ポジションで、2弦1fのCと同じの音程は3弦5f、4弦10f、5弦15f、6弦20fの各ポジションで、それぞれ得られるということになります。

3)
特に特定のポジションで出る音のオクターブ差の音程のある位置については、こちらも先の同一弦上でのフレットと音程差の関係を応用して、同一弦上であれば基準のフレットの+12fの位置、高音側にひとつ隣の弦上であれば基準のフレットの+7f(3弦上が基準の場合は+8f)、高音側に二つ隣の弦上であれば基準のフレットの+2f(3・4弦上が基準の場合は+3f)が、高音弦側に三つ隣の弦上であれば基準のフレットの-3f(4・5弦上が基準であれば-2f)が、それぞれ基準の音程の1オクターブ上の音程が出るポジションになります。
具体的に例を挙げれば、6弦5fのA音を基準とすれば、1オクターブ上のA音は、5弦12f(5+7f)、4弦7f(5+2f)、3弦2f(5-3f)の各ポジションで得られることになります(ちなみに、前述の通り6弦5fのAは5弦開放のAと同じ音程になります)。同様に5弦3fのC音を基準とすると、1オクターブ上のC音は4弦10f(3+7f)、3弦5f(3+2f)、2弦1f(3-2f)の各ポジションで得られます(こちらもちなみに、5弦3fのCは6弦8fでも同じ高さの音程が得られます)。

これらのような相対的な関係があることを、まず頭に入れておくと良いでしょう。


その上での話になりますが、ある特定のスケールの音程の配置を、ギターの指板上に展開した場合、そのポジションの図を弦の張られている方向に沿って平行移動すると、そのスケールは基準音の異なる同じスケールになります。もっと判りやすくいうと、Cメジャースケールの構成音のポジションを、そのまま弦の張られている方向に沿って平行移動させると、別の音程を基準とする別のメジャースケールに変わるということになります。
例えば、Cメジャースケールの形を崩さずに1フレット高い方にずらすと、そのポジション図はC#/Dbメジャースケールの図に変化します。同様に元から4f分高い方にずらせば、そのポジション図はEメジャースケールの図に変化します。
また、Bメジャースケールのポジションについてですが、こうしたスケールのポジションを考慮する場合、オクターブ差の音程も含めてスケールを構成する音程として捉えるのが普通です。ですので、Cメジャースケールを平行移動してBメジャースケールを想定するのであれば、上の方にずらすことばかりを考えるのではなく、1f分低い方にそのポジション図を平行移動させてやることでも、Bメジャースケールのポジション図を導くことが可能です。
ギターは鍵盤などとは違って白鍵・黒鍵の区別がないので、こうした移調に関しては、ポジションの平行移動という形で、より単純に捉えることが可能です。この関係は、カポタストを使うことで簡単に移調ができることなどの根拠になっています。

より実践的に捉えるなら、その与えられたスケールの構成音のポジションについて、それと同じ音程が得られる別のポジションを使ったスケールの配置などについても検討してみるのが良いでしょう。Cメジャースケールで5弦3fから始まるポジションの図を考えるなら、開放弦を使っているところを隣の低音弦で同じ音程が出るポジションに置き換えてみたり、あるいは5弦3fと同じ高さの音程が出る6弦8fを基準として同じようにCメジャースケールの構成音が出る音程を拾って、それぞれ別のポジション図を割り出してみるなども有益な試みだと思いますよ。

なお、スケールを構成する音程の配置を捉える場合は、基準とした音程から上の音程だけを相手にするのは、片手落ちといえるかもしれません。基準としている音程がどこにあるのかをきちんと見据えて忘れないことは大切なことですが、基準とした音程よりも低い方にもそのスケールを構成する音程が配置されている可能性についても十分に注意を向けるべきでしょう。
例えば、5弦3fのCを起点としたCメジャースケールを考える場合でも、6弦開放のE、6弦1fのF、6弦3fのG、6弦5fないし5弦開放のA、6弦7fないし5弦2fのBも、Cメジャースケールを構成する音程として忘れずに捉えておくのが良いと思います。
スケールを考える上では、どこを押さえればその構成音が出せるのかに注目することも大切ですが、スケールが具体的にどのような音程から構成されているのか、その構成音のそれぞれの音名や、基準音からの相対的な音程差の関係を整理して捉えておくことも大切なことになります。特に、基準音に対する各構成音の相対的な音程差を整理して捉えることは、基準音が異なる同じスケールを総括して把握する上では欠かせないアプローチになりますし、効率的にスケールを見通すのに役立つはずです。この点については、各音程の表現方法として、基準音に対する音程差を数字で表現する"度数表現"を把握しておくとより良いと思います。いずれにしても、そうした面からのアプローチについても、忘れずに意識してみることをお勧めします。
また、レギュラーチューニングの際の、各ポジションで得られる音程の配置について、きちんと整理して音名を把握しておくことも大切でしょう。こちらについては、図を描いて覚えてしまうのも手です。
スケールに含まれる音名と、指板上のどのポジションでどの音程が得られるかの両方が判っていれば、スケールの配置図の丸暗記をしなくても自力でポジション図を想像できるようになるはずですし、それができるようになっておく方がいろいろと応用が利くようにもなるでしょう。またこうしたアプローチ法は、スケールのポジション図を考える時だけではなく、コードフォームを導き出す時などにも有益な手法になるはずです。

こうした情報などに関しては、音楽理論に触れて解説している本などを参考にして把握するのが良いでしょう。最近ではギタリスト向けに書かれた音楽理論の解説書、教則本なども多く出版されています。そうした本を当たってみることもお勧めしておきます。リットーミュージックの「宮脇俊郎のらくらく理論ゼミナール」などは、ギタリストにとってはとっつきやすいかと思います。

長くなりましたが、参考になれば。乱文失礼しました。

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上の...続きを読む

Q数学わからない問題がでてきて、黄色チャートにもどっても解説がわかりにくいです。解説が詳しい調べる用参考書ないですか?

数学問題集やって解説読んでも分からない部分があります。チャートにもどっても解説がわかりにくいですいい調べる用参考書ないですか?

Aベストアンサー

問題集や参考書の解説を自力で理解するためには、ある程度の実力が必要です。
他の参考書を買っても、状況はあまり変わらないと思います。
今はまず、学校の先生や数学が得意な友人などから「解説の解説」をしてもらってください。
それを繰り返してあなた自身の実力がある程度高まってくれば、問題集等の解説をだんだん理解できるようになっていくと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報