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電線などの線とケーブルとの違いは何なのでしょうか


わかりにくい質問ですみません

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A 回答 (2件)

参考URLが役に立ちそうです。


電線にも広い意味と狭い意味があります。
ケーブルを含める場合と、含めない場合です。
ケーブルは、絶縁電線を何本か束ねて外側を強力な保護外皮で被覆したものです。

ほかにコードというのもありますが電線とケーブルの中間的な存在です。
(絶縁電線を2,3本くっつけた感じですね)

参考URL:http://www.kyouden.co.jp/sub14/syoho.htm
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この回答へのお礼

IDを紛失したため返事を書くことができなくなり、
 返事が遅れてしまいすみません。わかりやすいサイトの紹介を
 ありがとうございました

お礼日時:-0001/11/30 00:00

 


  電気関係で、「線」を意味するのは、英語では、cable, cord, wire の三つぐらいです。「線」に当たる英語の単語はまだありますが、意味が少しずれて来ます(例えば、line も、回線の意味に使います。しかし、line という物質実体のことではないようです。回線があり、「その回線は、銅のケーブル製だ」という例で分かるでしょう)。
 
  ケーブルは、元になる線を撚り合わせて造り、普通被覆されています。鋼鉄製の頑丈なケーブルは、電気ではなく、機械などの分野ですが、吊り橋を支えるケーブル、ケーブルカーを引っ張るケーブルなどです。ケーブルというと、何か実体ある物質の線です。
 
  「線」というのは、電線といえば、電気を流す高架線などは、overhead wire などといい、wire です。電話の線も wire が普通です。アンテナは、空気ワイヤという風に英語では使います。ジャンパー線の「線」も、敢えて言えば、wire でしょう(普通、jumper だけです。また jumper line の場合は、回路的な言い方です)。
 
  「線」というのは、物質的実体の線、つまり、cord, wire のこともありますし、回線の意味の line の意味もあります。「ケーブル」に比べ、より一般的だと言えます。ケーブルは、鋼鉄の支持索(撚り合わされた)とか、同じような構造の銅などの電導線で、海底に引く線などの用法です。
 
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  はっきりしませんが、「ケーブル」は、具体的な物質の線を意味し、どういうものかが或る程度特定されていると言えます。(光ケーブルの場合も、具体的な物質の特定の線が表現されています)。
  それに対し、「線」は、「回線」「配線」などの場合は、抽象的で、線の実体物質のことを指している訳ではないことになります。勿論、具体的場面に置かれた「線」や、「電線」「高架線」「電話線」「牽引線」などになると、一般に、具体的な物質の線を意味することになります。(「回線」「配線」などは、配線図・設計図のなかの理論的な線で、それを実現して現実の物質を使うと、電線や電話線、ケーブル線などになると言えます。つまり、同じことを言っているようですが、ケーブルは、具体的な物質の線を意味するということです)。
 
  (何か、不備があれば、指摘してください。また、もう一度考え直せば、別の考えが出るかも知れません。ケーブルと線を対比してというのは、そういう話は聞いたことがないのです)
 
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この回答へのお礼

IDを紛失したため返事を書くことができなくなり、
 俺が遅れてしまいすみません。わかりやすい説明ありがとうございました

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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