昔、実家はお城の衛兵(?)のようなことをしていて、城内に家があったとか何とか・・と言う話を祖父にされました。(うろ覚え

そんな理由で家に刀とか鎧とかいくつかあったようなのですが、刀は銃刀法がどうたらこうたら・・・手続きが面倒なので曽祖父の代に職人さんに頼んで包丁に直してもらったそうです。

昔日本刀だった=人を切った
となるのでしたら、人を切った刃で調理したものを食べていたと言うショッキングな事態に。Σ
まず無いとは思いますがどなたかお暇なときにでも御解答お願いします。

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A 回答 (11件中11~11件)

特に戦いでもない限り刀は使用していないと思いますよ。


テレビの時代劇のように簡単に人殺ししたりしないですから。
特に幕末の戦争でも銃火器が使用されるようになっていて刀の使用頻度は下がっているようです。

日本刀も人を切ると骨で刃こぼれしたり、脂で切れにくくなったりきちんと手入れしないと相当痛むそうです。
上手な人ほど痛まないように刀を使用できるそうですが。

実際のところ、あなたの家にあった刀がどうなのかは今となっては知るよしもありません。
番兵ももしものために刀は差していても、滅多に使うことはないと思いますので、使っていないのだと信じた方が精神的に安らかに居られますよ。
何も人を切った刀を包丁にはしないでしょうから。
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Q刀の打ち直しについて

刀って使ってあまり刃がぼろぼろになると打ち直しするそうですが、打ち直しすると刃紋がわかんなくなったりおかしくなったりしないのですか?打ち直しは確か評価下がりますよね。

Aベストアンサー

補足です。
江戸時代には大火が多く起こり刀剣の焼けることも度々でした。
明暦の大火では江戸城も焼失しその際多数の名刀が被害にあいました。  武士人口も多かったので全体に被害は深刻で反動として刀剣需要が急増し、新刀の製作がが盛んとなりました。
この中に焼けた刀剣は古鉄で材質が上質のものがありこれを利用して新刀を製作した名刀工がいたといいます。
バブル需要のようなものですがこの時の名刀も数多く残っているそうです。


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