DNAを構成するプリン塩基やピリミジン塩基はなぜ塩基というのですか?私には塩基というとアルカリとしか思い浮かばないので・・・

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核酸」に関するQ&A: 核酸について

A 回答 (2件)

「塩基というとアルカリとしか思い浮かばない」とのことですが、アンモニアやピリジンは


「塩基」としてピンと来ますでしょうか?
似たような塩基性がプリンやピリミジン含まれる窒素原子の「一部」にあるのです。
ちなみに、ヌクレオチドが「酸」と呼ばれるのは、糖を介したリン酸エステルの酸性によります。

中途半端な回答ですが、学生さんとのことですので化学系の参考書も漁ってみては?
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この回答へのお礼

核酸のことまで教えていただいてありがとうございます。調べてみます。

お礼日時:2001/11/16 03:25

「酸」と「塩基」の定義を思い出してください。


水素イオンを放出する物質が酸で.水素イオン受け取る物質が塩基と.したのが.最初の頃の定義でした(たしか.ブレンステット酸.ブレンステット塩基)。
(「水素イオン」と記載しましたが.現在はめいしようが変更になっています。現在の名称を忘却)

最近は.電子の授受で定義しています(ルイス酸.ルイス塩基)。

ということで.核酸の結合反応式を書いて.電子の授受をみれば.答が分かるでしょう。
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Aベストアンサー

そもそも酸・塩基の定義も主要なもので3種類あります。
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すなわち、ご質問内容が水溶液に限定した話でしたら、No.2のご回答で十分だと思います。
もしも、水溶液以外も含んだご質問でしたら、説明を補足致します。

酸・塩基の定義として、より一般的にはブレンステッド-ローリーの定義が用いられます。
その定義によれば、H+を与える物が酸で、H+を受けとるものが塩基と定義されます。
しかし、ややこしいことに、この定義によれば、酸となるか塩基となるかは相対的なものです。
つまり、酸になるか塩基になるかは相手によって決まることであって、物質ごとに決まるわけではありません。
したがって、酸性物質とか塩基性物質という言い方は、この定義には不適当です。

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それぞれの染色体の中にヒトの全ゲノムを構成する30億塩基対のDNAがあるのですか?

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とすると、
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Aベストアンサー

ちょっと違う
>一つの細胞の染色体の数46本
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そして、各23本の染色体のすべての合計が30億塩基対のDNAということです。ですから、
>一つの細胞につき、46x30億のDNAで、1380億のDNAがあるということでしょうか?
は違いますね。
23本で、「30億塩基対のDNA」です。
ですから、厳密にいえば、23対(=46本)の染色体では「60億塩基対」あることになりますが、各染色体に30億塩基対があるわけではありません。

PDFですが、参考にしてください。
「ゲノムとは」
http://www.ige.tohoku.ac.jp/rinkai/kisozemi_higashitani.pdf
12ページに
ヒトの細胞は、一回の増殖分裂過程で、父方、母方
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確に複製(コピー)する。
とあります。

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こんにちは。
質問させて下さい。

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また、酵母などゲノムデータベースが充実している生物の
細胞外に分泌されるたんぱく質の塩基配列を全て知りたい場合
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どなたかお願い致します。

Aベストアンサー

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DNA修復機構の勉強をしていて、DNAグリコシダーゼとDNAグリコシラーゼの違いがわからなくて困ってます。
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Aベストアンサー

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既にあるように、日化(日本化学会http://www.chemistry.or.jp/)では規定度「N」を使わないようになりました。これを受けて多くの業界では使わなくなりつつありますが、生きている業界(例 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32F03101000014.html、http://www.hokuriku-u.ac.jp/jimu/H16Syllabus/yakugaku/1nen/1-19.html等たまたま検索でヒットしたところ)もあります。にっかは化学系で最大の学会ですが、他の学会の決定には影響を及ぼしませんし、所詮、民間団体ですから立法を変更することはできません(国会での議決が必要、しかし、用語を置き換えると弁護士など法律家が理解できなくなるので、かなりの年月が経たないと変更されない。例、刑法の口語かには50年ぐらいかかった。ただし刑法の場合には法解釈の変更が何箇所か合ってここでもめた)。

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となります。

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一般人への化学の普及を目指したにっかのさいとを紹介しておきます
http://fchem.folomy.jp/
おまけ
http://frika.folomy.jp/

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現在、遺伝子について勉強しています。
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論文でたまに「sub-10nm resolution」という節を見かけます。
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本の情報全体は「ゲノム」にあたります。

こんな感じでどうでしょうか。

Qオービスとは違う? Nシステムいついて

オービスと間違い易いNシステムがありますが、
OKなどでこのNシステムでもスピード違反を取り締まるようなことが書かれて疑問に思いました。
(上から3番目の投稿者10ptの人です。)
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1688237
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スピード違反などの取り締まりはしてないというのが大方なのですが
どうなのでしょうか?
ご存知の方 いらっしゃいましたら教えてください。

またNシステムのストロボは日中でも気付くものでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 その3番目の人です(^^;

Nシステムは基本的にナンバーの読み取りを目的として、交通違反などの犯罪以外の調査に使われるというのが前提となっています、恒久的な設置型速度違反取り締まり装置の場合は、事前に取り締まり中もしくは取り締まり区間と明示しなければならず

それ以外の方法での検挙は、今の法律ではできないようになっています。

Nシステム設置区間に、この明示(看板など)はありません。


ですから、基本的にNシステムでは取り締まりできないようになっています。また、速度に反応して撮影をするという機構と連動するよう組まれていませんので、速度違反に関わらず全ての通行車両のデータが記録されます。

なおNシステムは可視光線を含まない光線を照射しているので(ストロボは組みこまれていません)、人間が発光したかどうか感じることはありません。

気がつかないということ。(^^;

QヒトDNA全塩基配列決定したけれども

最近ヒトDNA全塩基配列が決定しました。新聞を読んでいて疑問に思ったのですが、ヒトゲノムプロジェクトの貢献度が米英で約90%もあるのに対し、日本はたったの6%程度でした。この差はどこからくるのでしょうか?
誰かに「国の取り組みの遅さが原因」であるということを聞いたことがあります。どんな風に日本が出遅れていたのか、具体的に教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

#1です。その分野の専門家でもなんでもなく、ただ、遺伝子関連に興味はあって、せいぜい図書館で本を借りてくるだけです。

遺伝子関連の本はたくさん出ていますが、私のようなしろうと向けで、読んだので記憶にあるのは、
●「ヒトゲノム=生命の設計図を読む」岩波科学ライブラリー 清水 信義 (著) 単行本 (2001/12) 岩波書店

●「ゲノムを支配する者は誰か―クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争」ケヴィン デイヴィーズ (著)

>「古い解析手法にとらわれすぎて出遅れた」
結果として出遅れたわけですが、米国の研究のスピードがとんでもなく速くて、他の国はついていけなかったというのもあると思います。ベンターがmRNAの塩基配列情報EST(↓URLに出てます)で特許登録しようとしたあたりから、遺伝子=金のなる木という風になって、あっというまに開発競争が始まった雰囲気はあります。

ゲノム分析の草創期には日本も国際的にイチシャティブをとれるタイミングもあったと嘆いている人は多いようです。IT産業、航空産業などと同様に、バイオ産業も米国優位にならないようにいのります。

参考URL:http://www02.so-net.ne.jp/~tokushu/d-net16dr_kanamaru.html

#1です。その分野の専門家でもなんでもなく、ただ、遺伝子関連に興味はあって、せいぜい図書館で本を借りてくるだけです。

遺伝子関連の本はたくさん出ていますが、私のようなしろうと向けで、読んだので記憶にあるのは、
●「ヒトゲノム=生命の設計図を読む」岩波科学ライブラリー 清水 信義 (著) 単行本 (2001/12) 岩波書店

●「ゲノムを支配する者は誰か―クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争」ケヴィン デイヴィーズ (著)

>「古い解析手法にとらわれすぎて出遅れた」
結果として出遅れたわけで...続きを読む


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