ドイツ語には男性弱変化名詞や特殊変化名詞、また強変化などもありますが、
こういった名詞であることを不定詞の形から見分ける事はできるのでしょうか?
それとも、「何と何は弱変化」というように覚えていくしかないのでしょうか?
すぐに解答欲しいです!
わかる方、お願いします!

A 回答 (1件)

回答がないようなので……



結論からいうと、語形から見分ける方法はないと思います。数としてはそう多くないので、覚えてしまうしかないでしょう。語学に暗記がついて回るのは、宿命みたいなものです。

なかなか回答がないのは、みんな「見分ける方法があるなら教えてほしい」と思ってるからなのかな。
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Q(名詞)(不定詞)!が命令形になる言語

ドイツ語では、Ruhe bitte! とも言いますが、Ruhig bleiben! というふうに(名詞)(不定詞)!で命令形を作ります。他の言語でこういう構成の命令形はありますか?

Aベストアンサー

スペイン語でaltoは名詞で停止、中断を意味します。
そのままで間投詞として「止まれ」という命令形に使われます。 Alto el fuego 撃ち方やめ。 交通標識でStopも表します。語源はドイツ語のhaltのようです。

少し質問から外れるかも知れませんがスペイン語に限らず命令形の動詞を省略して目的の名詞だけを間投詞的に叫ぶ使い方はありますね。

Agua! 水だ(水を持て)
Caballo! 馬(を引け)

Qドイツ語の不定詞句や名詞化についての質問です。

ドイツ語の不定詞句についての質問です。

① Mein Hobbys sind Filme sehen und Bücher lesen.
② Mein Hobbys sind das Filmesehen und das Bücherlesen.
③ Mein Hobby ist schwimmen.
④ Mein Hobby ist das Schwimmen..

不定詞句又は名詞化したものを文の主語や目的語として使うことができるとありますが、
これらは全く同じように使ってよいでしょうか?

③のschwimmenは不定詞句ではありませんので間違いで、④のように書くべきでしょうか?

ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

補足と訂正です。
NHKのテキストの説明がわかりにくいのですが、
Meine Hobbys sind Filme sehen und Bücher lesen.
という書き方はあります。この場合はFilme sehenのように分けて書かれているので、
zuなしの不定詞句ということになります。
ただ、実際にドイツ語で書かれた文をいろいろ見ると、両方の書き方が混在しています。
あまり厳格に意識されないのかもしれません。

冠詞なしの名詞として書いている例

Meine Hobbys sind Reisen und Pausen.
https://books.google.co.jp/books?id=MaHQCZ_wdqkC&pg=PA34&dq=%22meine+Hobbys+sind+%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjt9tbr-ILRAhUDwrwKHeEcAmMQ6AEITTAG#v=onepage&q=%22meine%20Hobbys%20sind%20%22&f=false

Meine Hobbys sind Bogenschießen und Tauchen.
https://books.google.co.jp/books?id=hmgC75lCQqAC&pg=PA29&dq=%22meine+Hobbys+sind+%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjawJK8-YLRAhWDV7wKHQAMBs44ChDoAQgtMAI#v=onepage&q=%22meine%20Hobbys%20sind%20%22&f=false

冠詞なしの名詞と小文字の不定詞が混在している例

Meine Hobbys sind Surfen, Skifahren, Bergsteigen, ins Kino gehen, reisen...
https://books.google.co.jp/books?id=MkhRAwAAQBAJ&pg=PA83&dq=%22meine+Hobbys+sind+%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwix166J_YLRAhWFzLwKHQxMCdsQ6AEIOzAE#v=onepage&q=%22meine%20Hobbys%20sind%20%22&f=false

不定詞として書く例(この例のように、コロン:のあとに続く場合は小文字で不定詞として書く例が多いように思います)
meine Hobbys sind: Gedichte lesen, ohne Flasche tauchen, Motorrad fahren und Klavier spielen
https://books.google.co.jp/books?id=nPObAwAAQBAJ&pg=PT166&dq=%22meine+Hobbys+sind+%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwi60rHB_4LRAhUKi7wKHZduBU84MhDoAQggMAE#v=onepage&q=%22meine%20Hobbys%20sind%20%22&f=false

全体的には、大文字で書き始める方が多いように見えます。
ひとつ気になるのは、Mein Hobby ist Filme sehen.という言い方は、
少なくともインターネット上ではほとんど見当たらないということです。
出てくるわずかな例は、日本語、中国語、韓国語のサイトです。
動詞を使うなら、Filme schauenの方がまだ見つかりますが、
単にMein Hobby ist Kino.のような言い方もあります。
読んだだけではわかりにくいのが、

>「映画鑑賞が趣味だ」Filme sehen ist mein Hobby. のように、不定詞のままで文の主語になったり、目的語、あるいは補語になったりすることもできます。
>また、不定詞句に主語を入れて文にする場合には、動詞が主語の隣に置かれ、人称変化をします。こうして、前置された動詞(定動詞)と、前置されなかった目的語が「枠構造」を形成します。

という部分です。説明だけで、例文はないのでしょうか。
主語以外の不定詞の用法ということでしたら、
たとえば、Ich gehe einen Kaffee trinken.(コーヒーを一杯飲みに行く)
という文の「einen Kaffe trinken」は副詞句ということになります。
あるいは、下の文のsingenという不定詞の使い方などです。
Wir hören die Kinder im Nebenzimmer singen.

主語としての不定詞句は、zuなしでもありでもよいのですが、
Dudenの文法書の例文は下のようなものです。

Solche Texte lesen ist ihm immer schwergefallen.
= Solche Texte zu lesen, ist ihm immer schwergefallen.

どちらでもよいのですが、zu不定詞句の場合はコンマを打ちます。
また、不定詞句①+heißt/bedeutet+不定詞句②という形で、
「~することは、~するということである」というような文の場合、
2番目の不定詞句はむしろ目的語の役割であるとDudenの文法書には書いてあります。
この場合の二つの不定詞句も、基本的にはzuありでもなしでもよいのですが、
2番目の不定詞句が目的語的ということで、
1番目の不定詞句がzuなしになる場合がはるかに多いと説明されています。
ということは、目的語的な副詞句は、やはりzu不定詞句が普通ということでしょう。

bedeutenで結ばれている例

zuなしの不定詞句  [ ]内が不定詞句
[Mit dem Bus reisen] bedeutet [die Geborgenheit in der Gruppe genießen].

zu不定詞句
[Die Insel zu besuchen], bedeutet, [in eine kleine Welt einzudringen].

heißen

zuなし不定詞句のみ
[Sri Lanka besuchen] heißt [eine ›Reise ins Paradies‹ unternehmen].

zuなし不定詞句+zu不定詞句
[Die Fünf Erden besuchen] bedeutet, [fünf aufgehängte Dörfer zwischen Meer
und Erde zu besuchen].

zu不定詞句のみ
[Sangerhausen zu besuchen], heißt, [Bekanntschaft mit einer außergewöhnlichen
Stadt zu machen].

なお、E.ヘンチェル & H.ヴァイトの『現代ドイツ文法の解説』では、下のようになっています。

不定詞の機能
純粋不定詞(つまりzuをともなわない不定詞)は、
―助動詞werdenとともに未来時制を形成するために、
―話法の助動詞ならびに、lassen「~させる」、nicht brauchen「~する必要がない」、
hören「聞こえる」、sehen「見える」、gehen「行く」(話法の助動詞以外の動詞では
能動現在不定詞のみ)といった動詞の後で、これと結びつく不定詞として用いられる。
 それ以外のすべての場合には、zuをともなう不定詞が用いられる。

先ほど、hörenとgehenが使われている例文は挙げましたが、
やはり上の説明にある通り、zuをともなわない不定詞の主語以外の使い方は決まった形に限定され、
「不定詞のままで文の主語になったり、目的語、あるいは補語になったりすることもできます」
というだけのNHKのテキストの説明ではよくわかりません。また、
「不定詞句に主語を入れて文にする場合には、動詞が主語の隣に置かれ、人称変化をします。
こうして、前置された動詞(定動詞)と、前置されなかった目的語が「枠構造」を形成します。」
という説明については、主語が入って動詞が人称変化したらもはや「不定詞句」ではないので、
これは、「不定詞句で書かれた部分を通常の文に書き換える場合」のことを言っているのかとも思ったのですが、
この説明文中に突然出てくる「目的語」という語は、もしかすると「目的語的な役割の不定詞」のことかもしれないので、
そういうことを言っているのなら、先ほどのWir hören die Kinder im Nebenzimmer singen.
の文のように、singenが文末に位置して枠構造になっている形のことでしょう。
いずれにしても、説明文の書き方が不正確でわかりにくいと思います。

補足と訂正です。
NHKのテキストの説明がわかりにくいのですが、
Meine Hobbys sind Filme sehen und Bücher lesen.
という書き方はあります。この場合はFilme sehenのように分けて書かれているので、
zuなしの不定詞句ということになります。
ただ、実際にドイツ語で書かれた文をいろいろ見ると、両方の書き方が混在しています。
あまり厳格に意識されないのかもしれません。

冠詞なしの名詞として書いている例

Meine Hobbys sind Reisen und Pausen.
https://books.google.co.jp/books?id=MaHQCZ_wdqkC&pg=PA3...続きを読む

Q第三変化名詞の奪格 -e と  -i の見分け方

第三変化名詞の奪格で -e の語尾と-iの語尾のものがあります。どうやって見分けますか?

Aベストアンサー

疑問点が次から次へと出てくるようになったんですね。良い兆しです。

基本は「i幹名詞の単数奪格は-i」「子音幹は-e」です。

【i幹を見分けるには】
第3変化名詞を辞書で見ると単数主格・属格の形が並んで載っていると思いますが、ignis,ignisのように主属の音節数が同じ場合はi幹、lex,legisのように属格が一音節多くなる名詞は子音幹です。

例外もありますが以上で大半の変化はわかるはずです。

Qドイツ語の疑問詞と主語が名詞の場合について、

ドイツ語を勉強しているものですが、まずは疑問詞について、質問させてください。疑問詞の中には(Wassen{誰の}Wem{誰に}Wen{誰を})がありますが、その中で「Wassen Wagen ist das」という文があったのですが、これをWemに置き換えて「Wem Wagen ghort(人に属する) das」と言う文は可能なのでしょうか、また、「Wem」はWassenと同じ「誰の」と訳される事が多いので違いがよくわからないので出来れば知っている方おしえてください。また、ghort(人にぞくする)や「Das ist der Computer des Shon.(このパソコンは息子のです)」などの場合のsein動詞はhabenで補えるのでしょうかおしえてください。そして主語が先ほど書いた文のようにWagenなどの名詞の場合動詞の変化はer,es,sie,ihrなどと同じ変化でいいのでしょうか詳しく知っている方教えてください。長い質問になってしまいましたがお閑な方がいましたらおしえてください。お願いします。

Aベストアンサー

wer 誰が
wessen 誰の
wem 誰に
wen 誰を

これが基本的な意味で、「wem を『誰の』と訳すことがある」のは意訳の場合、例えば

Wem gehoert der Wagen? 「その車は誰に属するのか→その車は誰のものですか」

のような場合で、wessen Wagen のように「名詞に形容詞のように付く」ことはありません。*wem Wagen のようなことはないということです。

gehoeren を使った疑問文やその他の疑問文についてですが、まずは平叙文から見ていきます。

Das ist der Wagen meines Vaters. 「これは私の父の車です」
Der Wagen gehoert meinem Vater. 「この車は私の父のです」

これらの文の mein(es,em) Vater(s) を答えさせるために「誰」を使ったのが質問文にある疑問文です。

(das について…定冠詞は 男性der 女性die 中性das 複数die ですが、冠詞のように名詞に付かず、「これは、それは」というときは ist, sind の後に来る名詞の種類にかかわらず das を使います。
Das ist mein Buch(中性).
Das ist meine Pfeife(女性).
Das ist ein Wagen(男性).
Das sind meine Buecher(複数).)

疑問詞を使った疑問文はたずねたいところを疑問詞に変えて、決まりに従って語順を変えることで作られます。

*Der Wagen gehoert wem?
↓疑問詞を語頭に、主語と動詞を入れ替えて
Wem gehoert der Wagen?

wessen は英語の whose のように語順に少し迷うところがありますが

*Das ist der Wagen wessen?
↓「冠詞+名詞+wessen」は用いないことになっているので
*Das ist wessen Wagen?
↓「wessen+名詞」は一かたまりで切り離せない(重要)
Wessen Wagen ist das?

疑問文を考える前に平叙文での動詞の使い方を確認してください。そうすれば「*Wem Wagen gehoert das?」が不可能であることが分かります。

>sein動詞はhabenで補える

ここはよくわからないのですが、des Sohnes(2格;息子の)、 gehoeren 「属する、~のものである」は所有の表現ではあります。ただ、 Das ist der Computer meines Sohnes. や Der Computer gehoert meinem Sohn. を haben を使って書き換えるのは難しいですね。

>Wagenなどの名詞の場合動詞の変化

名詞は3人称ですから(これはドイツ語に限らない)名詞が主語の文の動詞は単数なら er, sie, es と同じ、複数なら sie (Sie) と同じとなります。(ihr は2人称複数「君たち」です)

Dieser Wagen (男性単数) gehoert... → Er gehoert...
Diese Pfeife (女性単数) gehoert... → Sie gehoert...
Dieses Buch (中性単数)gehoert... → Es gehoert...
Diese Akten (複数) gehoeren... → Sie gehoeren...

wer 誰が
wessen 誰の
wem 誰に
wen 誰を

これが基本的な意味で、「wem を『誰の』と訳すことがある」のは意訳の場合、例えば

Wem gehoert der Wagen? 「その車は誰に属するのか→その車は誰のものですか」

のような場合で、wessen Wagen のように「名詞に形容詞のように付く」ことはありません。*wem Wagen のようなことはないということです。

gehoeren を使った疑問文やその他の疑問文についてですが、まずは平叙文から見ていきます。

Das ist der Wagen meines Vaters. 「これは私の父の車で...続きを読む

Qドイツ語 zu不定詞

二つの文をzu不定詞句を使って一つにまとめる問題ですが、
Ich rauche nach dem Essen eine Zigarette.Es fefallt mir.
→Ich rauche nach dem Essen eine Zigarette,mir zu gefallt.
でいいのでしょうか?英語で考えると不定詞句の中の主語は「私」となってしまって少し変なので戸惑いました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>*Ich rauche nach dem Essen eine Zigarette, mir zu gefallt.
zu の後ろが三人称単数現在になっているので誤りです。また mir zu gefallen でも「私が(に)気に入ること」となり浮いてしまいます。

これは

Ich rauche nach dem Essen eine Zigarette. Es fefallt mir.
私は食後に煙草を吸う。私はそれが気に入っている。
Es gefaellt mir, nach dem Essen eine Zigarette zu rauchen.
私は食後に一服するのが好きだ。

I smoke a cigarette after meal. It pleases me.
It pleases me to smoke a cigarette after meal.
(直訳のための英訳。please のこういう用法は古語)

英語の it to 構文のようにせよという問題だと思われます。


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