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はじめまして。私は今大学3年生(工学部)です。今年の夏にいろいろな人と話す機会があって、これから他大学の大学院(私の学校には大学院がないので。)に行こうかと考え始めるようになりました。理由としては・・

(1)現在、研究している内容と違う系統の研究がしたいと言う考えが前からあった、それを実現する為には院に行きたい。

(2)就職したい会社の働きたい部署では毎年院卒を取っている。(だからといって院に行ったからと言って必ず就職できるとは限りませんが。)

しかし、私のこれからの人生を考えて、やっぱり就職しても結婚したいし、子供も産みたい。そうなるとせっかく就職しても、辞めざるを得なくなると思います。(1年の育児休暇があったとしても、育児には少ないと思うし、家事、仕事、育児の両立っていうのは不可能だと思う。)

その前に、院まで行くと婚期を逃すって聞きます。結婚できるかどうかもナゾかもです。それに院をでてすぐ結婚してしまうだろうと思われるので院卒の女は就職先が少ないとも聞きます。

日本の社会体制からいって、女の人が大学院に行くことはこの先の人生を考えると学部で就職したほうがいいのでしょうか。
もし、同じようなことを考えていらっしゃる方、それでも大学院を選んだ方、大学院を諦めた方、いらっしゃったら回答をお願いします。
本気で考えています。助言お願い致します。

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A 回答 (16件中1~10件)

工学研究科 博士課程前期修了、27歳女です。



院を出ても婚期を逃すってことはないと思いますよ。
おつきあいしてる相手次第ではないですか?

修士は出ておいて損はないです。
学部とは違ったレベルの勉強・研究ができますよ。
絶対体験した方がいい2年間です。
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現在、女性の国会議員、研究者等をふやそうという世界的な流れがあります。

(アファーマティブアクション)
あなたのつきたい仕事が何なのかわかりませんが、社会的に高い地位に就くには、女性であるというだけで優遇される時代がしばらく続くでしょう。
あと、家事育児と仕事の両立はどんな配偶者を選ぶかで大きくかわります。週80時間くらい働く男性ではなく、週60時間程度はたらきフレックスな働き方のできて家事をある程度やる男性を選べばいいのです。
また、家事代行を雇うくらい稼げれば、あなた自身が家事をやる割合を下げることができます。
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学部が違うので全く参考にならないかもしれませんが、私の場合…



学部卒業と同時に結婚,就職。
1年後、妊娠「産休はやるけど育休はやれない」「下さい」「やれない」で、退職。
子どもが2歳の時、再就職。その3年後、誘われて転職。転職先の職場で3年間勤めた後、プライベートな事情で残念な思いを持ちつつ退職。
退職後、妊娠、出産、その子が1歳になった時に、出身大学とは違う大学の大学院に進学。卒業後、今は週3~4日のパートをしています。ペイは安ーいのですが、自分の家庭の事情に合わせて仕事ができること、自分の専門が活かせることに満足しています。

人生、どこに何があるかわかりません。私の人生設計も思いがけないことの連続で、変更、変更、また変更。
「婚期」とか「社会体制」とかいう漠然としたことよりも「今、自分は一番何をしたいのか」とか「自分の場合、現時点での現実的な選択肢は何と何があるのか」とかを一番に考えて、自分なりに精一杯の選択肢を選べば、後で現実がどう転んでも「あの時の私はああするしかなかった」と思えるのではないでしょうか。

「日本」で「女性」が不利であることを特に感じるのであれば、日本を飛び出すのも一手では?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おっしゃるとおりであると思います。
海外と言う手も視野に入れていました。いろいろ考えて日本で生活していこうと言う結論に達しました。
(人生何があるのかわからないですから、結論ではないかもしれないですけど…。)

お礼日時:2005/10/04 19:34

大学院を出て4年目、春には結婚予定の女です。


結婚相手は遠くの土地に居るため、今の仕事はやめることになります。もちろん、また仕事は探しますが。
再就職後も、お互いの両親もかなり遠くに住んでいるため、出産・育児の時には協力も望めず、仕事は断念することになるかもしれません。

せっかく大学院まで行って、やりたい仕事をしているのに・・・。という気持ちはあります。結婚を決めるのにも、かなり悩みました。

しかし、だからといって学部で就職していればよかったとは思いません。大学院の2年間の経験はとっても良いものでした。これは、私の人生においてのプラスのことで、たとえこの先、専門の仕事から離れることになっても無駄ではないと思っています。

あなたが院に行きたいという強い希望をもっていて、進学できる環境にあるなら、進学すべきだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にします。

お礼日時:2005/10/04 19:31

大学院にいくことを進めます。


いまどき、知的仕事をしたいなら、ジャーナルを読んだり、はいっていない学会の大会にでたりは当たり前のことです。
学部卒では、そういうところで議論されていることを理解できるようになるようなトレーニングがなされません。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/04 09:08

日本人女性研究者の自伝を紹介します。


興味があれば読んでみてはいかがでしょう。

倉沢愛子(慶應義塾大学教授)『女が学者になるとき』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794208 …

米沢富美子(慶應義塾大学名誉教授)『二人で紡いだ物語』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931178 …
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この回答へのお礼

よんでみたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/04 09:07

工学部なら男の人は多いんだから(恋愛に積極的な人の割合は少なめなイメージはありますが)、友達紹介してもらったりすれば交友関係は広がるのではないかと。


理系で研究職だけど、結婚してる知り合い多いです。研究忙しそうだけど、オシャレもしっかりしてて話題も豊富で。
結局婚期を逃すかどうかは本人の頑張り次第7割と縁3割だと思います。
でも子育ては夫婦の両親の助けがないとやっぱり難しいようですね…^^;

あと、20代のうちにやりたいと思った事は貪欲に挑戦した方が良いと思いますよ。miffy73さんより一足先に大学出て就職した先輩側の意見。
子供のせいで夢諦めた…とはっきりと口には出さないけど羨ましがってる元同級生(新米ママ)がいるので、彼女を反面教師(?)に結婚して育児休暇取った後も職場復帰できるよう、今のうち資格取ったり夜間の学校行ったりして夢を追ってます。
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この回答へのお礼

貴重なご意見、ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/04 09:07

同級生を含め,女子院生を何人も見てきています.


自分の直接知る範囲が上位地方国立大学とか旧帝大とかなので,今回の参考になるかどうかは微妙なところですが...

就職先はあります.ただし,いまだに就職活動でなにがしかの不利があるのは厳然たる事実です.まあ,いざとなると指導教員の人脈とかもあるわけなので,よほど能力的に問題がない限りはなんとかなるようですが.また進学した彼女たちも,あまり深刻に先のことなんか考えず,もう少し専門を深めたいとか,そういう気持ちが先にあって進学しているようです.もちろん就職が不利になるかもしれない,とかを無視しているわけではありませんが,就職なんてしょせん縁なので,やってみなければわからない部分も多いのです.その辺を楽観的に考えられるかどうかというのは人それぞれ.
# そんなことをいうと何の後先も考えない人生選択をし続けている自分は何なんだろう (^^;;

また私の知っている院卒の女性たちは結婚しても出産しても仕事をしています.私の家内を含めて,学部卒で就職してしまった人の方が,結婚や出産を機に退職するケースが多いように思いますね (うちは出産で退職.ただ,出産時に体を壊してしまったので,どのみち仕事は続けられませんでしたが).

ただ,すでに回答がいろいろ出ているように,基本的にはあなたの考え方次第なのです.まじめに考えているのもわかりますが,結婚,出産と,バリバリ仕事をするというののどちらにあなたが高い優先順位を付けるのか,というのはあなたにしかわかりません.それにすべてを完璧にこなすなんて,ふつうの人間には無理ですから,あれもこれもやりたいと欲張るなら,その結果は (すくなくともどれかは) そこそこでもしょうがないと割り切る必要があるでしょう.

あまり参考にならないか...
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/04 09:05

>そうなるとせっかく就職しても、辞めざるを得なくなると思います。

(1年の育児休暇があったとしても、育児には少ないと思うし、家事、仕事、育児の両立っていうのは不可能だと思う。)

辞めると決めてかからなくても良いのではありませんか。
私が勤める会社では、産休と育児休暇を合わせて最長2年2ヶ月取得できます。
(あくまで「最長」なので、人によって期間は異なります。あえて短期間で仕事復帰する方もいます。)
就職したい会社の出産・育児支援制度はどうなっているか、調べられましたか?一般にこういう制度は大企業のほうが整備されている傾向にあります。必要であれば、就職先を見直すことも必要でしょうね。

休暇の後会社に復帰しても、短時間勤務制度を利用することにより、引き続き育児に時間を割くことも可能です。ただしご主人の理解は必要でしょうけどね。うちの会社にはそうやって仕事と家庭を両立している女性がたくさんいますよ。

婚期を逃すとか戻る場所がなくなるというのは、要するに本人次第です。研究職の場合、最新の技術から一度離れると厳しいのは確かですが、産休中に少しでも勉強するなどして、技術に接する時間を作ることは可能だと思います。
ましてや研究だけが工学部出身者の仕事じゃありませんしね。いろんな職種があります。

あまり先のことは考えずに、院に進学できる環境があるなら、チャレンジされたらどうでしょうか。
後で後悔しないためにも。
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この回答へのお礼

そうですね。調べてもないのに頭ごなしに考えて、浅はかでした。ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/04 09:05

私自身は、工学部ではないのですが、院卒女性、来年6月結婚予定です。



私の場合は、就職してから大学院に行き、また就職しました。大学院は他大学の院に進学し(就職で居住地が変わったため)、大学とは全く別の専攻だったため、とても大変でした。確かに年齢はあがりましたが、結婚もできるし仕事も続けます。子どもも将来的にほしいと思っています。子どもを産んでも復帰します。

私の妹は、工学部情報工学科で他大学の院に進学しました。理由は、就職したい企業の研究室に進むために、その研究室を選らんだそうです。今年、みごと念願の職場に就職し、研究を続けています。妹の同級生の中には転勤が嫌だという理由で学部卒で事務職に就職した女性もいます。

大学院に進む女性は少なくないですし、卒業してから結婚している人もいますしそうでない人もいます。出産後も仕事を続ける人もいるしそうでない人もいます。それは、その人の考え方しだいだと思います。11月に筑波大大学院卒の女性学芸員さんが出産をしますが、半年の育児休暇後職場復帰の予定です。

他大学の院にしかも専門を変えていくことは#5さんの言うようにとても大変なことです。修士論文を書くのは合格するよりももっともっと大変でした。就職するといろいろ大変なこともあります。それでも、本当に自分のやりたいことであれば、苦しくても乗り越えられると思います。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイス、ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/04 09:03

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