『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

日曜日にザ・イロモネアの再放送がやっていたので見ました。ペナルティのネタを見て愕然としました。障害者のモノマネをしたりと。人間として最低ですね。ネタを考える力が無いからああ言う人道に反するネタをしてしまうのかなと・・。自分の兄弟に障害者を持つ自分としては、許せないものですね。何故、ペナルティって何で人気なんでしょうかね・・・。

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A 回答 (10件)

ペナルティ(以下ペナ)さんのファンとして、どうしても許せない投稿なので、回答します。

                          まず、イロモネアでやっていたのは、ほかの回答者さんの言うとうりワッキーさんの持ちネタの赤ちゃんのものまねです。第一、ワッキーさんの変顔等を見てそう思われたのかもしれませんが、そうであるならほかのハンディキャップを持った方達に大変失礼だと思います。(普通の赤ちゃんのものまねだったら変顔をする必要がないですからね)          
次に、『ネタを考える力がない=障害者ネタ』という安易な発想は、ペナさんだけではなく、世界中の芸人さん達に大変失礼だと思います。確かにテレビ等に出ていて人気のある芸人さんで「これはどうなの?」と思うネタや、つまらないねたをする芸人さんもたくさんいます。しかし、どの方も笑いには、大変真摯に取り組み、真剣にネタを作っています。もし、これ以上このような考えを持つのであれば、今すぐ、世界中の芸人さん達に謝ってください。

次にネタの問題と、ペナさんの人気の問題は、本質からずれており全く関係ないと思います。それはただ、ペナさんが嫌いだからではないのでしょうか?

最後に、この質問は、投稿から3年以上たっていますが、回答者さんにお礼もせずなかなか締め切らないのはこれに回答してくださった皆様にものすごく失礼だと思います、自分の中で解決したのなら、早く締め切ったらどうですか??
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No.8の方が言うように、それは赤ちゃんのモノマネです。


障害者のモノマネなんてペナルティさんがやるわけありません。
お友達ではないので詳しくは知りませんが、TVやライブなどのファンの対応を見てるとペナルティさんのお二人はとても常識のある優しい方です。

元々ペナルティは銀座七丁目劇場という今は無い吉本の劇場でデビューし、その時代はかなりの人気でした(ヒデさんは、誕生日プレゼントの数がす尋常じゃなかったらしい)
その銀座七丁目劇場が無くなりルミネが出来るまで途方に暮れてたとか。
そしてルミネが出来てからだんだんと名前が知れてくようになりました。

結論的に言うと、おもしろいかおもしろくないかは別として(私はおもしろいと思ってます)老若男女問わず笑える芸(芝刈り機やワッキーダンス、ドロップキックなどの一発芸も含めて)というものがウケたと私は思ってます。
そして何よりたくさんの方に愛されてる人だと思います。

あなたの質問は、ペナルティさんやペナルティさんのファンの方々に失礼です。
ペナルティさんの長い苦労を知らない方に人間として最低、ネタを考える力が無いなどと言われる筋合いは無いと思います。勘違いしないでください。
ずっとペナルティさんのファンである私はあなたの質問を見て愕然としました。
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ペナルティがやってたのは赤ちゃんのモノマネです。


言葉が話せない人のモノマネは全部障害者のモノマネですか?
偏見ですよね

参考URL:http://www.takomusuko.com/netabattle.htm
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#5さん、こんにちは。

こーいった形で続けて良いかわかりませんが。

全然気なんか悪くしてませんよ。それどころか何回読んでも#5さんと私の間に意見の差異を見いだすことが出来ません。むしろ、質問者様への突っ込みなんか言葉は柔らかいけど私よりも鋭いものを感じています。

恐らく#5さんは、私の笑いの「本質」は差別だ、との意見を笑いは差別「のみ」だ、笑いは差別「のみ」から生まれる、と読み違えているだけではないでしょうか?
読み違っているようなので重ねますが、笑いの「本質」が差別(この言葉に生理的嫌悪感を覚える人が多いかもしれないので"区別""他との差異"でもいいですが、よりビビットに差別の方が適当と私は考えます。笑いは過激でロックなものなのです)、であって、笑い=差別ではないです。

例えるなら食事の本質は栄養補給と健康維持であるけれど、食事=栄養補給と健康維持、ではないって感じでしょうか。

「差別=笑いの本質」論に関しては、私なんかの拙い言葉よりも故中島らも、松本人志などの著書を読まれる方がより詳しく深いと思います。

で、これまた意見を同じくしてしまうのですが、質問者の件に関しては
1.本当に障害者のマネだったのか?
マスメディアなど信じるに値しないのは事実ですが、こういった事に何より敏感で規制が厳しいTVが放送した事に対しては一般に質問者様よりも放送局に信を置いてしまうところでしょう。
私も質問者の方が個人的な背景から過剰に反応しているのではないかとも思いましたが、流石にそれを言うのは私にははばかれてしまいました。

2.仮に障害者がネタだった場合
障害者をネタにすると「人間的に最低」「ネタを考える力が無い」「ペナルティって何で人気」となるのはおかしいと思います。
障害者は別にタブーではありません。現実に存在している者です。触れてはいけないものでもありません。当然、当人もその周りの人も何ら恥じることのない存在で、何も特別な存在ではありません。日常しているものなのです。

話を笑い関係に戻すなら、例えば質問者様(じゃなくても構いませんが)は、志村けんのボケ老人ギャグで同じく憤るのか?アホの坂田でアホの立場に立ち悲哀を感じて憤り「人間的に最低」扱いをするのか?ブサイク系女芸人でブサイクに生まれた女の悲哀を感じるか?高木ブーで集団の中の能無しの悲哀を感じるか?
恐らくNOでしょう。私はNOです。これがYESならこの現実社会で生きていくことは困難です。
たまたま質問者の場合で言えば、身近に障害者がいたことでここまで反応しているのでしょう。

現実社会は差別、不平等、欺瞞に満ちています。だからこそ、それらを扱った笑いに対して、視点を自分から解放し差別、不平等、全ての偽りに対して笑える方が、実際に質問者様の様に苦しんでいる方にとっても良いと思われるし、私もそうありたいと思っています。
理想は、白人が黄色人種に対しての差別ネタを人種差別に対する怒りを胸に白人視点もふまえて客観的に笑えるようになりたいですねぇ。

しかし、長々書いてしまいましたが、これとペナルティが面白いかどうかは全く別の問題です。
亜鉛が必須栄養だからといって、亜鉛が食事にはならないように、差別したからといって、それがすなわち必ず笑いではないからです。
逆に言えば、障害者を持つ人がこのような反応をしてしまうという事は、ネタとしては面白くなかったのでしょう。
本当に優れたネタならば、あらゆる立場の人を越えて笑わせることが出来るとまで、私は「笑い」というものを信じています。
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決してペナルティえお擁護するわけでは無いのですが、あなた自身も障害者を、障害者なのにといって差別してないですか?ペナルティが障害者を馬鹿にしていたのなら別ですが、そうではないと思います。

それをその様に観てしまっている当人にも問題があるのです。だから差別は無くなりません。

また質問の答えとしては、ペナルティ(特にワッキー)はしりとりの旅が大好評だったので人気があります。
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↓の4番の回答者様に対しての意見があります。


人それぞれ考え方が違いますので、否定するわけではありませんが…気を悪くされたら申し訳ないのですが。

笑いは「差別」からのみ生まれるものではないと思います。
確かに「差別」という観点からの笑いも存在しますし、現在この手の笑いは最も多いでしょう。そして確かに笑いにつながります。

ただ、一概に笑いは「差別から」ということではなく
「通常のモノの見方から外れた観点」から生まれるのが笑いであると思います。そこにはやはり「差別」も含まれるでしょうし…

他人と違った観点で物事を観、発言したり行動する。
それが一般的な「はずし」や「すかし」、つまり予想を裏切る結果になり笑いを生むのです。

差別的に物事をネタにして、面白ければOKというのはどうでしょうか?

質問者さんのケースですが、ペナルティが演じたのは本当にハンデのある人の役なのでしょうか?番組的にアウトととれるのは放送しないはずなのですが…

まあ、最近では頭の少し足りないキャラなどが多くありますので、障害者を差別的に扱ってると受け取るよりは、そのようなキャラが巻き起こす非日常的なエピソードを見せたいんだなって 程度の受け取りにしてあげてください。

ペナルティはたいして面白くありませんけど…
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こんにちは。



お気持ちはお察しいたします。
ですが、笑いの本質は「差別」です。対象は、馬鹿、ドジ、まぬけ、何か足りない者などなど・・・

例えば、間違って高級レストランに入ってしまった貧乏人が、周りの雰囲気に飲まれ退店することも出来ず、ライスとミネラルウォーターをオーダーしたというようなネタは足りない者(=貧乏)を笑うものだし、猿岩石のヒッチハイクもやはり彼らの不幸、まぬけぶりを笑う「差別」であります。

個人的に障害者と携わる質問者様には辛いことでしょうが、上記例で言えば、ライスを頼まざるを得なかった客も笑いの対象にされて辛い思いをするでしょう。勿論程度の度合いはあります。

ですので、この場合、正確にペナルティの笑いを論じる場合は、「障害者のマネをした」事ではなく、「障害者のマネをしたネタが面白かったかor面白くなかったか」になるのです。

勿論、最近の言論規制が徹底しているマスコミ社会の中で適切なネタであったかどうかは別の論議になると思いますが。

私個人としては、ペナルティは新しい笑いを創造しているわけではないけれど、現状のTVなどのバラエティシステムにはマッチしていて、そこそこなのではないかと思います。
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お笑い芸人って大人気ですね。


しかし、ほとんどが勘違いしている人達です。

人を笑わせるのがお笑い芸人であり、今テレビでお笑い芸人と称されているのは人から笑われている芸人ばかり。
裸になって笑いを取ろうという低俗な芸人も多いし。
周りもちやほやするので、自分こそがお笑い芸人だと勘違いしているのが如何に多い事か。
もっと自覚しろと言っても無理でしょうが。
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初めまして。

こんばんは。

私は二年前くらいにペナルティの存在を知り、
それからまあまあ好きだったのですが、障害
のある方のモノマネをやったのですか?!そ
の番組は観ていなかったので、merusisuさん
の質問を拝見し、初めてそのことを知ってび
っくりしました。酷いですね!!

私個人の意見としては、ペナルティの「草刈
り機」の真似や、ワッキーの意味不明な動き
が余りにも馬鹿らしくて、逆にそれがクスッ
となっていました。

けれど今は非常に憤慨しております。ちょっ
とでも好きだったので信じられないくらいで
す。テレビ局もテレビ局で、それをカットし
ないで放送するなんて最低だと思います。

今日からペナルティを見る目が変わりましたね。全く…。
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ペナルティのワッキーがしりとりで旅に出る番組(東海地方のテレビ局作成)で三,四年ずっと日本をまわっていたからだと思います。


昔、猿岩石とかもヒッチハイクで有名になったけど実際のところ、お笑いとしての能力がない人たちは一瞬で去ってしまうと思います。それになぜかわからないけど今はお笑いブームでどこが面白いんだろう・・・ていう人たちがたくさんいます。
日曜日の番組を見ていないのでペナルティがどんなことをやったのかわかりませんが、お笑いとして、テレビに出る人間として、そしていち人間として自覚を持って欲しいものです。
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