こんにちは。かなり音楽おんちなので変な質問すみません。普通の(?)音階ってドレミファソラシドで、これはハ長調だと思うんですが、素人の私からすると、なんでこれ以外にイ長調とかト短調とかがあるのか不思議なのです。だって、すべての音って♯、♭も含めてドレミファソラシドでたぶん表せるわけで全部ハ長調でいいと思ってしまうんですが、どの曲もすべてハ長調だと何の不都合があるんでしょうか?やっぱりかなり見当違いな質問でしょうか・・。ついでにもう1つ。作曲家が曲を作るとき、「よし、次の曲はニ短調で作ろう!」とか決めて作るんでしょうか?この質問もやはり見当違い?

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A 回答 (13件中11~13件)

 現在学校などで教えている「音楽」は西洋音楽で、その中でもドイツ音楽が主流なんですね。

ベートーベン最高!バッハ最高!見たいな感じ。で、彼らの音楽は12平均率という12個の音の全てが同じ幅で調律された楽器に基づいて書かれているわけです。でも・・・。違うんですよね。ご存知のようにミとファの間には半音がない。とか・・。シとドの間にもないですね。
とするとこれもまた本来は改良する余地があったのかもしれません。しかし、人間の耳に心地よいとされている音の調整であったことは間違いないですね。

 さてそれらの音の流れが音階ですが、長調と短調の区別は付きますよね?
簡単に明るいか暗いかの違いでかまいませんよ。で、ドから始まる長調とレから始まる(ニ)長調、と、どんどん行っても同じには聞こえないんですよ。これは不思議ですね。同じドレミじゃないか!と思われるでしょうが、違います。私は固定ドという感覚がありますので、ハ長調はドレミに聞こえますがニ長調はレミファ#に聞こえるのです。これだと全然違う音だと思っても仕方ないでしょう?しかも印象が全く違う。ト長調の曲をハ長調に書き換えて弾くととんでもない仕上がりになるのです・・・。間の抜けた感じ。
 だから作曲家が曲を作るときはやはりその曲にあった音階で作ることになります。中心になる音が違えば曲の感じは全く違うのですからね。
 
 従って、楽譜上あちこちに突然#や♭が出てくると演奏に困りますから、曲の最初に統一してこれから先の道案内をしているのです。
 「この先ファには全部#を付けて演奏して下さい。はずすときはナチュラル記号を特別に付けてあります。従ってこの曲はソの音が中心の長調です」

 という具合ですね。弾く方は「ああそうなの」って思えば良いんです。

 ハ長調はハ長調の良さ。
 ト長調はト長調の色。

 と言う具合なんです・・・。

 分かってもらえたかなあ。

 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。#2さんと#3さんのお答えを拝見して、ようやく気付いたことがあります!たとえばニ長調の場合、ファが#になるということは、ピアノならハ長調の普通のファの音は絶対に叩かないということですね。間違ってたら恥ずかしいですが、それならなんかすべて納得行く気がします。逆にハ長調の場合は絶対黒鍵は弾かないとか・・。

お礼日時:2005/10/04 16:27

#1さんのおっしゃるように、同じ長調でも主音(ドにあたる音)が違うと曲全体の雰囲気が変わります。


例えば、まったく#も♭もつかない「ハ長調」は開放的な雰囲気ですが、シに♭がつくヘ長調は少し消極的というか、長調の中にも悲哀のようなものが混じっています。
逆にドとファに#がつくニ長調は楽天的というか明るい長調です。
短調でも同様のことが言えます。
#のつく短調は多少攻撃的?という感じもするし、逆に♭のつく短調は本当に悲哀のようなものがある感じがするし…

なので、曲によって調が違うわけです。

ピアノだと鍵盤を押すだけなので分かりにくいですが、弦楽器などではその調によって同じ音でも若干音に高低に差をつけることがあります。(その曲の雰囲気をより出すために)

恐らく作曲家も自分が作りたい曲のイメージに合わせて調を決めているのではないでしょうか(これは推測ですが…)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。主音が異なると曲の感じも異なるというのは良く聞きます。確かに違うんでしょう。すなわち、曲調の違いということなのでしょうか。結局、音楽を知らない私はどこら辺がわからないのかというと、ピアノの鍵盤でハ長調のドを叩いたときに出る音と、ニ長調の曲で同じくハ長調のドにあたる鍵盤を叩いた音とで同じ音が出るはずなのになんで「ハ」とか「ニ」とか分ける必要があるのか、ということだったのです。まあ聞きくらべたことがないのでわからないんでしょうね。

お礼日時:2005/10/04 09:22

 これは感性の違いなのかも知れないが、一般的にニ長調は「明るい曲」、ト短調は(多分)「悲しい曲」などのように、音階によって雰囲気が違うという話だ。


 私も、例えばパッヘルベルのカノン(原曲はニ長調)をハ長調で弾いてみたりする事もあるが、やっぱり若干雰囲気が違うのかなという気はする。

 もちろんニ長調の曲を「譜面上」ハ長調で表す事は可能だ。
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この回答へのお礼

あーニ長調をハ長調でも可能なんですね・・。なんかよくわかんなくなってきましたが、ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/04 08:52

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Qヘ長調のメロディに短調で伴奏をつけたい

音楽を学問として勉強したことがなく、カンタンな楽譜どおりの演奏だけなら、ややできる音楽素人です。

今度、友人たちとハンドベルの演奏をすることになりました。
でも、わたしはピアノ伴奏役になりました。

買ったハンドベルの楽譜にはピアノ伴奏の楽譜はなかったので、
同曲の普通のピアノの楽譜を別で購入しました。

すると、ハンドベルのメロディはヘ長調?、、、シに♭がついてる楽譜なのに、ピアノの楽譜はハ短調?、、ミとラとシに♭がついてる楽譜でした。

ベルには演奏できる音階も限界があるので、
ピアノをベルにあわせることになりましたが、
短調の楽譜を長調にすることができず、
ハ短調→ヘ長調は断念しました。。。

別の短調になら、なんとかできそうな感じなので、
ハ短調をヘ短調にして練習してみたりしてます。。。
それはすんなりできたので、、、。

ヘ長調とヘ短調ならまだ気持ち悪い音にならないかな?と期待して。
でも自信ないので、
へ長調のメロディに短調で伴奏をつけるとしたら、何短調なら気持ち悪くないでしょうか?
もしくは、短調の曲を長調に変えるには?

アドバイスよろしくおねがいします。

音楽を学問として勉強したことがなく、カンタンな楽譜どおりの演奏だけなら、ややできる音楽素人です。

今度、友人たちとハンドベルの演奏をすることになりました。
でも、わたしはピアノ伴奏役になりました。

買ったハンドベルの楽譜にはピアノ伴奏の楽譜はなかったので、
同曲の普通のピアノの楽譜を別で購入しました。

すると、ハンドベルのメロディはヘ長調?、、、シに♭がついてる楽譜なのに、ピアノの楽譜はハ短調?、、ミとラとシに♭がついてる楽譜でした。

ベルには演奏できる音階も限界が...続きを読む

Aベストアンサー

ヘ長調は、F(ファ)の音から音階が構成されています。
ファソラシ♭ドレミファ
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

ハ短調は、C(ド)の音から音階が構成されています。
ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド
Cm-Dm♭5-E♭-Fm-Gm-A♭-B♭-Cm←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

なので、ハ短調を全音あげて
(全音は鍵盤一個、ハ=ドの音をニ=レの音)
ニ短調にすると、

レミファソラシ♭ド
Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

と、♭はひとつになります。

こうすることで、ヘ長調とニ短調は同じ音が♭していることが
わかります。これを近親調(平行調)といいます。

ファソラシ♭ドレミファ  ←ヘ長調
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F
             レミファソラシ♭ド
ニ長調→       Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

この考え方をもとにすれば、
そんなに難しく考えなくても演奏が出来るはずです。
譜面を書くときに全音上げて書くといいです。

以上、宜しくお願い致します。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A6%AA%E8%AA%BF

ヘ長調は、F(ファ)の音から音階が構成されています。
ファソラシ♭ドレミファ
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

ハ短調は、C(ド)の音から音階が構成されています。
ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド
Cm-Dm♭5-E♭-Fm-Gm-A♭-B♭-Cm←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

なので、ハ短調を全音あげて
(全音は鍵盤一個、ハ=ドの音をニ=レの音)
ニ短調にすると、

レミファソラシ♭ド
Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

と、♭はひとつになります。

こうすることで、...続きを読む

Qハノンの音階で、例えば「ハ長調」の三度下がイ短調ですよね。その、イ短調

ハノンの音階で、例えば「ハ長調」の三度下がイ短調ですよね。その、イ短調には、2つの弾き方があるのですが、
どうして弾き方が二つあるのか教えてください。
また、三度下と書きましたがどうして三度下が、

その長調の短調になるのか分からないのでこちらについても教えてください。

こんな私の悩みが解決するサイトはありませんか?
あったら教えてください。

いっぱい我儘ですみません。
意味がわからなかったらごめんなさい。

Aベストアンサー

 短調は3つありますよ。自然短音階では7音目から8音目へ移るとき、ソ→ラと全音になりますから、7→8への移動がスムーズになるように7音目、つまりソを半音上げるのです。そうすると7→8が半音になりますから、落ち着く感じになるのです。これを和声的短音階と言います。この音階だと6→7が1音半に拡がってしまいますから、それを緩和するために6、つまりファも一緒に半音上げてしまうのです。これを旋律的短音階と言います。この音階では5→6の間が半音だったのが全音になるだけから大きく開く場所がなくなります。邦楽では自然的短音階ですが、洋楽では和声的短音階が多いのではないかと思います。自然的短音階は殆どありません。

 三度下というのが舌足らずなのですよ。正しくは一音半下というべきなのです。つまり長調→短調への移調は一音半さげるのです。二音下がってしまうと、これはG♭という音になりこれはハ長調では使わない音ですから変調になってしまいます。移調にはなりませんよね。もし一音だけ下げると、これはB♭という新しい音を使うことになりますからこれも変調になってしまい、これは不可です。では半音下げるどうなるでしょうか。和音の団子がシレファと、一音半、一音半の不協和音になってしまうのでこれも不可ですね。つまり移調は一音半下げるしかないのです。

 短和音は三つ音を重ねたとき、下が一音半、上が二音となります。長和音では下が二音、上は一音半になります。これはご存じですよね。上記はこれをふまえた説明で、短音階は1、4、5番目を根音とする和音がすべて短和音である音階です。どうして1,4,5なのか。それは簡単です。この3つを根音に選ぶと3つの和音にドからシの音全てを一つは含むことができるからです。つまり音階が成立するのです。

 短調は3つありますよ。自然短音階では7音目から8音目へ移るとき、ソ→ラと全音になりますから、7→8への移動がスムーズになるように7音目、つまりソを半音上げるのです。そうすると7→8が半音になりますから、落ち着く感じになるのです。これを和声的短音階と言います。この音階だと6→7が1音半に拡がってしまいますから、それを緩和するために6、つまりファも一緒に半音上げてしまうのです。これを旋律的短音階と言います。この音階では5→6の間が半音だったのが全音になるだけから大きく開く場所がな...続きを読む

Q長調と短調はすぐわかりますか?

お世話様です。
よくクラシック番組を見ていると、長調(明るい)・短調(悲しい)というように、音楽家の方は、曲を聴いただけで長調か短調すぐわかるようですけど、素人の私には、あまりよくわかりません。判別できる簡単な方法はないのですか。また、楽譜を少しは読めるのですが、楽譜を見ただけで、長調か短調かを判別はできますか?そして、曲の途中で、長調から短調に変わることもあるそうですが、楽譜を見ただけで、瞬時に「ここから調が変わる」というように、専門家はわかるのでしょうか?
ご教示下さい。

Aベストアンサー

どんな人でも、音楽を聞けば「明るい」、「暗い」は感じられると思います。
音楽は芸術なので、作曲家はなにか「表現」したいものがあって、それを音にゆだねるのですから、明るい気持ちを表現したいのであれば、それが明るいサウンドとして聞き手に伝わるものでないと意味がありません。悲しい気持ちを表現した曲であれば、歌詞がなくても聴いた人が涙を流すようなのが「名曲」です。
聞いた人が、「明るいか」「悲しいか」すら判らないという曲は、駄作というほかはありません。
>判別できる簡単な方法はないのですか。
「判別」という概念ではなく、「どう感じるか」なので、そのような方法はありません。また、判別しても何の役にも立ちません。
「赤い色」と「青い色」の判別方法を尋ねるようなものです。
私の信じている「赤い色」は、嫁さんが感じている「赤い色」とは違う可能性がありますが、それを判定する方法はありません。しかし夕焼けをともに見て「空が真っ赤できれいだね」と感じることはできます。実は違う色を見ているかもしれません。

>楽譜を見ただけで、長調か短調かを判別はできますか?
それなら簡単です。「赤色の波長」と「青色の波長」は違う、という理論的な説明と同じです。

いくつか判定方法がありますが、まず、五線の冒頭に#も♭もない場合、
1.曲の最初と最後のコードネームが、「C」なら、長調です。「Am」なら短調です。
2.曲の最初の小節の冒頭の音が、「ラ」なら短調です。「ソ」なら長調です。
3.曲の最後の音が「ど」なら長調で、「ら」なら短調です。
4.メロディーに使われている音の中で、「そ」の音に#が付いていれば、「短調」です。#が付かず、ただの「そ」であれば長調です。


>そして、曲の途中で、長調から短調に変わることもあるそうですが、
楽譜を見ただけで、瞬時に「ここから調が変わる」というように、専門家はわか
るのでしょうか?

もちろん、聴いていて「あ、悲しい調子になってきたなぁ」と感じられれば、その部分は短調ですが、譜面を見た場合、その部分について、先に掲げた判別方法と同じ特徴で判別できます。

しかし、一番大切なことは、ある曲を目を閉じてじっと聞き入り、「明るい」、「暗い」と感じられる「感性」を養うことです。
クラシックなら、曲名に「~イ単調」とか、「~ニ長調」とか付いている曲も多く、その場合は、必ず出だしは、書いてあるとおりの調子です。また、一曲を通じて、ずっと短調・長調ということはなく、必ず部分的に逆の調子の箇所が出てきますので、じっと鑑賞すれば分かると思います。作曲家や演奏家はその気持ちを一生懸命に伝えようとしているのですから。

どんな人でも、音楽を聞けば「明るい」、「暗い」は感じられると思います。
音楽は芸術なので、作曲家はなにか「表現」したいものがあって、それを音にゆだねるのですから、明るい気持ちを表現したいのであれば、それが明るいサウンドとして聞き手に伝わるものでないと意味がありません。悲しい気持ちを表現した曲であれば、歌詞がなくても聴いた人が涙を流すようなのが「名曲」です。
聞いた人が、「明るいか」「悲しいか」すら判らないという曲は、駄作というほかはありません。
>判別できる簡単な方法はな...続きを読む

Q♭や♯で何短調?何長調?

昔ピアノを少しやっていた時にピアノの先生に質問しても分からなかったことを聞きたいのですが。・・・・・

♯や♭の位置で○長調、○短調って決まってるんですよね?
例えばCと書いてあるか何も書いてなければハ長調?とか「ラ・シ・レ・ミ」に♭が付いていれば○○調なんだろう?とか・・・

パッと楽譜を見て暗い曲とか明るい曲とかの区別も付くんでしょうね。
そういう見分け方を教えてください。

嬰○○調の「嬰」の意味もお願いします。

Aベストアンサー

五線の一番左にある#や♭のことですよね?
すでに回答がありますが、それは調号と呼びます。

わかりやすく説明しますね。

>>>
♯や♭の位置で○長調、○短調って決まってるんですよね?

#や♭の"位置"ではなく、なんと!、#や♭の"数"で決まります。
なぜかというと、
#や♭が1個増えるごとに、調号の#や♭の位置(音)の順番は、
・#ならば、ふぁ→ど→そ→れ→ら→み→し の順番に増える
・♭ならば、し→み→ら→れ→そ→ど→ふぁ の順番に増える
と決まっているからです。

話を長調に絞ります。

シャープ系のときは、こう考えます。
調号の#のうち一番右の#の音に注目しましょう。
その1個上の音が、ルート(音階の1番目)になります。
<例>
#が1個(ファだけ#)→ファの1個上はソ→だからト長調
#が3個(ファ、ド、ソが#)→ソの1個上はラ→だからイ長調

フラット系では、調号の♭のうち"右から2番目の♭"の音に注目しましょう。
実は、その音がルートそのものです。
<例>
♭が3個(シ、ミ、ラが♭)→♭ミがルート→だから変ホ長調

ただし、♭が1個しかないときだけは、この法則が使えないので、
「♭1個はヘ長調」と覚えます。

以上、長調の説明でしたが、
長調のときのルートの音から数えて、3度下をルートにすれば、短調になります。


>>>
パッと楽譜を見て暗い曲とか明るい曲とかの区別も付くんでしょうね。
そういう見分け方を教えてください。

絶対音感のある人でないと難しいかも、です。
(私は絶対音感があるので、分かりますが。)
ギターのコード譜とかですと、基調になっているコードが何かで見分けられますけどね・・・


>>>
嬰○○調の「嬰」の意味もお願いします。

すでに回答が出ていますが、
例えば嬰ハ長調は、ドの#がルートになっている長調です。


蛇足ですが、
ベートーベンの「運命」第1楽章はハ短調なのですが、途中ホ長調になります。
ハ短調とホ長調は、調号が同じ(♭3個)なので、違和感がないんです。

五線の一番左にある#や♭のことですよね?
すでに回答がありますが、それは調号と呼びます。

わかりやすく説明しますね。

>>>
♯や♭の位置で○長調、○短調って決まってるんですよね?

#や♭の"位置"ではなく、なんと!、#や♭の"数"で決まります。
なぜかというと、
#や♭が1個増えるごとに、調号の#や♭の位置(音)の順番は、
・#ならば、ふぁ→ど→そ→れ→ら→み→し の順番に増える
・♭ならば、し→み→ら→れ→そ→ど→ふぁ の順番に増える
と決まっているからです。

話を長調に絞ります。

...続きを読む

Q長調から短調へ

音楽初心者です。基本的な質問でしたら、すみません。
長調の曲を短調にするにはどうしたらよいのですか?
そもそも、長調と短調がよくわからないので、簡単にでいいので説明をお願いします。

Aベストアンサー

単純に短調に聞こえるように聞こえればいいだけなら、3半音(1全音半)
ずらして

長調:ドレミファソラシド
短調:ラシドレミファソラ

になるよう長調の時の各音を真下の音で弾けば良いだけです。

後は、転調を気にせず小節末やら途中の変音をアレンジするのと
変わりません。この部分は作業する人のセンスなので、ご自分で
頑張るしかありません。

自分でピアノでもギターでも、実際に音を出しながら試行錯誤
するのが一番結果は早いですよ。

Q長調の判別法で、♯のついた音の半音上がその調の主音になり、または、♭の

長調の判別法で、♯のついた音の半音上がその調の主音になり、または、♭のついた音の半音5つ分下がったの音がその調の主音になると聞いたのですが、これはどうしてなのか論理的に説明できるものですか?それとも覚えるだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

>♯のついた音の半音上がその調の主音になり

これは逆に考えたほうがわかりやすいです。
主音の下は半音でなければならないので、主音の下の音に#をつける。
その結果が今の長音階で、大昔には主音の下が全音の音階(正しくは旋法)もありましたが、半音にしたほうが旋律が聞きやすいらしく、いつしか#がついて半音になりました。
旋律的短音階と言われる音階で主音の下に臨時記号で#がつくのも同じ理由です。

以上は少しわき道ですが、ご質問の趣旨に沿って答えるとこうなります。

まず、ハ長調の音階を考えます。

ド(1=主音)ーレ(2)ーミ(3)ーファ(4)ーソ(5)ーラ(6)ーシ(7)ード(1=主音)

この間の全音、半音がどこにあるかを書くと

(1)全音(2)全音(3)半音(4)全音(5)全音(6)全音(7)半音(1)

となり、半音が(3)-(4)と(7)-(8)の間にあります。

ここから、主音を五度上げる、つまり(5)が最初になるように書き直します。

(5)全音(6)全音(7)半音(1)全音(2)全音(3)半音(4)全音(5)

すると、(7)が3番目、(1)が4番目でこの間が半音なので、これはハ長調の関係と同じです。しかし、6、7、8(1)番目を見ると

(3)半音(4)全音(5)

となっていて、これをハ長調と同じにするには半音と全音を入れ換える必要があります。したがって、7番目である(4)を半音上げれば良いので7番目に#がつきます。

以下、同様に主音が五度上がるたびに新しい音階の7番目に#がついていきます。

今度は

(1)全音(2)全音(3)半音(4)全音(5)全音(6)全音(7)半音(1)

から逆に5度下げることを考えます。つまり、主音が(4)になり

(4)全音(5)全音(6)全音(7)半音(1)全音(2)全音(3)半音(4)

です。今度は新しい7番目の(3)と主音(4)の間は半音で問題がありませんが、3番目、4番目、5番目が

(6)全音(7)半音(1)

でハ長調と比べると半音の位置が入れ代わっています。なので、4番目である(7)を半音下げればうまくいくので、新しい音階の4番目にbがつきます。

以下同様にして、主音を5度下げるたびに新しい音階の4番目にbがついていきます。

という具合に説明は出来ますが、覚えることも必要です。

>♯のついた音の半音上がその調の主音になり

これは逆に考えたほうがわかりやすいです。
主音の下は半音でなければならないので、主音の下の音に#をつける。
その結果が今の長音階で、大昔には主音の下が全音の音階(正しくは旋法)もありましたが、半音にしたほうが旋律が聞きやすいらしく、いつしか#がついて半音になりました。
旋律的短音階と言われる音階で主音の下に臨時記号で#がつくのも同じ理由です。

以上は少しわき道ですが、ご質問の趣旨に沿って答えるとこうなります。

まず、ハ長調の音...続きを読む

Q短調とか長調について

短調・長調とか二長調・ハ長調とか
それぞれどう違うのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>音の感情が変わるという部分がよくわかりませんでしたので、、、
音楽には、人間の感情と同じように「楽しい」、「哀しい」、「怒り」、「虚しさ」などを顕している部分があります。
音楽ジャンル、楽器によっては、かなりの表現的技法の違いがあります。それは、ルーツの音楽がどの様に形成されたかによって違いが出ます。
ブルースなどでは、IIIよりもVIIに重きがおかれています。7th、△7th、m7thです。
それに加えて、ジャズなどでは、9th、11th、dimなども使われます。
色々な音が合わさり、より複雑な表現がなされていきます。

>あと短調と長調でたとえばどう使い分けるのかというか、、、、
曲によっては、長調のように聞こえても、キーはマイナーだったり、短調のように聞こえても、メジャーだったりする場合もあります。
私は、「どう使い分ける」というよりも、コピーより入っていますので、ある程度は自然と音を作ることができます。

あとは、良くコード進行を意識して、曲を聞くのが良いのでは、、、。

※もっと詳しい内容は、専門の方にお任せしたいと思います。

>音の感情が変わるという部分がよくわかりませんでしたので、、、
音楽には、人間の感情と同じように「楽しい」、「哀しい」、「怒り」、「虚しさ」などを顕している部分があります。
音楽ジャンル、楽器によっては、かなりの表現的技法の違いがあります。それは、ルーツの音楽がどの様に形成されたかによって違いが出ます。
ブルースなどでは、IIIよりもVIIに重きがおかれています。7th、△7th、m7thです。
それに加えて、ジャズなどでは、9th、11th、dimなども使われます。
色々な音が合わさり、より複雑な...続きを読む

Q長調とか短調とか

僕は音楽を学んでいる高校二年生です。独学で音楽の本を買って勉強しているのですが、
それまでの話はわかりましたが、長調と短調の話になると、さっぱりわからなくなってしました。
本を読んでもあまりピンとこないです。いろいろ考えたりもしましたが・・・
いわば学校でベクトル学んでなんになるの?という状態です。(たとえが下手ですいません・・・)
こんな僕でも長調や短調がわかるような説明はありますか?

Aベストアンサー

追伸。。。
こんにちわぁ♪  =*^-^*=

■本を読んでもあまりピンとこないです。
とありますが、「音楽理論」を理解できない方のよくある誤りは

★「音」を聴かずして、確認しないで、
「文字(文章)」だけで理解しようとする場合が多いです。

音楽理論をマスターするには、
「音」を鳴らして、聴いて感じること。

これを、手抜きすると、音楽理論は理解できませんよ~ ^^
-----------------------------------------------------

例えると。。。
車の免許をとるときと同じで、

・「学科(理論)」だけではなく、
・「実地(音)」教習で、実際に体験実技することと同じです。

ですので、必ず、「参考書(理論書)」は、
手元に、「楽器」を置いて、「鳴らして」みましょう。

そうすれば、
「考えなしくても」
「感じます」。^^

それが、答えであり、言葉で説明すると、理論書の文面に
なるだけのことですので、今後のお勉強の参考にしてね~ ^^

また、音楽理論は、数年はがんなばらないと、理解できないので、
継続は力なり。。。で、あきらめず、がんばってくださいね。^^

追伸。。。
こんにちわぁ♪  =*^-^*=

■本を読んでもあまりピンとこないです。
とありますが、「音楽理論」を理解できない方のよくある誤りは

★「音」を聴かずして、確認しないで、
「文字(文章)」だけで理解しようとする場合が多いです。

音楽理論をマスターするには、
「音」を鳴らして、聴いて感じること。

これを、手抜きすると、音楽理論は理解できませんよ~ ^^
-----------------------------------------------------

例えると。。。
車の免許をとるときと同じで、

・「学科(...続きを読む

Qクラシック音楽で「ハ短調」とか「ニ長調」とか聞きますが----?

クラシック音楽で「ハ短調」とか「ニ長調」とか聞きますが----?

この「ハ」とか「ニ」ってどういう意味でしょう?
また短調とか長調は音楽の曲のリズム感という
理解でいいんですか?

Aベストアンサー

ざっくり言えば
「ラシドレミファソ」(イタリア語)

これを日本語で言うと
「イロハニホヘト」

です。

それから、
長調=明るい感じの曲
短調=暗い感じの曲

です。

なので、ハ短調というのは、ハ(ド)の音が中心で暗い感じの曲。
ニ長調は、ニ(レ)の音が中心で明るい感じの曲です。

リズムは関係ありません。

Qヘ音記号の場合のニ短調やト短調や変ホ長調の音階の表し方を教えてください。

こんばんは。
音楽がとても苦手なのですが、
ヘ音記号の場合のニ短調やト短調や変ホ長調の音階は、
どのように書き表せばよいのでしょうか?
本やインターネットで調べましても、
ト音記号の場合しか載っていなくて・・。
とても困っています。
変な質問で申し訳ないのですが、
答えていただけると、とても助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ト音記号の場合とヘ音記号の場合の位置関係については分かりますか?
どの程度「苦手」なのかが分からないので幾つかに分けて書きます。
(♪基本・補足条項など  ☆直接的な解答  ★詳細(追加情報))
 
長くなりますので必要に応じて読んでください。ご参考までに。

♪基本事項です。理解していれば飛ばしてください。
ト音記号の場合には一番下の線〈第1線と呼びます)の上に
〈丸い部分が線にかかるとき)音符があるときはハ長調の「ミ」の音に
なり、同じ場所に書いてあってもヘ音記号のときはハ長調の「ソ」の音に
なります。
音階や五線はすべて下から数えます。〈一番下の線は第1線、線と線の間は第1間と呼びます。音も下から〈移動ド読みで)長調ならドを第1音、短調ならラを第1音と呼びます。←固定ド読みならそれぞれハ長調、イ短調と考えてください。

☆ニ短調について
ニ短調の場合には下から2番目の線〈第2線と呼びます)にかかるように♭を一つ書き入れます。これがニ短調の調号。書き始めは第3線〈真中の線)から順に上方向に8個です。
下から数えて7番目の音に♯を一つ書くのが一般的な和声短音階です。
途中の音に何も書かないのは自然短音階。この2つは上行形も下行形も
同じ形です。
★詳細
和声短音階の上行形に更に下から6番目の音にも♯をつけると旋律短音階と呼びます。
旋律短音階の場合には下行形で上から2番目と3番目〈上行形の6,7番目)の音にナチュラルをつけます。
従って一般には自然・和声短音階は〈上下行形が同じ音なので)上行形のみ書き、旋律短音階は〈上下行形が違う音なので)上行形と下行形の両方を
書きます。

♪ポイント
学校のテストなどで出題される場合には「和声短音階」が多いかと思われます。

☆ト短調
ト短調は同じ要領で第2線と第3間(下から3本目=第3線と4本目=第4線の間を指します)に♭各1個、計2個。
書き始めは第1線から、同じく音符は8個。
和声短音階なら下から7番目の音に♯。
★詳細
ト短調自然短音階なら何もつけません。
ト短調旋律短音階なら〈和声短音階に加えて)6番目の音にナチュラルを書きます。〈←上行形)
帰りは上から2番目の音にナチュラル、3番目の音にフラットを書きます。
ト短調では調号が2つあり、第6音が元々フラットのついた音になるので
ニ短調のときと書き入れる記号が違ってきます。

♪補足
つまり…
自然短音階では調号以外に音符に記号はつけません。
和声短音階では第7音を半音上げます。第7音に元々♭がついている場合
ナチュラル、何もついていない場合には♯をつけます。
旋律短音階では第6音と第7音が上行形では半音上がり〈それらの音に調号が何もなければ♯、♭がついていればナチュラルです)下行形は同じくそれらの音が音階本来の音に戻るので♯をつけた音にはナチュラルを、ナチュラルをつけた音には♭を書きます。

☆変ホ長調の場合
調号は第2線、第3間、第1間の順にそれぞれ♭を1個、計3個。書き始めは下第1線(ト音記号のハ長調と同じ)からで良いと思います。
つまり調号がなければト音記号の時のハ長調と同じに見えます。

ちょっと長くなりましたが参考になれば嬉しいです。

ト音記号の場合とヘ音記号の場合の位置関係については分かりますか?
どの程度「苦手」なのかが分からないので幾つかに分けて書きます。
(♪基本・補足条項など  ☆直接的な解答  ★詳細(追加情報))
 
長くなりますので必要に応じて読んでください。ご参考までに。

♪基本事項です。理解していれば飛ばしてください。
ト音記号の場合には一番下の線〈第1線と呼びます)の上に
〈丸い部分が線にかかるとき)音符があるときはハ長調の「ミ」の音に
なり、同じ場所に書いてあってもヘ音記号のときは...続きを読む


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