小五の女の子の母です。
今のところ、定期的なお小遣いというのはやっていません。一緒に買い物に行った時に可愛い文具などを買ってやったり、友達と遊びに行く時にジュース代をやったりしていました。
最近になって、友達の一人が月に500円お小遣いをもらっているから自分も欲しいと言い出しました。
毎月子供には500円以上のお金はかかっていましたし、それが500円ですむならこちらとしてはありがたいくらいですが、それで足りるとは思えません。
子供もそれは了解していますが、恐らく子供としては親に気兼ねなく自由に使える定額のお金が欲しいと言うことなのでしょう。
やりくりも教育の一つとして、もう高学年なんだし、お小遣いもいいかな、と思うのですが、500円という私から見ると、途中で挫折しそうな金額なんですが、皆さんのお宅ではお子さんに、何才頃からいくらくらい上げていたのか、参考までに教えていただけないでしょうか?ちなみに子供のクラスではまだ定額のお小遣いをもらっている子は少ないそうです。
また、当地は都会ではなく、市内にショッピングセンターが2つある程度の田舎町です。

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A 回答 (11件中11~11件)

小4の女の子がいます。


毎週月曜日に100円渡しています。
あとは、お手伝い用のスタンプ帳(ただの紙にマス目を作ってスタンプを押すだけのもの)を作って、家の普通のお手伝い以外に「自ら進んでよくやったな~」とか「急なおつかい」「(自営業なので)店の手伝い」などのときに1スタンプ押します。
10スタンプで50円もらえる仕組みです。
このスタンプも自分から言ってもらわなければ忘れられてしまう・・・というものです。

もちろんこの金額だけでは、すべての子どもの用事に対応できません。
必要な文具や洋服、こちらが買ってあげたい時、お友だち同士でどこかへ出かけるときなどは別口に渡しますが、必ずどうしても自分で欲しいものなどは「自分のお小遣いと相談しながら買いなさい」といいます。

毎月買うマンガ雑誌だけでお小遣いのほとんどがなくなってしまいますから、うちは家族が多いので、色んな人のお手伝いとかして小銭を稼ぎます。
「ただでお金は手に入らない。皆、働いて稼いでいるんだから、あなたにはできる範囲で働きなさい。アルバイトはできないけれど、家で働くことはできるのだから」と。

家のお手伝いというのは、本来は子どもとして当然のことだから、それに対してお金を渡すのは「お金くれないならやらない」になってしまうので、皿洗いや自分の部屋・風呂・玄関の掃除、料理の手伝いなどはスタンプをあげません。
料理中の急なおつかいや、店の手伝い、こちらからお願いしたお手伝いなどはスタンプをあげます。
買い物のポイントカードと同じ仕組みですね。
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この回答へのお礼

週100円というと月400円ちょっとという感じですね。
そう、そのくらいの金額だと毎月読んでる雑誌だけでなくなっちゃうんですよね。
スタンプカード、いい方法ですね。
うちも働かずしてお金を手に入れることは出来ない、という話は常々しているので、今までいろんな家庭でのアルバイトをさせてあげようとしてきたのに、なんか全部長続きしないんですよ。
お手伝いは結構してくれてます。無償で(^-^)v
でも、何をしたらいくらとかいうシステム的なことが長続きしないんです。親子ともとにかく忘れっぽいもんで(^_^;)
結局、今までは欲しいものはなんとなく手に入ってきたから子供にも緊迫感がないということなんでしょうね。
だんだん大きくなって、これからは変わってくるんでしょうけど。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/04 10:54

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