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現在は社宅に住んでいます。後3年ほどで定年なんですが、マンションを買うべきか賃貸マンションにするか迷っているところです。今の所がすごく快適で良かったものですから ついつい今にいたったわけです。お互いの長所、短所を考えて見たところ一段と迷ってしまって近頃では考えることさえ、めんどくさくなって、きましたが いずれ決めなくてはと思っているところです。計算では80歳(笑)までのつもりで買うか、借りるかの予算をとっています。家族は夫婦と子供が1人ですが
子供も今は遠くに居ますし、あてにしたいけど~~~~あてにならないなあと、
皆さんの意見が聞きたいと思っていますが、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

昨今の経済事情の中で、無事に定年を迎えるご予定とは、


本当におめでとうございます。これからもお体をお大事になさってください。
さて、退職後は蓄えを元に分譲マンションもお考えのようですが、
以下の理由から、私にはそれがよい選択とは思えません。
もしも私がFurugakiさんなら次のように考えると思います。

1.いくら蓄えがあるといっても、今からキャッシュでマンションを
  買うのは勿体ないかな。年齢と寿命を考えたら、折角のフローを
  ストックへ変えてしまう必要もないな。
  賃貸ならフローを大きく崩さずに第2の人生をスタートできる。
2.いずれは体の自由が利かなくなる時が来るが、マンションでの
  お暮らしはきついかも。はやり相当の介護設備が整ったケアセンターへ
  入居することがあるとしたら。(イヤだけど)その時は、まとまった  
  現金が必要になるが、すぐにマンションが売却できるかな。
  それなら、フローは残しておきたいな。
3.将来はマンションを子供が相続するのか。遠方にすんでいるのだから、
  当然、管理ができずに処分する事になるのかな。寂しい。
  お子様には現金が一番かな。
4.快適な住環境を優先したいが、それが可能な分譲ってあるかな。
  高いお金払うのだからお好みの物件でないと困るが賃貸でも
  環境がよければ、これはクリアーできるな。

以上が、私がfuyugakiさんになったつもりで考えた結論ですが、
いかがでしょうか。
又、失礼なことを申すようですが、分譲マンションはご夫婦お二人で
お暮らしになるには広すぎませんか。広すぎるのはお掃除や片付けで
大変ですよ。以上、若輩者の意見でした。
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この回答へのお礼

適確なアドバイス有難うございました。
まもなく決断の時が来る事はまちがいありません。参考にして、残りの人生を楽しく過ごせるように努力したいと思います。

お礼日時:2001/11/21 15:51

>マンションを買うべきか賃貸マンションにするか迷っている



一旦購入してしまうと、取り返しが付きません。
従って、定年後直ぐには買うことはせず、一旦、賃貸マンション
に移られることをお勧めいたします。
現段階で、10年後20年後を見通すことは不可能ですので、
状況が見極められるまで(特にお子様と同居なされるかどうか)、
私ならば結論を先送りいたします。
つまり、一旦借りて、後は状況を見極め、買うか借りるかを臨機応変
に決定するという典型的な日本人発想をお勧めするということです。
(慌てて損することが嫌なものですから)
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この回答へのお礼

そうですよね、有難うございました。皆さんの意見を聞けて大変嬉しいです。
参考にして決めたいと思います。

お礼日時:2001/11/21 16:03

>計算では80歳(笑)までのつもりで買うか、借りるかの予算をとっています。


とのことてですから、資金的なものは手当てがすんでいるものと思います。

マンションを買うか、賃貸にするかということよりも優先して考えるべきことがあるように思えます。それは「どこに住むか」ということです。退職後は田舎暮らしをしたいというような方もおられますしね。

まず、第一に
>今の所がすごく快適で良かった
と書かれておられますが、これは社宅が良かったのか、社宅のある場所の周辺環境が良かったのかどちらかであると思います。で、後者の場合、社宅を出ても現在のお住まいのそばに住み続けたいとお考えでしょうか。もし、そのようにお考えであれば迷わず購入することをお勧めします。

次に、「今とは別の環境で住みたい」ということでしたら
まずは、今から定年までの期間でじっくりと住むべき地域を捜すことをおすすめいたします。で、ここなら住んでも良いかなと思われる地域を発見したらまずは賃貸で借りて実際に不都合はないかどうか確かめ、それからその地域で購入なされれば良いのではないかと愚考いたします。一度、賃貸で借りて住環境を確かめるわけです。もし、不都合があるようならばそこは賃貸の身軽さを生かしてまたあらたな場所を探すことにするべきでしょう。

ただ、どちらにお住まいになるにしろ、今後はできるだけ町の中で、かつ、福祉施設が近いところをお探しになるべきでしょうし、また、転居も65歳ぐらいまでにした方がよろしいかと思います。ある程度若ければ、転居とそれに伴うストレスに耐えることもできますが、年をとってくると新環境に適応するのが難しくなるようです。

なお、蛇足ですが、マンションなど購入するにしても、お子さんに対して資産を残すという意識ではなく、自分の永住する場所を得ると考えた方が良いかと思います。万一ローンなどがあるとしても、ローン返済は家賃と考え、お子さんにとってご両親亡き後は売却してローンを精算するようにと言い置くべきではないかと思います。余計なことまで書き、失礼いたしました。
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この回答へのお礼

有難うございました。アドバイスを 参考にして決めたいと思います。

お礼日時:2001/11/21 16:08

今借金をすることはあまり薦められません。


というのは.現在GDPがマイナス成長で.マネーサプライが低下していますから.
経済全体の流れてとして.収入が急速に落ち込むことが予想されます。
デフレが進行していますので.このような時期は貯蓄に励み.資産の目減りを押さえるように行動をとります。つまり.負の貯蓄である借金は.デフレが続く限りにおいて.してはならない(すれば.破産する)行為です。

次に.政府の福祉改革が実施されると考えると
高齢者の福祉を大幅に切り捨てて.その分のピンハネを積極的に行う
ことが.予想されます。

最後に.労働力の流動化政策が促進していますので.まず.高齢者の雇用の見込みはありません。小泉内閣は.高齢者の福祉切り捨て.解雇促進を推進しています。

従って.食費がやすく.生活水準を落としやすい地区の賃貸住宅の使用を薦めます。又.政府の政策どおり.高齢者の収入低下政策が実施された場合に.多くの人々が生活保護世帯に流入することが予想されます。住民票さえあれば.賃貸住宅に住む場合には比較的簡単に生活保護を受けられます。従って.賃貸住宅を薦めます。

なお.住民票がない場合には.すべての社会福祉が受けられず.ホームレスとして生活するしか手段がありません。又.ホームレス社会は厳しい序列社会であり.よそ者は入っていけません。下手に寝起きしただけで殺される場合もあります。
現代社会の流れてとして.急速にホームレス経済階級(F階級)が増加する傾向にありますので.その原因となりやすい.新規借金は避けたほうがよいでしょう。
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すみません。

そんな人、探していました。
今ちょうど高齢者向けの賃貸住宅建設を計画中です。
いろいろ質問したいのですがいいですか。
夫婦二人ならどれくらいの面積が必要ですか。家賃はどのくらい負担できますか。設備はどのような物が必要ですか。
初めてのこのコーナー利用なのですが、別のトピ立てたほうがいいですか。
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子供の立場で一番困るのは『リレー返済』で自分も仲間に入れられることです。

結婚後同居するのも確定されてしまいますし…禁じ手です(笑)

身軽な方が楽と考えて賃貸でいいんじゃないでしょうか?
仮に(嫌な想像ですが)片方に何かがあったときなど考えると多くの借金を抱えるよりも現金(退職金)を残しておく方が得策のように思います。いざとなったらお子さんのいるところへの転居も簡単ですしね。

以上31歳男、家族持ちからの提案です。

この回答への補足

私の説明不足でした 買うとしてもローンを組むつもりはないです。
(金利もかなり払う事ですし)地方でのマンションの価格の相場の金額は用意してありますがーーーー。 どっちにしろ住居費としては頭に入れてはいるんです。
意見ありがとうございました。

補足日時:2001/11/16 06:09
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Q定年退職後でも賃貸は借りられますか?

40代前半の夫婦、夫は会社員、妻である私はパートでお互いに都心で働いていて、子供はいません(予定もなし)。
社内の同年齢の男性の中でもうちの夫の収入は低く、夫婦共々片道1.5~2時間かけて通勤しています。
あと1~2年で社宅を出なくてはならないのですが、私たちには数千万円にも及ぶ借金を返済する自信がないので、ずっと賃貸アパート暮らしで今後の人生をすごそうかと考えています。
私も独身の頃、アパート暮らしをしていたことがありますが、大家さんとの相性もありますし(いやな思い出があり)、年をとって収入がなくなったら更新を拒否されるのではないかと思えて不安になります。
団地ならそうした心配はないのでしょうか。

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社宅住まいで、転勤のある方はみなさんどうされていますか?

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話を聞くと
転勤族だった
社宅に住んでいた
大手の保養所施設の仕事をしていた人(住み込み)
ホテルのコックさんだった

どれもがバリアフリーの大きな家です。

地震が来るなんて話を聞くと「ゲェー!どうしようと思います。」
持ち家ですが、親世代と済んでいます。
自分が定年時はにはもう古くなっているので困ります。

定年後の地元がお勧めです。

Q60歳過ぎて賃貸住宅を借りるのは困難か?

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1 現在、老人に住宅を貸したがらない理由とされることは将来に解消されるわけではないのだから、老人ということで拒否される状況が劇的に解消はされないのではないか?
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60歳を過ぎて賃貸住宅を借りるのは難しいということを聞いたことがありますが、過去の質問でもその他の雑誌や本でも、「そんなことはない、高齢化社会になるのだから、老人に賃貸を貸さないで商売が成り立たない」という意見も見かけます
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今の日本は将来年金も先行きが見えない状況です。
政府も高齢化対策といいながら、高齢者に対して真綿で首を絞めるような政策を取っているのが実情です。(医療費ひとつとっても)

結局今から老後に向かって貯蓄していくしかありません。

老後の生活として

1.持ち家を購入し、定年までにローン完済して住み続ける
2.子供の家に同居
3.老人ホームなどに入居
4.今から老後を見越した賃貸に入居して住み続ける
5.浮浪者に成り下がる

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2.お子さんがいれば、これが一番現実的です
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Q65歳から賃貸アパートは借りられますか

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パートで働ければそうしたいのですが、年金だけでも家賃を払って私ひとり
生活するのは可能だと考えています。
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大丈夫です。保証人が同じ市内に在住しているので問題ありませんし、家賃の支払いに対する不安材料もないので賃貸契約できます。ただし中には職業や年齢に制限する家主さんがいる場合もありますが不動産屋さんが賃貸契約可能物件を必ず紹介してくれます。

Q定年後のマンション購入について

お世話になります。
60歳で分譲マンションを購入する場合、諸費用も含め全額自己資金で購入する場合は、特に「購入できない場合がある」心配をしなくて大丈夫ですか?
それとも何か注意点などありますか?

また55歳でマンション購入の場合、自己資金に加え1千万程度のローンを10年~15年で組む事は出来ますか?(まだ働いている場合)

Aベストアンサー

現金で買うならローン審査もありませんので、心配することは特にないでしょう。

ローンを組む場合、70才までであれば審査に通る可能性がありますが、これで収入に占める返済率が規定以内かどうかです。

ただ、縦しんば審査に通っても、無理なく返済出来るかどうかも考えておかないといけませんよ。自営業で70才まで収入が減らないとかであれば良いのですが(働けなくなるリスクもない)、サラリーマンで定年があるなら定年後の返済なんてとても出来ません。少なくとも定年までに完済出来るローンでないと駄目でしょう。
それだけでも無理があり、退職時に数千万円程度の老後資金も貯めておかないと困ったことになります。年金だけでは生活出来ないでしょうから、足りない分を平均寿命程度まで補填出来る貯蓄が必要となりますので。
60才で買うなら長期間持つ必要はありませんので、中古の選択もありで、差額を生活費に充てる方がお勧めでしょう。老後資金に問題ないなら、この書き込みは無視してやってください <m(_ _)m>

Q転勤先で定年社宅を追い出され帰る費用は?

大阪から東京へ転勤になり、借り上げ社宅に妻と住んでいます。
あと何ヶ月かで定年になり、社宅を返還して大阪へ帰ろうかと思っています。
会社に聞くと、大阪への帰る引越し費用は一切出ないとのことで、驚いています、おまけに定年日以降は社宅に1日もおいてもらえず、大阪へ帰る段取りは在職中に年休を使って大阪へ何度か足を運んで新しい住まいを見つけるようにと言われています。この費用も出ません。
この考え方で世間に通用するものなのでしょうか?
何か法律的に納得がいく解決方法はありませんか。
教えてください。

Aベストアンサー

もう少し早く会社に相談(確認)すべきでしたね。
お勤めの会社の規定や前例がどうなっているのか分かりませんが費用を出して貰える可能性は少ないと思います。

転勤に伴う費用の会社負担は実家や借家とは関係なく、現在の勤務地から他の勤務地に移動させるためであり、定年後は新しい勤務地がない以上会社が費用負担する理由がないということになります。

このような場合、普通は定年前に大阪への転勤願いを出すか、生活の本拠地は大阪であることを訴え(認めさせ)て転勤が不可能なら定年後の引越し費用、少なくとも交通費を支給するよう総務担当者と事前交渉をすべきだったと思います。国内支店や出張所を転々とする会社の場合、定年をどこで迎えるかは日ごろの大きな関心事になるので定年を迎えてから大慌てというケースは少ないと思われます。

会社によっていろいろな対応があるにせよ、定年後の対応は例外になるでしょう。会社が転勤費用を負担するのはあくまで新しい勤務地へ移るための必要経費だからです。

現実的対応としては、定年を迎える今、あなたが失うものはなにもありません。会社に配慮がなければ、文書で
大阪採用で30数年間勤め家族、親戚のいる大阪が自分の生活の拠点であると訴え、考慮されない場合は労政事務所に相談されては如何でしょうか。

もう少し早く会社に相談(確認)すべきでしたね。
お勤めの会社の規定や前例がどうなっているのか分かりませんが費用を出して貰える可能性は少ないと思います。

転勤に伴う費用の会社負担は実家や借家とは関係なく、現在の勤務地から他の勤務地に移動させるためであり、定年後は新しい勤務地がない以上会社が費用負担する理由がないということになります。

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Q定年まで社宅か、それとも一戸建てにするか?

現在夫婦32歳、子供6歳と3歳の4人家族で、神奈川県の社宅に住んでいます。
私の年収は約500万、妻は専業主婦です。
現在貯蓄:約500万

現在、月2万円の社宅に住んでおります。こどもは、社宅住まいでいいというので、あとは金銭的な問題で以下の点に悩んでいます。

このまま定年まで社宅に住み、貯蓄したお金で老後(夫婦用)に一軒家を購入するか、
現在の税制優遇&消費税UPを考慮し、今のうちに購入したほうがよいのか?悩んでいます。
住宅は土地建物で3000万円を購入予定(神奈川県又は宮城県)

現在は、震災の影響で、建築費が上がっている?
雑誌で、日本経済が破綻し、インフレになった場合、将来住宅を購入することが困難になる?と書いてあり、これも悩みの種です。

現在私が32歳であり、住宅を購入するなら今ぐらいが適当と考えておりますが、定年後に購入する選択肢も捨てきれません。どうしたらよいでしょうか。

私はローン等、税制の知識はほとんどありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>現在私が32歳であり、住宅を購入するなら今ぐらいが適当と考えておりますが、定年後に購入する選択肢も捨てきれません。どうしたらよいでしょうか。

すでに両方の回答が出ているように、いずれにしても一長一短ありです。
ご自身とご家族の希望次第じゃないでしょうか?

ただ、今購入するとなると将来は不要になる子ども部屋が必要でしょう。
また購入費が安くても維持費がかさむようになることも考えられますし
建替えとなる可能性もあります。

定年時にあわてることになるのは、計画的に準備していないからだと思います。
今の貯蓄額で住宅取得、お子さんの学費、老後の資金というイベントをこなせるでしょうか?
建築情勢や優遇税制の情報に一喜一憂して踊らされていると
思わぬローンを背負い込むことになりかねません。

家族でモデルハウス見学して舞い上がって営業に丸め込まれちゃうのはゼッタイダメです。
ローンは借りられる額と無理なく返せる額はどうかすると1千万以上違うこともあります。
とにかく冷静にご夫婦でライフプランについてよく話し合われて
まずは長期的な計画案を作ることをおすすめします。

お子さんが納得しているのですから、社宅住まいの金銭的メリットを活かして資金を蓄えながら
じっくり我家を探すという案に賛成です。
資金計画にもいろいろなパターンがありますが、
住宅取得時に、学資の不安が無い(または計画済み)こと
不測の事態に備える手元現金が年収分残っていること、この二つは特に重要だと思います。

>現在私が32歳であり、住宅を購入するなら今ぐらいが適当と考えておりますが、定年後に購入する選択肢も捨てきれません。どうしたらよいでしょうか。

すでに両方の回答が出ているように、いずれにしても一長一短ありです。
ご自身とご家族の希望次第じゃないでしょうか?

ただ、今購入するとなると将来は不要になる子ども部屋が必要でしょう。
また購入費が安くても維持費がかさむようになることも考えられますし
建替えとなる可能性もあります。

定年時にあわてることになるのは、計画的に準備していないか...続きを読む

Q60歳過ぎてからの住宅所得

現在賃貸のマンションに住んでいます。自己負担金が10万近くになります。
住宅を買おうかどうしようか、迷っています。

老後の暮らしを考えると、家賃の支払いは負担になりそうです。

・中古マンションなら、手持ちの資金で足ります
・新築でも手持ちの資金で購入できるものも多くありますが、場所・広さの面で、良いものでしたら足りません。
・中古住宅で手持ち資金で届くものは、古い、狭い、駅から遠い
・新築で建売のものも、資金内では、遠い。狭い。
・土地から買って、注文住宅だと、資金が足らない。場所・建坪にもよるが、概ね1500万近く不足している

こういう状況です。
皆さんならどう考えますか?

条件として、世帯主は専門職でまだ当分働ける。
現在の年収は込み込みで1300~1500万位。
借金はなし。
田舎(本当にど田舎)に親から相続した不動産があるが、ほとんど価値はない。
実家の本家は義兄が継いでいる。一部を財産わけしてもらっているということ。
老後は郷里に帰る予定でしたが、帰る気持ちがなくなりました。

年収の割に貯蓄が少ないのですが、晩婚やら、海外生活が長かったやらで、全然貯まってません。

現在賃貸のマンションに住んでいます。自己負担金が10万近くになります。
住宅を買おうかどうしようか、迷っています。

老後の暮らしを考えると、家賃の支払いは負担になりそうです。

・中古マンションなら、手持ちの資金で足ります
・新築でも手持ちの資金で購入できるものも多くありますが、場所・広さの面で、良いものでしたら足りません。
・中古住宅で手持ち資金で届くものは、古い、狭い、駅から遠い
・新築で建売のものも、資金内では、遠い。狭い。
・土地から買って、注文住宅だと、資金が足らない。...続きを読む

Aベストアンサー

確かにマイホームは欲しいです。

しかし60歳過ぎてからの住宅所得は考えものです

なぜなら明日をも知れない年齢に突入しているからです。

>世帯主は専門職でまだ当分働ける。
その気持ちはわかります。
しかし60歳を過ぎているとなると、やはり身体のあちこちガタが出てきているはずです。

世帯主が明日、脳卒中で倒れたらどうするのです?
急な入院費用や出費の発生となります。

翌月から世帯主の収入が0円になったらの生活など考えたことありますか?

大地震が発生したら一瞬でマイホームなど倒壊してしまうのですよ

今のご時世、マイホームより、現金を持っている方が強いのです。

やはり、いざとなったら必要なのは現金。

そして心の持ちようも違います。

むしろ高齢となり、今後、認知症の発生も考えられます。

悲しいですが、今の時代(現実)我が子も高齢となる親の面倒(介護)を見なくなりました。

そう考えると、マイホームより、現金を持っていた方がよいかと思われます。

参考までに。

中古住宅購入は確かに新築に比べ安いですが直ぐにリフォームが発生します。
水回りのリフォーム費用は何万~何十万円とかかります。
外壁も何十万~何百万円。
マンションですと、駅に近いと、その分、毎月の管理費が何万円とかかってきます。

しかし、将来お子様も一緒に住み「ここで老後の面倒もみてくれる」という条件なら
購入を検討されてもよいと思います。

またお近くの介護施設に行かれたことはありますか?
あなたは最後まで自宅で食事、入浴、トイレなど、子供に面倒を見てもらおうと思いますか?
また、子供も最後まであなたたち夫婦の面倒をみてくれるのでしょうか?

よく、子供たちと相談され購入を考える必要があると思われます。

確かにマイホームは欲しいです。

しかし60歳過ぎてからの住宅所得は考えものです

なぜなら明日をも知れない年齢に突入しているからです。

>世帯主は専門職でまだ当分働ける。
その気持ちはわかります。
しかし60歳を過ぎているとなると、やはり身体のあちこちガタが出てきているはずです。

世帯主が明日、脳卒中で倒れたらどうするのです?
急な入院費用や出費の発生となります。

翌月から世帯主の収入が0円になったらの生活など考えたことありますか?

大地震が発生したら一瞬でマイホームなど倒壊して...続きを読む

Q老後住むには持家とマンションと都営市営県営型では

老後住むには持家とマンションと都営市営県営型住宅・マンションではどちらが老後に優しいでしょうか?
今私は、築40年の持ち家に住んでいます。
今現在60歳前後で子供たちも独り立ちし、家内と二人での生活にもうすぐなります。
子供たちの大学進学等の費用で、ほとんど貯えもなく、財産と言えばこの古い家と土地だけです。
家も親から譲り得たもので、本来なら改築しなければいけないのですが、余裕がなくできないままになっています。
そこで、老後はこの今の土地を売って、マンションを買うか、都営市営県営型住宅・マンションに入るか?
このまま壊れるまで住み続けるか選択しようと思います。
老後にやさしい住まいを考えた時に、このような場合、家を更地にして土地を売って都営市営県営型住宅・マンションに入るのが良いようにも思うのですが、何か良い方法がありますでしょうか?

Aベストアンサー

>何か良い方法がありますでしょうか?

公営住宅に入れるならそれが一番。
なんといっても家賃が格安で、維持費が一切いらないというのは
他の選択肢にはない魅力だ。
でも、それは現状であって、将来もそれがよいとは限らない。

そして、公営住宅はそういう好条件の元に募集が殺到し
なかなか入居できないというのも現状だろうから、
入れない限りは、今の家をちょこちょこと改装しながら
住み続けるしか選択肢はないと思われます。

蓄えがないなら、今のうちにDIYの真似事でも
やってみても楽しい老後の趣味&実益となるかもしれない。

Q定年まで賃貸住まい。退職後、実家を建て直さなければならない。お金を貯める自信がありません。

現在、賃貸に住んでいます。

主人の実家は離れたところにあります。
主人の定年後、実家に戻る予定ですが家も建て替えなければなりません。
どうしても、定年後しか実家に戻る事はできません。
賃貸も結構高いし、実家を建て直すお金が貯まる自信もありません。

同じような境遇の方、そうじゃない方、何でもアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

家には寿命というものがあります。
最近の木造の家だとせいぜい35年がいいところです。
つまり、30歳で立てても65歳には立て直さないといけません。
結局そう考えると、賃貸であっても持ち家であったも同じことなんですよ。

むしろこの点から定年後に残せる資産という観点で見ると賃貸のほうが資産が残る場合も多々あります。
というのも持ち家の場合はローンという負債により膨大な金利を支払わないといけないからです。
また、修繕費用、固定資産税などもかかります。
これらは賃貸にはない費用ですから、結果として賃貸のほうが資産形成しやすいということもおきます。

なので、現在賃貸でかつ老後に家を建設する費用を貯められないということは、結局持ち家にしても同じことになるということです。
お金を貯める方法は色々ありますが、一番効果的なのは給与天引きなどにより強制的に貯めることです。
もちろん家計の見直し、家賃の見直しなど、ライフプラン自体をきちんと設計することも必要です。

将来家のみを建て直せばよく、土地の購入を考えなくても良いのはその分有利になっています。
ライフプランを作成してよーく検討してみてください。

では。

家には寿命というものがあります。
最近の木造の家だとせいぜい35年がいいところです。
つまり、30歳で立てても65歳には立て直さないといけません。
結局そう考えると、賃貸であっても持ち家であったも同じことなんですよ。

むしろこの点から定年後に残せる資産という観点で見ると賃貸のほうが資産が残る場合も多々あります。
というのも持ち家の場合はローンという負債により膨大な金利を支払わないといけないからです。
また、修繕費用、固定資産税などもかかります。
これらは賃貸にはない費用...続きを読む


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