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私は15歳の頃より煙草を吸っています。
吸い始めた日より25歳になる今日まで、1日1本も吸わなかった日はありません。
平均して1日2箱です。お酒を飲めば3,4箱吸ってしまいますし、風邪をひいた日などは2,3本という日もありましたが1本も吸わない日というのはありませんでした。
単純計算で
40本×365=14600本
14600本×10年=146000本吸ったことになります。
(たぶんもっと多いです)
大学生の頃に何度かやめようと思いましたがやめられず
社会人になっても煙草が手放せませんがさすがに最近は咳もひどく
息苦しさも少しあるので煙草をやめる決心をしました。
今はまだやめるに至ってませんが1日10本以内におさえています。
ところで質問なのですが

1,私はやはり肺がんになる可能性がかなり高いでしょうか?

2,今からやめると少しは体に良いでしょうか?

3,そもそも煙草と肺がんの因果関係は医学的に立証されているのでしょうか?

4,もし医学的に「煙草を吸う」=「肺がんになる可能性が高い」ということが立証 されているのでしたら私はすでに肺癌に冒されている可能性もあるのでしょうか?

5,癌は遺伝するのでしょうか?

1つでもご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。
HPの方は私なりに検索して探しました。

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A 回答 (6件)

はじめまして、私は在宅酸素療法(HOT)にたずさわっているものです。


職業柄、肺機能の衰えた方や呼吸器疾患の方とお会いして話しを聞く機会が多いの
ですが男性の患者さんの7割は元ヘビースモーカー、アルミの削りだしや炭鉱等のじん肺の方です。あとの3割は先天性の疾患の方です。(地域差はありますが)直接喫煙が原因とは言えませんが、必ずと言って良いほど皆さんは心当たり(喫煙)があります。当たり前ですけど直接肺に有毒な煙を吸うのですから結果は見えてますね。ただ、人間の体とは不思議なもので喫煙をしていても全然平気な人も存在します。これは持って生まれたもの、つまり体質というものだと思いますよ。インフルエンザにしても花粉症にしても平気な人は全然大丈夫ですから。
ただ、あなたの場合は自覚症状があるみたいなので努力してやめた方が良いのではと思います。禁煙は苦しいと思いますが、、、薬局でネオシーダーというタバコみたいな物(ニコチンは0です)が売っていますので口が寂しくなったら吸ってみたらいかがですか?あとはニコチンガム(ニコレット)ですかねー。
大まかな説明になってすいません。
今、HOTの患者さんの9割は禁煙というか喫煙できない体です、皆さん後悔されてます。肺ガンの患者さんもいますが日に日に弱り呼吸音なんかもゼーゼーとすごいというか怖いですよホント ぜひ、がんばってリスクを減らしてください
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再度すみません。

専門にチェックしましたが、ドクターでは、ありません。看護婦です。
以前、呼吸器内科病棟で、慢性閉塞性肺疾患患者さんの
在宅酸素療法の導入時の指導、管理、家庭訪問などやっていたので、
専門に、しました。
誤解される内容だったようで、すみませんでした。
これからは、看護婦と先に書きます。
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#2のyuriko先生のお言葉を拝借します。



慢性気管支炎で、1年中のせきたんは、もちろんのこと、慢性閉塞性肺疾患とおおまかにくくられる病気群になります。
これは息ぎれからはじまり、ひどくなると日常生活は、酸素ボンベを死ぬまで手放せなくなります。
酸素ボンベを、もっての外出です。 また、癌のように予後があまり良くない。
    __________________

私は二年前くらいから[肺気腫]という病気に取り付かれ家では[在宅酸素]、外出時には[酸素ボンベ]を携帯しています。

さいわい現役も離れ、世界中好きなところに旅行した後で喘息気味の後で出た症状ですが、若い頃だったらと考えると

背筋が寒くなる思いがします...(担当医の話では肺気腫の方が、実生活では困難な事を皆知らなさ過ぎるとの事です)。

私も貴方と同じくらいの喫煙量でしたが、徐々にでなくタバコへの未練を断ちきり、一度に止めたほうが楽かも知れません。。。
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1 リスクは相当に高いと考えてください。

一日40本の喫煙で非喫煙者の10倍以上の危険があるとの報告があります。

2 少しどころかかなりいいと思います。少なくとも今から禁煙すれば、肺がん以外の循環器への影響は、心疾患のリスクが高くなる40代以前に非喫煙者と同じレベルまで回復すると言われています。発ガンのリスクについては禁煙で元に戻るという説と、禁煙しても完全には戻らないという説があり、細胞やDNAレベルで考えている研究者ほど戻らない説に立つと考えます。

3 立証されています。立証されていなければ、タバコを売るメーカーが『健康のために~』などと書き込むことを飲むわけがないでしょ?

4 あります。ただし、細胞レベルのことと、疾患として表に出てくるのとは別問題です。発症時期は50代以降といわれています。

5 環境因子は遺伝しませんが、伏流煙で子供に悪い影響はもちろん与えています。肺が真っ黒な写真をどこかで見たことはあるでしょうが、自分の肺でなく、伏流煙で子供の肺がああなると考えてくださいね。
遺伝因子はもちろん遺伝します。


以上いち医師として。
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1.3.4 について.


確率は、吸わない人に比べると高い
* 1日40本x10年=400
たばこ指数といって、1日の平均本数x吸った年数=400以上で、
癌になる確率が、高くなるというデータが、あります。
詳しいデータは、忘れましたが、%は、せいぜい10-20ポイントUPだったように思います
これは、まったく吸っていない人に比べればということです。
肺ガンは、都市化・産業化のすすんだ大気汚染が著しい地域で、多発しています。
また、コバルト・ひ素・石綿・ビスマスなどの工業の従事者にも多いといわれています。長年多量に喫煙した者に肺がんが多発している事は、周知の事実。
一般に40才以上に発生し、男子に圧倒的に多い。
男女比は、5:1

肺がんは、無症状の時期があり、長い人で1年以上。
初期症状は、せき、たん、血たんなど。全身のだるさ、食欲不振、やせる、発熱などあることもある。
たばこは、自分で公害を、吸い込んでいるのと同じですから、
わたしは、がんか?ということが、心配でしたら、病院に行って、胸のレントゲンとCTをとってもらっては、いかがですか。かげがあれば、たんの検査、気管支鏡など行われます。

2.について
いますぐやめましょう!
肺は、1度わるくなったところは、元に戻らない臓器です。
肝臓などのような、再生能力はありません。
吸いつずけると、もっといろんな、病気がでてきます。

みなさん、喫煙=肺がんとおもいがちですが、
そんな、あまいものではありません。
慢性気管支炎で、1年中のせきたんは、もちろんのこと、
慢性閉塞性肺疾患とおおまかにくくられる病気群になります。
これは、息ぎれからはじまり、ひどくなると日常生活は、酸素ボンベを、死ぬまで
手放せなくなります。酸素ボンベを、もっての外出です。また、癌のように予後が
あまり良くない。
そのほか、心臓の発作、脳梗塞のリスクも高くなります。

いまやめないで、吸いつずけると上記の疾患にもなりかねません。

5.について
癌は、遺伝するものですが、なに癌かによって遺伝の%は、全然違うと思いますし
データ的には、分かりませんが、「親が癌じゃないから自分はならない」というのは、違うというのは言えます。

禁煙がんばってください。
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この回答へのお礼

早速のご丁寧な御回答本当にありがとうございます。

>肺は、1度わるくなったところは、元に戻らない臓器です。
肝臓などのような、再生能力はありません。

驚きました…。私は今まで「禁煙」を心にかたく決めたことはありませんでした。
毎回「やめようかなー…」と思うぐらいで結局2時間ももたずに吸ってしまう。
こんな感じでしたが

>吸いつづけるともっといろんな病気になる

ということですので今回こそは本当に「禁煙」をしてみようと思います。
最近は本当に咳がひどく、なにもしてなくても息が苦しいことがありました。
友人や会社の同僚からも煙草の本数が多すぎると注意されていました。

肺には再生能力がないということですがこれ以上悪くならないよう
とにかく「禁煙」します。ここ数日は本数も1日10本以下にしています。
今年中には1日0本目指します!

重ね重ねですが詳しいご解説本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/11/15 22:06

下の参考URLを見て下さい。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=119820
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