日本語の「地球」および、英語の「earth」の由来を教えてください。「地球」は明治以降ではないかと思います。「earth」はラテン語で「大地」とかの意味が、ガリレオらの時代以降に転化したのではないかと思っています。当てずっぽうですが。どうか教えてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

 答えにならないかもしれませんが、最近読んだ本に記述がありましたので雑談的に書きますね。



日本語の「地球」

1549年に来日したフランシスコザビエルが西洋の地理学などを日本に持ち込んだときの大地球体説という言葉がありますが、これが語源かどうかはわかりません。(なんか日本の語源説の一つである「大日・本国」説と似てますね)信長は地球儀を持っていたそうなので、明治ということはないと思います。しかし庶民の間では江戸時代までは、地球という概念はなかったようです。(古典落語の中にそのようなテーマを扱ったものがあったかと)
詳しくは
http://www.inh.co.jp/~yuichiro/100konnakoto.html
に書いてありますが、厳密にははっきりしません。

英語の「earth」

 手元にあるアイザックアシモフの科学エッセー「時間と宇宙について」(ハヤカワ文庫)によると、SunやMoonと同じく古代チュートン語に源を発するそうです。ではチュートン語とは何かというと、
http://kfn.ksp.or.jp/~gauche/Languages/English/T …
に短い説明があります。なぜ英語に使われるようになったかというと、私の想像ですが、英語自体が文法的にはドイツ語との関係が深いせいかなと考えています。(語彙についてはフランス語からの輸入も多いのでさだかではありません)

 地球が丸いことを人類がどのような経緯で知ったかのくだりについては、私のおかしな質問に寄せられた、とてもいい答えがありますので、よかったら参考になさってください。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=156189
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。

地球はきっと、福沢諭吉とかが持ち込んだのではないかと勝手に想像していましたが、思い込みでした。中国語でも地球は地球なので、羅針盤とか開発されていた時代、唐代などに既に大地球体論とかあって、それが当てられたのかもしれませんね。

earth は神様の名前とか。アース、テラ、ガイア、これは全て大地母神のことなんですね。北欧でしたっけ、アース神族もいましたし。きっと、英国が強い時代に、英語での聖書が伝えられ、その時にアースという言葉も広まったのではないかと思いました。

地球が丸いことを認識する経緯も興味深く読ませていただきました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/11/22 09:47

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人類はグレイグーナノウィルスによって滅びるのが地球に巨大隕石が衝突、地球が氷河期に突入するより先に訪れるという。

グレイグーナノウィルスは自然界のウィルスではなく人間が医療目的で開発した人工ナノウィルスで、人間自身が自らの人類を滅ぼすという本末転倒の結果で人類が滅びるという予測は正しいですか?

Aベストアンサー

有り得る事ではありますが正しくありません。
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ガリレオは処刑されたのですか?

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地動説について宗教裁判の後に言ったとされる言葉, 言ったか否かは不明。
ガリレオは宗教裁判の後に「僕が間違ってました」って謝ったと記憶しています。

Aベストアンサー

処刑はされていません。
1633年、宗教裁判で終身刑を言い渡されましたが、
老齢と病気のため自宅軟禁になりました。
その後も研究は続けたそうです。

死因はわかりません。(「熱病」と書いているサイトもありましたが。)
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Q母なる大地と云うがでは父は何処に居るの?

母なる大地や母なる海、マザーアースとは云うがでは父は何処に居て何と
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生命誕生が海なので「母なる海」、植物は大地で育ちそれを草食動物が食べ、さらに肉食動物が草食動物を食べる植物連鎖が有るから根源である大地を「母なる大地」と言ってる(出産するのは全て雌、女だから)と思うが植物も「雄しべ」が必要だし動物(魚類も含む)も精子が必要で無いと
生命は誕生しない!
近年女性が強くなってきたとは云えまだ男性社会の人間社会な訳だから、
「父なるなになに・・」とか言っても良いと思う!もしかして僕が無知なだけ?なのかも知れないが皆さんのお力を貸して下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

先の方も仰っているように「大地母神」に対して「天空父神」を置く神話は世界各地にあります(大地に「対するもの」として太陽を置くケースはあまりないでしょう)。
これは生命を生み育てる「母なる大地」に実りをもたらすのが「天」の役目であるので非常に自然な考え方であるかと思います。
日本で雷のことを「稲に実りをもたらすもの」として「稲妻」と呼ぶ感覚にもこれと同様のものが見ることが出来ると言えるでしょう(この場合の「つま」は元々の意味通り単に配偶者を指しています)。
加えて「天」は時に荒ぶるその力を災厄にすら発揮する存在でもありますから、「父」というほうがぴったりくる訳です。
しかし実際には単純に「地」である「母」に対しての「父」=「天」というシンボリックな意味合いが強い場合も多く、生命を生み出す力を内包した「母なる大地」に比べると非常に抽象的な存在に過ぎないことも多々あります。
それは女性の地位云々に関わりなく「母」というものが圧倒的に特別な存在であったからにほかなりません。
何しろ男性とてすべて「母」から生まれてくる訳ですからね。
確かに「母」とはいえ単体で子供を生むことが出来ないことは本能的に古代人達でも知っていたことですが、現代のような知識も無く、しかも男性が関わってから子供が生まれるまでにはかなりの時間差があることなども手伝って具体的にイメージが結びつき難かったとしても何も不思議はないでしょう。
現代ですら男親は女親ほどには我が子が生まれても「親」になったことを実感し辛いこともあるくらいです。
それに比べると「母」は誰が見ても直接的に新しい命を生み出すことの出来る存在です。
これはやはりある意味驚異であり神秘でもあって信仰の対象になるのは自然でした。
時代が下って一神教が生まれるとその唯一の神は「父なる」存在であると位置づけられるようになりますが、これはやはり過酷な環境で生まれた一神教が強固な団結力の象徴としての「強い」神を何より求めたからでしょう。
唯一神は「造物主」とも言われるようにあらゆるものの生みの親である訳ですが、それらを生む様は母が胎内から自分の分身として(同等の)新しい生命をもたらすのとは随分異なり、まるで無機物を製作するかの如くです。
そういった意味でも「母なる大地」の象徴である「大地母神」とはまったく質の異なる存在で、狩猟を生業とする民族だからこそ生まれた発想と言っても良いのかもしれません。
一神教は今でこそ世界を席巻していますが、信仰の形態としては非常に新しく特殊なもので、原始的な自然崇拝の中では生命を生み育む大地こそ「母」であった訳です。
一神教の世界の人々とて「母性」を求めて本来は神でも何でもない聖母を信仰したりすることもあるくらいで、「母性」に対する敬慕の心というものは非常に根源的であり潜在的に人間の中に備わっているものなのでしょう。
一神教の世界の人々も自然に「マザーアース」「マザープラネット」などという発想を持っていることが、何よりその証拠であると言えるのではないでしょうか。

こんにちは。

先の方も仰っているように「大地母神」に対して「天空父神」を置く神話は世界各地にあります(大地に「対するもの」として太陽を置くケースはあまりないでしょう)。
これは生命を生み育てる「母なる大地」に実りをもたらすのが「天」の役目であるので非常に自然な考え方であるかと思います。
日本で雷のことを「稲に実りをもたらすもの」として「稲妻」と呼ぶ感覚にもこれと同様のものが見ることが出来ると言えるでしょう(この場合の「つま」は元々の意味通り単に配偶者を指しています)。
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Qラテン語について

生物の学名ってたしかラテン語か、またそれに準じた言葉で表記されますよね。

その理由として『ラテン語は現在口語として使用されていないので、もう時間による言語の変化がないから』というような事をどこかで聞いた気がします。

それって、本当なんですか?
それにラテン語ってもう実生活では使用されていないんですか?

ちょっと気になりました。

Aベストアンサー

 たまたま手元にclown様の質問への返答に触るような前書きがある「はじめてのラテン語」(大西英文著/1997/講談社現代新書)がありますので、一部抜粋させていただく・・・って著作権に完全に抵触する気がしますが。
 「はじめに」をかいつまむと、
>現在でもローマ・カトリック教会では使用され、欧米人には馴染み深く、会話
>を愉しみ、詩や小説、漫画をラテン語で書き、ラジオ放送などもあるが、
>確かに権威ある大きな辞書などには「過去に使用された言語で、現在一般の言語
>生活上使用されなくなった言語」等の記述があり、現在「一般の言語生活上」
>は死語といえる。
> 現在でも重要性が高い理由は「ラテン系」と呼ばれる民族の言語は民衆ラテン
>語から派生したものであり、また語派が違う英・米語の語彙の半数近くがラテ
>ン語を語源としている
>(語源も載せている英語辞書をごらんになってみてください:KINGBIRD注)
>背景のためである。
 
 以上、長くなるのでこのへんとさせていただきますが、この「はじめに」を読むだけでも現在のラテン語の状況、歴史、発展を理解する手助けになります。
 そこまで立ち入った、ラテン語自体への興味をお持ちではないと思いますが、古い本でもないためお近くの図書館等にも所蔵されているかもしれません。よろしかったらぱらぱらめくるだけでもいかがでしょうか。
 
 また、学名については確かに「現在どこの国も公用語として使用していない死語」であったことが主な理由ですが、人類の共通財産であるはずの学名にある国での母語を選択してしまったら、その国にある種の権威、権力を与えることになる、それを嫌うバランスが働いたとも聞いたことがあります。そこで、既に死語であり、またヨーロッパの多くの国にとって文明揺籃の地であったギリシャ-ローマ文明での使用言語、ラテン語を選択したと。
 間違っていたらごめんなさい。根拠にするべき本が見つからないのです。もしかしたら私の思い違いかも。
 
 現在、確かに言語上ではこれを公用語とする国はありません。(180何カ国のうち、私の知らないうちにできているかもしれませんが)しかし、「実生活上で」使用されないかというとそうでもありません。特に欧米人はラテン語の格言、碑文を会話や小説の中に引用することがしばしばあります。シェイクスピアを原文で読めばよくおわかりになるかと思います。
 また、例えば私が一番最近で覚えている映画、「シックス・センス」で、主人公の少年が教会で人形に話しかけている言葉や、マルコム医師に言う「闇の淵より主に訴える」がラテン語でした。医師はそのあと、一所懸命辞書で訳していましたが、忘れ去られた言語であれば使いこまれたラテン語の辞書が自宅にあるはずがないと思うのです。
 いわゆる上流階級の子弟の通う学校ではラテン語が必須のところも多いとか。(また伝聞(^^;)ごめんなさい・・・。)もちろん市井の人が普段から何気なくラテン語の格言を口にする(「ブルータスよお前もか(確かEt tu Blute:再びうろ覚え,役立たず~)」とか)のですが、kohji様のご回答のように中世学問のみならず裁判などもラテン語でやり取りされた国がヨーロッパには多く、現在でも高い教養のイメージを伴っているようです。
 ちなみに世界史での「A.D(紀元)何年」、はラテン語のAnno Dominiの略語ですし、午前、午後をam、pmと呼ぶ時のこの言葉ももとはラテン語です。
 かなり脱線しましたね。お許し下さい。 

 たまたま手元にclown様の質問への返答に触るような前書きがある「はじめてのラテン語」(大西英文著/1997/講談社現代新書)がありますので、一部抜粋させていただく・・・って著作権に完全に抵触する気がしますが。
 「はじめに」をかいつまむと、
>現在でもローマ・カトリック教会では使用され、欧米人には馴染み深く、会話
>を愉しみ、詩や小説、漫画をラテン語で書き、ラジオ放送などもあるが、
>確かに権威ある大きな辞書などには「過去に使用された言語で、現在一般の言語
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Q照明の当て方

フラットな机を学習机に勉強しています。
照明が足りないので、手元の照明を追加したのですが、いまいち明るすぎて見づらい感じがします。
みなさまは、勉強するときどのような形で照明を当てていらっしゃいますか?

私は、右利きなので左から頭が影にならないように教科書の真上から垂直に落ちるような形で設置しています。

Aベストアンサー

こんばんは。

ライトを前の方(つまり、自分とは逆方向)に向けて、間接照明にするのがよいです。
光を反射させるために、画用紙の類とか板とかカーテンみたいなのとかを向こう側に置きます。
距離はお好みで調節してください。

なお、光が前方から来るのが、必要条件です。

ご参考に。


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