実務で手によって貸借対照表を作成する場合には、
繰越試算表を見ながら、勘定科目を表示科目に変えながら、作成していくのでしょうか?
勘定科目から表示科目に変えていく場合の振替仕訳は、やはり、仕訳帳に書いたりはしないのですよね。
何かの裏紙なんかにメモしたりしながらやっていくんですよね。
実務の貸借対照表の作成の仕方に興味があります。
どなたかご存知の方がおられましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

まずご確認ですが、質問者様のいう「手によって…作成」というのは手書きで財務諸表を作成するということで宜しいのでしょうか?会計ソフトを介しての作成ではないということでお答えいたします。



実務では、次のような流れで各勘定科目の残高が確定します。

【期中】日々の取引 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表の作成

【決算】決算整理事項 → 仕訳をきる → 貸借それぞれの科目の総勘定元帳への転記 → 試算表(精算表)の作成

上記の流れを経て、それぞれの勘定科目の残高が確定するのはご存知のとおりだと思います。
(この時点で、ご質問でいう「繰越試算表」上の勘定科目毎の集計が終わっている状態となります)

さて、その後の財務諸表(貸借対照表)の作成ですが、確かに科目名称が変わります。
さらに集約して一つの科目としてまとめて表示されるもの、名称のみが変わるもの、そのまま表示されるもの…

これらは用途の違う形(試算表(精算表)→財務諸表(決算書))への単なる変換(置換)にすぎませんので、変換(置換)の過程まで仕訳帳等の帳簿に書いたりすることはありません。
毎期継続適用している表示のルール(企業会計原則、財務諸表規則、商法の計算書類規則、法人税法施行規則別表21等)をもとに電卓をたたきながら作成していけばよいのです。
(裏紙やメモ等で下書きを作られるのもいいのかもしれませんね^^;)

最後に補足として、集約して一つの科目としてまとめて表示されるものを一部挙げて終わりとします。

・「現金」、「小口現金」、「各種預金勘定」 → 「現金及び預金」
・「商品」、「仕掛品」、「貯蔵品」等 → 「棚卸資産」
などなど
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もうほとんど回答が出ているので蛇足なのですが。



>何かの裏紙なんかにメモしたりしながら
ちゃんと罫線用紙などを使用した方がよいと思います。
通常は、いくつかの勘定科目を1つの表示科目に集計することがほとんどだと思いますが、帳簿側の勘定科目の設定によっては1つの勘定科目を2つの表示科目に分離することになったりして、複雑になる可能性があります。毎年作成される貸借対照表の表示科目に含まれる構成要素は、本来であれば毎年同じものである必要がありますので、このような集計、分離作業の結果は、後日担当者が変わってもわかるように明確に記録したほうがいいです。
さらに、日ごろの会計記録の最終的な結論が貸借対照表(や損益計算書)であるならば、それらの集計、分離作業の記録自体も商法上保存が義務付けられている帳簿の1つであるはずなので、そういう意味でもちゃんと作成したほうがいいと思います。(保存してなかったとしても、実質的な問題にはならないでしょうけど・・・。)
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私、広島県の上場企業の経理課に勤務していたものですが、貸借対照表や損益計算書は、会社レベルでは詳細に勘定科目を分けているのですが、決算短信や有価証券報告書の作成に当たっては、各勘定科目を一定のグループに分けて、そのグループに属する勘定科目の合計を記載していました。



公開準備にわたっては監査法人の公認会計士の先生から補正を要求されたりして、必ずしも当企業の思い通りにはならないのですが、この一連の作業で明らかに仕訳処理が誤っている場合以外は、短信等の表示科目は各勘定科目の合算になります。(私の勤務していた会社での場合ですが)

この場合、仕訳伝票は起こすことはありません。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。参考になります。
でもパソコンで処理していたのですよね。
手作業で行われていたのですか?
手作業で各勘定科目を一定のグループに分けて、そのグループに属する表示科目に合計を記載していたのですね。

お礼日時:2005/10/05 20:02

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Q【ワード】 ドロップダウンリストと年齢表示VBAは同文書内に共存できるでしょうか?

ワード2002を使用しています。このサイトで年齢表示の方法を拝見しました。
フォームツールバーのテキストボックスとVBAを使用するものです。
http://okwave.jp/qa2612476.html
これは良い方法だと思い、早速私も組み込みました。
そっくりコピーして使わせていただきました。

しかし、この文書には、ドロップダウンリストが、組み込んでありました。
フォームツールバーのドロップダウンフォームフィールドを使用しています。
http://okwave.jp/kotaeru_vote.php3?q=2614089
http://kokoro.kir.jp/word/form.html


うまく年齢が表示されないので、VBA画面の【プロジェクトの実行アイコン】を押したところ、下記メッセージが出ました。

実行時エラー'4605'
オブジェクトにより文書の保護されている箇所が参照されているためメソッドまたはプロパティが使用できません。
[OK]  [ヘルプ]

ためしに、フォームツールバーの【フォームの保護】アイコンをクリックして保護を解除し、VBA画面に切り替えて【プロジェクトの実行アイコン】を押したところ、正常に機能し、年齢が表示されました。

しかし、そのままではドロップダウンリストが機能しないので、【フォームの保護】アイコンをクリックし、フォームの保護をかけました。

年齢表示は正常に表示されています。

上書き保存して、文書を閉じ、もう一度文書を開いても、ドロップダウンリストは機能しているし、年齢表示も閉じる前と同じ年齢が表示されています。


そこでお尋ねいたします。
1.このまま文書を保存し、誕生日が過ぎて2日たったときにこの文書を開いた場合、自動的に年齢は一歳繰り上がっているでしょうか?

2.もし、このままでは、ドロップダウンリストと年齢表示は両立しないとなった場合は、解決方法はあるでしょうか?

どうかよろしくお願いいたします。

ワード2002を使用しています。このサイトで年齢表示の方法を拝見しました。
フォームツールバーのテキストボックスとVBAを使用するものです。
http://okwave.jp/qa2612476.html
これは良い方法だと思い、早速私も組み込みました。
そっくりコピーして使わせていただきました。

しかし、この文書には、ドロップダウンリストが、組み込んでありました。
フォームツールバーのドロップダウンフォームフィールドを使用しています。
http://okwave.jp/kotaeru_vote.php3?q=2614089
http://kokoro.kir....続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。Wendy02です。

お待たせしました。今回、思わぬ時間がかかってしまいました。私は、Word2003で開発していたので、それで良いと思っていましたが、下位バージョンですと、うまくいかないようなのです。

そこで、今回、Word2000で、開発して、Word2003で動くかどうかを試してみました。一度は、あきらめかけたのでしたが、こちらでは、Word2000 でも、成功しています。私は、Word2002がないのですが、その間なら何とかなるのではないか、と思っています。

このサンプルコードは、どこにもないので、かなり参りました。ほとんど、自信がありません。ExcelからOLEリンクのほうが、ずっと簡単のようです。ただし、エラーは検出するように作られています。


Private Today As Date
Private Sub Document_Open()
Today = Date
If ThisDocument.ProtectionType <> wdNoProtection Then
 ThisDocument.Unprotect
End If
Call ThisDocument.MyBirthday
End Sub

Sub MyBirthday()
 Dim Txt1 As String
 Dim Txt2 As String
 Dim i As Integer
 Dim myDate As Variant
 Dim tmpDate As Variant
 Dim myFormat As String
 If ThisDocument.ProtectionType <> wdNoProtection Then
  ThisDocument.Unprotect
 End If
 On Error GoTo EndLine
 If Today <> Date Then Today = Date
  Txt1 = Me.FormFields("Text1").Result
  Txt2 = Me.FormFields("Text2").Result
 If Sgn(Val(Txt2)) < 1 Then
   Txt2 = ""
 End If
 
 If IsDate(Txt1) Then
  myDate = CDate(Txt1)
  tmpDate = CStr(Year(Today)) & "/" & Format(myDate, "mm/dd")
  tmpDate = CDate(tmpDate)
  i = DateDiff("yyyy", myDate, Today)
  If tmpDate > Date - 1 Then
   i = i - 1
  End If
  myFormat = Me.FormFields("Text1").TextInput.Format
  Me.FormFields("Text1").TextInput.Default = Format(CDate(myDate), myFormat)
  Me.FormFields("Text2").Result = CStr(i)
  Me.FormFields("Text2").TextInput.Default = CStr(i)
 Else
  Me.FormFields("Text2").Result = Txt2
  Me.FormFields("Text2").TextInput.Default = Txt2
 End If
EndLine:
 If Err.Number > 0 Then
  MsgBox Err.Number & ": " & Err.Description
 End If
 If ThisDocument.ProtectionType = wdNoProtection Then
 ThisDocument.Protect wdAllowOnlyFormFields
 End If
End Sub

こんばんは。Wendy02です。

お待たせしました。今回、思わぬ時間がかかってしまいました。私は、Word2003で開発していたので、それで良いと思っていましたが、下位バージョンですと、うまくいかないようなのです。

そこで、今回、Word2000で、開発して、Word2003で動くかどうかを試してみました。一度は、あきらめかけたのでしたが、こちらでは、Word2000 でも、成功しています。私は、Word2002がないのですが、その間なら何とかなるのではないか、と思っています。

このサンプルコードは、どこにもない...続きを読む

Q貸借対照表・損益計算書の勘定科目

簿記の問題で貸借対照表や損益計算書を作成する問題がありますが、決算仕訳はできるのですが、勘定科目をどこに書いて良いのかわかりません。
なにかよい覚え方があれば教えていただけないでしょうか?
大変困っています。 

Aベストアンサー

 私の場合、簿記の総合問題を扱った問題集を使用し、
 毎日、昨日とは異なる総合問題を解くリズムの中、週イチ程度の期間を空けて、同一問題に戻り、
 最終的には、どの総合問題も最低でも2~3回、解くことを目安に、練習を繰り返しました。
 単発の仕訳問題なら解けるけど、B/S・P/Lといった総合問題で出題され、
 “勘定科目名(  )を埋めなさい。ただし、すべて埋まるとは限らない。”などという形式で課題が与えられると、
 急に、何を書いていいか判らなくなる現象で、悩んだ時期があったのです。

 私がその時、救われたのは、某大手マンモス予備校で知られる専門学校が販売している、簿記の総合問題のみ専門に扱った問題集でした。
 通常のB/S・P/L作成問題はもちろん、
 決算整理後残高試算表から、整理前残高試算表を作成させる“逆進推定問題”も含まれていました。
 決算整理仕訳で、特に採点箇所になりやすい繰越商品・有価証券・社債利息等の決算整理前⇔整理後の算定など、
 総合問題に関わる分野の苦手意識の克服・受験生がつまづきやすい部分が良く研究されている・・・と感じたものです。

 1ヶ月ほど、その練習を繰り返したのち、本試験総合問題(日商簿記1級)を解いてみました。
 白紙だった部分が、確実に埋まるようになっていました。簿記の上達に王道なんて、ないんだな。と実感したものです。

 B/Sは勘定科目の名前からイメージを付けられるし、1年基準の適用等で流動・固定を区分すれば、大体は解決がつくと思います。
 P/Lが厄介です。同じ社債償還益でも、場合によって、営業外収益に位置したり、特別利益に位置したり・・・。
 このような、問題を解いたその場で決断するしかない部分については、やっぱり、実際に問題を解いて予行演習を繰り返す以外に、対応能力は身につかないでしょう。
 簿記の勉強を始めた頃には、勘定科目の区分を紙に書いて憶えようと試みた時期もありましたが、
 それで得点力がつくわけはなく、徒労に終わりました。
 
 簿記の総合問題は、算出と記憶、それを活かす知識とが全て一元化しないと、
 ただ計算するだけ、科目を憶えるだけでは、答案の作成手順は、なかなかスムーズに運びません。
 単発問題を解くごとに、その答えを穴埋めし、初めて完成となる総合問題パターンと、その面倒な作業に慣れる。
 残念ですが、ひたすら練習する以外に、上達の方法はありません。

 でも、決して、気落ちすることはありません。
 あなたの場合、骨組みとなる仕訳の形は既に組み立てられているわけですから、基本は完成しているのです。
 要は、総合問題の形式に馴れれば良いのです。
 どの総合問題でもよいので、とにかく、なるべく毎日、問題用紙に向かって下さい。
 一度解いてあっさり正解できる部分は、とりあえず安全圏ですので、そこは熱心に解く必要はないから、捨てる。
 間違えやすい部分に、マークを付け、解説を丁寧に読む。また解いてみる。間違えなくなったら、徐々に、解くサイクルを空けてみる。

 頑張り次第では、1週間ほどで、手応えを感じ始めます。

 私の場合、簿記の総合問題を扱った問題集を使用し、
 毎日、昨日とは異なる総合問題を解くリズムの中、週イチ程度の期間を空けて、同一問題に戻り、
 最終的には、どの総合問題も最低でも2~3回、解くことを目安に、練習を繰り返しました。
 単発の仕訳問題なら解けるけど、B/S・P/Lといった総合問題で出題され、
 “勘定科目名(  )を埋めなさい。ただし、すべて埋まるとは限らない。”などという形式で課題が与えられると、
 急に、何を書いていいか判らなくなる現象で、悩んだ時期があったのです。
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Qexcel vba でドロップダウンリスト

sheet1のA1セルに、VBAでドロップダウンリストを作ろうとしているが、うまくいかず、どうかアドバイスをお願い致します。

ドロップダウンリストの元のデータは「datalist」というシートののA1セル~A10セルにあります。

参考書を参考にしながら、下記コードを作成しました。


Sub ドロップダウンリストの作成()
Dim r As Variant
For Each r In Range("A1")
r.Validation.Add_
Type:=xlValidateList, _
formula1:="Worksheets("datalist")."=$A$1:$A$10"

Next r
End Sub

Aベストアンサー

たとえばこんな具合に。

sub macro1()
 dim a as variant
 a = application.transpose(worksheets("datalist").range("A1:A10"))

 with worksheets("シート名").range("A1").validation
  .delete
  .add type:=xlvalidatelist, formula1:=join(a, ",")
 end with
end sub


#入力規則のリストのネタに他のシートのセル範囲を使うのは,マクロ以前に手動で行ってみてもふつーの(ご質問のマクロでやってみようとしたような)やり方では出来ません。

Q簿記3級試験で出題される『貸借対照表』について教えて下さい。 『貸借対照表』に、例えば、建物(もしく

簿記3級試験で出題される『貸借対照表』について教えて下さい。
『貸借対照表』に、例えば、建物(もしくは備品)の減価償却累計額を記入する場合の書き方ですが、①【減価償却累計額】と、②【建物(備品)減価償却累計額】のどちらが正しいでしょうか?又、その理由をわかりやすく教えて頂けないでしょうか。
ちなみに、過去問問題集の解答例を見ると、①②両方の書き方が示されており、「どちらでも良いのかなぁ」と思っていたら、ネットで色々検索すると、「①が正しい」という意見がいくつかありました。
本件に詳しい方、お教え願います。

Aベストアンサー

例えば決算整理後残高試算表に建物500、建物減価償却累計額100、備品100、備品減価償却累計額20があります(金額は適当です)。
貸借対照表は以下の通りになります。
(※累計額は減価償却累計額)
建物 500
累計額 △100 400
 ̄ ̄ ̄
備品 100
累計額 △20 80
 ̄ ̄ ̄
減価償却累計額は評価勘定の1つで、対応する有形固定資産(建物や備品など)の金額を減額する役割があります。だから勘定科目は「○○減価償却累計額」となっていますよね。しかし貸借対照表では建物や備品の下に減価償却累計額と記載しておけば「何に対していくら減価償却累計額がある」というのはわかりますから、わざわざ建物や備品などと付ける必要がないと思います。ですから私も①がいいと思います。
ただ、貸借対照表や損益計算書など、財務諸表には記載方法が色々ありますから、どちらが正しいというよりはどちらの方法もある、ということでしょうか。
簡潔でない上に伝わりにくかったらすみません。できる限り補足はします。

例えば決算整理後残高試算表に建物500、建物減価償却累計額100、備品100、備品減価償却累計額20があります(金額は適当です)。
貸借対照表は以下の通りになります。
(※累計額は減価償却累計額)
建物 500
累計額 △100 400
 ̄ ̄ ̄
備品 100
累計額 △20 80
 ̄ ̄ ̄
減価償却累計額は評価勘定の1つで、対応する有形固定資産(建物や備品など)の金額を減額する役割があります。だから勘定科目は「○○減価償却累計額」となっていますよね。しか...続きを読む

QVBAでドロップダウンリストを連動させたものを作るには?

VBAでドロップダウンリストを連動させたものを作ることが出来ますでしょうか?

今まで入力規則の設定をつかって見ていましたがどうやら実現不可能と思われることが分かってきました。
VBAでの連動したリストの代替案を考えていますが・・・
いい方法は無いでしょうか?

このページのようなことがやりたいと思っています。
http://www.relief.jp/itnote/archives/000822.php

Aベストアンサー

質問内容はありふれたもので、パターン的には判るが、具体的内容が漠然としていて、回答を書くとすると、回答者が実例など全部お膳立てしないとならない。
そこまで回答者にやらすのは、質問者のとる態度ではなかろうと思う。
INDIRECTの例を知りながら、質問者の課題に対しては、できないといっている点は何か、も書いてない。
一般論では
入力者が選択したデータに、
A.選択データの変化に相応するイベントを使う
B.ドロップダウンのアイテムを絞り込む(SQLの実行などが一番よいが、VBAでは使わない場合が多いので、他の方法で検索・抽出する)
の2点が課題と思う。特にデータの階層が複雑な場合は、Bが学習の
課題でしょう。

Q残高試算表の勘定科目

「未決算」や「仮払法人税等」は資産の勘定科目ですか?
どちらも費用だと思っていたのですが残高試算表の資産の項目に混ざっています。
また「貸倒引当金」「減価償却累計額」は資産のマイナスの勘定科目ではないのでしょうか?
負債の欄に記載されています。

上から資産、負債、資本、収益、費用の順でなければいけない訳ではなく、
どこに記載してもかまわないのでしょうか?

大体どこのグループに記載されているかで貸借対照表に転記するか損益計算書に転記するか判断していたのですが
この方法は辞めたほうがいいですか?

Aベストアンサー

第119回検定に合格したものです。回答させていただきます。

>「未決算」や「仮払法人税等」は資産の勘定科目ですか?

はい。資産の勘定です。

>また「貸倒引当金」「減価償却累計額」は資産のマイナスの勘定科目ではないのでしょうか?
負債の欄に記載されています。

貸倒引当金は、「評価性引当金(ひょうかせいひきあてきん)」という名前です。引当金にも大きくわけて二つあり一つがこの評価性引当金。もう一つは、負債性引当金です。例としては、修繕引当金、製品保証引当金、賞与引当金、退職給付引当金などです。考えかたとしては、評価性引当金は、資産というイメージをもってもよいでしょう。負債性引当金は、負債というイメージをもってください。

>上から資産、負債、資本、収益、費用の順でなければいけない訳ではなく、
どこに記載してもかまわないのでしょうか

だめです。貸借対照表は、「流動性配列法」と「固定性配列法」があります。企業会計原則(会計のルール)では、流動性配列法を基本としていますから、流動資産、固定資産、投資その他の資産、繰延資産/流動負債、固定負債、株主資本(資本金、資本剰余金、利益剰余金)と表示していきます。
損益計算書は、売上高、売上原価、販売費および一般管理費、英業界収益、営業外費用、特別利益、特別損失、税引前当期純利益、法人税および住民税・事業税、当期純利益の順番に掲載します。基本的には、貸借対照表と損益計算書に配列方法に関しては、これが一般的でないかと思います。

第119回検定に合格したものです。回答させていただきます。

>「未決算」や「仮払法人税等」は資産の勘定科目ですか?

はい。資産の勘定です。

>また「貸倒引当金」「減価償却累計額」は資産のマイナスの勘定科目ではないのでしょうか?
負債の欄に記載されています。

貸倒引当金は、「評価性引当金(ひょうかせいひきあてきん)」という名前です。引当金にも大きくわけて二つあり一つがこの評価性引当金。もう一つは、負債性引当金です。例としては、修繕引当金、製品保証引当金、賞与引当金、退...続きを読む

Qドロップダウンリストの行を増やしたいです。VBA。

エクセル2000。VBAでコンボボックスを作成したのですが、ドロップダウンリストの表示する行の増やし方が分かりません。” 担当者”は20セル(人)指定しています。

プロパティからならListRowsを8から変更すればいいだけなので分かります。ですがVBAで実施したいです。ドロップダウンリスト表示を20に増やすにはどうしたらいいでしょうか?かなり困っていますのでどうぞ宜しくお願いします。

Selection.ListRows = 20
を足したところ、実行時エラー438「オブジェクトは、このプロパティまたはメソッドをサポートしていません。」となりました。

Sub test()

Dim sh As Worksheet
Set sh = Worksheets("Sheet1")
For i = 1 To 100
l = sh.Cells(i, "H").Left
t = sh.Cells(i, "H").Top
w = sh.Cells(i, "H").Width
h = sh.Cells(i, "H").Height
sh.OLEObjects.Add(ClassType:="Forms.ComboBox.1", _
Left:=l, Top:=t, Width:=w, Height:=h _
).Select
Selection.ListFillRange = "担当者"
Selection.LinkedCell = "H" & i
Selection.PrintObject = False
Next i
End Sub

エクセル2000。VBAでコンボボックスを作成したのですが、ドロップダウンリストの表示する行の増やし方が分かりません。” 担当者”は20セル(人)指定しています。

プロパティからならListRowsを8から変更すればいいだけなので分かります。ですがVBAで実施したいです。ドロップダウンリスト表示を20に増やすにはどうしたらいいでしょうか?かなり困っていますのでどうぞ宜しくお願いします。

Selection.ListRows = 20
を足したところ、実行時エラー438「オブジェクトは、このプロパティまたはメソッドをサポートし...続きを読む

Aベストアンサー

.Object.ListRows = 20
では、如何でしょうか

For i = 1 To 100
  l = sh.Cells(i, "H").Left
  t = sh.Cells(i, "H").Top
  w = sh.Cells(i, "H").Width
  h = sh.Cells(i, "H").Height
  With sh.OLEObjects.Add(ClassType:="Forms.ComboBox.1")
    .Left = l
    .Top = t
    .Width = w
    .Height = h
    .ListFillRange = "担当者"
    .Object.ListRows = 20
    .LinkedCell = "H" & i
    .PrintObject = False
  End With
Next i

Q簿記の勘定式貸借対照表の金額について

教えてgooの添付機能があまりにも失敗するので画像はアップローダーに上げました。
http://up2.pandoravote.net/img/pan2ji00020024.jpg

『売掛金』の隣の200,000や『備品』の250,000や『貸倒引当金』の4,000、『減価償却累計』の50,000のように、
金額欄から外れて勘定科目の直ぐ隣に書いてある金額の意味が分かりません。手持ちの本を読んでもネットで検索しても答えが見つかりません。
なぜこの金額は金額欄外に書いてあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 『売掛金』の隣の200,000と『貸倒引当金』の4,000をセットで、『備品』の250,000と『減価償却累計』の50,000をセットで考えてください。

 例えば、備品は25万円で購入したものですが、何年か使用してきているうちに価値は下がってきています。減価償却を5万円分して、貸借対照表の作成時点では20万円の価値と見積もっています。
 ですから、金額欄には、20万円を書いています。
 その明細として、25万円や5万円を書いているので、金額欄から外して書いているのです。

 売掛金についても、帳簿上20万円の残高がありますが、踏み倒される可能性の金額を4000円見積もって、それを差し引きした19万6000円が貸借対照表作成時点の価値として金額欄に書いているということで、その明細の20万円と4000円を金額欄からはずして書いているということです。

Q【エクセルVBA】ドロップダウンリストに項目追加→他のファイルにも自動的に項目追加がしたい

やりたいことが難しそうなので、できないかもしれませんが、
もしかしたらと思い投稿しました。
まず、エクセルファイル「book1.xls」「book2.xls」「マスター.xls」
を用意します。
どのファイルにもA1~A5に東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城と
入力したとします。このA1~A5に都道府県という名前を付けます。
B1にはドロップダウンリストをつくり、都道府県と名づけたセルの内容
が選択できるようにします。
   A    B
1 東京 ドロップダウンリスト
2 神奈川
3 千葉
4 埼玉
5 茨城
ここで「マスター.xls」のA6に栃木と入力し、A1~A6の名前を都道府県
に変更したとします。この時B1のリストの項目は5から6に増えています。
私がやりたいのは、上記のように「マスター.xls」を変更したとき、
「book1.xls」「book2.xls」にも自動的に同様の変更がおこるように
したいのです。
ファイルが3つだったら1つずつ直せばよいですが、実際に私がやろう
としているのは50個くらいあるので、1つずつ直すのは手間がかかり
ます。そこで、1つのファイルのドロップダウンリストの項目を変更
すると他のファイルも同様に変更が加わるような仕組みをつくりたい
のです。
どのような方法でもかまいませんが、マクロを使うなら、
入力すべきコードを正確に教えてください。
よろしくお願いします。

やりたいことが難しそうなので、できないかもしれませんが、
もしかしたらと思い投稿しました。
まず、エクセルファイル「book1.xls」「book2.xls」「マスター.xls」
を用意します。
どのファイルにもA1~A5に東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城と
入力したとします。このA1~A5に都道府県という名前を付けます。
B1にはドロップダウンリストをつくり、都道府県と名づけたセルの内容
が選択できるようにします。
   A    B
1 東京 ドロップダウンリスト
2 神奈川
3 千葉
4 埼玉
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Aベストアンサー

>「マスター.xls」を変更したとき、「book1.xls」「book2.xls」にも自動的に同様の変更がおこる...
ではなく、「book1.xls」「book2.xls」を開いた時に「マスター.xls」の最新データを取り込む、
でいいんじゃないでしょうか。
[外部データの取り込み]を使って、マクロも不要な仕様です。

最初に「book1.xls」「book2.xls」...各ファイルを作成する時に仕込みます。
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel/filter2.htm
ここを参考に、各ファイルに対して、[外部データの取り込み]で「マスター.xls」のマスターシートの
A列だけを取り込む設定をします。

その時、[外部データ範囲のプロパティ]で『ファイルを開くときにデータを更新する』にチェックを入れておけば
各ファイルを開いた時に「マスター.xls」の最新データを取り込む事ができます。

[外部データの取り込み]を設定した範囲はデフォルトで[Excel Files からのクエリ]という名前がつきますから
入力規則のリストに
=Excel_Files_からのクエリ
と設定すれば良いです。

>「マスター.xls」を変更したとき、「book1.xls」「book2.xls」にも自動的に同様の変更がおこる...
ではなく、「book1.xls」「book2.xls」を開いた時に「マスター.xls」の最新データを取り込む、
でいいんじゃないでしょうか。
[外部データの取り込み]を使って、マクロも不要な仕様です。

最初に「book1.xls」「book2.xls」...各ファイルを作成する時に仕込みます。
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel/filter2.htm
ここを参考に、各ファイルに対して、[外部データの取り込み]で「マスター.xls」...続きを読む

Q1簿記3級の貸借対照表の作成において、資産欄に売掛金(受取手形)と貸倒

1簿記3級の貸借対照表の作成において、資産欄に売掛金(受取手形)と貸倒引当金、そして建物(備品)と減価償却累計額の金額はなぜ金額欄の左側に記入しますか?(ほかの科目は金額欄の右側に記入するのに対して)

2また、(売掛金-貸倒引当金)の差額と(建物―減価償却累計額)の差額を金額欄の右側に記入するのはどういう意味なのでしょうか。なんだか貸倒引当金と減価償却累計額は資産のマイナスのイメージになりますが。

3ところで、受取手形と備品の場合は(受取手形―貸倒引当金)の差額と(備品―減価償却累計額)の差額も金額欄の右側に記入することでしょうか?受取手形と貸倒引当金は関係ない気がしますけど。どなたか簿記に詳しいかたいませんか、御回答お願いします:)どうもありがとうございます。

Aベストアンサー

 一言で答えれば、「企業会計原則」という明文化された会計のきまりにしたがっているからです。
 売掛金は回収不能の可能性を考慮して自前の保険のように貸倒引当金を用意します。私はヘソクリの純資産と呼んでいます。受取手形も不渡手形と言って、手形が換金できないことがあるのでヘソクリが必要です。そうして、名目の債権額と実質的な債権額とを一目で分かるように差し引きした形(控除式)で書くように決まっています。
 同様に建物や備品も名目の金額(取得価額)と、中古品として目減りしている分も考慮した評価額(残存価額)とを並べて示すために、減価償却累計額を集計し控除式で書くように決まっています。


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