お笑いの歴史の中で、いくつか「名作」「傑作」、あるいは「新ジャンルの開拓」と呼べる作品(漫才、コント、ライブ、等)があると思いますが、皆さんの感じる“それ”を教えてください!
一般的には、エンタツ・アチャコの「早慶戦」がしゃべくり漫才の歴史の始まりだ、なんて言われてますよね

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A 回答 (2件)

「THE MANZAI」におけるツービートの毒舌漫才は、それまでの毒蝮三太夫やケーシー高峰らが売り物にしていた、客に面と向かって直接「このクソババア」だの「バカだね」と言っていた「客をいじる」パターンを越え、世間一般の人が持つ一面をつっつく画期的な物だったような気がします。



 また、故山田康夫氏と中尾ミエさんが司会をしていた「お笑いスター誕生」は、従来なかった(存在はしていたがメジャーではなかった)ジャンルが世に広がるきっかけとなった出演者・演目がけっこうあったように思います。
・コロッケ演ずる「ちあきなおみ」や「野口五郎」「岩崎宏美」「桜田淳子」等。
 (審査員の桂米丸師匠も「物まねでもなし、歌ってないから歌マネでもなし、
  なんていうジャンルと言ったらいいだろうねぇ」といってました)
・小柳トム(現ブラザートム)やイッセー尾形の一人芝居
 (でんでんは松鶴家千とせの「語りかけ」パターン)
・キモサベ社中の、白鳥の湖をとり入れたコント(グランディーバとどちらが先かは不明)
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owaraiさん、こんばんは。



私が思う「傑作」はウッチャンナンチャンの「レンタルビデオ店」「ファミリーレストラン」などの、ショートコントです。
それまでとは違う、若者の些細な日常の中の笑いをテーマにしていることが、お笑いが子供やお年寄り向け、という流れを変えたような気がします。
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