質問です。
バスフィッシングではベイトリールを使用しますが、
トラウトやシーバスフィッシングではなぜ使用しないのですか?

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A 回答 (4件)

自分もベイトリールを持っています。

トラウトはよく分かりませんが、シーバスでは取扱説明書にも書いてある物もありますが、ベイトリールは海水にすごく弱い(なぜかは分からないけど壊れる)からだと思います。
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私自信がベイトは使用しないんですが、ある雑誌でベイトは縦方向の釣りに向き


スピニングは縦・横両方の釣りに対処できると載ってました。
すべてがそうだと言えませんが、リールの構造上にジキングの縦の釣りで分かる
ように深さ、ルアーの重さの対処からくるものだと思います。シーバスも深かば
をベイトで攻める場合が有りますが、手返し、ライントラブルを考えればスピニングリールの方が機能性があると言う事だと思います。
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ベイトリールは巻き上げる力は強いですが,キャスティング距離を稼ぐには不向きなリールです。

しかも、向かい風ではバックラッシュというライントラブルを起こしやすく、長い距離を投げて、しかもキャスト回数で勝負するシーバスフィッシングには向いていません。また、トラウトに関して言えば、特に日本では細い糸に軽いルアーという道具立てで釣るのが一般的だから、これもやはりベイトリール向きとはいえません。
つまり、ベイトリールは(1)重いベイトを使う釣り(2)キャスト距離より巻き上げ力重視の釣りに向いていると考えれば良いでしょう。
最近の日本製ベイトリールはスピニングをしのぐキャスタビリティーを持ったものもありますが、同時にベイトをしのぐ力を持ったスピニングも作られ始めています。これからは好みで選ぶようになるかもしれません。
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シーバスはわかりませんが、トラウトで一般的に使わない理由は、多分ラインの重さに関係あります。


 リールには、形状により得意不得意があります。ベイトリールは、軽い糸(えさというかルアー)を投げることができませんが、糸を巻く力が強い構造です。一方、スピニングリールは軽い糸(えさ及びルアー)のものを投げることができますが、巻く力が一般的に弱いといわれています。
トラウトはバスより 繊細なため細い糸を使うためスピニングリールが適していると言えると思います。
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