株式会社の社長をしている友人がいるのですが、父親と
共同で代表になっていると言います。代表取締役というのは2人いてもいいのですか?また、2人いる場合、権利は
同じなのでしょうか。

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A 回答 (4件)

2人以上の複数人が代表取締役になることと、共同代表とは異なりますのでご注意ください(商法261条)。



商法上、代表取締役の人数の制限は定められておりませんので、代表取締役は何人いても問題ありません。逆に、1名は必ず必要になります(商法261条1項)。

ただし、代表取締役は会社を代表して業務を実行するものであるため、複数人の代表取締役を定めた場合、代表取締役の包括的な代表権を制限する制度として、「共同代表取締役」を定めることが出来ます。このばあい、それぞれの代表取締役単独では会社の代表行為を行うことが出来ず、共同代表取締役が共同してのみ会社代表行為を行うことが出来ます(商法261条2項)。なお、共同代表取締役は登記事項になっています。

以上でよろしいでしょうか?
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各自が、回答されておられますが、代表取締役は、2名以上でもかまいませんが、「共同代表」ではなく「個別代表」で登記された方が、良いのではないでしょうか、何故ならば、色々な書類等に署名捺印する時、全員が署名捺印しなくてはなりませんでしょう、不便です。


 良く、法務局の担当官に確認して登記した方が、良いですヨ。
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代表取締役というのは、会社を代表して契約書にサインなどをできる人のことですから、別に何人いても問題ありません。



多くの会社が代表取締役は複数います。なぜなら代表取締役が1人しかいないと、その人が海外出張に行っていたりすると、仕事が止まってしまうからですね。

もちろん、代表権がある人間=社長ではなくてもかまいません。

この回答への補足

なるほど、2人でも問題はないのですね。
私は有限会社を運営しているのですが、有限会社
でも複数の代表取締役を置くことは可能なのでしょうか?
登記簿にも代表取締役が何人も記載されるのでしょうか

補足日時:2001/11/16 11:23
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確か、代表取締役はふたりでもかまわないと思います。



権利は、代表取締役がふたりであれば同等です。共同代表取締役だと、ふたりが揃って初めて代表権を行使できます。

また、代表取締役は共同代表取締役にもなれます。たとえば父親が代表取締役、父親と息子で共同代表取締役の場合は、父親は一人でも代表権を持ちますが、息子は父親と揃って初めて代表権を持ちます。
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代表取締役の辞任方法をインターネットで調べたら概ね下記2つの方法があると思います。
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 (2)他に代表取締役がいないときには取締役会を招集して取締役会に
  対してなすことを要する。」

しかし、私の場合は会社では代表取締役が1名(私自身)しかいませ
んし、他の取締役は取締役会に出席しないという事象が生じています。
私はどうすれば代表取締役を辞任することができるか何方が教えて
頂けませんでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、一般論からご説明します。

代表取締役とは「代表」+「取締役」であるわけです。即ち、当然のことながらまず取締役であることが要件となっているわけです。取締役選任は株主総会の決議事項ですので、一気に代表取締役に就任できるわけではなく、まず株主総会において一旦取締役として選任されることが必要になります。

さらに、代表取締役選任は取締役会の決議事項です。つまり取締役の中で「代表権を有する者」が代表取締役、というわけです。

ここまでは選任についてご説明しました。辞任はこれを反対の方向に進んでいけばいいだけのことです。つまり、まず取締役会を開催し、質問者さんが代表権のない取締役(通常、「ヒラ取」などと呼ばれていますが、これは法律用語ではありません。)になる決議、つまり代表取締役辞任決議を行います。ただ、この時点で同時に当然のことながら他の取締役の中から代表取締役を選任しておかなければならないことは言うまでもありません。

さらに取締役も辞任されたいのであれば、株主総会決議を経なくてはなりません。

さて、上記のプロセスはあくまでも他に代表取締役を引き受ける取締役が存在していること(もしいなくても、誰かをまず株主総会で取締役に選任しておいてからすぐ取締役会決議を経て代表取締役を選任する、という手もあります)が前提ですが、ご質問のケースですとこうした一般的な手続では済まないような気がします。

まず、立ち入ったことを伺うようですが、なぜ質問者さんは代表取締役を辞任されたいのですか?

次に、なぜ他の取締役は取締役会に出席しないという事象が生じているのでしょうか?

もちろん代表取締役を勝手に辞任して、後任が誰もいないのであれば、商法(会社法)違反になります。おそらく法務局も他の取締役が代表取締役に就任しないのであれば、質問者さんの代表取締役辞任の登記申請を受理してくれないだろうと思われます。

また、#1の方はペーパーでOKという趣旨のことを書かれていますが、それでも登記は通るでしょうが、肝心の経営執行の点でもし「ペーパー代表取締役」が「自分が知らない間に代表取締役に就かされていた」と知ったら、後々大変です。もちろん実際に小さな会社などでは株主総会や取締役会を開催しないでペーパーだけで就任、辞任を行うこともありますが、それでも本人の意思を確認し承諾しておいてもらわないと、後々大変なことになります。

ご質問のケースにお答えするには情報が不十分ですので、補足を要求させて頂いた次第です。

まず、一般論からご説明します。

代表取締役とは「代表」+「取締役」であるわけです。即ち、当然のことながらまず取締役であることが要件となっているわけです。取締役選任は株主総会の決議事項ですので、一気に代表取締役に就任できるわけではなく、まず株主総会において一旦取締役として選任されることが必要になります。

さらに、代表取締役選任は取締役会の決議事項です。つまり取締役の中で「代表権を有する者」が代表取締役、というわけです。

ここまでは選任についてご説明しました。辞任はこれ...続きを読む

Q代表取締役、代表取締役社長、社長。これらの違いは?

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その時疑問に思った質問です。

1.
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2.
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Aベストアンサー

「代表取締役」は法律で定義されたものなのに対して、「社長」は会社内部のルールで定義されたものです。これはすでに回答が出ている通りです。

「社長」は社内のルールですから、それがどんな地位なのかもその会社によって違いますし、そもそも「社長」がいない会社もあります。
「社長」の代わりに、「頭取」とか「総裁」とか「CEO」などがいる会社もありますね。

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一方、取締役設置会社では必ず「代表取締役」がいなければなりません。

会社でも、合名会社、合資会社、合同会社では、「取締役」がありませんので、当然「代表取締役」もいません。
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現在、ある会社の同族会社にて代表取締役をしております。
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何かいい手立てはないでしょうか?

Aベストアンサー

no.3,no.4です。
くどくどすみません。
法律上は既回答の通りです。
裁判所のwebページにも手続きの説明があります。
http://www.courts.go.jp/osaka/saiban/minji4/dai2_6/index.html

で、ご質問者様の場合、100%親会社があるので、これに何の相談もなく、自分の辞任届を自分にだす(辞任届の宛先は代表取締役のはず)のも、実際問題、不誠実でしょう。
親会社の代表取締役に話を通しておけば、先の回答どうり会社側は辞任を止められないが、親会社の代表取締役が後任を選べば株主総会の後任選任が即座に成立し、一時代表取締役の必要なくなる。

円満退社ができれば、それに越したことはないでしょう。

けんか別れのようになれば、親会社があることないこと出してきて、会社から損害賠償請求とかされかねず、厄介なリスクを負う可能性は残ります。
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Q代表取締役社長と取締役社長

こんばんは。
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Aベストアンサー

代表取締役社長と取締役の違いです。

株主総会で取締役を選任して、取締役会で、互選で代表取締役(代表権を有する取締役)を選任し、商業登記簿に登記します。

このように、代表権を有する取締役を代表取締役といい、会社の代表機関として、会社の営業に関する一切の行為をおこなう権限が有ります。
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社長は、社内での職務分担の役職で、社長・専務・常務などがあります。

Q代表取締役社長の辞任の後任について

8/23の取締役会で代表取締役社長が辞任され、新しい代表取締役社長と代表取締役副社長が選任されました。
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Aベストアンサー

登記は辞任就任の効力には関係ありません。 第3者との関係です。

純粋に法律的にいいますと
通常取締役会で選任と同時に就任承諾するのが普通です。そうすると後日保留したとしても、代表取締役の選任の効力が発生しています。

一度も就任承諾していなければ、代表取締役の就任の効力は発生していません。

後任者が選任されるまでは、退任した代表取締役が職務を執行しなければならない。 権利でもあり、義務でもあります。

辞任の撤回はできるかどうかはわかりません。

Q代表取締役と代表取締役社長について

宜しくお願い致します。

表題の件、違いなるものは何となく理解したのですが、使い分けがいまいち把握できません。

代表取締役社長の人間が、たとえば契約書に署名するときは「代表取締役○○○○」とするようですが、では対外的に肩書きを名乗るときは「代表取締役社長○○○○」となるのですか?それとも対外的には「代表取締役」ですか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会社により人により様々で、お好みによるところでしょう。
「取締役社長」とするところもたくさんあります。

Q代表取締役逮捕で辞任 どうしたらいいの?

 代表取締役を含め取締役3名、監査1名の取締役会設置の株式会社です。代表取締役が個人的な事情で逮捕・勾留されてしまいました。私は70%の株を保有する取締役です。
 彼は、代表取締役辞任の意思はありますが、取締役の辞任はまだはっきりしていません。とりあえず急いでいるのは代表取締役の交代です。代表取締役には私が就任し、彼は平の取締役に残しておいて、2ヵ月後の定時株主総会で、選任せず新しい取締役を就任させようと考えています。
 彼は代表取締役=会社すべてにおいて万能であると勘違いしているところがあり、かなり私物化しています。ですから、今回の個人的な事件に関しての弁護士費用や、損害賠償の費用等捻出するのに会社の資産等を売却しかねません。今すぐに代表取締役を変更登記をしたいと考えています。
 現代表の辞任届と取締役会が開催され議事録が出来れば可能だと思うのですが、どうなのでしょうか?
 (1)接見は出来ますので、辞任届の提出は可能だと思います(印鑑は実印が必要ですか?)。
 (2)(素人の考えですが)取締役会は拘置所で接見と言う形で可能かと思うのです。
 地元の司法書士に相談しましたら、すべて社長から委任され、社長の代表印(実印)で登記するので、他の取締役が登記申請の依頼をしてきても無理だといわれました。弁護士に依頼してやった方がいいといわれましたが、本当にそうなのでしょうか? 
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 代表取締役を含め取締役3名、監査1名の取締役会設置の株式会社です。代表取締役が個人的な事情で逮捕・勾留されてしまいました。私は70%の株を保有する取締役です。
 彼は、代表取締役辞任の意思はありますが、取締役の辞任はまだはっきりしていません。とりあえず急いでいるのは代表取締役の交代です。代表取締役には私が就任し、彼は平の取締役に残しておいて、2ヵ月後の定時株主総会で、選任せず新しい取締役を就任させようと考えています。
 彼は代表取締役=会社すべてにおいて万能であると勘違いして...続きを読む

Aベストアンサー

取締役会において、
■代表取締役の解任
については、現代表取締役は特別利害関係人にあたる為、決議に参加すること、及び議長になることはできません。

■代表取締役の選任
については、代表取締役候補者は特別利害関係人に当たらず、決議に参加することができます。

この場合、取締役会をあなた(議長になってもよい)と、もう一人の取締役の出席で開催し、
1号議案:代表取締役の解任
2号議案:代表取締役の選任
を出席者の全員一致として可決して議事録を作成してください。

その議事録を元に、代表取締役の解任と新代表取締役の選任を法務局にて登記すればよいはずです。
同時に新代表取締役の印鑑登録も必要となります。
新代表取締役印の登録は従来のものをそのまま使用することもできますし、あるいは新しいものでも可能です。

おそらくですが、取締役会の議事録を作成し、それを持って法務局の登記相談窓口に行けば、必要書類と手続きを教えてもらえるはずです。

Q代表取締役と代表取締役社長?

代表取締役と代表取締役社長って何か違うのでしょうか? 結婚式が近いのですが、来賓挨拶をして頂く方の肩書きをどう入れたら良いか悩んでます。(できれば、聞きたくないし・・・)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すでにご回答のあるような内容のとおりです。
また法的には「社長」という呼称はありません。

ただし、その会社ではどう呼んでいるのか、これが大切です。
・会社の規模がそれほど大きくなく、役員数も多くない場合→代表取締役が1人であるような場合
・代表者自身の主義や意思
・「社長」に替わる呼称を使っている
などの理由から、あえて「社長」という呼称を使わない会社もあります。
その会社(ご自身の会社でしょうか?)の方に聞くなどして、正式な役職名を明確にした方が失礼がないと思います。また会社の決算書には代表者のサインがありますから、そこに正式な役職名が記載されているのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、「社長」という呼称が嫌いで名乗らない方もいます。その会社の方にお尋ねになって、失礼の無いようにすることをおすすめします。

Q法人契約の生命保険で代表取締役が辞任

法人契約の生命保険で、代表取締役が被保険者、会社が保険金の受取人なのですが、代表取締役が辞任して現在別の人が代表取締役となっています。前の代表取締役は現在会社に籍が無いのですが、生命保険はそのまま継続で掛け続けています。以前の代表取締役が保険金を受け取る方法はあるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

現在会社に在籍していない人を被保険者として保険を継続することは問題ですね。
経理処理はどうしているのでしょう。
また、この形態のままですと、第三者受取人の契約となってしまいますので、万一のとき問題があります。(モラルリスク)
通常は、退任したときに保険契約は、解約するか、保険契約を、被保険者に、退職金の一部として譲渡する(解約返戻金相当額で評価)です。
>以前の代表取締役が保険金を受け取る方法はあるのでしょうか?
保険契約者を、法人から、被保険者に変更してください。
企業側は、その対価として、解約返戻金相当額を、新契約者(被保険者)から受け取り、資産計上分があるなら、取り崩しの処理をします。

Q代表取締役社長と代表取締役の違いは

(1)代表取締役 ****と
(2)代表取締役社長 ****とは
何が違うんですか?

つまらない質問なんですが
私の勤めている会社は(1)で
当然社長って呼んでますが

届上のものなんでしょうか?
規模によるものなんでしょうか?

Aベストアンサー

取締役や代表取締役というのは、会社法上の役職であり、会社組織である限り登記が必要な役職ですね。
また、これらの役職は、取締役会での選任など、組織上の定めに従って決められるものですね。

社長・会長・専務などは、社内役職であり、社長は慣習的に会社の長であるというものでしょう。社内の内規で自由に定められるものですので、小さい会社では規定もないまま経営者の考え方次第で利用することも多いでしょうね。

したがって、
 取締役職のない社長・会長
 代表権のない取締役の社長・会長
 代表取締役が複数となる場合
 代表取締役専務などがいる場合
いろいろ考えられます。
取締役職のない会長というのは、ほとんどが名誉職であり、代表取締役や社長などの職を退いた後の役職ということが多いでしょう。
取締役職や代表取締役職を持つ会長というのは、社長を補佐することを目的としたような役職になるでしょう。

法律津ではいろいろな役職がありますが、取引先に対して会社を代表するものと誤認する役職である場合には、会社を代表せず契約権限等がなくても、会社を代表しての契約行為と認められる可能性も大きいものとなります。

私の経営する会社は小さく、監査役がいない取締役2名の会社です。取締役2名のうちの1名が代表取締役となります。代表取締役はその名の通り取締役の代表ですから、取締役でなければ代表取締役になれない形になりますからね。
私は代表取締役ではない取締役であり、総務担当役員です。しかし、取引先には、会社のNO2として専務などと呼ばれることがあります。しかし、社内で面倒な役回りを受ける総務担当としては、柔軟な活動のために法律上の役職は取締役、社内では総務部長という役職ですね。一般に役員たる役職と使用人たる役職を併用する人を使用人兼務役員と言いますが、小さい会社で代表取締役の親族であり、株主でもある私は、法律上ただの役員となりますね。

他に代表取締役や社長がいない代表取締役であれば、一般に社長でしょう。
おかしいものでもなんでもありませんね。

取締役や代表取締役というのは、会社法上の役職であり、会社組織である限り登記が必要な役職ですね。
また、これらの役職は、取締役会での選任など、組織上の定めに従って決められるものですね。

社長・会長・専務などは、社内役職であり、社長は慣習的に会社の長であるというものでしょう。社内の内規で自由に定められるものですので、小さい会社では規定もないまま経営者の考え方次第で利用することも多いでしょうね。

したがって、
 取締役職のない社長・会長
 代表権のない取締役の社長・会長
 代表取締...続きを読む


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