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 「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」という言葉が好きなのですが、
誰が言った言葉なのかわかりません。どなたかご存じの方教えてください。
 また、実るほどに頭を垂れている有名な方をご存じではないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

諺に関する資料では 「実るほど頭の下がる稲穂かな」 と書いてありました。



 穂は実がたくさん入っているほど重く、頭を垂れるもの。人の場合も、心の立派な人ほど、人前で謙虚に振る舞うものであるとの意。

 日本以外にも、教養のある人ほど謙虚に振る舞うことの例えとして(ビョイサグン イグルスロク コゲルル スギンダ=朝鮮語=稲穂は実るほど頭を垂れる)

というのがあるようですから、ことばの発祥が日本とは限らないかも知れないですね。

奥深い言葉です…
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この回答へのお礼

mimidayoさん、hirono_taさん、ranxさん、mimi-doshimaさん
回答ありがとうございました。
 昔からある言葉なので、起源を探すのは難しいのかもしれないですね。
 私も稲穂のように謙虚に振る舞いたいと強く共感したのを覚えています。
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 15:29

私も分かりませんが、参考URLの記述が事実とすれば、


空充秋氏が15歳の頃には既にこの言葉があったことに
なりますから、空氏ではないようです。

参考URL:http://www4.osk.3web.ne.jp/~umimoto/holy/69.htm
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自信ありませんが、石彫家の「空 充秋」氏の言葉ではなかったでしょうか?


「稔るほど 首の垂れる 稲穂かな」が原文だったような気がします。
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作者分からないですね。


「みのるほど こうべをたれる いなほかな」

諺っていうことは分かりますが・・・。

http://www.minolta.com/japan/mo_saiyou/faq/faqin …
社名もそうですね。
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こんにちは。


済みません。回答ではないです。
私もこの言葉好きです。で、ちょっと調べてみたんですが、誰が言ったのか分かりませんでした。ひょっとしたら、「読み人知らず」かも知れません。
なら、なぜ口出ししたかというと、以下の2点をお伝えしたかったんです。
この言葉、正しくは「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と、"に"がない方が一般的なようです。
それから、もう1点は、カメラメーカーの「ミノルタ」の社名はこの言葉が語源だそうです。(「実る田」ですね。)私もはじめて知りました。
米を主食にしている日本人ならではの言葉ですね。
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この回答へのお礼

 ご指摘ありがとうございます。私もうろ覚えだったので。
「実るほど」なんですね。
 ミノルタの語源になったなんて知りませんでした。
 一つ勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 15:22

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