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こんにちは、質問です。

FXで「買い」から入って値があがったら 「売る」っていうのはわかるのですが、
逆に、高いところで、「売り」ではいってさがったら「買い」で清算する
概念がいまいちわかりません。

売り買いはやってるのですが、理由がわからないまま、利益が出るから
「売り」ではいって「買い」でやってるような状態です

こんな私にこの概念をわかりやすく説明いただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

FXにおける


「買いポジション」
「売りポジション」
というのは相対的なものでしかありません。

ドル円のポジションでいうと
ドルの「買い=ロング」から入る というのは、
円の「売り=ショート」から入る というのと同じです。

言い換えれば「ドル円の買いポジション」
というのは、「円ドルの売ポジション」と同義です。

わかりますか?
FXでいう「売」と「買」は、本質的には同じものなのです。

ここが株や商品などの「物と貨幣を交換する取引」と根本的に違い、「交換価値たる貨幣と貨幣を交換する取引」である為替の本質的に難しいところです。

以上より、「買い」はわかるが「売り」はわからないというのは、そもそも根本の理解が間違っている可能性があります。

そこで本当の根本の問題は、
「ポジション」っていう概念は何なの?
という所に行き着くと思いますが、
説明すると長くなるので省略します・・・。
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補足を読みました。



「ドル/円」という場合は、買いは左側の通貨を買うことで、売りは左側の通貨を売ることです。

この場合、売りは「ドルを売って円を買う」買いは「ドルを買って円を売る」です。保証金は円ですが関係ありません。保証金は取引のためのものであって、保証金の通貨が何であるか関係ないです。
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順序を逆にしているだけです。



>「買い」から入って値があがったら「売る」

「売り」から入って値が下がったら「買う」
ただそれだけです。

両方とも、買う値段より売る値段が高いと儲かります。
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この回答へのお礼

わかりやすい解説ありがとうございます。

たとえば、ドル円を取引したいとき。
チャートみて、値が高いからここは「売り」から入りました。
この時何を売ってるんですか?

そして、数分後値が下がったので、「買い」で清算しました。
利益がでました。だけど、このとき何を買ってるんですか?


よろしくお願いします。

お礼日時:2005/10/06 22:47

たとえ話はなんでもよいのですが、例えばあなたがデザイナーズハウス(戸建)の会社の経営者だとします。



2つの会社が対照的な経営をしていました。2社は同じような戸建をたてるために、同じデザイン(通貨や市場)を採用しようとしています。


会社Aは、これからの注文に備え、木材など資材を調達し労働者も確保し、最低1000万円のコストがかかると見積もりました。
そして、戸建を建てたい人を募集するにあたり、2000万円で戸建の広告を打ったところ、買い手が現れたので2000万円で家を建てる契約をしました。
これで1000万円の利益が見込まれます。

会社Bは、デザイナーハウスは資金的にも余裕がある人が買うだろうし、注文もどのようになるかわからない。でも、最低限コストは1000万円程度はかかるだろうと見込んでいました。
B社は資材も労働者も持っていなかったのですが、委託先からすぐに調達できる契約をしていたので、今は資材も人もいなくても気にしなくて大丈夫です。そこで、
「まずはあなたの希望からお聞きします。価格は2000万円からお売りします」と広告を打ってみたところ、すぐに2000万円で建ててほしい、という客があらわれました。
「ありがとうございます。建築には3ヶ月くらいかかるかもしれませんが、よろしいですか?」と聞いたところ、買い手はOKと言ったので、戸建の売買契約を結びました。
B社は、買い手がついてから、原価となる資材と労働者を委託先に手配し、約束どおり建築をはじめました。
この時点で、同じように1000万円の利益が見込めました。


もうおわかりかと思いますが、Aは原材料の「買い」契約から入り、戸建の買い手にそれ以上の価格で「売る」約束をし利益があがります。
Bは「売り」契約を広告でまず募集し、「買い」手がみつかったので買戻し契約をしました。

ここに出てきたB社で委託先から資材や人材を調達するというのが、貸し株などにあたります。
FXでは貸し株がないのですが、売りから入り買い戻すという操作は同じですよね。
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為替の場合は単に通貨の交換をすると考えたらいいんじゃないでしょうか。


いわゆるドル売りというのは円買いであったりします。ドルを持っていないのに何故ドルを売って円を買うことができるのかというのは、何故10万ドル分の円を支払っていないのに10万ドル買えるのかということと同じことです。
考え方としては、例えば1ドル110円のときに100万円預けて10万ドル買うということは、100万円を損が出たときの担保として預けておいて、1100万円借りてきてその1100万円で10万ドルを買っている、といった状態です。このあと1ドル111円のドル高になり、そのときのレートで買った10万ドルを売る(円転する)と、1110万円手に入ります。借りたのは1100万円ですからそれを返しても10万円は利益になります。
1100万円なら借りることができるが時価で同じ価値である10万ドルを借りることはできないというような理屈はありません。いわゆるドル売りというのは、10万ドルを借りてきてその10万ドルで1100万円買っているという、上記と逆の状態です。1ドル109円になったときに、借りた10万ドルを返すために買戻しするのに必要な金額は1090万円ですから、円高ドル安になると10万円の利益が出るという理屈です。

この際、誰から借りてきているのだなんてことは考えないでください。理屈としてそうなってるだけです。
1100万円借りるといっても借りた1100万円を自由に使えるわけではないし、それで買った10万ドルを自由に使えるわけでもありませんから、銀行やサラ金で借りるような七面倒臭い手続きはいらないです。
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