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にんじんを油で煮た溶液にブラックライトを当てると光りました。私の予想ではこの光っている物質はビタミンだと思います(間違ってたら指摘してください)。もし、ビタミンが光っているのだとしたら、何故光るのかを詳しく教えてください。
また、他にも野菜に含まれている中で光る物質があれば教えてください。

A 回答 (3件)

#1さんの参考URLを見ていただくと分かるように、ビタミンBにはベンゼン環のような6員環3つがしっかりと結合しているのが分かります。


ということは、吸収した光のエネルギーが分子が熱振動する際の回転エネルギーとしてはあまり使われません。
このため、この余分になったエネルギーが蛍光として出てきます。

http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q16.html

ちなみに繊維、プラスチック、紙などにも蛍光体は含まれています。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2005/10/07 22:10

あなたの推測通り、光っているのは、フラビン(ビタミンB2)です。

他にもカロテノイドも弱い蛍光を出すでしょう。
”なぜ光る”という質問は、どう答えれば良いかわからないのですが、どうして(いかにして)光っているのか?という質問として回答します。
 フラビンのような共役π電子系を持った化合物は、近紫外部から可視部にかけて吸収を持ちます。それが励起状態になった後、緩和する過程で蛍光が出ます。ブラックライトは、近紫外線(300~400nm)なので、それで励起した場合は、エネルギーの低い可視領域の光が出ます。蛍光に関しては、下記のURLを参考に勉強なさってください。

参考URL:http://www.jyhoriba.jp/product_j/spex/principle/
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2005/10/07 22:10

以前「トリビアの泉」で「リアルゴールドはブラックライトを当てると光る」ってやってましたね。


ビタミンB2が含まれているとブラックライトに反応するそうです。

化学は専門外なのでうまく説明できません。こちらを・・・
http://lablog.exblog.jp/3077895/
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2005/10/07 22:10

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炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
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こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
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参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

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イオン結合や水素結合が切断されることで立体構造が変化します。


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ことにより、やはり上記の蛋白質内部の結合が切断されます。
また、水和水が奪われることも析出の原因になります。


下記URLが参考になると思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8B%E7%99%BD%E8%B3%AA

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昔、自分の部屋にブラックライト蛍光灯をおいて生活していました。知り合いに、それは紫外線なので目に良くないといわれました。本当ですか。たしかに、そのライトの位置は自分から見て左側に位置することが多くて、左目の視力だけが落ちました。ちなみにその知り合いは、そのときに、サングラスを取り出して掛けました。

Aベストアンサー

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検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

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例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
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