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緘黙症経験者です。
緘黙症は克服できていますが、過去の辛かった出来事が忘れられません。
心の傷になっているという感じです。
最近、ネットで緘黙症の後遺症に苦しんでいる方と知り合い「緘黙症を考える会」を作りたいと話しています。
しかし、どのようにして作ったらよいのか、思案してしまっています。

せめて幼稚園・学校教諭、心理の専門家には、正しい知識と理解をもっていただきたいのです。
私自身、先生から理解が得られず、叱られたり、怒鳴られたり、人格を否定されるような言葉を言われたり、逆効果にしかならない対応を受けたことが、心の傷になっています。
専門家(カウンセラーやソーシャルワーカー)ですら、緘黙症の知識がなかったため、回復に20年以上の歳月がかかりました。
単なる「無口」「引っ込み思案」「内弁慶」「内向的」「恥ずかしがりや」としか見てもらえず、ものすごく辛かったです。

大手巨大掲示板を見たら、現在、緘黙症で苦しんでいる人の書き込みがたくさんありました。
とても辛い思いをしている様子が、他人事とは思えませんでした。
私も小学生の頃から自殺を考えていましたが、その掲示板でも、自殺を考えている人がいました。

統合失調症、うつ病などに比べて、緘黙症は名前すら知られていない情緒障害です。
もっと世間に知ってもらうためには、どのようにしたらよいか、アイデアをいただけないでしょうか。
HPやブログを作っている人はいますが、まだまだ他の心の病に比べて認知度が低いのが現状です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

ごめんなさい。

私も緘黙症は、知りませんでした。「緘黙症を考える会」を作り沢山の方に理解していただく事は、とても素晴らしい事だと思います。

「どのようにして作ったらよいのか、思案してしまっています。」
最初は、仲間作りからのスタートで良いのでは?と思います。

soragatakasugiruさんは、HPやブログは作ってないのですか?
同じ志の方へ誘い掛けをして、仲間作りが優先かと思います。

こんな会を作りたいと気負ってできるものでは、ないと思います。
広く知っていただく為のアイデアは、その仲間で必然的に沸いてくるかと思います。

会が大きくなれば、人が集まってくると思います。
ひとつのアイデアとしては、
賛同者の中に行政に影響を持っている人に参加していただくと更に活動できると思います。

地道な活動では、幼稚園・学校教諭、心理の専門家には、正しい知識と理解をもっていただくために「緘黙症を考える会」の会報を作成し、それを配布する。

沢山の方の賛同者ができると良いですね。もっともっと良いアイデアがそこから沸いて来ると思います。

「緘黙症」を多くの方に理解できる事を陰ながらお祈りしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私は現在、ブログを準備中です。
最近私とメールを始めた方はブログを作っています。
HPを作成して、ご自身の経験を書いている方もいます。

緘黙症(かんもくしょう)でも、成人前に治ってしまった人と、そうでない人とでは大きな違いがあるようです。
私もそうですが、成人前に克服できなかった人は、人生で一番大切な思春期・青年期を孤独の中で過ごさなければならず、苦しみが深いです。

会報を作成し、配布するというのは、いいですね。
地道な活動をしていくことが一番ですね。

温かいお言葉、どうもありがとうございます。
励みになりました。

お礼日時:2005/10/08 22:00

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