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火や炎よりも明るい光を人工的につくることは可能ですか??
例えば、こんな状況で↓
燃えさかる炎で辺り一面が火でこうこうと照らされている。そんな中でも目立つような「光・明かり」なんてつくれないのでしょうか??
教えてください。。。

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A 回答 (6件)

明るい光を作ることはいくらでも可能ですが、目を傷めるので実用的ではないと思います。

既出のレーザーやアーク放電は直接目で見てはいけないほど明るいです。明るさで勝負するなら原爆、水爆や高出力のレーザー(ペタワットレーザーなど)でしょう。

それよりも色を変えたほうが目に優しく視認性も良いと思います。人間の目で一番感度が良い色は緑です。また、赤と緑は補色なので赤い炎のなかの緑はよく目立ちます。だから非常口のランプは緑色なのかもしれません。
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アーク溶接という、溶接方法があります。


この溶接方法は、100A以上の電流によるアーク放電を利用した溶接方法で、局部的に3000℃程度の高温になっており、大変強力な光を放ちます。

この溶接方法において、実際に解けた鉄がどのように動いて溶接できるのかを、解析するために、高速度カメラで撮影した人がいるらしいです、
このように、強い光を自ら発光する物体を撮影するのには、光源が必要ないと思っていましたが、実は、その逆でもっと強い光を照射する必要があるらしいのです。

アーク溶接が発生する光は、太陽光の下でもものすごく目立ちますから、これを撮影するための光源はそれよりも明るいということになります。
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レーザーなら目立ちます。



溶鉱炉などの中を赤のレーザーで照らしても見えませんが、緑ならレーザーポインターでもはっきり見えます。
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火の中にマグネシウムを入れるとまばゆいばかりの光です。



「激しく燃えるので写真のフラッシュとか照明弾にも使われました。」というわけで明るさは証明済みです。

値段がメチャクチャ高いから学祭なんかに使う全然目的ならやめたほうがいいですよ。

参考URL:http://syllabus-pub.yz.yamagata-u.ac.jp/amenity/ …
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人工的というのは電気を使った照明でもいいということですか?

この回答への補足

質問の仕方が曖昧でしたね、申し訳ありません。
災害時、火事などで辺りがボーボー燃えている中でも
避難経路がわかるような目印というか明かりを考えているのですが、それは科学上、可能なのか知りたかったのです。

補足日時:2005/10/10 13:00
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強い光をつくれば火は見えにくくなります。


当然火がこうこうとあたりを照らすよりも
もっと強い光があたりをこうこうと照らします。
そういうばあいは炎のなかの目だつヒカリと言える
かどうか・・・

どちらかというと炎と調和した、目立つ光というと
炎色反応などで色がえした炎のほうが現実的かと。
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