現在、高専の2年です。微積・代数は教授との特訓によって割りとレベルの高いことまで出来る様になりました。しかし物理だけはどうしても 点数が上がりません(物理実験とあわせても50点いくか、いかないかです)。教科書の基礎的な問題は解けるのですが 学校で使っている演習の発展問題になると 皆目わからなくなるのです。(とき方の説明が殆どなく回答だけなのです。)教科書と発展問題の中間のようなのが無く、突然難しくなるのです。教授に聞こうとしても殆ど つかまらないので、友達に聞いたりするのですが物理は皆苦手のようで(僕ほどではありませんが)、自分でZ会の問題集を買ってきてずっとこつこつとしていたのですが(Z会は説明が丁寧なので)前期末もやはり駄目でした。将来自分の夢を叶えるのに 物理はどうしても出来たいのです。数学はとても好きなので一度出来てしまうと 理解が早いのですが。同じような質問がありましたが、僕の場合はなぜ数学が出来るのに物理が理解できないのかがわからないのです。嫌いな科目ではないのですが。何か良い方法があれば教えていただけませんか。宜しくお願いします。

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A 回答 (11件中11~11件)

『物理』だけでは漠然とし過ぎでなんとも。


もっとヒントくれませんか?w
物理の何がわからないのかとか。
将来なんで物理が重要になってくるのかの情報もあるとなお良いかも。

この回答への補足

現在わからないのは特に波動(単振動など)ですが全体的に何となく解かりずらいのです。将来、(夢のような話ですが大学に進んで たとえば航空管制官・その関係の研究者になりたいと希望しています。)とにかく今の学年で授業についていかなければ後どんどんと難しくなってくるので今の基礎のうちになんとか克服したいのです。知り合いの父親には 「ひたすら 問題を解くだけ 何にも考えないで 同じ問題を解くだけ。数学・物理は暗記の世界だ!」と言われました。実際、数学はそのやり方で今のところ克服しましたが 物理は思うようにいきません。どうしても考え込んでしまうのです。

補足日時:2005/10/07 08:30
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Aベストアンサー

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http://www.shinko-keirin.co.jp/kokyoka/science/h22/phy/index.html
http://www.shinko-keirin.co.jp/kokyoka/science/h22/phy/index2.html

三省堂物理教科書(ご参考)
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Aベストアンサー

これから博士課程に進学して大学教官を目指すとのことですね。厳しいことを言って申し訳ありませんが、かなりの難しさがあると思います。博士=大学に残る、という一般的イメージはここ数年で完全に無くなったと思ってください。理由は簡単です。需給のバランスが取れていないからです。一頃は博士課程に進学する人そのものが少なく、むしろ就職先が大学くらいしかなかったのですが、現在は博士課程拡充政策でドクターが増え、それを全てさばけるだけのポスト数が無いわけです。
大学の助手になろうと思ったら、一番よい(よいというのは、あくまで採用に関してだけです。その後はがんばらないと淘汰されます)のは、出身研究室にそのまま残れることです。あなたが教授のお気に入りで、助手採用まで念頭において博士課程への進学を勧誘したのなら(そんなことは直接聞けませんけどね ^^); )あなたはすんなり大学教官になれます。昔はみんなそんな感じで進学したものです。しかし、現在では教授の方でもポストを用意して、というのはかなり難しいはずですから、そんなこともないのではないでしょうか?(だいたい、そうだったらここに質問なんかしませんよね。失礼しました。)
そこで、私個人からは2つのアドバイスを差し上げたいと思います。ひとつは「大学の先生にこだわらないこと」もうひとつは「チャンスを確実にものにするよう事前に努力しておくこと」です。前者はまことに厳しいのですが、あきらめが重要だということです。結局競争が厳しくなると、コネがものをいうのが日本的社会です。コネがありそう(例えば身近に空きポストが出そう、教授が有名で権力持ち、流行の研究テーマでポストが多い、等々)ならばそれを期待するのも結構ですが、そうでもないなぁ、という自覚症状が出てきたら、それでもなおかつ大学助手を目指すのはイバラの道かもしれません。
いや、それでも自分は大学の先生になる!、という決心をお持ちならば後者のアドバイスとして、いくつか列挙してみたいと思います。とはいっても、これは確実にそれが有効とは限らず、「悪あがき」くらいになるかもしれないことは前もってご了承ください。

1.積極的に人脈を作る。同じ分野の他の研究室で空きポストが出来たときに、「自分はこんなことも出来るんですよ」というアピールは大事です。教授にくっついて積極的なテーマの展開と共に、学会などで名前を売ってください。
2.論文をしこたま書く。当たり前のことです。もし運良くコネのない公募があったとき、結局今の制度では論文数というのが一番わかりやすい評価なので、数が多いに越したことはありません。学位取得に必要な数の倍は書いておくことをおすすめします。論文も最近ではインパクトファクターを重視する傾向がけんちょになりましたので、割と権威のある英文雑誌に投稿する(もちろんそれなりに厳しい)ことをおすすめします。
3.ポスドクはハクのつくようにする。卒業後直ぐにポストが無く、ポスドクをやりながらポストを探すことになるケースは非常に多いです。その場合、履歴書にネームバリューのある職に就いた方がのちのちの印象度がちがいます。ハクがあるのは、競争で勝ち抜いて就ける職(教授同士でよろしく!で就ける職はダメ)、例えば学振の特別研究員や理研の基礎特研究員などに頑張って合格しておくと後々よいことがあるかもしれません。(そのためにはやっぱり研究成果をあげないと・・)他にハクが付くのは外国での在外研究の経験です。ポスドクを外国でやったり、いっそのこと外国で博士をとったり・・。
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例) The equation for the evolution of a scalar is the same
   in rotating and inertial frames is unaltered by the the
   presence of rotating.
お願いします。

Aベストアンサー

その文章は、「大気と海洋の流体力学」のここ(http://books.google.co.jp/books?id=cC0Kye7nHEEC&pg=PA55&lpg=PA55&dq=%22unaltered+by+the+presence+of+rotating%22&source=bl&ots=MC250Xe-Qg&sig=MWZ2zzE1los0H_B_gmJSLZOtw8E&hl=ja&ei=WPIXTM-yAcekcazkiKYM&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=5&ved=0CCIQ6AEwBA#v=onepage&q&f=false)の式(2.20)の次の部分ですね。

原文はちょっと違います。原文には下記の ( ) 内の文章が入っています。
The equation for the evolution of a scalar(whose measured value) is the same in rotating and inertial frames is unaltered by the presence of rotating.
この文は
  a scalar whose measured value is the same in rotating and inertial frames
を1文として考えれば意味はお分かりだと思います。the presence of rotating というのは、the presence of rotating 物体名 の形で使われることが多いようですが、意味は単純に「回転する○○があることによって 」でいいと思います。回転一般だと the presence of rotation という言い方もあるようです。

その文章は、「大気と海洋の流体力学」のここ(http://books.google.co.jp/books?id=cC0Kye7nHEEC&pg=PA55&lpg=PA55&dq=%22unaltered+by+the+presence+of+rotating%22&source=bl&ots=MC250Xe-Qg&sig=MWZ2zzE1los0H_B_gmJSLZOtw8E&hl=ja&ei=WPIXTM-yAcekcazkiKYM&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=5&ved=0CCIQ6AEwBA#v=onepage&q&f=false)の式(2.20)の次の部分ですね。

原文はちょっと違います。原文には下記の ( ) 内の文章が入っています。
The equation for the evolution of a scalar(whose measured v...続きを読む

Q大学教員になりたいと思っています。

そこでいくつか質問があります。
経営の大学教員を目指しています。

(1)修士課程で教員になるのは少ないですか?
(2)大学教員はコネがあるが本当ですか?
(3)大学院でアルバイト以外でTAなどの報酬はありますか?


知ってる所だけでも書いてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)修士課程で教員になるのは少ないですか?

その分野の事情にもよりますね。文系の公募では,「博士号をもっているか,または同等以上の研究業績があること」という条件がつくのがふつうでしょう(理系では博士号が必須)。このとき,その分野で博士号を取得して求職中の人がわんさといれば,採用競争に勝つことは絶望的です。経営学については知りませんが,実務経験が重視される職であれば,修士でも優先されることはありえます。しかし,「博士号+実務経験」の人が優先されることは当然です。

(2)大学教員はコネがあるが本当ですか?

公募ではなく,「一本釣り」と呼ばれる縁故採用もありますが,それを避ける風潮にあります。まだあったとしても,(そうでもしないと誰も来てくれないような)レベルの低い大学でしょう。そういう大学の教授会では頻繁に,他大学へ転出する退職者と,理事長がひっぱってきた新規採用者が紹介されることもあると聞きました。そんなところに行きたいですか?

公募でもむかしは,教授会である大学の出身者が申し合わせて(できの悪い)後輩を推すということがありましたが,いまそういうことをすると「見識のない連中」と学部内でバカにされます。また,その人物のできの悪さは学界で周知のことなので,大学(その学部教授会)がバカにされます。だから,そういうことは避けて,だれから見ても文句のつけようがない人を選びます(ぼくもそうして出身大学以外から若手を採用しました)。

公募でもむかしは,指導教授が採用先のボス教授にあてた推薦状が有効であったこともありますが,上述のようにいまは効力がないでしょう。

(3)大学院でアルバイト以外でTAなどの報酬はありますか?

TAは実験補助をして時給をもらえます。RA(リサーチ・アシスタント)はもうちょい高級な仕事をして時給をもらえます。ただし,専攻で何人という予算枠が最初にありますから,1つの研究室からは何人という制限がかかります。

(1)修士課程で教員になるのは少ないですか?

その分野の事情にもよりますね。文系の公募では,「博士号をもっているか,または同等以上の研究業績があること」という条件がつくのがふつうでしょう(理系では博士号が必須)。このとき,その分野で博士号を取得して求職中の人がわんさといれば,採用競争に勝つことは絶望的です。経営学については知りませんが,実務経験が重視される職であれば,修士でも優先されることはありえます。しかし,「博士号+実務経験」の人が優先されることは当然です。

(2)大学教員...続きを読む

Q固体物理の教科書

化学科の者ですが固体物理を勉強したいと考えています。
キッテルを使われる方が多いようですが、和訳自体が分かりにくいと聞きました。
入門としてまとめてあり分かりやすい教科書ありましたら教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>キッテルを使われる方が多いようですが、和訳自体が分かりにくいと聞きました。

キッテル和訳の説明がわかりにくいと感じたことは
ないんですがねー・・・ いきなり読んだ人が
内容自体が難しいと感じたのを和訳のせいに
しただけではないでしょうか?

>入門としてまとめてあり分かりやすい教科書ありましたら教えてください。

 キッテルと同レベルという範囲なら
「フック・ホール固体物理学入門」<上><下>
をお勧めします。(参考URL)

 キッテルと同様に翻訳本で、上下巻に別れています。
参考までに目次を挙げておきます。
<上>
1 結晶構造
2 結晶の力学
3 金属の自由電子
4 周期格子ポテンシャルの効果
5 半導体
6 半導体素子
7 反磁性と常磁性
<下>
8 磁気秩序
9 絶縁体の電気的性質
10 超伝導
11 結晶の波
12 中性子と電子の散乱
13 実際の金属
14 低次元系

 この本の翻訳者の一人 福山 秀敏さんは
日本の固体物理の世界の権威者です。



 あと固体物理のどんな側面を勉強したいかに
よるのですが、
Peter Grosse著の
「電子物性の基礎」
(オーム社)
もお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4274129586/contents/ref=cm_toc_more/250-5656008-1250654

 なおオーム社からは過去に同様の
タイトルの本が2,3冊出ていると
思いますが、これは1995年出版の
もので定価6600円とちょっとお高い
ものです。
参考までに目次を挙げておきます。

絶縁体・半導体・金属の比較
単原子の分極率と自由電子の生成
ドルーデ・ロレンツモデル
直流伝導度
特性衝突時間
温度・密度勾配の電流への影響
動的伝導度
固体中の電磁波の伝播
導体の光学的特性
伝導体の磁気光学特性
電子‐フォノンカップリング
付録 固体中の電磁波の伝播と測定

 この本も翻訳本ですが、翻訳者の一人
金原 粲さんは薄膜に関する名著を
出されていることでも有名です。
 上のフックホールさんのものと目次を
見比べていただくと分かると思うのですが、
結晶構造の理論、超電導、低次元の量子力学的
電気伝導(量子ホール効果)等、
固体物理のホットな話題の部分は抜かして
そのぶんドルーデ方程式といった古典的な
部分から固体の電気伝導を詳しく
説明しています。
 このドルーデの方程式なんですが、
現実の電気伝導モデルをあまりに
簡略化しすぎて考えているので、
実際の現象を説明できないのですが、
逆にこの方程式と測定結果のいろいろな
ズレを説明するために、いろいろな
理論が発展した経緯があり、そのあたり
から説明している点が非常に親切で
入門書的と思います。


 また量子力学はもとより、基本的な
概念からよくわからないので、
もっと基本からところから全体像を
ざっと掴みたいということでしたら、
少し読み物的なものとして

小出昭一郎 著
「物性のはなし」
(東京図書株式会社)
定価1300円
がお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489002327/qid=1063433214/sr=1-4/ref=sr_1_0_4/250-5656008-1250654#product-details

 原子のしくみから超伝導の原理まで
というサブタイトルがついており、
固体物性の基本から応用まで、
全体像がザックリと把握できて
非常にいいです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621049631/qid=1063430455/sr=1-6/ref=sr_1_2_6/250-5656008-1250654

>キッテルを使われる方が多いようですが、和訳自体が分かりにくいと聞きました。

キッテル和訳の説明がわかりにくいと感じたことは
ないんですがねー・・・ いきなり読んだ人が
内容自体が難しいと感じたのを和訳のせいに
しただけではないでしょうか?

>入門としてまとめてあり分かりやすい教科書ありましたら教えてください。

 キッテルと同レベルという範囲なら
「フック・ホール固体物理学入門」<上><下>
をお勧めします。(参考URL)

 キッテルと同様に翻訳本で、上下巻に別れてい...続きを読む

Q大学教員にならず企業研究者になった理由

企業で研究者をされている方に質問です。

研究者というと、大学教員か企業研究者(独立行政法人の研究機関の研究者含む)に大別できると思いますが、なぜ、大学教員にならずに企業研究者になられようと思ったのですか?

大学教員だと、研究だけでなく教育(および雑務など)もやらなければいけないことは確かですが、自分で研究室を運営して(研究テーマの制約が無いという点で)自分のやりたいように自由に研究ができる最適な環境だと思うのですが、それでも企業研究者になられたのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

元企業研究者です。

> なぜ、大学教員にならずに企業研究者になられようと思ったのですか?

理由は簡単。上が年寄りで詰まってて、ポストがなかったから。
一種の老害です。ま、自分がそうゆう環境にしがみついたのも悪いんだけどね。

それと、大学教員になるまでの不安定な期間の極貧に耐えられないから。
そのとき、学振の研究員にうかっていたのに、バカ政治家のために
何度か国会が空転して、学振の研究員のお金が数ヶ月遅くなりました。
その間は極貧の生活。

> 大学教員だと、研究だけでなく教育(および雑務など)もやらなければいけない
> ことは確かですが、自分で研究室を運営して(研究テーマの制約が無いという点で)
> 自分のやりたいように自由に研究ができる最適な環境だと思うのですが、

それは理想論。その職を得るまでの生活が大変。
大学教員になった人と、なっていない人の間には、生活状況に雲泥の差があります。

Q物理の教科書で最初の公式 s = v * t

等速直線運動の場合、移動距離は速度と経過時間に比例するという式

s = v * t

ってありますよね。速度vはvelocity時間tはtimeからきていると思うのですが、移動距離sはなぜsという文字を使うのでしょうか。
ご存知の方がいらしたらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  s=vt とは書かないと思ったのですが、調べてみると、初等の運動の式では、距離に「s」を使うようです。
 
  この「s」は、space のsだと思うのですが、それを裏付ける資料というか、典拠が見つかりません。distance か、stance, また span の「s」の可能性もあります。また、state, status, static の可能性もありますが、やはり、space だと思います。典拠を捜してみましょう。
 


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