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御家人株は売買されていて、商人の子弟が御家人の養子になる事はあった様ですが、借金の担保で御家人株を差し押さえられて、自分の子がいるのに商人の子弟に家督を譲らざるを得なかったと言うようなケースはあったのでしょうか?

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A 回答 (1件)

御家人株を担保にしてということはなかったでしょうが、実質的に売ってしまうということはありえました。


御家人の大部分は譜代席ではなくお抱えですので、家督を譲るというのではなく、実質的には世襲でも、本人がやめたあとに新たに子弟や親戚のものが雇い入れられる形なので名目的には一代限りでした。
買うのは商人だけではなく、農民の場合もあり、勝海舟の曽祖父のように検校という場合もありました。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
担保にとられる事はなかったのですね。

お礼日時:2005/10/07 11:05

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Q御家人の「株」について

 よく御家人の「株」が売買されていたという記述を眼にしますが、御家人の「株」の実物はどのようなものだったのでしょうか?幕府発行の証書見たいなものだったのでしょうか、あるいは御家人自身が発行する売り渡し証書のようなものだったのでしょうか?
 ご存知の方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

御家人「株」の売買は公式に認められていたわけではなく発覚すれば死罪、あるいは召し放ち(解雇)になりかねませんからそのような文書のようなものはありません。
ただ、御家人の多くは譜代ではなく、一代抱えの形式をとっていましたから、親がやめればその後任で子供が召抱えられるにしても新規採用という形でしたから採用はあまりうさくなく、持参金という形でお金を支払って名目的に養子になって養父のあとに召抱えられる、あるいは欠員となった組の支配頭や組士に根回しをして後任に推薦してもらうといった形で採用されて御家人になることができました。


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