僕は一人の子供が居ます。ですが今回のアメリカのテロ事件を子供に対して詳しく説明できないような気がして困ってます。教えてください。
なぜアフガンの人達は、アメリカをあれほど嫌っているのですか??昔に何かあったからですか??
何故テロをするのですか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

エルサレムはキリスト教の聖地ですが、イスラム教の聖地でもあります。

イスラエル建国の際、表で活躍したのはイギリスですが、その後中東戦争を通じて、イスラエルを支持し続けたのはアメリカでした。アメリカ国内のユダヤ人コミュニティーの力を恐れるあまりでした。アメリカは彼らの聖地を蹂躙し同じイスラムの民であるパレスチナ人を虐げる悪者なのです(憎しみ1)

アメリカはその資本力と国際的なネットワークで世界経済を牛耳りその富を独占しています。そのため、不当にイスラム世界は経済発展をすることができずに貧困の憂き目を見ています。(憎しみ2)

あまつさへアメリカはイスラムの敵なのに、アラブ諸国にはアメリカの基地がたくさん存在します。イスラムの民にとってこれは領土侵犯に匹敵する敵害行為なのです(憎しみ3)

イスラムの急進的な人々にとって『アメリカ=悪』であり『アメリカ=イスラムの敵』なのです。もちろん、アメリカに与する日本も同類でしょう。

以上は私なりにイスラム側の立場にたって書いてみました。
私の政治信条をあらわすものではありません。念のため。

昔なにかあった…『イスラエルが建国された。』に尽きるでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。僕頭弱いんで何となくしか理解できませんでした
追加で聞いてもよろしいですか??
エルサレムはイスラエルにあるのですか?中東戦争が起きたの原因は?
アメリカが「資本力と国際的なネットワークで世界経済を牛耳りその富を独占しています」とありますが、なぜこうだとイスラム世界は経済発展できないのですか?

パレスチナ人はイスラム教が多いのですか??

よろしくお願いします

お礼日時:2001/11/16 17:45

あくまで私見です。

不学による誤りは訂正してください。

■中東戦争の原因
イギリスや西欧諸国の支持を取り付け、前代未聞の方法で建国をしたイスラエル・ユダヤ人コミュニティーであったのですが、当然のことながら周りは敵ばかりでした。
『当然でしょ割り込んだんだから(笑)。』

第二次大戦後、英国がパレスチナ帰属問題の解決を放棄し、国連の解決に委ねたことを受け、1947年11月29日、国連パレスチナ分割案が可決されました。しかし、この決定はアラブ側には承服し難いもので、禍根を残しました。
48年5月、英国の委任統治終了を受けてイスラエルが建国を宣言すると、ヨルダン勢を中心とするアラブ連盟軍がパレスチナに進攻、一挙に戦争状態となったのです(第一次中東戦争)
結果は西欧の支援と軍事能力をもったイスラエルの勝利でした。49年の休戦協定によってイスラエルは国連分割案で提示された以上の土地を支配下に入れることとなったのです。
その一方でヨルダン川西岸はヨルダンに、ガザ地区はエジプトに併合され、いわばイスラエルとアラブによるパレスチナ分割という結末となりました。(パレスチナ分割)
戦後イスラエルはパレスチナ住民の帰還を拒否したため、70万以上ものパレスチナ難民が発生しました。故郷に帰れないまま、多くの難民たちがヨルダン川西岸、ガザ地区、シリア、レバノン、ヨルダンなどに暮らし続けることになりました。

ここからパレスチナ周辺諸国はイスラエルに対する敵意を増加させ、イスラエルは『狙われている』という恐怖心と戦う歴史が始まったのです(さらなる軍備拡張…)。

中東戦争は第二次(スエズ戦争)、第三次(六日戦争)、第四次(十月戦争・オイルショック)と続きます。原因や契機はそれぞれに異なるものですが、根元にはこういった民族的憎悪が横たわっています。

■アメリカの専横
知っての通り、世界経済を主としてになっているのは『先進~ヶ国』といわれているような西欧諸国と日本です。資源を買い付け、富をこれらの国に集中させ続けてきたのが『資本主義』の旗印でした。
そして富の集中は貧富の差を生み、貧富の差が国家間で生じれば、新たな参入は資本の少ない国からはできないことになります。資本の集中がさらに資本を集中させる…。

こうした『資本主義国家』のシンボルであり代表が『アメリカ』だったのです。アメリカ自身は、世界の警察を認じ軍事力でも世界を席巻していました。これがイスラム、イスラムの一部の勢力からは『専横』と受け取られたのは無理からぬことと思われます。

*パレスチナの民はイスラム教の人々です。
    • good
    • 0

宗教の対立とかいろいろな話があるけれど、わかりやすく言うと


これは貧富の差が原因です。

アフガンの普通の人々は電気も水道もないところで暮らしています。
もちろんテレビもなければ新聞、雑誌もない。お風呂もなければ冷たいコーラも
ありません。夜が来たら寝るしかないんです。
楽しみなんて何もないですよね?
そういう人達は何をするのかというと、Hと戦争だそうです。
だから、貧しい国って子供がたくさんいますよね。
だって他にすることがないんだもの!

彼らは、楽しみのためのゲームもトランプも持ってません。
そんなときに戦争の為の銃などを渡されたら、おもしろくて手放せません。

もし、アフガンの人たちが私たちのように毎日おいしいご飯を食べれる、
映画が見れる、ゲームもできる、っていう生活をしていたとしたら、
戦争なんてすると思いますか?誰が好きこのんで快適な自分たちの生活を
自ら壊そうとしますか?

だから、貧しいアフガンの人達は、とっても裕福な生活を送っているアメリカ
という国に嫉妬しているんです。しかもアメリカはやっぱり大きいし世界で
なんでも一番ですよね。アメリカ人も自分たちが一番だと思っている(国民性
でもあります)。だからアフガンの人達はそれが許せないのでしょう。

だから、アフガンという国に教育や文明を与えるともっと状況は
変わってくると思います。でも、それができないから難しいんです。
    • good
    • 0

かつての冷戦時代に、アフガニスタンという国はソ連(共産主義)とアメリカ(自由主義)が覇権を争う代理戦争の最前線として注目をあびた地域でした。


しかし、ソ連の崩壊とともに冷戦というものも消滅してしまい、2大国ともに手を引いてしまいました。
残されたものは、荒れ果てた国土と餓えと難民、医療も満足に受けられない最低の生活です。多民族国家なので、内乱も続き、平和な生活などまったくありません。
アフガンを戦場の場にしてしまったアメリカは、アフガンのことなどすっかり忘れ、自国の繁栄に酔いしれていました。地球の温暖化にも目をつぶり、エネルギーをたっぷり消費する便利な生活を謳歌しています。自由主義を守るための戦士として持ち上げておいて、敵が消滅(ソ連の崩壊)したら知らんぷりです。これでは、アフガンの人たちもアメリカの身勝手さに怒り心頭となるのも仕方ない事です。
アメリカ国内でも、テロが起こる危険を指摘する声もありましたが、米政府もあまり本気で心配はしてなかったようです。
    • good
    • 0

 エルサレムは今イスラエルにあります。

キリスト教とイスラム教の聖地です。 
ずーーっと昔、ユダヤ人=イスラエル人はイスラエルに住んでましたが、ちりぢりになって各所にいる間に、そこはすっかりパレスチナの人の住む土地になりました。ところが、20世紀のはじめに祖国運動として、ユダヤ人はパレスチナの土地にイスラエルを建国しました。当然パレスチナの人は難民となってしまいます。
 と、いうわけでパレスチナの人々と、イスラエルの人は土地を巡って争っているわけです。アメリカはイスラエルを支持するのみならず、争いに積極的に関与しています。

 パレスチナ人は多くはイスラム教徒ですので、イスラム社会がアメリカを嫌っているかもしれないのは、このパレスチナ問題も深くかかわっているのではないかと思います。

 つたない答えで、全部は答えられませんでしたが、参考になったでしょうか?
私もこの問題については複雑でよくわかりません。現在特集を組んでいる書店なども多いので、何か読んでみたいとは思っているのですが。
    • good
    • 0

この関連については9月以来今まで書かれてきた質問と回答を改めてご紹介します。



私も毎回参加していますが、いろいろな意見があってどれが正しい、誤っていると言うつもりではありません。

ただアフガンと限定して考えないで下さい、イスラム世界、またはその一部の勢力だけが反米なのかはご自分の判断がよいでしょう。


ニューヨークの大惨事!
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=134095

(中東問題について)略
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=134119

セカンドパールハーバー
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=134296

●大喜びをするパレスチナ人を見て・・・
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=134566

●「米・英の報復空爆はテロを呼ぶか」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=147627

●アメリカは殺人
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=150331

●覆水盆に返らず!
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=150143
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q今回のアメリカ同時テロについて教えて下さい。

こんにちは。
アメリカでの同時テロ、大変な事になりましたね。
とてもたくさんの方が亡くなられたようで、大変悲しく思います。

そこで教えて頂きたいのですが、今回の事件は何故おこったのでしょうか?
アフガニスタンのテロ組織の犯行だという事は知っていますが、では何故アフガニスタンのテロ組織は、アメリカを「敵」としているのでしょう?
大変恥ずかしいのですが、私は国際情勢にとてもうとく、今回の事件が起こるまで、アメリカと中東が問題を抱えている事すら、知りませんでした(その問題というのが何なのかもわかりませんが)
ずっとTVを見ていたのですが、いまいち事件の背景がよくわかりません。
新聞もとっていないし、身近に聞ける人もいないので、困っています。
もしわかる方がいらっしゃったら、簡単な説明で構いませんので、教えて下さい。
なるべく、易しい言葉で説明して下さると、とてもありがたいです。
それと、もし良ければ、この事件をどう思うか一言添えて下さるとうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今回の事件がアフガニスタン・・・というのは憶測の部分でまだ断定に至っていません。

中東と米国との関係についての言及という事ですのでこの部分のみについて

正確には
イスラム原理主義勢力 対 米国の 図式です

事の発端はイスラエルにあります。

イスラエルは御存知の通り,ユダヤ教の教えの中でユダヤ人に約束された地として
中東のイスラム支配化のパレスチナを排除して,ほぼ一方的に設立された国です。

御存知の通り,イスラエル対イスラム諸国は文字通り「血で血を洗う」闘いになっており
解決への糸口を見出せていません。

これは,根本的には聖地エルサレムが絡む事項なのですが
お互いの派生においての根幹が同じであるため,聖地が同じになってしまうのはしょうがないとして
お互いに自分の主張のみを押し通して相手との利害の一致を考えない事に起因しています。

さて,米国がこのどの部分に絡むか・・ということですが

イスラエルは米国の後押しによってその国の維持をしております。

・・というより,米国が経済的にも産業的にもユダヤ人の非常に大きな影響下にある為
(米国の経済の相当な部分をユダヤ人が握っています)
立場上,イスラエル側にたたざるを得ない状況なのです。
(世界の経済はユダヤ人と中国華僑が握っていると云ってさしつかえありません)


この構図の中で,イスラム側から見れば,イスラエルに同調する米国は
イスラム全体の敵になってしまうのです。

これに付け加え
特に原理主義勢力にとって,昨今の自由経済社会における情報の煩雑化は
イスラム圏内においても,その教えの中味を曲げざるを得ないほどの深刻な事態になっています。

これは,近代化という意味で,本来歓迎をされるべき内容に思えますが
原理主義者にとっては,イスラムの教えの根幹を破壊する悪しき風習,教えとして
断固容認できない物であります。

経済市場主義社会の象徴がアメリカであり,その象徴が国際貿易センタービルなのです。

イスラム原理主義はイスラムの教えを第1とするいわゆる旧体制派なのですが
実質,イスラム圏内ではものすごい強い力を持っています。


個人的な意見ですが
今回の件が本当に「テロ」なのか少し疑問に思っている部分があります。
「仕組まれたテロ」の可能性も捨てきれません。

米国経済社会はこのような事にはたいへん「えげつない」ですから・・・

表面に出ている事項の裏側を見る力も必要です・・・

今回の事件がアフガニスタン・・・というのは憶測の部分でまだ断定に至っていません。

中東と米国との関係についての言及という事ですのでこの部分のみについて

正確には
イスラム原理主義勢力 対 米国の 図式です

事の発端はイスラエルにあります。

イスラエルは御存知の通り,ユダヤ教の教えの中でユダヤ人に約束された地として
中東のイスラム支配化のパレスチナを排除して,ほぼ一方的に設立された国です。

御存知の通り,イスラエル対イスラム諸国は文字通り「血で血を洗う」闘いになってお...続きを読む

Qイラクとアメリカのテロ事件につながりはあるか?

今日こんな質問をされたのですが、皆さんはどう思いますか?
アンケート結果を見ると多くの人が関係がある、と答えていました。
証拠がないから関係はない、という人もいました。

それからもうひとつ質問です。これも今日私が質問されたことなのですが。
アメリカはサダムフセインをつかまえるべきだと思いますか?
理由も教えてください。

わかりにくい質問かもしれませんが、お願いします。

Aベストアンサー

「関係」という言葉をどう捉えるかが問題ですね。

サダム・フセインとビンラーディンに組織的なつながりが
あるかといえば、否だと思います。

裏でイラクの情報部員とアルカイーダの接触くらいはある
かもしれませんが、現状ではアルカイーダをイラクが支援
あるいは援助しているという、客観的な証拠はありません。

しかし、まったく関係ないかと言えばそうではありません。
「風が吹けば桶屋がもうかる」式の関係かもしれませんが
私の見解を述べます。

まず時代を湾岸戦争までさかのぼります。
クウェートに侵攻したイラクは、アメリカ軍を主力とした
多国籍軍に叩きのめされ、国内に押し戻されます。
この時、イギリスのサッチャー首相(当時)は、アメリカの
ブッシュ大統領(父親、当時)に対して
「フセインの首を取るまで、戦争を止めてはいけない」
と強く迫りますが、ブッシュ大統領は国内の世論を見て
日和ってしまい、イラク領内への逆侵攻を見送りました。
そしてイラクの再侵攻に備え、クウェートの隣国のサウジ
アラビアにアメリカ軍を駐留させます。

ところで、サウジアラビアは国内にイスラム教の聖地メッカ
があります。
その時、ビンラーディンはサウジアラビアに居たのですが
サウジアラビアにアメリカ軍が駐留することに対して、
「異教徒(アメリカのこと)がイスラムの聖地を汚そうとしている」
と憤り、アメリカへの聖戦を決意します。(私の想像も混じっていますが)
そして、テロ組織であるアルカイーダを通じて、世界各地
で対アメリカのテロ活動を開始します。
その最大のテロ攻撃が、昨年9月の同時多発テロであった
わけです。


ところで
「アメリカはサダムフセインをつかまえるべきだと思いますか? 」
についてですが、私の見解としては
「アメリカはサダム・フセインを政治的に抹殺したい」
という政治的意図を持ち、その目的に向かって前進して
いるということです。

正しいか否かではありません。正しいか否かに関わらず、
アメリカのブッシュ(息子)政権がそれを望んでいるのです。

ではなぜブッシュ大統領(息子)はイラクのサダム・フセイン
を潰そうとしているかについてですが、それを理解するに
はサダム・フセインがどういう野望を抱いているかについて
理解しておく必要があります。

イラクのサダム・フセインの野望は、イラクがアラブ世界の
盟主になることです。現在のアラブ世界の盟主的な立場に
あるサウジ・アラビアにとって代わろうということです。

しかし、ここでアメリカが障害になります。
アメリカはサウジアラビアに、多くの利権を持っています。
主に石油関係です。そして、現在のサウジ王室とも深い
つながりがあり、サウジを通じて影響力を行使すること
ができます。
そういうサウジに代わってイラクがアラブ世界の盟主に
なることは、アメリカの国益に反することです。
それでアメリカ、特に共和党政権は、隙あらばイラクの
フセイン政権を潰そうとしているわけです。

「関係」という言葉をどう捉えるかが問題ですね。

サダム・フセインとビンラーディンに組織的なつながりが
あるかといえば、否だと思います。

裏でイラクの情報部員とアルカイーダの接触くらいはある
かもしれませんが、現状ではアルカイーダをイラクが支援
あるいは援助しているという、客観的な証拠はありません。

しかし、まったく関係ないかと言えばそうではありません。
「風が吹けば桶屋がもうかる」式の関係かもしれませんが
私の見解を述べます。

まず時代を湾岸戦争までさかのぼります...続きを読む

Qアメリカ国内に損害を与えたテロ事件を教えてください

9.11の他にアメリカに直接損害を、あるいは脅威を与えたアラブ
ゲリラによる(と思われる)テロ事件はどれ位あったのでしょうか?
9.11のテロについては陰謀論、自作自演論が流布されています。
その説得力のある材料として自爆したテロリストが生存していた事。
旅客機の攻撃を受けていなかった低層のビルが原因不明で崩壊し
た事などが挙げられています。
このテロも首謀者がアフガンに潜在していたタリバンだかアルカイーダ
であると断定しこれをを殲滅すると言う目的でアフガンへ軍介入し、そ
れが今も続きアメリカだけでなく日本にも経済的損失を与えています。
私は20年前に前ブッシュ大統領が起こした湾岸戦争もアメリカは拙速
過ぎたと思うのです。それ以来アメリカ程自国外で戦争を起こした国は
ないと思うのですが、それも併せてご意見を伺えれば幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、kandenさん。
911のときに、「パールハーバー以来」とよく耳にしました。
911はテロ、パールハーバーは戦争、という違いはありますが、
『アメリカ国外のグループからの、アメリカ本土での、一般人を無差別に巻き込む攻撃』という意味では違いはありません。
どちらの惨事も犠牲者・被害者にとっては、予測すらしない突然の出来事です。
パールハーバーは、アメリカ本土で攻撃を受けた初めての事件(?)として有名です。
以上のことから、世界に衝撃を与えたアメリカ本土攻撃はこの2件だけだと思います。

アメリカ国内での、宗教グループ等がテロを起こすことはたまにあるようですね。また、人種、国籍等によるアメリカ国家に対する個人的怨恨でのテロというのも、結構あるようです。よく見慣れたハリウッド映画の強盗シーン、あんな感じで、市役所で銃乱射など起きたことがあるようです。精神以上になって学校で乱射するパターンはご質問に該当しませんね。

「アラブゲリラ」と指定されていますが、911は「アラブ」と明確に指摘していいのかどうか、私は判断情報を持っていません。記事・ニュース等では、イスラム勢力タリバンと言っていました。アラブ系イスラム勢力なのかもしれませんが、あの地域は、○○系とひとくくりにして同じ目的をもった親戚団体と考えるのは非常に危険だと思います。イスラム系とはくくれますが、イスラム系でも、国によって、まったくイスラムの戒律の度合いが違います。
911の指揮をとったのは、イスラム教を教義とするタリバンであって、アラブがどれほど表立って関係しているか、確かな情報を私は記憶していません。タリバンをアラブと含めていいのか、アラブの言葉の示す範囲は地理的に、権力的に、どこまでを含めるのかもわかりません。アラブ首長国共和国だけを指して使われるだけではないようですが。
アメリカ国内では、「イスラムのわけのわからない人たちが、豊かな国アメリカを妬んでビルに突っ込んだ。まったくわけがわからない。」という見方が一般的だそうです。イスラム=性的被害を受けた少女や女性を助けるどころか残忍な方法で殺してしまう非人間的な人たちという認識があるようです。bbcでもこのタイプの事件はよく取り上げられています。

タリバンの指導者は、アフガニスタンでの内戦の時にアメリカ側の指導を受けたといわれています。この辺りはアメリカ映画、トムハンクス主演の「チャーリーウィルソンズワー」でも触れています。アメリカ製映画ということで、どこまでの事実があるのか疑問に思われるでしょうが、ブッシュジュニアの2期任期満了にともなう選挙の際に作成されたもので、政党間の争いのプロパガンダ的な背景で制作されたものなので、けっこうアッサリと描いてくれています。ご存じでなければご覧になることをお勧めします。プロローグのトムハンクスの何とも言えない顔が、なかなか、おそらくアメリカという国に限らず政治と戦争の世界を物語っていると思います。

アメリカが起こす戦争については、武器製造会社のためにはしょうがないのが現状でしょう。武器の製造にはお金がかかりますが、アメリカのお得意さんは、アメリカ政府と日本政府、あとインド・韓国などが続きますがトップとの金額差は大きく少額。対ロシアは、反アメリカのイスラム教の国々、パキスタン、北朝鮮等など、表立っては取引していないかもしれませんが、アメリカよりも自由に売買しています。ロシアは非公式に古くなった武器を前述のルートでお金に変えれる。アメリカは、戦争で消費する。
アメリカの最新鋭のステルス式戦闘機が一台いくらでアメリカ政府に売られているか。大量生産してはいけないものなだけに高額と呼んでいい範囲を超えています。そういう兵器を揃えて自国を守るという建前のもと、古い兵器を消費する必要があったという説明もできると思います。
ブッシュ家は武器製造会社とつながりがあるといわれています。政界の権力維持のためには、戦争は任期中に一回はすることがブッシュ家の方針となっているのかもしれません。ブッシュジュニアのお子さんがもし政界デビューして政権を手中に収めることが将来あったら、そのさいに、武器製造会社とのパイプがまだ太いようでしたら、戦争がおきるかどうか、その頃の時代にどんな風が吹くか見てみたいですね。

戦争は、起こすこと自体が国家として稚拙だと思います。
戦争を起こすまえに芽を摘む。力でねじ伏せるのではなく、国として、その国の宗教・教義・人々を尊重して、争いではなく対話で国の人が理解し合って幸せに暮らすことが出来るよう支援する。アメリカや日本の政治家みたいに超短期的利己追及プランだけが念頭にあっては到底できません。こどもの養育ですらこういう理想どうりに進めるのは難しいです。親の利己的な考えが養育方針に入ってしまいますから。
自分の身内、自分自身が被害を受けて、それでどうやって復讐を考えずに残りの人生生きていけるか。このテーマだけは、克服できる人・できない人、両方いて当然だと思います。
歴史からは、国際法・国際団体が裁くのは戦争敗者側の指導者くらすや残忍極まりない人。直接戦争行為をした人たちについては、戦争敗者側だけが、戦争勝者によって裁かれる。戦争敗者勝者両方の戦争被害者、つまり、一般の人たちが納得できるようなことは起きないと言ったほうが正確でしょう。そういう状況を作りだす国家指導者はとても稚拙だと思います。
余談ですが、世界大戦時の日本の戦争の開始について、調べてみられると結構おもしろいですよ。国際連合だなんて言っても、自国利益だけを考える人たちの張りぼての枠なだけということがよくわかります。

こんにちは、kandenさん。
911のときに、「パールハーバー以来」とよく耳にしました。
911はテロ、パールハーバーは戦争、という違いはありますが、
『アメリカ国外のグループからの、アメリカ本土での、一般人を無差別に巻き込む攻撃』という意味では違いはありません。
どちらの惨事も犠牲者・被害者にとっては、予測すらしない突然の出来事です。
パールハーバーは、アメリカ本土で攻撃を受けた初めての事件(?)として有名です。
以上のことから、世界に衝撃を与えたアメリカ本土攻撃はこの2件だけだと...続きを読む

Q今回のテロは 宗教戦争なのか? その解決策は。。。。

国と国の戦争から宗教戦争へ変化している気がするのですが。

その解決策を教えてください。

Aベストアンサー

国と国の戦争というより、元々宗教戦争でしょう。
解決策はほとんどないと言っていいでしょう。
宗教が絡めば、最後の一人が死ぬまで続けると思います。
でなければ、あれほど(不謹慎な言い方をすれば)見事に
ビルへ体当たりできないのでは?

Q今回の連続テロにおけるCIA、NSAの立場は?

今回の連続テロの件で、アメリカでは情報収集について、報道ではFBIの動向が
注目され、報告されてますよね?今回のテロはアメリカ本土で起こった事なので
FBIが動くのはわかるのですが、犯人の情報は国外になると思うのですが、その
情報源はCIAまたはNSAが調査するのではないんでしたっけ?報道ではこれらの
組織の名前が出てこないのですがどういう活動をしているのでしょうか?
もし相手の所に特殊部隊(グリーンベレー)を送り込むのであればCIAのところだと
思うのですが・・・僕の認識違いならすいません・・・
 どなたか間接的な知識でいいので教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

CIAは日本でいう公安調査庁、NSAは公安の公安みたいなところがありますから、FBIに比べて、現在の活動を表立って表明することは少ないです。

それに、今回の事件は、CIAによる諜報活動のミスも指摘されていますし、なんせ自分たちの家まで破壊されたのですから、今表に出れば批判や皮肉のひとつも言われるということもあると思います。

それでも、影でしっかりと動いていると思いますよ。爬虫類のような人間の集まりですから、薮のなかを音も無く忍び寄る大蛇のように、はたまた深海を不気味に泳ぐウミヘビのように、地下活動を展開していることでしょう。

今回は特殊部隊の出番はないのではないでしょうか。仮にビン・ラディンを暗殺するのであれば、グリーンベレーかゴルゴ13に依頼するでしょうし(失礼・・・)、いわゆる空爆をするだけなのなら、比較的表に立った活動をするでしょうし。

まぁ、ホントのところはわかりませんけど。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報