オージェ電子分光法の原理・方法、得られる情報・特徴、定性分析、定量分析について教えてください。色々な本を見てもちょっとした走り書き程度だったので・・ どうか、教えてください。

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A 回答 (2件)

この回答への補足

すみませんがサイトの名前を教えてください。

補足日時:2001/11/17 11:15
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以下の成書はご覧になったのでしょうか・・・?


=================================
オージェ電子分光法/丸善/2001.2 
実験物理学講座/21/近角聡信∥〔ほか〕企…/共立出版/1991.9 
ユーザーのための実用オージェ電子分光法/志水隆一,吉原一紘/共立出版/1989.6 
=================================
ご参考まで。
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Q定性分析と定量分析の違い

定性分析は与えられた物質がどのような元素郡を含むか(何が含まれているか)を知るのが目的であるのに対し、定量分析は与えられた物質に目的の成分がどれだけ含まれているかを知るのが目的ですよね?

では、それ(目的)以外で定性分析と定量分析の違いってありますか?
例えば、必要とされる条件とか。何でも良いですのでおしえてください!

Aベストアンサー

「定性分析の方が難しい」とは限りません。それは「何を指して」定性分析と
呼ぶか(採用する分析手法・装置も含め)の違いによります。

「元素分析」を例に取ると、原子吸光光度計による「定性分析」は、特定の
元素対応のホローカソードランプを取っ替え引っ替えしないといけませんから、
大変です。しかし、ICP発光やICP-MSでは全く事情が異なります。ICPでは
(感度は別にして)ほとんど全ての元素を一度に分析できます。この場合、
"定性分析"として検出可能な濃度下限は「検出下限」と呼ばれます。
これに対し、「その元素がどれだけの量含まれているか」の定量分析が
できる濃度下限は「定量下限」と呼ばれます。通常、

  定量下限>検出下限

です。このため、一般に"定量分析"の方が濃度的に大きなものを必要とする
ので、ある対象について、

  定性分析はできても、定量分析はできない

ということが起こります(当然"ある濃度以下である"ということは言えますが)。
もちろん、再現性などの観点でも、定量分析の方が要求されるものが多く
なります。

「定性分析の方が難しい」とは限りません。それは「何を指して」定性分析と
呼ぶか(採用する分析手法・装置も含め)の違いによります。

「元素分析」を例に取ると、原子吸光光度計による「定性分析」は、特定の
元素対応のホローカソードランプを取っ替え引っ替えしないといけませんから、
大変です。しかし、ICP発光やICP-MSでは全く事情が異なります。ICPでは
(感度は別にして)ほとんど全ての元素を一度に分析できます。この場合、
"定性分析"として検出可能な濃度下限は「検出下限」と呼ばれます。
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Q蛍光X線分析での定量・定性について

蛍光X線分析について教えて下さい。

定量分析では、元素単体についてwt%等での定量値が示されるのか、または化合物として定性し(例えばMOx等)、そのwt%を示すのでしょうか。

あるいは、元素毎や化合物としてなど、分析を行う際に選択できるものなのでしょうか。

初歩的な質問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

specialtroupe さん、はじめまして。

蛍光X線について色々と知りたいようですね。
一応、ここでの質問には、私のわかる範囲で、出来る限り、意に沿う
よう努力して書いてみます。

蛍光X線装置は、酸分解などの煩雑な前処理無く直接測定できる反面、
「試料とほぼ同じ検量線を準備しなければ定量分析ができない」という
問題があります。

ですから、通常、蛍光X線で定量分析を行う場合は、その対象試料の、
対象元素が任意に変化した何点かの検量線用試料を準備する必要があ
ります。

蛍光X線の原理から考えると、試料から発生した「元素」の蛍光X線
を検出するので、”元素単体か化合物としてか”という質問の答えは
”元素単体”ということになります。

但し、通常一般に化合物で検量線を作成することもあります。その場
合は、「全てがその状態の化合物である(Cuを例にすると全てのCuが
CuOとして存在する)」と仮定しての計算と言うことになります。

ということなので、上記の考え方をすれば、元素毎でも化合物として
も定量を行うことができます。


また、FP法という手法がありますが、この手法では、ちょっと考え
方が変わります。これについては、別に質問しているようですので、
そちらの答えを見てください。

specialtroupe さん、はじめまして。

蛍光X線について色々と知りたいようですね。
一応、ここでの質問には、私のわかる範囲で、出来る限り、意に沿う
よう努力して書いてみます。

蛍光X線装置は、酸分解などの煩雑な前処理無く直接測定できる反面、
「試料とほぼ同じ検量線を準備しなければ定量分析ができない」という
問題があります。

ですから、通常、蛍光X線で定量分析を行う場合は、その対象試料の、
対象元素が任意に変化した何点かの検量線用試料を準備する必要があ
ります。

蛍光X...続きを読む

Qメタミドホスはどんな分析機器を用いて定性、定量したんですか?

最近メタミドホスの混入がニュースになっていますが、冷凍餃子などからどんな機器でメタミドホスを分析したんでしょうか?気になっているので誰か教えてください。

Aベストアンサー

GC/MS(ガスクロマトグラフ質量分析計)で定性したとの記事を読みました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000939-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000058-san-soci

GC/MS分析の仕事をしていたことがあるので興味を持って読んでいたのですが、分析機関は急な依頼が多くて大変なようです。
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http://www.ecotech.co.jp/

メタミドホスを見るとわかっている時はLCのほうが適しているようです。

QGC/MS で分析する時に親イオンで定量するかフラグメントイオンで定量するか?

どちらがいいのでしょうか?なぜかも教えていただけるとうれしいです。
ちなみに親イオンは74でフラグメントイオンは43と両方小さめです。
あと、別の質問になりますが、他の論文と比べてm/Zが1か2大きいです。このようなことを起こす原因を教えていただけませんか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

(1) Teiryo ha GC de suru beki desu.
(2) Tada teiryo Busshitsu no oya-ion, fragment-ion no teiryo-sen ga areba betsu desu ga.
(3) Fragment 43 ha dame desu. CO2 ga ooki ku
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Good luck from Swiss !

Q原子吸光分析法と原子吸光分光分析法の違いについて

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Aベストアンサー

定義なのであまり答えたくないのですが.
素人の範囲ならば.同じ物です。

分析の言葉は.「関係する機能を並べる」という癖があり.「原子急行」を使った「分析方法」が原子きゅうこうほうです。
この途中に分光器が入っていれば.「原始きゅうこう分光分析」となります。
が.最近の原子急行系で.フィルター式とか全光分せきなんて.まず.見かけません。大体の機械に分光器が入っています。
ですから.素人の範囲ならば同じ者です。


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