今、「この資格を持っていれば職探しに困らない」と言い切れるような
資格の取得を目指しているのですが、その点、手話通訳士という資格は
どうなのでしょうか?
また、一家をささえて行けるくらいの収入は得られるのでしょうか?
ご存知の方、教えて下さい。

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A 回答 (3件)

全国的に見て、十数人の手話通訳者を除いて、一家を支えていける収入を得るのは大変難しいのが現状です。


ちょっと古い資料ですが、平成2年に手話通訳者の健康調査を全国手話通訳問題研究会と全日本ろうあ連盟が行っています。これによれば、全国で手話通訳者として活動している人はおよそ600人。ほとんどが関東や関西に集中しています。8割が女性。6割が非正職員。つまり、ほとんどはパートの女性というわけです。一家を支えていけるかどうかは、他のパートで働く女性が、支えているかどうか、という問題に置き換えられると思います。
さて、興味深いことに、年収なども調査されています。有効回答数は不明ですが、月収10万円未満が23%、10~15万円が37%、15~25万円が20%となっています。ボーナスがある人は59.1%、健康保険がある人は67.8%、有給休暇があるのは66.5%、時間外手当があるのは38.1%。このような中で過労などの自覚症状がある人が30%もいます。
残念ながら、手話通訳はかなり過酷な職業であるといえるでしょう。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
お手数の所、具体的なデータやURLなどあげて下さり、とても参考になります。
厳しい現状のようですが、そのやりがいや充実感を考える時、迷いますね。
じっくり考えてみるしかないですね。

お礼日時:2001/11/18 11:13

手話通訳士ではないのですが、手話通訳をしています。


都道府県によって報酬金額が違うのですが、私の県では1時間1,000円+交通費です
ファミレスの時給と大差がありませんよねー
No.1の回答のように、有償ボランティアという立場かも?
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この回答へのお礼

そうなんですか。
とても残念ですが、安定生活収入とは言えそうにありませんね。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/11/18 11:08

日本では、大半がボランティアなので安定した収入は見込めません。

この回答への補足

人数の都合でポイント出来なくてごめんなさい。
でも、下さったお答えは一言で全体像が要約されていて、とてもわかり易かったです。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

補足日時:2001/11/18 11:19
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
そういう事であれば、この日本では特に男性の進出は難しいですね。
需要に対する人材供給が追いつかないのも無理からぬ事かも知れませんね。

お礼日時:2001/11/18 11:04

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Qニーズとウォンツの定義について

ニーズとウォンツの違いがいまひとつわからなくてぐぐってみたら
ニーズとは、ウォンツとは、シーズとは
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gzmgzm/article/00/21.html
とそのものずばりの解説ページがありました。このページから引用すると

「ニーズ(Needs) - 消費者の(意識化された)必要性
ウォンツ(Wants) - 消費者の(意識化されていない)欲求


とあり納得できたのですが、そのすぐ下に

「ウォンツを「ニーズを満たす特定のものが欲しいという欲求」と解説した書籍もあった。この説明ではウォンツはニーズより具体的なものとなる。」

との解説もありました。この二つは相反する定義ではないかと思うのですが、どうでしょうか?最初の定義では、ウォンツは意識化されていない欲求とありますが、次の定義では、ニーズより具体的なもの、とあります。最初の定義によればニーズは意識化されているのだから、当然その具体的なものであるウォンツも意識化されていると思うのですが、違うのでしょうか?

ニーズとウォンツの違いがいまひとつわからなくてぐぐってみたら
ニーズとは、ウォンツとは、シーズとは
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gzmgzm/article/00/21.html
とそのものずばりの解説ページがありました。このページから引用すると

「ニーズ(Needs) - 消費者の(意識化された)必要性
ウォンツ(Wants) - 消費者の(意識化されていない)欲求


とあり納得できたのですが、そのすぐ下に

「ウォンツを「ニーズを満たす特定のものが欲しいという欲求」と解説した書籍もあった。この説明では...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは(^_^)

私はあんまり深く考えないで使ってますけど、
そんなに厳密な定義が必要なのでしょうか?

社内でも実際にあまり困ったことにはならないです。

例えば、ぐっすりと安眠したいので、そんなマクラが
欲しいって場合はニーズ(マクラへのニーズ)。

ぐっすり安眠がしたいってのがウォンツ。

ぐっすり安眠したいという欲求を満たすためには
必ずしもマクラでなければならない訳ではありません。色々な可能性があります。

このような欲求(生活上のベネフィット)を満たす
ための製品差別化はたしかに重要ですが、最近は
このような安眠といったものを求める消費者の
根底にある気持ちに重点をおいています。

なぜ、安眠というものへの欲求をもっているのか?
それは、マクラで本当に解決できるものなのか?
もしかしたら、ぜんぜん別の問題が隠れているのでは
ないのか?だとしたら本当はベットに問題があるの
ではないか?安眠をもとめる人の心の奥底にある
欲求をさぐることで、もっとも購買に結びつきや
すい効果的な広告方法やキャッチコピーも生まれ
やすくなります。

実践的という意味では、あまり細かい定義にこだわらないほうが良いと思うのですが。。。

こんにちは(^_^)

私はあんまり深く考えないで使ってますけど、
そんなに厳密な定義が必要なのでしょうか?

社内でも実際にあまり困ったことにはならないです。

例えば、ぐっすりと安眠したいので、そんなマクラが
欲しいって場合はニーズ(マクラへのニーズ)。

ぐっすり安眠がしたいってのがウォンツ。

ぐっすり安眠したいという欲求を満たすためには
必ずしもマクラでなければならない訳ではありません。色々な可能性があります。

このような欲求(生活上のベネフィット)を満たす
ための...続きを読む

Q手話通訳の派遣について

手話通訳が県から市町村中心の事業になると聞きました。いまは県がやっているので、どの市町村に住んでいても派遣を受けることができるのですが、市町村中心ということになると、派遣事業をする市町村の人は派遣をうけることができ、しない市町村の人は派遣をうけることができなくなるのでしょうか。それとも「中心」ということなので、やらない市町村の人については県がやるとかするのでしょうか。(地域間で不公平がおきる気もしますが。。)これに関連して、いまは手話通訳者の派遣は無料ですが、自立支援法がはじまると、視覚障害者のガイドヘルプは原則1割負担になりますよね。最初の問題もあるし、今後、手話通訳派遣も有料化される話なんてあるのでしょうか。詳しい方がおられたら教えてください。

Aベストアンサー

予算措置ができるレベルを都道府県から市町村に下ろそう、ということなのだそうです。三位一体の改革や地方分権法とも関連していますね。
私自身としては、むしろ、市町村の実情に合わせたきめ細かなサービスが可能になるのではないか、とも考えます(やるとすれば、という前提ではありますが)。
ただ、市町村単位で事業予算が立てられることになると、都道府県単位で予算を立てることが可能な場合と比較すると、市町村の財政力で予算額が大きく左右されてしまうことになります。
正直申し上げて、どの市町村でも、福祉や社会保障に係る市町村予算が市町村の財政を大幅に圧迫しているのが現状で、結果として、福祉・社会保障予算の抑制に躍起になっています。
となれば、市町村が事業を切り捨てる可能性は十分に考えられるわけで、ご心配ももっともなことだと思います。

手話通訳については、ガイドヘルプと統合する案(=ガイドヘルプの概念を拡げる)も出ているそうですよ。
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ただ、ものは考えようで、私自身としては、「たとえ自己負担が導入されたとしても、サービスがきちんと提供されることが保障されるのであれば、一定の負担はやむを得ないのではないか&障害者だからといってすべてタダという考えは変えるべき時なのではないか」と思っています。

私は、実は重度聴覚障害者です。
手話通訳や要約筆記&ノートテイクのサービスがどのように変わってゆくのか、ということについては、「仕事柄」ということ以外にも、個人的にも大きな関心があります。
#1の方と同じように、障害者や家族・関係者が声を大にしてゆくことが、これからの施策を大きく左右するのではないか、と考えています。
黙っていては何も変わりません。変えられません!
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Qニーズとウォンツの違いは何ですか?

「とくにお客さまのニーズやウォンツが高度化し、高いレベルの商品やサービスが求められるにしたがって」

という文章をみかけました。
マーケティングでいうニーズとウォンツの違いは何でしょうか?

Aベストアンサー

普通に和訳すればいいのではないでしょうか。
ニーズは、必要とするもの。
ウォンツは、欲するもの。

Q手話通訳士で身を立てたい

あるきっかけで、手話通訳士になりたいと思いました。30を過ぎた私になれますか。また、この仕事で食べていくことはできますか。

Aベストアンサー

私も通訳を目指して勉強中です。今年で5年になりました。やはり30才を過ぎています。
もちろん、通訳士には十分なれると思いますよ。

私も周りの通訳士さんたちも、みなさんお子さんの手が離れてから、
資格を習得した方々ばかりです。
仕事として成り立つかどうか・・・は、皆さんのお答えのとおり、今の段階では無理でしょう。

しかし、手話通訳は誰にでもできるボランティア活動ではありません。
知識と技術、高度な専門性を身に付けています。そして聾者と共に歩む活動を行っています。
学んで行くといろいろなことがわかっていくと思いますが、
手話通訳の場合は、ただ言葉を通訳すれば言い訳ではなりません。
聴覚障害に関わる様々なことを学び、聴覚障害者の運動に携わり、
共に歩んでいくために、聴覚障害者の一番の理解者になることも大切です。
そして、通訳は健聴者にとっても必要な存在であることも社会に知ってもらう役割もあります。

通訳士になりたいと思う素晴らしいきっかけにめぐり会えたのですから
手話通訳の世界に飛び込んで実際にご自分の目で身体で学んで見てください。
いつか一緒に活動できるといいですね。

私も通訳を目指して勉強中です。今年で5年になりました。やはり30才を過ぎています。
もちろん、通訳士には十分なれると思いますよ。

私も周りの通訳士さんたちも、みなさんお子さんの手が離れてから、
資格を習得した方々ばかりです。
仕事として成り立つかどうか・・・は、皆さんのお答えのとおり、今の段階では無理でしょう。

しかし、手話通訳は誰にでもできるボランティア活動ではありません。
知識と技術、高度な専門性を身に付けています。そして聾者と共に歩む活動を行っています。
学んで...続きを読む

Qニーズとウォンツの違い

初歩的な質問ですが、マーケティングにおける「ニーズとウォンツの違い」について、
教えて下さい。この2つの明確な区別がついていません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 突き詰めていくと数通りの解釈の仕方があるようですので、通説的なものでお答えします。

 コトラーの本によれば、次のとおり書かれています。
  ニーズ(必要性)=人間生活上必要なある充足状況が
             奪われている状態。
  ウォンツ(欲求)=そのニーズを満たす(特定の)
             ものが欲しいという欲望。

 つまり、ニーズは抽象的な欲求、ウォンツはそれに対するより具体的な欲求ということになります。

 例をあげて説明しましょう。

 ある田舎町には酒屋が1軒しかありません。
この酒屋で顧客アンケートを取ったところ、「この酒屋を利用する」と答えた人は95%にものぼる、との結果が出ました。
 ところが、「この酒屋に満足しているか?」(顧客満足度)との問いに対してYESと答えた人は20%しかいませんでした。

 「利用率は高いのに顧客満足度が低い(客は仕方なく利用している)」と結果が出たのでした。

 そこでより深く原因を調べてみたところ、「本当は、今流行りのA銘柄の日本酒を飲みたいが、ないのでB銘柄で我慢している」などの意見が多く、品揃えに問題があることがわかりました。

 つまり、「酒が飲みたい」というニーズは高いけれど、「A銘柄が飲みたい」というウォンツを満たしていない、ということがわかったのです。

※この場合「酒が欲しい」というニーズ(抽象的な欲求) に対応するウォンツは「A銘柄が欲しい」(それに対す るより具体的な欲求)ということになります。
※他の例:ニーズ:「きれいになりたい」
     それに対するウォンツ:「化粧品が欲しい」

参考URL:http://www.melma.com/mag/57/m00002757/a00000053.html

 突き詰めていくと数通りの解釈の仕方があるようですので、通説的なものでお答えします。

 コトラーの本によれば、次のとおり書かれています。
  ニーズ(必要性)=人間生活上必要なある充足状況が
             奪われている状態。
  ウォンツ(欲求)=そのニーズを満たす(特定の)
             ものが欲しいという欲望。

 つまり、ニーズは抽象的な欲求、ウォンツはそれに対するより具体的な欲求ということになります。

 例をあげて説明しましょう。

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Q手話通訳士のお仕事について

手話に興味があります。
手話通訳士の求人サイトを見ても求人がないのですが、
あまりネット上では募集しないのでしょうか?
それとも需要自体あまりないのでしょうか?

その他、安定した仕事が得られるかなどお教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前にも似たような質問がありました。
参考URLを御覧下さい。

手話通訳で安定した仕事はかなり、相当厳しいです。
聴力障害者新聞を見ていると、隔月ぐらいで職員募集が出ています。
そのようなマイナーな業界新聞でさえ、たまにしか募集がないぐらいですから、一般の求人サイトに募集が出ることは「無い」と思います。

参考URL:http://okwave.jp/qa2455597.html

Qウォンツの対義語は?

経済用語で、

需要(demand)⇔供給(supply)ですが、

ウォンツの相手は何ですか?

同じく供給ですか?

ウォンツみたいに、日本でもカタカナで馴染みがある単語はありますでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

なんでカタカナなのかな?

wantならgiveではないですか。

Q手話通訳士について

 厚生労働省の認定資格である手話通訳士の方って、全国でどの程度いらっしゃるかということと、都道府県に日本手話通訳士協会の支部があるようなのですが、全部の都道府県にあるのでしょうか? お願いいたします。

Aベストアンサー

 今年の5月30日現在で、全国で1,106名の手話通訳士の方がいらっしゃいます。

 都道府県の支部については、北海道が6月に支部を結成して、全国で8支部目だそうです。

Qウォンツのサービス残業の実態

知人がウォンツの内定をもらいました。めでたいことです。

でも内定をもらったときに、
「うちは残業代は出しません」と言われたそうです。

このご時世です。少しくらいのサービス残業はしょうがないでしょう。
でも、開店時間をすべてサービス残業したら、
毎日12時間くらいに(店舗によってはそれ以上に)なります。

実際にウォンツにお勤めの方に質問です。
給料やボーナスは悪くないです。

サービス残業の実態を教えていただけますか。
基本的には内定をもらったし就職するつもりです。

過激な表現はご遠慮下さい。
実態を教えていただければそれでよいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://jobtalk.jp/company/14246_evaluate.html

口コミですけど・・・・・

福利厚生は無いに等しいという事で、長く続ける会社では無さそうですね。

薬屋の親父が手を広げたというだけの感じがします。
残業が出せないという事は、利益が上がってないという事ですね。

ちなみにツルハホールディングスに買収されてもっと厳しくなっていると予想します。

Q手話通訳士として生計を立てること

こんにちは。

手話通訳士として生計を立てたいと思っているのですが、

1)手話通訳士として手話だけで生計をたてることはできるのでしょうか?

2)雇用形態は正社員・契約社員・派遣社員など、他の仕事と同じように色々あるのでしょうか?

3)手話通訳士になるとは英語など外国語の通訳士と同じくらい大変なことなのでしょうか?

4)就職先はどんなところでしょうか?

手話通訳士になるまでの大変さ(道のり)や仕事が安定するかなど教えて頂けたら幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たぶん、ご存じの点もあるかと思いますが、手話通訳士という資格は、仕事に直結する資格ではありません。
この資格を取っても、弁護士や医師のように仕事が保証されているわけではなく、むしろ、仕事も自分で探さなければならない状態です。

happy93さんにお勧めの本があるので、参考にしてください。
仕事の探し方や、その苦労話が色々と載っています。
「手話通訳士 まるごとガイド /ミネルヴァ書房 1500円」

私の知り合いと、この本を参考にしてお答えします。

1) 手話通訳士として手話だけで生計をたてることはできるのでしょうか?
-> どんな仕事に就くかによります。手話通訳だけで生計が立てられる人は日本国内全体で数十人といったところだと思います。
常勤の公務員やテレビ関係でフルタイムの仕事が得られれば通訳として食べていけると思います。が、現在、日本に存在する手話通訳という職業は、非常勤いわゆるパートという就労形態が2000年の調査で72%を越えており、どんどん増えていると言われています。今年の調査結果では8割を越えるのではないかと言われています。
このような状況で、何かツテでもない限り、手話通訳だけで生計が立てられるのは難しいと思います。

2) 雇用形態は正社員・契約社員・派遣社員など、他の仕事と同じように色々あるのでしょうか?
手話通訳者としての仕事であれば、行政職(市役所職員など)が真っ先に思いつきますが、前述の通り、7割が常勤で、残りは非常勤、つまり契約社員のようなものです。
手話通訳がメインではなく、福祉施設に常勤で勤め、仕事上手話が使うこともある、という仕事もありますので、どんな職種に就くかで雇用形態は他の福祉職と同じです。

3) 手話通訳士になるとは英語など外国語の通訳士と同じくらい大変なことなのでしょうか?
大変だと思います。
ただ、大変な部分が、外国語あれば専門用語が通じないといった言語的な技術面があるかと思いますが、手話箇役でそのような技術が求められるのはまれで(しかも、その方面の人材はすでに何人かいるので、新規に求められることはとてつもなく少ないでしょう)、ケアワーカーやソーシャルワーク的な知識や経験が求められると思います

4) 就職先はどんなところでしょうか?
一般には、福祉関係の関係団体ですね。公的(公務員的な)ところでは社会福祉協議会や市役所、県庁などの福祉課。少し民間団体になると、聴覚障害者協会。あとは病院、介護関係の会社、学校といったところでしょうか。学校だと、教員免許も必要ですけど。
テレビ関係の仕事があればお給料もいいらしいですが、もう今からそういう仕事は滅多にないと思います。(誰かが死なないと欠員の補充はない、と言うようなイメージです。)

なかなか大変ですが、やりがいがある仕事だとは思います。
頑張ってください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462304128X

たぶん、ご存じの点もあるかと思いますが、手話通訳士という資格は、仕事に直結する資格ではありません。
この資格を取っても、弁護士や医師のように仕事が保証されているわけではなく、むしろ、仕事も自分で探さなければならない状態です。

happy93さんにお勧めの本があるので、参考にしてください。
仕事の探し方や、その苦労話が色々と載っています。
「手話通訳士 まるごとガイド /ミネルヴァ書房 1500円」

私の知り合いと、この本を参考にしてお答えします。

1) 手話通訳士として手話だけで生計...続きを読む


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