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10月中旬で現在正社員で勤めている会社を退職します。次の会社も決まっており、新しい会社で11/1~正社員として働く予定です。そこで、健康保険の支払いについてお伺いします。
現在の会社が親会社に11月1日に吸収されることにより、9月のお給料(9/1~9/30分)で、9月、10月、2ヶ月分の保険料を引かれました。
私は10月中旬付けで退職するため、10月中旬~10月末まで現在の健康保険を使用できないのですが、半月分、保険料をムダに払っているような気がしてならないです。
この半月分の保険料は返金してもらえないのでしょうか?会社の総務に聞くと、返してもらえないということでしたが、どうも腑に落ちません・・。本当にそういうものなのでしょうか?
来週いっぱいで会社を退職するので、早めにご回答いただけると助かります!よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

健康保険料は他の方もおっしゃっている通り、月単位での支払で日割はできない制度になっていて、月末時点で被保険者かどうか判断できます。


(通院の際、医療機関ではその月の最初に診察を受けるときに保険証を確認しますよね?あれって、月単位で資格の有無を確認している裏づけなのでは?)

なので、月の中旬に退職する場合は
>半月分、保険料をムダに
会社に支払うことにはならないのです。

そして、健康保険料の納付は8月分は9月末日払い、9月分は10月末日払い、10月分は11月末日払い、というように1ヵ月ズレます。

ここで誤解を生じやすい注意すべきポイントは、必ずしも9月分の給与で9月分の保険料を控除しているとは限らないのです!!

質問者様の会社では9月分のお給料は、いつ支給されていますか?

例えば、9月のうちに9月分のお給料を支給されていたとします。その支給時に9月分の保険料が控除されていたとしたら(ここでは考えやすいように1ヵ月分だけで考えてみてください)、これでは被保険者負担の保険料を9月の給与支給日から10月末日までの1ヵ月以上、会社に預けたことになってしまうのです。

一方、8月支給のお給料で7月分を、9月支給のお給料で8月分を控除している場合は、被保険者負担の保険料は給与支給日からその月の月末までの間だけ会社に預けるだけでいいのです。

9月分のお給料で控除された保険料は、確かに9月分・10月分の保険料なのでしょうか?
総務の担当者に確認してみましょう。

そしてできることなら、現職の会社で一番最初にいただいたお給料明細も確認してみてください。もしそこで保険料控除されていなければ、後者の保険料預け期間の短いパターンとなっていることが確認でき、納得できると思います。

それから、10月中旬で退職なさるなら、退職後国民健康保険の被保険者となりますか?
それならばその月のみ国民健康保険料を支払い、翌11月分からは次に入社される会社で保険料を支払うこととなります。
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健康保険法では事業主がする保険料の源泉控除は


前月分に限定されていますが、
会社の総務の方はご存知なかったのでしょうか?
退職が10月中旬であれば、
負担すべき保険料は9月分までとなります。
通常は前月分を翌月給与にて控除する場合が多いので
それを前提としますが
もし10月分を控除されたのであれば、
その10月分は会社内に残る筈です。
要するに返してもらえる筈です。
会社は質問者さんの資格喪失日を10月中で届出(9月分まで)しますので
社会保険事務所はその届出(9月分まで)を基に保険料を計算し、
11月末日に自動振替されます。
ですから、給与から控除していても自動振替されませんので
そっくりそのまま会社に残る筈です。
しかし、新しい会社は11月1日取得ですので、
10月中から末日まで国民健康保険、
10月度は国民年金(1号)に加入することになります。
注意点としまして、
9月給与で控除されたのは、何月分と何月分なのかを
もう一度確認した方がいいと思います。
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この回答へのお礼

皆様の意見を参考に再度総務に確認してみたところ、
9月のお給料で8月、9月分の保険料が引き落としされていたようです。
こちらにまとめてお礼させていただきます。
皆様ありがとうご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/11 23:55

答えは出ているようですが・・・


10月分は返却してもらえると思います、問い合わせてみてください。
ところで10月中旬から末日まで無保険という形になるのはまずいです。きちんと国民健康保険に加入し保険料を支払ってください。併せて国民年金の保険料もきちんと手続きをして支払いましょう。
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10月中旬に退社なさるとのこと。


通常、保険料の発生は月末に在籍したものから発生するもので
月半ばの退職の場合その月の保険料は発生しなかったはずです。
mayurin017 さんの場合、10月中旬の退職であるならば
10月の保険料は徴収されないはずです。
また、
通常年金・健康保険の保険料は当月の給与からは前月の保険料を控除する
と法律で決まっているそうです。
そうであるとすればmayurin017 さんの書いておられる9月給与から
9月10月分保険料が控除されたというのは8月分、9月分の控除と
勘違いされているのではないでしょうか?
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加入の時は加入月から使えますが、脱退は脱退日で使えなくなります。

 その分その月は徴収しないと保険組合に聞いたことがあるのですが、話が合わないですね。 ただし給与の支給の仕方で取られてしまう可能性もあります。
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月単位で保険料を支払うので日割り計算は無いと思いますが逆にその払った


保険が(月の途中で退職していても)月末まで使用できると思いました。
翌月の頭に前の会社へ返却で問題無いと思います。

国民全員が本来は健康保険に加入する義務がありますので仮に会社で入って
いた保険が月半ばで使用できなくなるようであれば失効日の翌日から月末まで
国民健康保険(自治体の)に加入する必要が本来はあります。
でもそのような事はできないハズです。
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Q月の途中に退職した場合の健康保険について

3月6日付での退職が決まっています。
3月1日~6日の間は有給休暇消化の為、
2月の末日(最終在職日)に健康保険証を返すように言われ、
返還してきました。
この場合、3月分の健康保険はどのような扱いになりますでしょうか?

3月6日までいるということで、3月分のお給料から保険料が引かれるのであれば
保険証を使って病院へ行きたいのですが・・・。
会社から返すように命ぜられた為、現在は手元にありません。
3月1日からは、国民健康保険の扱いになるのでしょうか?

会社の社長に問い合わせても、
在職時より 普通の話の通じる方ではなかった為、
まともな返答が得られない状況になっています。。
(中小企業の為、そういったことの担当は全て社長です)

詳しい方がいらっしゃったらご教示いただけると助かります(>_<)
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

厚生年金も健康保険も
入社月は控除されますが退職月は控除されません。
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ダブって支払うことにはなりません。
月払いなので1日でも15日でも同じです。
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会社を退職する事になったのですが、
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よろしくお願いします!

Aベストアンサー

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月からということは出来ません、必ず7月31日からになります。
ということは7月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として7月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末の1日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末の1日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった1日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
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ということで、上記の例は月末1日前ですが3日前でも7日前でも変わらないでしょう。

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Q月の途中で国保から社保への切りかえ

お尋ねします。

月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?
同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

Aベストアンサー

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません、ただし保険証は15日まで有効です、つまり保険料の支払いと保険証の有効期間はズレがあるということです。

ただし同月得喪と言う例外があります。
同月得喪というのは同じ月に資格の取得と喪失があった場合です。
例えば11月1日に資格取得で11月15日に脱退(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)の場合です、この場合は自治体の条例によって決まっているので多くの自治体ではその月の保険料は支払わなくて良いですが、一部の自治体では支払う場合があります。

また保険料の支払いについては次のようなことがあります。
国民健康保険の保険料の支払い方は自治体によって必ずしも同じとは限りません。
ただ一般的な支払方法は次のようなものです。
国民健康保険は年度単位なので4月から翌年の3月に掛けて支払うようになります。
一方金額は前年の収入から計算されます、この前年の収入が確定するのは確定申告が終了したときです、つまり3月15日です、当然4月には間に合いません。
しかもこれが整理され自治体の役所に回り、住民税が計算されてそして国民健康保険料が計算され確定するのは5月頃になります。
ですから実際には6月から翌年の3月に掛けて払います、4月と5月は払いません。
といっても4月と5月は保険料はなしと言うわけではありません。
例えば保険料が年間12万だったとします、4月から翌年の3月までの12ヶ月ですから月額としては1万です。
ただこの12万を6月から翌年の3月まで10回で払えば1回が1.2万になります。
つまり月に1.2万払うがこれは月額ではないのです、月額はあくまでも1万なのです。
要するに払ってない4月と5月分を他の月に上乗せしたと考えても良いでしょう、ですから結果としては同じことです。
ですから国民健康保険では誤解を避けるために通常は何月分とは言いません、必ず何期分と言うのです。
ですから6月から10等分して払う場合は

1期 12000円 納付期限 6月30日
2期 12000円 納付期限 7月31日
3期 12000円 納付期限 8月31日
4期 12000円 納付期限 9月30日
5期 12000円 納付期限10月31日
6期 12000円 納付期限11月30日
7期 12000円 納付期限12月29日
8期 12000円 納付期限 1月31日
9期 12000円 納付期限 2月28日
10期 12000円 納付期限 3月31日

となります。
ここで11月15日に脱退すれば支払うのは10月までです、これを月割りにすれば、月額1万ですから4月から10月まで7ヶ月と言うことで

1万×7ヶ月=7万

つまり保険料は7万支払わなければいけないのですが、実際に支払われたのは10月31日の納付期限の5期分とまでの5回ですから

1.2万×5回=6万

つまり10月までに支払ったのは6万円です。
これを支払わなければならない7万から引くと

7万-6万=1万

つまり1万円足りないわけです、この1万円を改めて役所は請求すると言うことです。

質問者の方の場合は退職の為と言うことで恐らく年の途中で国民健康保険に加入したのでしょうし、保険料の金額も異なるので上記とは全く同じとは言えませんが、要は保険料の1か月分と月払う金額とは異なるので年の途中で脱退して清算すると追加請求される場合があるということです。
これは決して11月分を請求されるということではありません、11月分は請求されないが清算した段階で不足分を請求されたということです。
よくこれを11月分は請求されないはずなのに、どうして請求されたのかと疑問思う人が多いので一応言っておきます。

>同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国民年金についても保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
ただ国民年金に関しては国民健康保険より単純で、例えば11月16日に厚生年金に切り替えれば、11月1日に遡って厚生年金に加入となります、ですから11月の国民年金の支払いは不要です。

>国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

そうです。

国民健康保険は多くの自治体では下記のようになっています(一部例外もあるようですが)。
国民健康保険は資格喪失後14日以内に手続きをすることになっています。
14日以内に手続きをすれば退職日の翌日まで遡って、その日から適用されますが14日過ぎると手続きをしたその日からしか適用されません。
ただし保険料は資格喪失日から請求されます、つまり14日過ぎて手続きをすると資格喪失日から手続きをした前日までは保険料は取られるが保険は適用されないということです。
これはいわば14日以内に手続きをしなかったペナルティと思ってください。

また国民健康保険の加入の手続きは市区町村の役所でします。
必要なものは印鑑と基本的には退職前に会社で加入していた健保の被保険者資格喪失証明書です。

それから入社して健康保険に切り替えても、自動的に国民健康保険から脱退とはなりません、国民健康保険の脱退の手続きをしなければなりません。
保険証が手に入ったら市区町村の役所に連絡して健康保険の被保険者者になった旨を伝えて脱退届けの書類とそのときの添付書類(恐らく一般には新しい健康保険の保険証のコピーだと思いますが、自治体によっては加入証明のような書類を要求されるかもしれません)について聞いてください、通常は郵送でも処理できるはずです(郵送で処理できないと言われれば役所に出向くことになりますが)。
もし重複して保険料を支払ってしまった場合は、返還されると思いますので振込口座を書いて同封するように言われるかも知れません。
書類が着いたら脱退届けの所定の項目に書き込み、国民健康保険の保険証と、添付書類、振込口座を書いたもの、これらを送付すれば市区町村の役所で処理しくれるはずです。
恐らく脱退届けの用紙は複数枚の複写になっていて、脱退の処理が完了すればそのうちの1枚が脱退通知として返送されてくるはずです。

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません...続きを読む

Q月の途中での退職時における、社会保険、年金の手続きについて教えて下さい。

3月20日に退職→4月1日新しい職場へ就職するとします。

この間の11日間に「国民健康保険」「国民年金」の資格を取得
することになりますよね。ここで質問なのですが、

(1)(市役所で)何も手続きをしないまま新しい職場に就職した場合、
 保障を得られないということの他に、不都合なことがありましたら、
 教えて下さい。

(2)また、職場を変えた場合、このことを市役所へ報告する必要は
 あるのでしょうか? それとも会社がすることになるのでしょうか?
 というのも、この11日間の「国民健康保険」「国民年金」の請求は
 何を元にしてされるのでしょうか(自分の転職をどうやって知るので
 しょうか)? 住民税との関係でしょうか?

(3)社会保険と年金、共にその月末の時点で取得していた資格のものの
 請求を受ける(例:3月30日まで健康保険、31日から国民健康保険
 の場合、3月分は国民健康保険から請求が来る)という理解で間違って
 いませんでしょうか?

 というのも、ある本に「厚生年金は月単位の加入、健康保険は日単位の
 加入」とあったので、これだと健康保険も「月単位」のような気がする
 のですが…。

曖昧な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします<(_ _)>。 

3月20日に退職→4月1日新しい職場へ就職するとします。

この間の11日間に「国民健康保険」「国民年金」の資格を取得
することになりますよね。ここで質問なのですが、

(1)(市役所で)何も手続きをしないまま新しい職場に就職した場合、
 保障を得られないということの他に、不都合なことがありましたら、
 教えて下さい。

(2)また、職場を変えた場合、このことを市役所へ報告する必要は
 あるのでしょうか? それとも会社がすることになるのでしょうか?
 というのも、この11日間の「...続きを読む

Aベストアンサー

大まかな流れ
3月21日
  健康保険・厚生年金保険の被保険者資格を喪失
  (健保法18条・厚年法14条第2項)。
  退職の場合は翌日喪失

  国民健康保険の被保険者資格の取得(国保7条)
  国民年金の第1号被保険者へ種別変更

4月1日
  国保被保険者資格の喪失(就職の場合はその日)
  国年1号から2号への種別変更(法律上当然に)

  健康保険の資格取得(健保17条)
  厚生年金の資格取得(厚年13条)


医療保険
 期間
  3月20日まで健保
  3月21日から3月31日まで国保
  4月1日から健保
 保険料
  健保は3月、4月に被保険者であったので、
  3月までは前の会社、4月からは新しい会社にそれぞれの
  標準報酬月額に基づいて支払う義務があります。
  
  国保は3月に被保険者であったので
  3月分の保険料(保険税)を納める必要があります。  
3月分は重複して保険料が徴収されるというイメージがある。
(これが日単位という意味)
(3)は半分あっている3月分は健保・国保ともに請求がくる。

年金
 期間
  厚年19条の被保険者期間の算定方法(国年も連動)により
  2月まで厚年(国年2号)
  3月国年1号
  4月より厚年(国年2号)
 保険料
  2月まで厚年(前の会社)
  3月のみ国年
  4月より厚年(次の会社)

  を納付することになります。
(これが月単位)

(参考)厚生年金保険法
第十九条 被保険者期間を計算する場合には、月によるものとし、被保険者の資格を取得
 した月からその資格を喪失した月の前月までをこれに算入する

(2)の質問に関して
法律上、連絡する規定ありませんので
(社会保険事務所と市町村はそれぞれ管轄がちがうため)
医療保険については「健康保険資格取得・喪失連絡票」という
法律に規定されていない事務上の書類がありそれを、
辞めた前の会社作成してもらい(専用の用紙がある)それを持って
市町村の国保窓口に行くことで行っています。
11日の取り扱いについては
医療保険(多分ばれない)
年金(社会保険庁の年金原簿(スパコン)
   で厚生年金の会社の資格取得・喪失届により管理)

故に、
何もしなかった場合、
医療保険上は医療をその期間受けなければ
実際の不利益はないでしょう。
(法律上は保険料の納付義務があり違法行為)

年金上は、3月分の保険料が納付されていないので
未納期間となり(スパコンが管理しているので逃れるのは無理)
将来の老齢基礎年金等の受給金額・資格に影響がでます。

大まかな流れ
3月21日
  健康保険・厚生年金保険の被保険者資格を喪失
  (健保法18条・厚年法14条第2項)。
  退職の場合は翌日喪失

  国民健康保険の被保険者資格の取得(国保7条)
  国民年金の第1号被保険者へ種別変更

4月1日
  国保被保険者資格の喪失(就職の場合はその日)
  国年1号から2号への種別変更(法律上当然に)

  健康保険の資格取得(健保17条)
  厚生年金の資格取得(厚年13条)


医療保険
 期間
  3月20日まで健保
  ...続きを読む

Q退職後、一週間で次の会社に再就職しますが、この間の国民健康保険はどうなりますか?

退職後、一週間で次の会社に再就職しますが、この間の国民健康保険はどうなりますか?
離職票等は手元に届くまでに一週間以上かかりますし、
手続きが出来ないまま再就職となります。

Aベストアンサー

転職経験者です。
#2さんの回答のとおりになります。うちの場合かみさんが持病をもっているので、保険証が必要なことから、離職しても1ヶ月間だけ離職継続保険が適用になるように手配しました。というよりも、保険料は年間分を年初に一括で支払い、毎月の給与で天引きの形で引かれるので、退職する月までの分+1ヶ月分の保険料を払った形にしてもらい、残金が清算されました。前会社に相談すれば大丈夫だと思います。大体、退職する前から転職活動する場合が多いから、転職の間が空くことはないので1ヶ月の期間なら大丈夫だと思います。しかし、予想を反して期間が延びてしまった場合は1ヶ月後に国民健康保険の申請が必要になります。

Q月末退職し数日後に再就職した場合の社会保険について

いつもお世話になります。従業員の社保手続きについてお伺いします。社会保険初心者で、年金事務所への電話はいつも話し中が多いため、ここで質問させて頂きます。

前職が
健康保険・・・組合保険
年金・・・厚生年金保険
で、11月30日退職、12月1日喪失

当社への入社
健康保険・・・協会けんぽ
年金・・・厚生年金保険
で、12月7日入社
となります。

この場合、健康保険は加入期間がとぎれても支障はない?なら例えば手続きが10日なら、10日から開始となるのでしょうか?

そして年金は、1日を喪失日にしているということは、前職が翌月徴収だったということなのでしょうか?それでしたら、当社は12月分の徴収を翌月徴収ということになるので、本人は年金の払い込みがとぎれなくてすむことになるでしょうか?
あやふやな知識ですみませんが、ご助言よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

正しく手続きを行うのであれば、

前職会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/1資格喪失

本人
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/1資格取得
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/7資格喪失

質問者の会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/7資格取得

となることでしょう。
本人の手続きは本人次第ですので、あなたの会社ではあなたの会社のことを考えて処理するだけですね。
本人が手続きをしなければ、約1週間ほど未加入扱いとなってしまいます。
あくまでも推測ですが、通常、資格喪失の月の保険料は発生せず、資格取得の月から保険料が発生するはずです。ですので、保険料が発生せずに、ご本人は加入手続きが可能かもしれませんね。
ただし、国民年金は月単位の保険料ですが、国保はそうではありません。場合によっては、保険料が発生する場合もあるでしょう。未加入でも、保険料が発生するような場合に役所が保険料徴収を強制する場合もあるかもしれませんね。
その場合には、社会保険の任意継続で対応が可能かもしれませんね。

喪失日に就いては、社会保険の制度上、退職日の翌日と決まっていることでしょう。加入制度にも夜かもしれませんが、多くの制度でそのようになっていると思います。
これは、退職日は在籍しているわけですから、退職日に資格喪失すれば、1日おかしな話になってしまいます。ですので、極論を言えば、資格喪失日の午前0時をもって資格喪失となり、喪失日には権利がなく、資格取得日の午前0時をもって権利が発生することになるのでしょう。

年金部分だけですが、私も転職時に未手続きのまま再就職しました。
しかし、1週間程度でありましたが、月の中途での退職で翌月に再就職だったため、保険料は発生してしまいましたね。その分は納付しましたね。
また、保険料が発生しない場合の未加入期間もあったため、役所で相談したら、国民年金の加入(資格取得)と脱退(資格喪失)の手続きを後日(社会保険加入後)でも可能であることを聞き、同時に手続きを行ったこともありましたね。これは、年金加入記録を見た際に、将来、未加入記録の理由などがわからなくなったりすることを避けるために行いました。
私の家族の分も手続きをしましたが、保険料が時効で納付できなくても、同様の手続きが出来るといわれたため、加入記録をつなげるために、同様の手続きを行いましたね。

年金の受給手続きは、多くの人が高齢となってからでしょう。配偶者や子供に手伝ってもらうようなことも多く、家族ではなおさら加入記録が正しいかわかりませんからね。数年前からの年金問題で私は年金記録を整理しましたね。

余談が長くなりましたが、社会保険の新人向けの講習があったように思います。年金事務所や社会保険協会などに相談してみてはいかがですかね。新人向けですので、初歩のみですが最初は受けたほうが良いかもしれませんね。

正しく手続きを行うのであれば、

前職会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/1資格喪失

本人
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/1資格取得
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/7資格喪失

質問者の会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/7資格取得

となることでしょう。
本人の手続きは本人次第ですので、あなたの会社ではあなたの会社のことを考えて処理するだけですね。
本人が手続きをしなければ、約1週間ほど未加入扱いとなってしまい...続きを読む

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q月末付けの退職と月途中の退職はどちらがよいのでしょう?

1年契約(4月1日~3月31日まで)で働いています。毎年更新してくれるので、特に問題はありません。

このたび3月で退職することになりました。結婚に伴う転居のため、通勤不可能になることからの退職です。
退職願いには「一身上の都合」になるんだと思います。

3月12日から25日まで有給消化に入ります。その後30日頃引越します。

ここで疑問なのですが、新しい土地で仕事が見つかるまで失業手当を受給しようと考えています。
4月から国民健康保険に加入しようと思いますが、
今現在は職場で社会保険に加入し、給料天引きとなっています。

離職票をなるべく早くもらいたいので3月26日付けで退職しようかと思いましたが、過去ログを見てみると『月末以外での退職はその月の保険料を自己負担しなくてはならない」とありました。

とすると、私が26日つけで退職した場合は、3月分の国民健康保険料を支払わなくてはならないのでしょうか?
もしそうなら31日付けでの退職の方がよいのでしょうか?

保険のことが全くわからないので、教えてください。

Aベストアンサー

今までの社会保険にしても、国民健康保険にしても、月単位での支払となります。

3月26日で退職した場合の3月分の保険料と言うのは、新たに加入された健康保険制度で支払うことになります。
ちなみに、今までの健康保険の3月分の保険料(健康保険料・厚生年金保険料)については、支払う必要がありませんが、社会保険料自体が1つ気後れで支払うことになっているため、一般的には2月分の保険料を3月に支払うようになっています。

退職後の健康保険制度ですが、二通りの選択肢があります。

1.国民健康保険
市区町村の窓口にて、「資格喪失通知書」や「資格喪失等連絡票」などと、印鑑を持参して手続きします。
国民健康保険料は、主に前年の収入を元に算出されますので、いくらくらいになるかを先に聞いておいたほうがよろしいでしょう。

2.任意継続被保険者
任意継続とは今までの健康保険制度を継続して、最大2年間加入できると言う制度です。
健康保険料については、今まで支払っていた健康保険料のほぼ倍であるとお考えください。ただし、その健康保険料には上限があり、社会保険事務所の健康保険の場合(保険証に○○社会保険事務局と記載されています。)は、今年度に退職した場合を対象とすると22,960円が上限となっていて、介護保険料(被保険者が40歳以上65歳未満の場合該当)は2,492円が上限となっています。 (年度によって違う場合があります。)
国民健康保険の保険料と比べて、安いほうを選択するのも一つの手です。

なお、健康保険組合の保険証の場合(保険証に○○健康保険組合と記載されています。)は、その健康保険組合により、保険料の上限も保険料率も異なっていますので、退職の直前に直接健康保険組合にお問い合わせください。

それと任意継続被保険者となるには、退職後20日以内に手続をとらなければなりませんので、申し添えておきます。

また、任意継続被保険者は2年間やめることができません。やめるには下記の条件が必要となります。

ア.新たに就職し、社会保険の資格を得た場合。
イ.保険料を納期までに納付できなかった場合。
ウ.死亡した場合。

のいずれかとなります。
ですから、途中で任意継続をやめ、国民健康保険に加入するか、どなたかの扶養に入る場合は、「イ」の方法を選択すると納期日の翌日で自動的に資格が喪失しますから、その後に国民健康保険に入るなり、どなたかの扶養に入る手続きをとることとなります。

ただし、途中でやめたくない場合でも納期日を過ぎてしまうと任意継続の資格が喪失してしまうので、健康保険料の納付を忘れないようにしてください。
健康保険料などを前納する制度もありますから、納め忘れのないこちらをお勧めいたします。

2年を経過したら、「1.」の通り、国民健康保険に加入することとなりますが、国民健康保険料が前年の収入を元に算出されるため、次の年には安くなっている場合がありますので、安くなっていたら「2.」の方法をとり、任意継続を喪失して国民健康保険に加入することもできますので、申し添えておきます。

もうひとつの選択肢として、だんなさんとなる方の扶養者となるという方法があります。
だんなさんの保険証が社会保険や組合保険の場合は、失業給付が日額3,612円未満である場合に、扶養となることができるわけですが、日額が3,612円以上である場合は扶養となることはできません。
この場合とだんなさんの保険証が国民健康保険の場合は、上記1または2の健康保険制度を選択するしかありません。
だんなさんの健康保険が社会保険か組合保険である場合は、失業給付(日額3,612円以上)を受け終わってから扶養に入るようにしましょう。
なお、扶養となることができれば、健康保険料を支払う必要はありません。

上記1・2および扶養になるかのいずれの方法をとっても、医療費の負担割合は3割ですから、これもあまりメリットはありません。
でも、任意継続をしておくと、医師が労務不能(働くことができない)と認めてくれれば、休業補償として健康保険から傷病手当金が支給されます。
任意継続のメリットとしてはこれくらいでしょうか。

年金関係については、退職後は厚生年金ではなく、国民年金に加入することとなります。
手続きとしては、お住まいの市区町村役場の国民年金の窓口に、「資格喪失通知書」または「資格喪失連絡票」と、年金手帳および印鑑を持参して手続きをすることとなります。
ちなみに国民年金保険料は、今現在は月額13,300円/人 となっています。
ただし、あなたがご結婚されてだんなさんの社会保険または組合保険の扶養となる場合は、この国民年金保険料は支払う必要がありません。(国民年金の第3号被保険者となるため。)

ちょっと、回答がとりとめもなくなってしまいましたが、参考にしてください。

今までの社会保険にしても、国民健康保険にしても、月単位での支払となります。

3月26日で退職した場合の3月分の保険料と言うのは、新たに加入された健康保険制度で支払うことになります。
ちなみに、今までの健康保険の3月分の保険料(健康保険料・厚生年金保険料)については、支払う必要がありませんが、社会保険料自体が1つ気後れで支払うことになっているため、一般的には2月分の保険料を3月に支払うようになっています。

退職後の健康保険制度ですが、二通りの選択肢があります。

1.国民健康保...続きを読む

Q●●転職の為、15日間だけ無職になります。その際の【年金と社会保険】について●●

初めまして、グリコと申します。

今回、初めての転職を致します。
その際の不明点を、下記にまとめましたので、
お忙しい中、大変申し訳ございませんが、ご回答頂けますと幸いです。
何卒宜しくお願い致します。

********************
【転職する際の無職期間】
4月15日に退社→5月1日入社の為、15日間

【お給料の〆日】
毎月15日〆月末払い

【質問内容】
・厚生年金
・社会保険
・健康保険
・住民税

等、無職期間は15日間しかありませんが、
退社後、やらなければならない事等がありましたら、教えて頂けますと幸いです。

又、年金、健康保険等は、切り替え(よくわかっていないです。ごめんなさい)というものをする場合、6月は、切り替え前と、後で2回支払う事になりますか?

その他、切り替えというもの(?)を、何もしなかった場合のデメリット等がございましたら、教えて頂けますと幸いです。

無知故、意味不明の質問が多いかと思いますが、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#1です
はしょりすぎました。ごめんなさい

厚生年金はその月の末日に資格があるとき(どこかの会社に籍があるとき)にその月が加入している月となり、厚生年金保険料を支払わなければなりません
2箇所の会社に同時に所属しているのではない限りダブって引かれることはないです
4/15退職、5/1就職ということは、厚生年金の資格喪失日が4/16となり、次の会社での資格取得が5/1となるため、4月の末日である4/30はどこの会社にも所属していないので
4月は厚生年金に加入していないことになり、国民年金保険料を納付しなければなりません。
厚年→国年の手続きは居住地の役場で行います。
手続きしないとどうなるかっていうと、年金期間が1ヶ月ブランクとなります。しばらくしてから国民年金納付のお知らせが来るかもしれません。払わないと未納期間になります。
http://allabout.co.jp/career/careerknowhow/closeup/CU20031118A/index2.htm

新会社が15日締めですと5月末に支給される給料では厚生年金保険料は引かれていないと思います。

奥様を3号にしていらっしゃる場合は、同様に4月の1ヶ月は3号にならないので、国民年金保険料を支払うことになります


健康保険については
実際に会社に所属していない期間だけが、保険なしとなります
こちらも5月末に支給される給料では引かれないはずです



まとめると
自分で切り替えをする必要性はそんなには強くなく
無保険(健康保険)期間が気になるのでしたら、半月だけ国民年金に加入することになります
お子さんがいたり扶養家族がある場合は、国民年金に加入したほうがいいのではないでしょうか


また、住民税は残りが一括で引かれます(4月退職であれば、5月までに支払う分)


・・・というようなことは
会社の担当者の方が詳しいと思いますので
疑問点があったらご確認ください


うちはブランク5日ぐらいだったので(25日退職、翌1日付け入社)国保にも加入しなかったのですが
小さい子どもがいたので正直、なにかあったらどうしようと心配してました


健康保険については退職しても、その時点で治療中であれば、手続きをすることによってそのまま保険診療が受けられます
(健康保険継続療養受給届)

#1です
はしょりすぎました。ごめんなさい

厚生年金はその月の末日に資格があるとき(どこかの会社に籍があるとき)にその月が加入している月となり、厚生年金保険料を支払わなければなりません
2箇所の会社に同時に所属しているのではない限りダブって引かれることはないです
4/15退職、5/1就職ということは、厚生年金の資格喪失日が4/16となり、次の会社での資格取得が5/1となるため、4月の末日である4/30はどこの会社にも所属していないので
4月は厚生年金に加入していないことになり、国民年金保険料を...続きを読む

Q今月8月25日に退職しました。社会保険から国民健康保険に切り替えようと

今月8月25日に退職しました。社会保険から国民健康保険に切り替えようと思うのですが、9月1日に手続きをすれば8月分の保険料は支払わずに済むのでしょうか?

Aベストアンサー

多くの自治体では下記のようになっています(一部例外もあるようですが)。
国民健康保険は退職後14日以内に手続きをすることになっています。
14日以内に手続きをすれば退職日の翌日まで遡って、その日から適用されますが14日過ぎると手続きをしたその日からしか適用されません。
ただし保険料は退職日の翌日から請求されます、つまり14日過ぎて手続きをすると退職日の翌日から手続きをした前日までは保険料は取られるが保険は適用されないということです。
これはいわば14日以内に手続きをしなかったペナルティと思ってください。

>今月8月25日に退職しました。社会保険から国民健康保険に切り替えようと思うのですが、9月1日に手続きをすれば8月分の保険料は支払わずに済むのでしょうか?

いいえ、質問者の方の場合は8月分から保険料は払うことになります。

またよくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日(あるいは2,3日)前の退職日というを会社側が言い出すことがあります。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
8月で辞める場合に月末の6日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの8月分の保険料の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険や国民年金に入る場合は6日の間をおいて9月からということは出来ません、必ず8月26日からになります。
ということは8月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として8月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末6日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末6日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった6日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
このサイトにもそういう状態に陥って、助けを求めて質問してくる方がいますが、退職してしまっては後の祭りで、お気の毒ですがとしか言いようがありません。
例えば上記のように月末6日前で辞めると、健康保険料が引かれずに得だと会社に言われてそのとおりにして、退職後に健保に行って任意継続(あるいは市区町村の役所で国民健康保険)の手続きをしたらたった6日なのに先月分を丸々払わされておかしいという質問がこのサイトでもありますが、言葉は悪いですが上記の説明で会社に騙されていたことが初めてわかるケースが多いようです。

ただもし質問者の方が非自発的な離職であれば、今年の4月から下記のような国民健康保険の保険料の軽減措置が取られていますので手続きの際に、雇用保険受給資格証を提示すればその措置が受けられます(自発的離職では該当しません)。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004o7v.html

多くの自治体では下記のようになっています(一部例外もあるようですが)。
国民健康保険は退職後14日以内に手続きをすることになっています。
14日以内に手続きをすれば退職日の翌日まで遡って、その日から適用されますが14日過ぎると手続きをしたその日からしか適用されません。
ただし保険料は退職日の翌日から請求されます、つまり14日過ぎて手続きをすると退職日の翌日から手続きをした前日までは保険料は取られるが保険は適用されないということです。
これはいわば14日以内に手続きをしなかった...続きを読む


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