gooID利用規約 改定のお知らせ

自分は経済学部の一年生なのですが、将来の進路について今悩んでいます。
そこで質問なのですが国際的に活躍できる職業・資格というのにはどんなものがあるか教えてください。
スポーツ選手・芸能人などは含めないで欲しいです。
あとその根拠などを入れてもらえたらうれしいです

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 経済学部であれば、公認会計士・税理士・簿記検定・FP(ファイナンシャルプランナー)などをめざしてみてはどうですか?4年後の就職するにしても社会人として最低限必要になってくるのが簿記・PC・語学力の3つです。

特に、簿記は財務諸表を読む力であったり、経営分析などできると自分の力になると思います。PCに関しては、Word/Excelで文書作成ができるレベルで問題ないと思います。

 語学力に関して言えば、TOEICを受験して見てください。商社や国際舞台で活躍するにしても語学力がなければコミュニケーションが図れないので、TOEICを受験してスキルアップをはかって見てはいかがでしょうか?

 簿記と英語の知識を活かして、米国公認会計士・英文会計(BATIC)など国際会計に関する資格試験などに挑戦するのも良いと思います。企業会計は、万国共通の言語なので英文会計ができると日本の企業だけでなく世界の企業との取引や架け橋になると思います。まずは、簿記検定からスタートして見るのもよいと思います。

 また、資格以外でいくと商社などのほかに国家公務員などが考えられます。ご存知のとおり公務員試験I種は、公認会計士・弁護士・医師と並ぶ超難関です。もし、国家公務員I種試験を受験しようというのであれば学部での「ミクロ経済学」・「マクロ経済学」の知識を整理しておいてください。公務員試験でも出題されるところになります。

 大学で、資格取得講座など開講しているようであれば利用してみてください。その他に、資格スクールのURLをのせておきます。興味があれば、講座説明会(ガイダンス)や無料体験講座などを利用して見てはいかがでしょうか?

●オススメの資格(経済系の知識を活かすなら…)
 ・簿記検定
 ・税理士
 ・公認会計士
 ・BATIC(英文会計)
 ・米国公認会計士
 ・FP(ファイナンシャルプランナー)
 ・TOEIC(ビジネスイングリッシュ)
 ・旅行業取扱管理者資格
 ・日本語教員資格

●国際的に活躍できる職業
 ・国家公務員(外務省・外交官)
 ・ツアーコンダクター(旅行会社・代理店)
 ・通訳/日本語教員
 ・国際会計士
 ・商社/証券会社 etc

【参考URL】
・『資格の大原』 http://www.o-hara.ac.jp/
・『資格の学校TAC』 http://www.tac-school.co.jp/
    • good
    • 0

20年位前までなら、海外とのとの仕事をする、海外に駐在する機会がある等、広い意味で海外関連の仕事につくには、やはり商社が典型だったでしょうか。

日本の経済高度成長時代、まだ世界から評価を受けていなかった日本の商品を海外に売りに行くという、時代の先兵だったんでしょうね。

今は必ずしも商社の力を借りずに貿易を行ったり、大手メーカーでなくても、日本で食えなくなり海外工場をもつとか進出する傾向が大です。

またどの産業でも国際化が進んでいるのも事実。思いがけない分野がでも、海外と深く関わっていて驚くこともあります。

100円ショップの大半が中国等で製造されたものであることは周知の事実で、その裏には国際貿易・海外工場運営に携わっている人が相当数いるはずです。

日本のゲームだけでなく、アニメが世界で人気がある、この分野の人も海外と関わっている。(20年前では考えれなかったこと)

キ○○マンの醤油が海外で非常に人気あるようですね。これも最近のこと。

海外とのやり取りなしで日本の経済や生活が成り立たないところまで来ているわけです。

世界的人気の日本職レストランの板前とか、大学で必ずそいも関係ない職業でもチャンスありますね。

でも本命は外務省官僚ですか。
    • good
    • 0

貴兄の想定している「国際的な活躍」を教えてください。


・日本に居て、海外を相手にする
・海外をベースに世界各国を相手にする
・どこの国へ行っても腕一本で食える

とりあえず考え付くのは、商社ですかね。
技術者、研究者、学者などもそうでしょうか。
調理師などもそうかな。

いずれも言葉に不自由なく、それなりの腕、実績をもっているという前提ですが。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q海外で活躍できる職業

現在大学2回生の男子ですが質問よろしくお願いします。

今年の夏に初めて海外旅行に行きました。日本を出発する前は不安ばかりで本当は行きたくなかったんですが、いざ行ってみると毎日が新しいことや未体験のことばかりですごく楽しかったです。

期間的には2週間ほどの旅行だったのですが、本当に色々なことを経験でき、もし可能なら将来海外で活躍できる職に就きたいと思いました。実際に働くとなると、旅行とは全く違い大変なこともたくさんあると思います。しかし異文化の中で自分に合ったことをやりたいです。

そこで質問なんですが、海外で活躍できる仕事にはどのようなものがあるでしょうか?今、漠然と思っているのは、海外に転勤できる日本の会社に就職するというものしかありません。それも本当に漠然としていてどの会社に海外転勤があり、どうすればそのような仕事につけるのかもわかりません。

ちなみに今は経済学部に在籍しております。曖昧な質問ですが、どんなことでもいいのでアドバイス頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分の友人はそういう人多いです。
共通するのは専門性と英語はツールとして捉えていることです。
また意志は強くとも、鉄の意志では無い(良くも悪くも粘り強い、継続性がある)ところですね。

個人的にはまず就職、と言う手をとるべきですね。
まず起業、とりま海外と言う手はあんまり薦めません。
その中で海外で働く、また将来的に海外で働くと言うのは割と絞られてきます。
逆に言うと「そこを狙って準備をする」のでラクですね。
日本の場合は、官僚、メーカー、エネルギー、外資系などがそれに当ります。

要するにこれから求められる人材で重要なのは『専門性と差別化』です。
新聞や雑誌でこの言葉は聞き古してると思いますが、
僕自身が働く中でも強く感じます。


求められるのは、英語力よりも専門性ですね。受験段階で出来ればTOEIC800、最低でも700は欲しい所ですが、いわゆる英語人間の外大上がりはむしろ損です。例えば「日本で歓迎されているタイプの中国人留学生」を観察すればいいじゃないですかね。
「海外ではこういうタイプが強いのか」と強く参考になりますよ。
彼らは東大早慶など高学歴、それも経済学や工学などの専門性があり、修士号なども持ってることが多い。日本語、英語ももちろん話せるけど、それが1番のウリにはしません。
またプライドが高くとも、日本人と妥協できるようなコミュニケーション力(努力)はあります。
もちろん、最初からそうだったわけじゃなく、最初は語学学校で1年、次いで中堅大、そして編入や院試を経て有名大へ、と言うパターンが多い。
日本人もそうですがこういった「積み重ね」が大事です。

工学部などでエンジニアの修士号があるとか専門性がはっきりしない場合、私立文系などの場合は、インターンやサークルなど活動を通じて「個人」のアピールが出来る人が有利です。

またビジネス資格で穴埋めすることは良いことです。例えば文学部だけどコンサルを目指したいのなら中小企業診断士、簿記1級などのちょっと難関な資格を取ってしまえば、アンアドバンテージは消えます。
もちろんこういうことは1,2ヶ月で達成できることではないので、1,2年で計画を経てて、しっかり毎日やることですね。

ビジネスで問われる基礎能力は世界共通なので、エクセル、パワポ(MOS)、簿記2級などを採ることもお勧めです。
通関士や海事代理士を取っておくのもオススメです。

外資系含め、金融や商社は意外と東京・大阪在住で海外に出ることは少ない職ですが、将来的な足がかり(転職・起業)としてはいいと思います。


重要なのは「相対的に見て(客観的に)、自分はどのポジションか、そしてそのポジションをいつまでにどうやってあげるか???」
上記の能力、資格も20歳の学生だから意味があるわけで、25歳の社会人なら、その価値は暴落します(あなた的に変わらなくとも、周囲の能力値が変わるので、あなたへの評価が下がる。)


また中学受験や大学受験の成功者を見ても自明な通り、(予備校や本など)費用や時間でケチると結局は損になります。
1.僕があなたの2回生って立場ならまずTOEIC、そして留学を目指しますね。今から準備をして3回の3-7月には出発できるようにする。
重要なのはTOEICのスコアと会話の理解(特にヒアリング)です。個人差はありますが900レベル取れるならそこを目指すといいですね。
出来れば交換留学で、駄目なら私費留学で。8-12ヶ月は行く。過程で留年があってもしょうがないと思う。費用は奨学金貯めたり、親ですね。
2.留学中、帰国前後の休みには仮に数日でもいいのでインターンなどで実務を磨く。けっこう重要です
3.就職四季報、資格図鑑、ロジカル面接術のような軽めの本でいいので買って読む。その中で興味のある業界を知り、対策をする。上述の資格などはそれぞれ1-6ヶ月ぐらいの対策で受かるものが多いです(やらなきゃ受からないがやれば受かる)。時間や費用との兼ね合いを見ながらもいくつかは取ること。
4.遊ぶ。社会人もそうだけど、上記の義務をやっても1日3-5時間ぐらい、長くとも8時間ぐらいに過ぎない。空く時間は絶対にあるし、サークルとかデートとか、そういうことを重視した方がいい。
精神的にもラクになるし、長い目で見ればとても大事なこと。
5.時はカネなり
2回生の9月、という事は上記を「3回生の12月までには完成」させておかないといけない。留学などを経て留年して、と思っても4回生の12月。
意外にも時間はないので、毎日、毎月ちゃんと目標を決めてきっちりやるべきことをやってく。

補足
・国内MBAなどは取りやすい。
また文理関係なく、修士、博士などの専門性の重要性は高まっている(米中韓では20年以上前からそう)。
今後は、と言うか既にだけど会社で育成されることは期待できないし、
また同じ会社で10-20年いてその文化でのみ評価されたらいいやってのは見込めない。
そして昔は学歴がそれを果たしたけど、今は国内企業だけが相手じゃないし、「自分の相対的価値の発揮」は学歴や職歴で出していくことは難しい(全員が高学歴でもないし)。
だから
海外の学生や社会人のように、専門性を身につけていく、出して行くことは大事。
例えば中国、シンガポールなんかはめちゃめちゃ伸びているし今後も伸びることが予測される。
その上、日本人に対する評価は欧米よりずっと高い。
今からしっかり準備をしてこの当りの名門大の大学院にでも入れれば、数年後に日本でも海外でも評価されやすいと思う。
・残念ながら、日本と言うのはタイタニック号と同じ。各種データや専門家の評価も変わらん。
「全体としては沈むのが明白」である(過去に世界的国家だった今のスペイン、トルコ、イタリアみたいな感じか)。
だから先人の方法、思考はあんまり参考にはならん(なる人もいるが)。
いい意味で要領よく、粘り強くやるべき。
・騙されないこと。
東電や官僚のようにコッソリ?MBA留学など手厚いフォローがある会社もあるし、一部ベンチャーなどの説明会などでものすごく熱い、夢を感じさせるだけで実際は使い捨てや電話かけまくるだけ、単純なSE下請け的ルーチンワークな会社もある。

エネルギー系や外郭団体などはマイナーだけどカネもいいし、海外に行けるチャンスも多い。自分の能力を磨きつつも、そういう情報を得ていくこと。
最後、間違った(可能性のある)情報や生産性の低い情報(某掲示板など)は得るな。
まったく使わない、と言うこともないが、それが情報源のメインになるようではとても成功はしまい。

最後になりますが、目先のことを1つずつ重視して下さいね。
例えば資金稼ぎのために始めたアルバイトでも「こんなショボい仕事」と思ってやってたら首になるかもしれないし、つまんない。
そういう奴は嫌われやすいし、「違うことでは成功する」ともなりづらい。
大学でも会社入ってもそうだけど、自分の欲求とは別に、その場その場で求められていることってあるから、あくまでそれに忠実にやること。
それが道を開くことにはなりづらいけど(ただのルーチンワークだったりするからね)、義務だし義務を果たさないと権利は得づらい。
笑顔で挨拶をするとか、なるべく相手を肯定的に見て話す、毎日朝には起きて、大学に行って講義に出るとか。そういうことからですよ。

自分の友人はそういう人多いです。
共通するのは専門性と英語はツールとして捉えていることです。
また意志は強くとも、鉄の意志では無い(良くも悪くも粘り強い、継続性がある)ところですね。

個人的にはまず就職、と言う手をとるべきですね。
まず起業、とりま海外と言う手はあんまり薦めません。
その中で海外で働く、また将来的に海外で働くと言うのは割と絞られてきます。
逆に言うと「そこを狙って準備をする」のでラクですね。
日本の場合は、官僚、メーカー、エネルギー、外資系などがそれに当ります。

...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報