先日、ネットオークションでカブトガニが出品されていました。薄い青色で、外国産と言うことでした。飼育に関して全然分からないので、手を出しませんでしたが、飼育は難しいのでしょうか?また、飼育には海水と砂以外に何が必要なのでしょうか?教えてください

A 回答 (3件)

自然界でのカブトガニは、海底の泥の中にいるゴカイや幼貝などを補食して暮らしていますが、生態についてはまだ分からないことが多いので、飼育も簡単ではないでしょう。


それから、皆さん誤解していらっしゃるようですが、カブトガニそのものは天然記念物ではありません。岡山県の笠岡湾が「カブトガニ繁殖地」として天然記念物に指定されているので、その他の地域では採取しても違法にはなりません。
とはいえ、国内で4000尾程度しか生息していないとも言われる貴重な生物ですから、無益に殺生することは避けなくてはなりませんね。
それから「外国産」とのことですが、国内産の幼生でも青色がかったものは珍しくありません。出所の不確かな、しかも飼い方の分からない生き物は、手を出されなくて正解だと思います。

参考URL:http://www3.famille.ne.jp/~ochi/kabutogani/index …
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この回答へのお礼

御回答いただきありがとうございます

>出所の不確かな、しかも飼い方の分からない生き物は、手を出されなくて正解だと思います。

本当に思いとどまって良かったと思います
後で、オークション評価をよく見てみると、相当の「悪い」 がありました。動物を飼うときは、よく調べてからと、身にしみました

お礼日時:2005/10/09 18:53

うちの高校の生物室にはなぜかカブトガニがいました。


カブトガニがいたのは120センチ水槽でした。
それにでかい水槽用クーラーがついていましたね。
暑いのはだめとのことでした。
餌はゴカイだけでしたね。
たまに水換えはしてましたけどそんなたいしたことはやっていなかったようなかんじですよ。
一時期カブトガニはよくペットショップで見かけたんですけどね。
たしかアメリカ産とことでしたけど。
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カブトガニは 天然記念物です


飼育は禁止ではないですか
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Q120×60×60水槽を設置したいんですが・・・

120x60x60水槽を購入したいんですが、水を入れると大体重さはどれくらいになるのでしょうか?

重さからアクリル製で考えているんですが、さすがに2階に置くのは強度的に厳しいでしょうか?
2階の場合も床の補強は必要なんでしょうか?

120x45x45なら板をひいて重さを分散させれば大丈夫って言われてますが、60x60になると危なくなるんですかねぇ~

ちなみに家は一軒家の築10年くらいですかね
床はフローリングです

あと補強が必要な場合はいくらぐらいかかるでしょうか?

Aベストアンサー

水槽の水張り後の重量は体積ですので120x60x60の計算式そのままです。(100%水を張った場合です。最後に1000で割って下さい。)
計 432リットルの水が入ります。水432リットルは単純に432kgとなります。
ただ これは水だけの重さです。これに水槽やポンプに濾過槽(オーバーフロー等なら下段のサンプ)などなどの容量分も足さないといけません。
恐らくNO.1の方が書かれていますが総重量500kg位にはなると思います。

床の強度ですが、高さ(水槽)が高くなればなるほど負担が掛かります。同じ重さでも床の接地面積が大きい程負担は小さいです。

補強ですが水槽の置く場所によっても全然変わってきます。
基本的に壁面に置くと思いますが、部屋の真ん中に置くとなると床の強度はかなり下がります。

築10年フローリングなどの条件だけでは補強が必要かどうかは答えにくいですね。木造なのかRC造か等 色々と関係してきます。ただ一般的にはお勧め出来ません。

RC造で直床ならば別ですが、私なら絶対にしません。

設置当初は大丈夫でも1年後などには床が撓んでいる可能性も大いに有ると思います。それらが蓄積されてくれば…

どうにか1階に置く方法を考えます。(床下補強して)

それと床下補強と言うのは基本的に1階の場合です。和室やキッチンの床下収納庫などから床下に容易に入れるから補強が出来る(簡単)ので有って2階となると床下(1階の天井裏)に入る事が難しいです。
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1階は床下全てが地面とかなので簡単ですが、2階は1階が部屋なので空洞となります。故 壁から壁へ橋渡し的に補強する事になります。

この手の工事は後からするのは難しいです。家を新築する時が一番理想です。若しくは大改装が必要になります。
予算的にも恐らく30万円は下らないと思いますよ。

建築関係の仕事をしておりますので参考になるかと思います。

水槽の水張り後の重量は体積ですので120x60x60の計算式そのままです。(100%水を張った場合です。最後に1000で割って下さい。)
計 432リットルの水が入ります。水432リットルは単純に432kgとなります。
ただ これは水だけの重さです。これに水槽やポンプに濾過槽(オーバーフロー等なら下段のサンプ)などなどの容量分も足さないといけません。
恐らくNO.1の方が書かれていますが総重量500kg位にはなると思います。

床の強度ですが、高さ(水槽)が高くなればなるほど負担が掛かります。同じ重さでも床...続きを読む

Q海で拾ってきたヤドカリの飼い方を教えてください

こんにちは。

昨日主人と娘たちが潮干狩りに行き、取ってきたアサリの中にヤドカリ(おそらく海ヤドカリだと思います)が4・5匹混じっていました。
娘たちが「せっかくだから飼いたい」と言いますので、空いていた17cmのプラケース(?)に砂、海水、ワカメ、一緒に拾ってきたカキの殻、庭の石等を入れています。
水深は6cm、砂の厚さは1cmくらいです。

海水は昨日の潮干狩りの際に汲んできたのもです。
エアレーションも一応しています。
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淡水の熱帯魚は2つの水槽を飼育しているのですが、海水はした事がありません。
今入っている海水は何時までそのままで良いのでしょうか?
換水するとしたら、ペットショップで海水の素を買ってこようと思っていますが、それでよいのでしょうか?

その他、アドバイスがありましたら教えていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も近くの磯で採取したヤドカリを1年以上飼育しています。
海水魚水槽のコケ取りと残り餌の処理用に入れて有りますが、結構可愛くて面白いですね。

熱帯魚飼育の経験がお有りでしたらご存知かと思いますが、濾過をしないと猛毒アンモニアの発生で中毒死が考えられますので、せめて投込みフィルター(500円前後)でも入れたほうが良いと思います。

ショップで人工海水を購入される時は比重計も一緒に買われ、海水の比重と同様の1.023の濃度にしてください。

水換えの頻度は餌の種類によって水の汚れ具合が違いますので、一概に言えませんが、貝類などは残り餌を必ず掬い出すか、海藻類を主体で与える様にしたほうが水の汚れは少ないと思います。

餌の成分のたんぱく質が水中に入ると、水面の泡が消えなくなります。こうなると1週間以内にでアンモニアが発生しますので、その前に水換えすれば大丈夫かと思います。

餌は生アサリが大好物ですが、そのまま入れると雑菌がついているので一度冷凍すると良いです。次に軟らかい海藻類、慣れると熱帯魚用のフレークフードも食べます。

長期飼育のポイントは餌より水質の管理である事は間違い有りません。
可愛がって上げてください。

こんにちは。
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Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q天然記念物のカブトガニ。いっぱいいるけど?

先日、トリビアの泉を見ていて思ったのですが、カブトガニって日本には4000匹しかいないって本当でしょうか。
うちの側の田んぼではうじゃうじゃいますが・・・。
確か昔、たくさん取って数を競いあったなぁ、と思って、今日もう一度見に行ってきましたが、やはりまだいましたし、どうみてもカブトガニでした。
あの田んぼだけでも軽く1000匹はいそうでした。

Aベストアンサー

それって、カブトエビじゃないですか?

Qマガキガイ、シッタカがすぐに☆になります。なぜ?

海水魚始めて3ケ月。茶コケ退治用にシッタカ、マガキ
ガイを入れるのですが1週間ほどで☆になってしまいます。
☆になると次のセット(シッタカ3、マガキガイ2)を
入れ、最初は一生懸命コケを食べているのですが、
お腹が一杯になったかの様に動かなくなったかと
思うとそのまま☆っちゃいます。これの3回繰り返しです。
なぜでしょう? そしてどうしたらいいでしょうか?
環境は
水槽・・・60cm オーバーフロー
ライブロック・・・8kgぐらい
底砂・・・サンゴ砂 細かめ3cm
テトラパワーフィルター90
プロテインスキマー
カミハタパワーヘッドで水流あり
バブルストッパーでエアレーションあり
カクレクマノミ 2匹
マンジュウイシモチ 1匹
ニセモチノウオ 1匹
サンゴイソギンチャク 1匹
カクレクマノミやイソギンたちは始めからぜんぜん元気
なのに・・・(魚系は1匹も☆んでません)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水槽のサイズの割に貝が多いようなので、餌不足
ではないでしょうか?
苔でも、食べる種類と食べない種類があるそうですし、
本来(自然では)、苔ではなく、海草を食べている
わけですから、水槽内の苔では、全然餌が足りていない
可能性が高いと思います。

貝類って、以外と長期飼育が難しいですね。
他の魚がつついたりしていじめている可能性や、
水温が高すぎる可能性もあるかもしれません。
(ただ、シッタカはともかく、マガキガイは
大丈夫そうな気がしますが・・・)

あとは、輸送やストック状況が悪くて、購入時には
既に貝が弱っていた、という可能性もありそうです。

Qバクテリアを入れると海水が白濁してしまいました

15年ぶりに海水魚を飼おうと思い立ち水槽を購入しました。海水を作り、濾過装置を回して1週間後、コーラルサンドを敷きました。その2日後に入手が遅れていたヒーターを入れ暖まったところで、バクテリアを入れたところ、翌日、それまで澄んでいた水が、白く濁ってしまいました。魚はまだ入れていません。
水槽は7Lの小型なのですが、「バクテリアは60L用で、入れすぎても害にならないから使い切る様に」書いてあったので、迷ったのですが、全部入れてしまいました。入れすぎだったのでしょうか?それとも、ヒーターを入れた事によって濁ったのでしょうか?
過去の質問を見てみると、活性炭が良いと書いてありましたが、私のケースにも効果があるでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

15年ぶりとの事ですが、海水は淡水と違って生物濾過が最重要になってきます。飼育水中のアンモニア(生物の老廃物やエサの食べ残しなど)をどう処理するかにかかってきます。ご存知だと思いますが、アンモニアは猛毒です。そこでアンモニアを硝酸へ分解するバクテリアと硝酸を亜硝酸へ分解するバクテリアを使って飼育水の有害物質を減らすことが必要になります。亜硝酸まで来ればかなり有害度は低くなりますが、それでも飼育水中の亜硝酸濃度が高くなれば魚などに悪影響が出てきます。高くなった亜硝酸濃度に対しては定期的な水換えで希釈していく方法が一般的です。


魚などの排泄物やえさの食べ残しから発生するアンモニア→バクテリアが分解の流れが必要です。
海水を作って濾過装置を回して一週間後コーラルサンドを入れてもその間はバクテリアのいない海水が循環していただけです。そこにバクテリアを入れてもバクテリアのエサがない為、バクテリアが餓死してバクテリアの死骸水槽になってしまいます(大げさですが)
海水を作って濾過装置を回してコーラルサンドを敷いて、1~2匹の魚(パイロットフィッシュ)とバクテリアを投入して一週間程置いて様子を見るのが海水の濾過システムの育成手順だと思います。

白にごりですが、海水の白にごりの原因はほとんどバクテリアです。入れすぎたのが原因だと思われます。書いてあるとうり、入れすぎても害にはなりませんが、量が多すぎると白にごりになってしまう。それだけです。見た目は確かに気になりますが・・・
魚などを入れて濾過サイクルが確立し、魚とバクテリアの量のバランスが安定してくれば白にごりは勝手に解消してくると思います。

あと、海水水槽は総海水量が多いほど水質管理がしやすいです。入れる魚の量にもよりますが、小型水槽ではかなりしっかりした濾過システムが必要となってきます。小さな水槽で複数の魚を飼っている写真などがありますが、たいていは水槽台の中に水槽容量よりも大きな水量の濾過水槽を置いたりして生物濾過能力を上げて処理していたりします。小水槽に外掛けフィルターだけだとかなりシビアな水質管理が必要になってきて逆に難しい場合もあります。

ちなみに現在、魚は入っているのでしょうか?無脊椎水槽でしたらごめんなさい。

15年ぶりとの事ですが、海水は淡水と違って生物濾過が最重要になってきます。飼育水中のアンモニア(生物の老廃物やエサの食べ残しなど)をどう処理するかにかかってきます。ご存知だと思いますが、アンモニアは猛毒です。そこでアンモニアを硝酸へ分解するバクテリアと硝酸を亜硝酸へ分解するバクテリアを使って飼育水の有害物質を減らすことが必要になります。亜硝酸まで来ればかなり有害度は低くなりますが、それでも飼育水中の亜硝酸濃度が高くなれば魚などに悪影響が出てきます。高くなった亜硝酸濃度に対...続きを読む

Q海水魚水槽の底床の厚さ(量)について

海水魚水槽を初めて立ち上げようとしております。
珊瑚砂を使用する予定ですが、どれぐらいの厚さ(量)で用意すればいいでしょうか。水槽サイズは60cmの規格サイズです。
ショップによっては死水ができるから可能な限り薄くというところと、好きなだけひいていいよというところがあります。
うまく水槽が立ち上がったらイソギンチャクを入れたいのですが、イソギンチャクが砂に潜ったりするのにある程度は必要なのではと素人ながらに考えてしまいます。
メリットデメリットを含めてみなさんのご意見をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イソギンチャクに底砂は必ずしも必要では有りません。
ハナギンチャク等のちょっと種類の違うイソギンは別ですが、シライトとかハタゴにセンジュなどは無くても全然問題有りません。私は経験済みです。(ライブロックと言う物を入れてレイアウトしていますのでそこによじ登ったりはします)
ガラス面を這ったりもします。

簡単に、底砂の、

メリット
  見た目の綺麗さ
  ハゼなどの砂地に住む魚の飼育が可能。
  照明が底ガラスに反射してしまうのを防げる。
  多少の水流が有れば砂も濾過バクテリアの住処になる

デメリット
  餌の食べカスや魚のフンが蓄積されやすい。
  白点病の低床になりやすい。
  死水域が出来る

位がパッと浮かびますね。

60cm規格水槽なら15kg位でいいのでは。

参考までに。

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イ...続きを読む

Qカクレクマノミとスズメダイ系の混泳

カクレクマノミが2匹いる水槽に、シルキルスズメを2匹入れたところ、2~3日後に★になってしまいました…。
1週間後、ミスジリュウキュウスズメダイを2匹入れました。そしたら、翌朝★に…。
私が見る限り、縄張り争いのようなことはしていませんでしたし、導入初日から餌も良く食べていました。

水質、水温、比重は問題ないようです。
気になったのは、カクレがスズメダイの死体を攻撃していたこと。
私の気づかぬ間にカクレにやられてしまったのでしょうか?

水槽の構成は以下です。
・60cm水槽
・上部フィルター
・珊瑚砂3cm
・20×20×15cmライブロック
・あさり×3
・マガキ貝×1

水槽は立ち上げ3週間程度ですが、一時最悪だった亜硝酸濃度が、安全圏まで下がった段階です。

カクレクマノミとの混泳に向く魚と、そうでない魚があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
>水質、水温、比重は問題ないようです。
本当に問題はありませんか?
水質はpH8.0以上、KH7以上。有毒物質のアンモニア(NH3/NH4)と亜硝酸(NO2)は限りなく0mg/リットルに近く、硝酸塩(NO3)は50mg/リットル以下でしょうか?

立ち上げはろ過機の設置方法で2週間から3か月位の幅がありますので亜硝酸(NO2)がいったん消えても生体を入れたり餌を与えることで直ぐに発生します。

スズメ類が死ぬこと事態水が悪いか、苛めがひどいか、購入した時の状態が悪いか経験を積まないとわからないケースがおおいものです。

立ち上げ時に魚が死んだら水を換えないことです、水を換えればかえるほど立ち上がり時期は遅くなります。
もちろん濾過機によって性能が違いますので一概に言えませんが、上部濾過であればろ材に専用のリングろ材を使用していますか?
サンゴ砂だけでもろ過はできますが、砂の粒の大きさが揃っていないとチャネル現象も起きますので連用のリングろ材が最適です。

>カクレクマノミとの混泳に向く魚
私の経験ではスズメ類は避けています。
小型ヤッコ類が苛めが無いので最適でしょう。

参考まで。

こんにちは。
>水質、水温、比重は問題ないようです。
本当に問題はありませんか?
水質はpH8.0以上、KH7以上。有毒物質のアンモニア(NH3/NH4)と亜硝酸(NO2)は限りなく0mg/リットルに近く、硝酸塩(NO3)は50mg/リットル以下でしょうか?

立ち上げはろ過機の設置方法で2週間から3か月位の幅がありますので亜硝酸(NO2)がいったん消えても生体を入れたり餌を与えることで直ぐに発生します。

スズメ類が死ぬこと事態水が悪いか、苛めがひどいか、購入した時の状態が悪いか経験を積まないとわからな...続きを読む

Qケヤリとは何者?

先日タツノオトシゴを通販で購入したら、ケヤリがサービスで同梱されてきました。
私はケヤリというものを見るのが初めてであり、飼育に関する知識もありません。
最初は海藻の一種かと思ってたのですがひらひらした部分を閉じる速さからするとイソギンチャクの一種かもと思い始め、そうだとしたら何か餌を与えるべきかとも思うのですが…。
そこでケヤリが何者なのか、餌・水温・光量その他注意したほうがいい点などありましたら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

ケヤリムシは、環形動物といって、ゴカイの仲間です。
イソギンチャクとは、全くの別種です。

「ひらひらした部分」は、鰓冠(さいかん)といいます。
これは、餌を集めるのに役立つほか、呼吸の役目もします。

ケヤリムシには、あまり、餌を与える必要は余りありません。しかし、従来のシステムの水槽では、餓死してしまう可能性は完全には否定できません。給餌するとしたら、「ドライイースト」を海水で溶いたものとか、無脊椎動物専用の液体餌等を与えます。
しかし、水質の悪化には注意してください。

水質は、理想は、燐酸塩0,1ppm以下、硝酸塩5ppm以下、です(他にも色々あります、必要ならば補足を下さい)。
これは、ケヤリムシのみにとっての理想というより、マリンアクアリウムの生態系全体にとっての理想値です。

環境を急変させると、鰓冠を自切する事があります。
しかし、死ぬわけではありません。水質に異常が無ければ、再生します。

光量は、ケヤリムシにとっては、弱めが適しています。
しかし、水槽の光量が弱いと、生態系維持(マリンアクアリウムの生物層は、時が経つごとに希薄になるのです。それを遅らせるために、水槽には強い照明を使用するのが"理想"です。)にとって、光役が弱くなるので、強い照明を使用した水槽の日陰部分にケヤリムシを置くといいでしょう。

水温は、熱帯産のものは、20℃以下にならないように注意します。近海産のケヤリムシは10℃までならかまいません。水温が27℃を超えるのは避けます。
水温には、余裕を持つ事が必要です。できれば、クーラー等を使って、水温が25度を上回らないようにします。

できれば、ナチュラルシステムでの飼育をお勧めします。
これなら、ケヤリの餌に困る事はありません。

他になにか知りたければ、補足を下さい。

ケヤリムシは、環形動物といって、ゴカイの仲間です。
イソギンチャクとは、全くの別種です。

「ひらひらした部分」は、鰓冠(さいかん)といいます。
これは、餌を集めるのに役立つほか、呼吸の役目もします。

ケヤリムシには、あまり、餌を与える必要は余りありません。しかし、従来のシステムの水槽では、餓死してしまう可能性は完全には否定できません。給餌するとしたら、「ドライイースト」を海水で溶いたものとか、無脊椎動物専用の液体餌等を与えます。
しかし、水質の悪化には注意してください...続きを読む


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