ちょっとした交通事故に遭い、示談で解決することになりました。
そこで、示談書を作成するのですが、示談書はカーボン紙を使った
複写でないといけないのでしょうか?ワープロ書きに署名・捺印だけ
後で(手書きで)するというのではだめなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 どのような方法であっても、同じ内容のものが必要枚数あれば、それに署名・押印するだけで、何ら問題はありませんし法的にも有効です。



 ですから、ワープロで作成して打ちだしたものをコピーしてもかまいませんし、必要部数を打ち出して署名・押印しても、かまいませんよ。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/17 16:32

ご質問の方法で問題ありません。



示談書は手書きでも、ワープロでも結構です。
又、1枚を作って、それを必要な枚数コピーしても大丈夫ですが、署名・捺印はコピー後に行ないます。

署名・捺印してからコピーしても、正本とはなりません。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/17 16:32

記名・捺印だけ後で、いいです。


但し、2枚(相手と自分)作った場合、両者の内容が同じか、2人で確認しあうことが必要です。カーボン紙の場合は、同一文書であると、確認しやすいメリットがあります。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/17 16:31

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交通事故の被害者になり、示談して欲しいと保険会社から電話が来て精神的に病んでしまいました。こちらで皆さんの助けを借りて数件の弁護士さんのところへ行きお話を聞いてきたところです。


どの弁護士さんもこれといっていい印象はなく、私にはどの方も同じに見えました。弁護士さんたちの説明を受け、ぜひ事故の件をお願いしたいと思っていますが1つもデメリットを話さない弁護士さんに疑問を持ちました。


弁護士さんの話によると私の症状は固定されていて 後遺症の診断書も出るので 示談金は間違いなく取れる。よって 委託時に着手金はもらわず、最後に成功報酬と着手金をもらうということでした。


私がただ心配性なだけかと思うのですが、もし示談金がとれなかったら?と心配になってしまいました。身近に弁護士さんにお世話になった人もおらず、まったく初めてのことで心配です。本当に弁護士さんに頼んでデメリットはないのでしょうか。交通事故で弁護士さんを通して示談された方、経験者や有識者の方、なにかアドバイスがあったら教えてください。どんな些細なことでもかまいません。よろしくお願いします。

交通事故の被害者になり、示談して欲しいと保険会社から電話が来て精神的に病んでしまいました。こちらで皆さんの助けを借りて数件の弁護士さんのところへ行きお話を聞いてきたところです。


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Aベストアンサー

えー,保険会社の基準は低いです。
弁護士に依頼することで,裁判にならずとも,裁判になったら赤い本等の基準になることを見越し,裁判基準に基づいた和解ができるということです。
保険会社が「裁判になったら認められる額」というのを見越して提示してくるのは,こちらが弁護士を頼むなどして,保険会社の基準がおかしいことを主張してからになります。
保険会社は少しでもお金を払いたくないのですから,保険会社基準などというよくわからない基準を作り,市民の無知につけこんで賠償額の提示を行っているのです。

後遺症が残っているなら,逸失利益の計算,慰謝料の算出が重要で金額が大きくなります。
逸失利益の算出にあたってもどの賃金センサスを用いるのか,これは裁判基準でも明確なものはないともいえます。
そして,保険会社は考えられる適用賃金センサスのうち,最も金額が低くなる賃金センサスを用いることになります。
しかし,事案によっては,その算出に用いた賃金センサスが適当ではないこともあり,弁護士に依頼することで,このあたりの合理的な判断もしてくれるでしょう。
どの賃金センサスを用いるかとは,賃金センサスには,全労働者平均とか,男性平均とか女性平均とか,大卒者平均とか色々あるのです。

まともな弁護士なら,弁護士に依頼すべきではない(結局弁護士費用を考えたらメリットが小さい)事件は,そのように依頼者に説明します。
少なくとも私はそうしています。
結果的によい結果にならないかもしれないというリスクも当然に説明します。
リスクを承知で依頼してもらわなければ,後で依頼者とトラブルになるからです。
数人の弁護士さんに相談されて,特にご自身での交渉を勧められなかったのであれば,弁護士に依頼すべき事案なのだと思いますよ。

着手金を最初にもらわないのは,弁護士にとってはリスクです。
それをするということは,その依頼者が信用できる,依頼者にとって利益のある結果が得られる見通しをもっているというものといえます。

えー,保険会社の基準は低いです。
弁護士に依頼することで,裁判にならずとも,裁判になったら赤い本等の基準になることを見越し,裁判基準に基づいた和解ができるということです。
保険会社が「裁判になったら認められる額」というのを見越して提示してくるのは,こちらが弁護士を頼むなどして,保険会社の基準がおかしいことを主張してからになります。
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Q相互に理解・納得した上で両者が署名捺印したけど、相手方が写しを受け取らなかった示談書の有効性

わたしは、ある事柄で示談書を作成しました。
その示談書の内容を相互に理解・納得した上で、
わたしも相手方も、一つの示談書の書面上に
それぞれ署名捺印しました。
しかし、相手方が示談書の写しはいらないと言って
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俗に「示談書を取り交わす」といいます。
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保管していないといけないように思います。

このように、示談書の内容を理解・納得した上で
署名捺印したものなのに、自分しか保管していない示談書でも
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Aベストアンサー

有効です。

お互いに譲歩して、争いを終わらせる契約なら和解契約です。また、一方的に非を認めさせた(認めた)ものなら、和解類似の無名契約として有効です。

いずれにしても、示談書は証拠にすぎません。契約の有効性とは直接的な関係はありません。

確かに、「示談書を取り交わす」といいます。そして、普通は示談書をコピーするなりして、両者が保管します。自分も証拠が欲しいのでそうするわけです。

むしろ、示談が無効になる原因としては、その内容が公序良俗に反するというものが多いです。

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当方加害者でバイクと自転車の事故を起こしました。
色々とありまして弁護士の先生に示談の以来をしました。
示談成立で示談金を支払ったまでは良かったのですが
後に物損(自転車の修理、見積書は有)の領収書が無いのに、
そのお金を払わされた事に気づき、相手に支払った示談金の領収書を
請求してもそれは出来ない様な事を言われました。
当方着手金50万円、成功報酬として10万円支払いましたが
この領収書も収入印紙も貼っておらず領収書としては使えないものを
送ってこられました。
ちなみに領収書はこちらが請求してやっと送られてきたもので
弁護士からはほとんど連絡も無く教えてもらう事も無かったです。
こちらも示談金に対しての領収書は税務署の申告するので絶対
必要なのですが、事故の相手は非常識で無茶な要求をする人だったので
スンナリと請求は出来なさそうですし、弁護士の先生もあてには
ならなそうなので、この弁護士の仕事は妥当なのか?
相手から領収書をもらうには、どの様な手があるのか?
教えて頂けたら幸いです。ヨロシクお願いします。
一応今回の件で弁護士のやり方のは不満があるので
弁護士会に連絡しようと思っています。

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Aベストアンサー

示談金の領収書を請求は通常ありません。
双方印鑑を付いてか交わした控えのみです。
勿論請求し発行する義務が無い。
印紙も営業に関しない受取には印紙は非課税で必要なし。

弁護士さんと貴方の場合は
個人の弁護士は印紙税が非課税で貼る必要がない。


税務署の申告で印紙の必要の無い項目に医師、弁護士が該当してます。



営業

Q示談書の署名捺印について

交通事故の被害者です。昨年、渋々と腹多々しくも、止む無く示談書に署名捺印をしてしまいました。今さら、どうすることもできない。

久しぶりに、読み返してみた。保険会社の代理人A、自分B、紛争処理センターの弁護士Cがいる。

その署名を見ると、AとCはパソコンで「氏名」が印字されていた。自分のは、自筆で署名している。

また、自分の捺印は、市役所に印鑑登録もしているし、「銀行印」を兼ねた印鑑を捺印した。

Aは、いかにも四角い弁護士らしい印鑑を捺印している。でもCのは、100円ショップで購入したような、楕円形の印鑑で捺印している。

センターに問い合わせると、「弁護士が作成したものだから、有効です」と言われた。何となく、納得がいかない。

知人から、「世の中、納得のいかないことばかりなんだよ」と説得された。

署名捺印とは、3人とも、自筆で成り立つものだと思っていた。これが、実務の世界なのか。署名捺印というものが、どういう性質なのか分からなくなってきた。

この示談書は、やはり有効なのでしょうか。ちなみに、AもCも、弁護士の登録番号は記載されていない。必要ないのかな。

交通事故の被害者です。昨年、渋々と腹多々しくも、止む無く示談書に署名捺印をしてしまいました。今さら、どうすることもできない。

久しぶりに、読み返してみた。保険会社の代理人A、自分B、紛争処理センターの弁護士Cがいる。

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また、自分の捺印は、市役所に印鑑登録もしているし、「銀行印」を兼ねた印鑑を捺印した。

Aは、いかにも四角い弁護士らしい印鑑を捺印している。でもCのは、100...続きを読む

Aベストアンサー

そうですね。残念ながら、弁護士が作成する示談書は、通常、質問者様がご説明された他とおりの内容であるケースが多いです。
つまり、被害者欄が自筆である限り、今回ものも有効と思われます。

紛争処理センターの方であるならば、紛争処理センターでの取り扱いになりますよね。
それであれば、弁護士の身元確認も必要性はますますないので、今回の件は無効の訴えは難しいと思われます。

ちなみに、今回その示談を無効と主張したくなったのは、どのような理由からですか?
もし、示談締結後に重大な後遺症が出たとか、示談金額が非常に低額で、著しく正義に反すると考えられる場合など、
客観的に見て、今回の示談内容が明らかに不利益であると思われる内容であれば、
署名捺印してしまった物が書類として無効であるという主張よりも、
内容自体を再度検討してもらう方が可能性があるかもしれません。
判例では、ある一定のケースの場合、示談が無効(全部または一部)とされた事例もあります。

その際、考慮されるのは、
1)示談が締結された当時の事情(民法96条1項)
 事故直後に相手方の家や入院中の病院に押しかけて、無理矢理本人の意思に反して、示談書に署名捺印させたような場合は、民法96条1項により示談の効力が否定されます。
---これは、センターできちんと交わされたのであれば、主張できませんね。

2)(後日大きな後遺症が発生した場合)示談締結当時、予見出来たか
 大した事のない傷害だと思って、それを前提に示談したが、その後重大な後遺症が発生し、その損害が高額である場合などは、後遺症に基づく損害が請求できる場合があります

3)示談締結の際に、被害者の受け取った金額
 示談金額が非常に低額で、その後に発生した損害(例えば前記の如く、後遺障害など)が大きい場合には、示談が無効とされるか、あるいは追加請求出来る場合があります。

ただし、一般的に、弁護士が入ってきちんと取り交わされた示談の場合、余程の内容でなければ、覆されることは少ないです。
では、がんばってください。

参考URL:http://www2f.biglobe.ne.jp/~k-m/workroom/jidan.html

そうですね。残念ながら、弁護士が作成する示談書は、通常、質問者様がご説明された他とおりの内容であるケースが多いです。
つまり、被害者欄が自筆である限り、今回ものも有効と思われます。

紛争処理センターの方であるならば、紛争処理センターでの取り扱いになりますよね。
それであれば、弁護士の身元確認も必要性はますますないので、今回の件は無効の訴えは難しいと思われます。

ちなみに、今回その示談を無効と主張したくなったのは、どのような理由からですか?
もし、示談締結後に重大な後遺...続きを読む

Q示談相手の弁護士から連絡が来ません

刑事事件で、処分猶予として釈放された被告人の弁護士と、民事で示談をしています。
(刑事曰く、弁護士側から示談をするので処分を待ってほしいと連絡があったとか…?)

一度弁護士と話したのですが、もう一度双方で持ち帰りまた話し合いをしよう、また連絡しますと言われて、早2週間連絡がありません。

刑事や検事の話を聞いていても、こちらに対する態度とはまったく違ってしおらしくしているようで(こちらには開き直ったりしていました)犯人は外面が良いようなので、
もしや釈放されたのを良いことに、うやむやにするべく弁護士を解任してしまったのでは?など疑っています。

弁護士に直接連絡してもいいのですが、本来なら示談ではなく刑事罰を受けてほしいところ、初犯ということもあり検事や弁護士から示談を勧められ(検事は勧めてはいけないようですが実際勧められました)、
刑事罰がないならお金で制裁を与える(示談する)しかないという気持ちで示談するため、
こちらから連絡を取るのは示談してお金がほしいみたいでちょっと癪です。
かといってこのままうやむやになってしまっては怒りがおさまりません。

釈放後弁護士を解任してうやむやになるというようなことはあるのでしょうか。
また、示談の話し合い(弁護士+被告人)にはそんなに時間がかかるものなのでしょうか?

刑事事件で、処分猶予として釈放された被告人の弁護士と、民事で示談をしています。
(刑事曰く、弁護士側から示談をするので処分を待ってほしいと連絡があったとか…?)

一度弁護士と話したのですが、もう一度双方で持ち帰りまた話し合いをしよう、また連絡しますと言われて、早2週間連絡がありません。

刑事や検事の話を聞いていても、こちらに対する態度とはまったく違ってしおらしくしているようで(こちらには開き直ったりしていました)犯人は外面が良いようなので、
もしや釈放されたのを良いこと...続きを読む

Aベストアンサー

気になるのであればその担当の弁護士に連絡すれば直ぐ解決しますよ。
多分解任してると思いますが。
もし解任なら刑事に事件の捜査を続けるように求めれば良いことだと思います。
取りあえずご確認を!

Q示談書で署名捺印以外のところで虚偽の記述があった場合、どうなるのでしょうか?

わたしは、ある事柄で示談書を作成しました。
その示談書の内容を相互に理解・納得した上で、
わたしも相手方も、一つの示談書の書面上に
それぞれ自署で署名捺印しました。
現住所・連絡先についても自署しました。
しかし、念のために住民票を取ってみると、
相手方の住所が転出前の住所でした。
(転出は示談書作成より大分前なので、相手方は明らかに
 意図して転出前の住所を記述しています。
 そういう意味では、意図された虚偽の記述です。)

そこで質問です。

1)このような明らかに意図している虚偽の記述は、
 なんからの法律(刑法etc)に抵触しないのでしょうか?

2)氏名については、双方自署の上捺印しているので相手方が
 特定でき、示談書としては問題ないと考えていますが、
 現住所・連絡先の虚偽の記述が示談書の有効性に
 なんらかの影響をおよぼすでしょうか?

Aベストアンサー

<示談書上の住所の意味について>
示談書に署名押印した当事者の住所は、示談=和解契約の内容を構成するもの(契約の要素をなすもの)ではありません。では示談書に住所を記入する目的はと言いますと、(1)その示談=和解契約を結んだ当事者を特定する(実在することの表明、当事者の属性の表示など)、(2)示談に基づき発生する権利義務の履行を促す書面や訴状等の送達を行う宛先を予めはっきりさせておくといった点にあります。

<質問1について>
虚偽の住所を記載することは、それが不誠実だとは言えても、違法だということにはなりません。もしも、真実の住所を記入させる必要性が高かったのであれば、最新の住民票を持参させて確認するとか、実印を押捺して印鑑証明書を添付するスタイルにすれば良かったのです(注:印鑑証明書には現住所が書き込まれています)。

<質問2について>
冒頭でご説明した点からもおわかりいただけるように、住所は当事者を特定するための要素にすぎませんし、ご質問のケースでは「虚偽」と言っても旧住所が記載されているに過ぎず、戸籍の附票や住民票の除票などで連続性を確認できると思われますので、特定性も損なわれていないようです。したがって、示談書の有効性にマイナスの影響を及ぼすことにはなりません。

<示談書上の住所の意味について>
示談書に署名押印した当事者の住所は、示談=和解契約の内容を構成するもの(契約の要素をなすもの)ではありません。では示談書に住所を記入する目的はと言いますと、(1)その示談=和解契約を結んだ当事者を特定する(実在することの表明、当事者の属性の表示など)、(2)示談に基づき発生する権利義務の履行を促す書面や訴状等の送達を行う宛先を予めはっきりさせておくといった点にあります。

<質問1について>
虚偽の住所を記載することは、それが不誠実だとは言えて...続きを読む

Q示談を弁護士に依頼しましたが・・・。

先日6月に事故に遭い(当方0相手100)、先月保険会社より示談に対しての提示が有ったのですが、金額に納得が出来なかったので、ネットで探した弁護士に示談交渉を依頼しました。
しかし、示談交渉の契約をしてからもう2週間がたつのですが、なんの経過報告も無く、こちらから連絡をしないと示談に対しどういったアクションをしてくれているのが全く判りません。
弁護士に示談を頼んだことの有る方・または専門家の方・に伺いたいのですが、示談を弁護士に頼んだ場合、事例にもよるとおもいますが、どのくらいの期間が掛かるもので、また示談の状況報告等弁護士からどの程度の期間で有るものなのか?教えてください。
余りにアクションが悪いので、違う弁護士にしたほうが良いのか等々、少し心配になってきます。

Aベストアンサー

#1です。

調停は、質問者さんの住所を管轄する簡易裁判所に申し立てます。
定型書式が裁判所にはありますから、それに記入をして、
収入印紙と切手を納めれば手続き完了です。

申立から約1ヶ月後に期日が設定されますから、
裁判所に行って、話合いを行ないます。
話合いは1回で終わるとは限りません。
ちなみに、調停は代理できる人が身内でも認められる場合があります。
また、司法書士も代理権があれば代理することができます。


また、金額が60万円以下であれば、少額訴訟という制度もあります。
これも簡易裁判所に定型書式の訴状がありますから、これに記入し、
収入印紙と切手を納めれば手続き完了です。
実質1日で解決が図れますが、質問者さんとしてもある程度の妥協点、
というのを定めておかないと、泥沼の通常訴訟に突入してしまいます。

簡易裁判所管轄の裁判は、弁護士だけでなく司法書士も代理できますから、
費用等を安く済ませることができます。

Q自分は示談書の内容を見ていないのに保証人が記名捺印してしまいました。示談をやり直したいと考えています

私は後輩に対して、酒の席で起こしてしまった、傷害事件で(顔面を二発殴ってしまいました)10日間拘留されました。拘留中に示談を求め相手から金額(69万円)の提示がありました。内訳や内容は示談書を見る事が出来なかったので分からなかったのですが、刑の確定が迫っていたので(罰金刑たぶん30万円になったと思います)。仲介していた友人に「支払い総額や方法等は釈放されてから話し合いたいと伝えてほしい」と言い、相手に前金として20万円払い、訴えを取り下げてもらい釈放となりました。しかし、仲介者(彼女)は、私を釈放させたい一心で、私の希望を伝えずに連帯保証人として記名捺印してしまいました。無料で短時間の弁護士相談に行きましたが「示談内容を後から変える事は出来ない」との事でした。私としては反省もしていますので慰謝料と治療費位は払うつもりでいますが、内容もわからないまま成立した事と、示談金総額と月々の支払い(毎月3万円)が納得できません。相手と話し合いたいのですが電話に出ません。弁護士を使わずに解決したいと考えています。こういった場合、調停は可能でしょうか?また、別の良い方法はありますか?

私は後輩に対して、酒の席で起こしてしまった、傷害事件で(顔面を二発殴ってしまいました)10日間拘留されました。拘留中に示談を求め相手から金額(69万円)の提示がありました。内訳や内容は示談書を見る事が出来なかったので分からなかったのですが、刑の確定が迫っていたので(罰金刑たぶん30万円になったと思います)。仲介していた友人に「支払い総額や方法等は釈放されてから話し合いたいと伝えてほしい」と言い、相手に前金として20万円払い、訴えを取り下げてもらい釈放となりました。しかし、仲介者(彼女)は...続きを読む

Aベストアンサー

無理ですね。

質問の状況を第三者からみれば、とりあえず釈放されたい一心から一旦は示談に応じておきながら、外に出れたとたんに示談金を値切ってるようにしか見えません。

そのような都合の良い話がまかり通るなら、示談書を交わす意味はありません。
もし通ると言うのなら、相手からもこれから将来に渡って慰謝料の追加請求があっても、それに応えるおつもりなのでしょうね?

また彼女は連帯保証人ですから、質問者さんと同じ債務を背負っていると言うことです。
質問者さんが残金を払わなければ、彼女に請求が行くだけです。

Q弁護士同士の示談交渉には、どんなメリットがあるのか

現在まで、2事件について弁護士同士の示談交渉をしていましたが、互いに?依頼人にメリットのある主張で平行線を辿りました。相手がこれまで言ったこと、行ったことを否定したり、虚偽の主張をしていたからです。そこで、1件は提訴に踏み切りました。
さて、相手の弁護士に当方から文書を出すとこちらの依頼した弁護士を通すように返答されました。残りの事件で、私が相手方弁護士と交渉しようと思っているのですが、こちらが本人だと、一般的に相手方弁護士は返答をよこさないなど無視したり、軽くあしらったりするのでしょうか?
弁護士同士の示談交渉のメリットは、よく分からないのです。デメリットは、費用がかかる、こちらの言い分や証拠を詳細に伝えられない、相手方弁護士は依頼者の利益になるよう平気で(依頼人と打ち合わせて?)虚偽の証言をするなど、デメリットばかりが目に付くのですが。いっそ裁判の方が手っ取り早いと思うのですが、弁護士を通しての交渉にはどんなメリットがあるのでしょうか?
もちろん、当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、法に照らして交渉する自信はあるのですが。

Aベストアンサー

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてどのような判決になるかが分かっています。
お互いの弁護士は最終的に訴訟になった場合、どのような結果になるのかは織り込み済みで交渉しています。

守る側は、「依頼人の最大限の利益のため」ということで、一応ポーズとして「有ること無いこと、ウソ八百」並べ立てます。
時間がかかります。
で、それがイヤで適当なところで手を打つ、ということになれば、相手方にとっては利益になります。
こちらとしては時間がかからずに済みます。

また、訴訟ということにすれば、相手はどんな理屈を付けようが、控訴、上告までできます。
もちろん負けを承知の上です。
で、時間がかかるし、裁判費用もかさみます。

時間つぶしはイヤだ、余計なお金は使いたくない、というのであれば示談です。
その落とし所を捜すのが弁護士の仕事です。

仮にあなたと相手方弁護士が対峙したとします。
あなたは相手方弁護士の主張をことごとく論破しようとするでしょう。
膨大な時間がかかります。
あなたはそれに時間を割かなければなりません。
その間他のことはできなくなります。

もし弁護士を頼んでいれば、弁護士に資料を渡すだけで済みます。
もちろん弁護士費用はかかりますが、あなたは別のことをすることができます。

そこのところをどのように判断するかでしょう。

まあ、弁護士にとっては示談だろうが訴訟だろうが同じです。
時間的なことからすれば、早く示談にしてしまいたいと思うでしょう。
そこには「社会正義の実現」なんてことはありません。
効率の悪いことはしたくないんですよ。

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてど...続きを読む

Q交通事故の示談(特に示談書への署名)の意味

事故が起き、警察や保険会社への手続きを済ませ、修理等も完了した段階で、示談書を書くわけですが、
少しながら不満があった場合、「示談書は書かない」ことは可能ですが、書かないことがどれだけの力を持つのでしょうか?

逆に、加害者である場合は、示談書がそんなにも必要でしょうか?

さらに、示談書さえ書かなければ、今後の体やクルマ等の不具合原因が事故と証明出来た場合、示談するまでは、相手側にその保証を求めることが出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

参考になるかどうか、参考程度に読んでいただけたらと思います。示談書は、ひとつの区切りをつけるため、さらに今後について示談書を作成するものではないでしょうか?内容によって、示談書に応じる応じないが発生し、なかなかまとまらなかったりすると思います。ですので、ただ書かないでずるずると引っ張っているとそのうち、示談書にも応じてくれなくなってしまう危険性があると思われます。被害者の場合、早く示談書をまとめて相手に印鑑をついてもらうことが先決ではないでしょうか(今後のことも含めて示談書に記載しておく)、そうしないと、今後の保障をしてもらえなくなると思います。逆に加害者の場合、被害者の条件に納得出来ない場合、示談書になかなか応じない場合があると思います。示談書を書かないでそのまま、自然消滅(表現が適切ではないとおみますが)になりかねないと思います。被害者であれ、加害者であれ、今後のことを考えれば、早く示談書を作り、今後どうするかをはっきりさせておいて方が、あとあともめなくていいと思うのですが、いかがでしょう?


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