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本の影響力は凄いです。
希望を与えたり、価値観を変えたり、娯楽を与えたり・・・
そんな本にまぎれて、逆に人を不幸にする本というのは、存在するのでしょうか?

読んだら人を殺したくなる。自殺したくなる。
そんな本は、存在しますか?

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A 回答 (7件)

人間臨終図鑑を読んで暗い気分になりましたね。


もはや、自殺する気力も起きないほど。
特に現代の犯罪者のあたりで、・・・豊田商事の永野とか、銀行に立て籠もって射殺された犯人とか。
まあ、山口二矢とか藤村操とかこの本で覚えた人も多いので悪いことばかりではないのですが。
精神衛生的にお薦めしません。
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書かれた本自体が、作者の本来の意図したものとは別に、読んだ人の置かれている状況、精神状態によっていかようにも勝手に解釈し、誘発されるのではないでしょうか。


ジョン・レノンを射殺したマーク・チャップマンは『ライ麦畑でつかまえて』に触発されたと言われていますし、最近、イスラム教徒によるものとされる多発テロによっては、コーランでさえも原因となる一因と言う人もいるでしょう。欧米で一部の過激な行動を取る人達(ネオナチ等)にとってはヒトラーの『わが闘争』なども影響を与えているのではないでしょうか。

また、日常で不条理に虐げられている、追いつめられている人にとっては以下の本も思い切った行動を起こさせる要因になりうるかもしれません。

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19314613

http://www.7andy.jp/books/search_result/?fromKey …

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=18849629
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ウソを書いて人を惑わす本は、人を不幸にする本と言って良いでしょう。



怪しげな宗教に勧誘する本や、波動などというあり得ないエネルギーを真実であるかのように扱う本などは、信じた人が不幸になる本でしょう。
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薬も患者によっては劇薬になるように、何を読んだら希望を見出すか、何を読んだら絶望するか、などということは一概に言えないと思います。


感動するもしないも、人によりけり、読者それぞれでしょうから。

ただ、一般的なことを言うと、
たとえば鶴見済の「完全自殺マニュアル」は「有害指定図書」だし、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」は「犯罪者の愛読書」と言われているらしいです。

両方読んだけど、もちろんわたしは自殺してないし、
重大な犯罪も犯してないつもりです。^^
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 「完全自殺マニュアル」



 本当に、こんなに楽に気持ちよく永久の眠りにつけるのかと、つい試してみたくなる本でした。

 別に死にたかった訳ではない私すらそう思わせたくらいですから、実行した人も結構いたようで、発売禁止になったはずです。
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太宰治はご存知ですか?


私は、陰々滅々としてしまうし、難しい本なので理解できず、最後まで読んだことはありません。

が、友人の弟は太宰治のかいた本を読み、生き方をかえてしまいました。
殺したくなったりする本はいい本ではないと思いますが、
自分の存在に疑問を投げかけるような本であると聞いています。

でもそんな暗ーい本より、楽しい本を読みましょうよ!
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書物ではわからないのですが、音楽では「暗い日曜日」が有名ですね...??



参考URL:http://www3.starcat.ne.jp/~nisak/gloomy.html
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