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今日、南北線の先頭車両に乗っていたら、「手歯止使用中」という赤い札が運転席の近くに保管されているのが見えました。手持ちの国語辞書にも載っていませんし、ネットで検索してもうまくヒットしなかったので、手歯止使用中の札は、どんな時に使う札なのか教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (3件)

駅や車庫で長時間留置する場合には、保安ブレーキという車のパーキング(ハンド)ブレーキにあたるもので、車両が勝手に動き出さないようにしていますが、さらに先頭車両の車輪に車止めをかませます。




この車止めのことを「手歯止め」といいます。

手歯止めをしたまま車両を動かしますと、脱線する可能性もありますので、この札を運転台に掲げて外し忘れないようにしています。
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この回答へのお礼

一体いつ使うのだろう?と気になっていたのですが、長時間留置する際などによく使うものなのですね。詳細なご説明をして下さり、ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/09 07:31

電車には、自動車にあるようなサイドブレーキがないので、パンタグラフをおろすと、基本的にはブレーキが作動しなくなるので、ブレーキを解除して、車輪に歯止をおいて留置します。

歯車が噛んでいるので普通は、その状態でも動きません。その歯止が差してあるときに次の運転士などに知らせ、動かす際には、はずしてくださいという合図に使うのだと思います。
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この回答へのお礼

「パンタグラフ」というまた新しい疑問がでてきましたwあとで調べようと思います。歯止めをはずしわすれないように注意!という意味の札だったのですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/09 07:27

車輪とレールのすき間にくさび形の転がり止めを入れているということでしょう。



自動車でも坂道などに駐車する場合には用いたりしますよね。
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この回答へのお礼

勝手に車輪が転がらないように止めるのですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/09 07:22

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