紅色硫黄細菌や緑色硫黄細菌と硫黄細菌ってぜんぜん別物なんですか?

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A 回答 (1件)

光合成細菌:紅色硫黄細菌・緑色硫黄細菌


化学合成細菌:硫黄細菌

光合成細菌は光を必要とし、化学合成細菌は光を必要としません。

この2つの違いは教科書や参考書を見ればすぐに分かることです。
どのようなエネルギーを用いて、どのような反応を行っているかは、自分で調べてみてくださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/17 01:31

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Q動物と植物の定義

過去に質問されていそうな質問だと思ったのですが、見つからなかったので、質問します。

動物と植物の定義を教えてください。

素人なりにいろいろ考えました。
1)植物は光合成をする生物
2)動物は自らの意志で移動ができる生物
3)動物は他の生物から栄養を得る生物
ですが、自分の中では全て否定されました。

1)まず、菌類、細菌は光合成をしない。菌類、細菌類が植物に分類されているのかは知りません。しかし、動物ではないと思うので。(動物でも、植物でもないのですか?)菌類、細菌が植物ではないとしたら、これは、反論にはなりません。
でも、1)の定義なら、ミドリムシは植物だと言い切れます。しかし、言い切ってはいなかったと思います。

2)サンゴは動かない(と思う)。サンゴはなぜ、動物なんですか?
ミドリムシが動物だと言い切れる。(これは1)と同様)

3)食虫植物は他の生物からも栄養をとる。
確か、木に寄生して栄養を奪う植物がいた。(ラフ何とかだったような)

Aベストアンサー

そもそも、全ての生物を動物と植物の2界に分けるというのは、生物の系統に関する一つの説であって、この説に無理があるんですよ。二界説(生物を植物界と動物界にわける)での植物と動物の定義は、細胞壁の有無できめます。
しかし、細胞構造や、栄養の取り方、生態系における役割の違いを考えると、二界説に無理があることは、一目瞭然です。
そのため、現在では生物を5つの界、すなわち、原核生物界(モネラ界)、原生生物界、植物界、菌界、植物界に分ける5界説が主流です。
分類というものは、そもそも、人間が扱いやすいように作ったものですから、完全な分類というものに無理があるのかもしれませんね。
FROM 16KI

Q硫黄酸化細菌

硫黄酸化細菌について勉強したいと考えています。書籍やネットで調べてみたのですが、細切れの情報があるだけなので、ひとまとまりになった情報を探しています。下記につき、何らかの情報があればご教示下さい。よろしくお願い致します。

1.「独立栄養細菌」という書籍があり(今井和民著、化学同人)、そこそこ詳しく書いていると聞いたのですが、今では絶版になっていて入手できません(古本や地元の図書館も探したのですが)。入手方法(コピー可)などご存知ありませんか。

2.他、ひとまとまりのレビュー(英語でも可)をご存知でしたら、その情報をご教示下さい。

Aベストアンサー

> 入手方法(コピー可)などご存知ありませんか。

 「NACSIS Webcat」(↓1番目)で検索すると,所蔵する大学図書館が132ある様です。お近くの図書館で相談されれば,図書館経由で借り出す事が可能かもしれません。

 たぶんダンボールの中を引っ繰り返せば,私も持ってると思いますが,このサイトでは連絡の取りようがありません。連絡取る素振りを見せると削除されますから,御注意を。

> ひとまとまりのレビュー(英語でも可)をご存知でしたら、その情報をご教示下さい。

 ちょっとお高いかもしれませんが,こんな本(↓2番目)がある様です。

 「独立栄養細菌の生化学
   -地球環境にかかわる微生物-」
  執筆者 山中 健生
  出版社 アイピーシー
  体裁/価格 B5判 215ページ 上製本
  定価/本体20,000円+税
  発行日/1999年3月10日

参考URL:http://webcat.nii.ac.jp/, http://www.ipcj.com/books/chemistry/784.htm

> 入手方法(コピー可)などご存知ありませんか。

 「NACSIS Webcat」(↓1番目)で検索すると,所蔵する大学図書館が132ある様です。お近くの図書館で相談されれば,図書館経由で借り出す事が可能かもしれません。

 たぶんダンボールの中を引っ繰り返せば,私も持ってると思いますが,このサイトでは連絡の取りようがありません。連絡取る素振りを見せると削除されますから,御注意を。

> ひとまとまりのレビュー(英語でも可)をご存知でしたら、その情報をご教示下さい。

 ちょっとお高いか...続きを読む

QTCAサイクルの動物と植物の違い

どなたか質問しておりましたが

TCAサイクルで,スクシニル-CoA⇔コハク酸は,動物ではGTPを,細菌や植物はATPを合成します。

なぜ動物だけGTPなのでしょう。昔からの疑問でした。成書等で調べても載っておりません。

ご存じの方ご教授ください。

Aベストアンサー

うろ覚えの上に直撃な回答ではないのですが。

動物のTCAサイクルでも、スクシニル-CoA⇔コハク酸の反応において生成されるエネルギーはATPはあります。
スクシニルCoAシンテターゼは二つのサブユニットから形成されていまして、一つは触媒作用をもつαユニット、もうひとつは二リン酸化ヌクレオチド結合作用をもつβユニットです。このβユニットは複数確認されています。つまりスクシニルCoAシンテターゼはβユニットが取り替え可能なアイソザイムなわけです。そのうちのひとつがGDPに特異性が高く、もうひとつがADPに特異性が高いわけです。このアイソザイムの割合でどちらが多く生産されるかが決まるわけです。

 なぜ、動物細胞で、特に哺乳類でGDP特異性が高い方が有利になったのか?これは私には想像しかありませんが、推測としてはもともと最初の生物はヌクレオチドの結合部位はこれほど特異性が合ったわけではないでしょう。偶然か、必然か、これがほとんどアデニンに特異性が高いものが生き残って統一された。(アデニン自体にエネルギー的な優位性があるわけではないがひとつの方が便利だし)しかし、もちろん他も生き残って例えばグアニンなんかはまだ情報伝達や一部エネルギーの受け渡しに生き残っている。動物細胞はたぶん、植物細胞に比べて…(あくまでたぶん。確か心臓や筋細胞においてはGTPの割合は高かったと思う。記憶の間違いでなければ。)グアニンを使うことが多かったので、無理にATPにすべて統一する必要が無く、結果としてGTP生産が有利な反応が生き残ってしまった、ということではないでしょうか。

根拠なし推測部分があまりにおおいので自身はなしです。

うろ覚えの上に直撃な回答ではないのですが。

動物のTCAサイクルでも、スクシニル-CoA⇔コハク酸の反応において生成されるエネルギーはATPはあります。
スクシニルCoAシンテターゼは二つのサブユニットから形成されていまして、一つは触媒作用をもつαユニット、もうひとつは二リン酸化ヌクレオチド結合作用をもつβユニットです。このβユニットは複数確認されています。つまりスクシニルCoAシンテターゼはβユニットが取り替え可能なアイソザイムなわけです。そのうちのひとつがGDPに特異性が高く、もうひとつがA...続きを読む

Q硫黄酸化細菌の培地

硫黄分の多い温泉水から硫黄酸化細菌を分離したいのですが、方法や培地成分がわかりません。
液体培地ならわかるのですが、分離をするとなると、現在わかっている培地ではできないようです。

一応。培地成分を載せさせていただきます。
(チオ硫酸ナトリウム五水和物 10 g,リン酸二水素カリウム 0.2 g,リン酸水素二カリウム 0.2 g,塩化アンモニウム 0.1 g,硫酸マグネシウム七水和物 0.2 g,精製水 1 L)

これに寒天を混ぜたものでは増殖しませんでした。

DNAによる分離は設備上できません。

どうか分離方法を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

あなたの試料は温泉水だということですが、かなりpHが低いのではないですか?培地の組成のところにpHが書いてありませんが、培地のpHはどれぐらいにされていますか?培地のpHに気をつけてみてはいかがでしょうか。

私が持っていた実験書では、硫黄酸化細菌用の固体培地は以下のような手順で調整しています。

溶液A[Silverman 9K]
(NH4)2SO4 3.0g, KCl 0.1g, K2HPO4 0.5g, MgSO4・7H2O 0.5g, Ca(NO3)2 0.01g, 脱イオン水1000ml, pH=3~4(pH調整はH2SO4およびNaOHで行う)

・2倍濃度の溶液Aを調整してオートクレーブする。
・2倍濃度(4%)の寒天溶液にチオ硫酸(2%)を加えてpH調整せずにオートクレーブする
・両者を等量に混合して培地とする

わざわざ2つの溶液にわけて調整する理由は、酸性条件下で寒天溶液をオートクレーブすると寒天が分解されて固化しないためです。中性培地をつくるときには培地成分をすべて混合してからオートクレーブしてもかまいません。

出典:新編土壌微生物実験法 土壌微生物研究会編 養賢堂1992

あなたの試料は温泉水だということですが、かなりpHが低いのではないですか?培地の組成のところにpHが書いてありませんが、培地のpHはどれぐらいにされていますか?培地のpHに気をつけてみてはいかがでしょうか。

私が持っていた実験書では、硫黄酸化細菌用の固体培地は以下のような手順で調整しています。

溶液A[Silverman 9K]
(NH4)2SO4 3.0g, KCl 0.1g, K2HPO4 0.5g, MgSO4・7H2O 0.5g, Ca(NO3)2 0.01g, 脱イオン水1000ml, pH=3~4(pH調整はH2SO4およびNaOHで行う)

・2倍濃度の溶液Aを調整してオ...続きを読む

Q動物と植物の起源をそれぞれ知りたいです。

動物と植物の起源をそれぞれ知りたいです。

最初に地球に誕生した生命は動物だったのか?それとも植物だったのか?
そのどっちかだとしたら、もう片方はそこから枝分かれして進化していったのか?

それとも最初の生物は動物でも植物でもなく、それらの共通の祖先だったのか?などです・・・


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生物のもとと言われている存在は、現在の仮説ではコアセルベートと呼ばれる自然発生した有機物の泡のようなものと言われています。
ただ、これが正しいかは確定してませんし、コアセルベートがどのように生物となっていったかも最初の生物がどういうものかも不明です。
ただ、推測として原始生物は原核細胞と呼ばれる細菌のようなものだったのではないかと言われています。
現在の細菌よりはおそらくもっと単純で原始的なものではないかと考えられます。

この時点では植物とも動物とも言えないですね。
シアノバクテリアは現在、確認されている中ではもっとも古い生物ですが、光合成をするとはいえ、植物とも動物とも、定義出来ません。

なので、動物でも植物でもない存在から分化していったのではないかと思われます。

ただ、このことについては学者によっても結構考えが違うので、まだまだ正しい答えは不明です。

Q硫黄酸化細菌の生合成について。

深海に生息するシロウリガイなどは、硫黄酸化細菌を体内に共生させていますが、この細菌は、光合成に依存しないでどのように硫化水素を利用しているのでしょうか?
硫化水素からシロウリガイが栄養とする有機物までの反応経路などをどなたか知っている方がいらしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

追加情報です。
たまたま手元にあった以下の成書は如何でしょうか?
----------------------
嫌気微生物学  上木勝司,永井史郎∥編著
出版地 :東京
出版者 :養賢堂
出版年月:1993.11
資料形態:323p  22cm  4635円
注記  : 執筆:永井史郎ほか
件名  : 微生物学/ 嫌気性生物
内容  : 各章末:参考文献
ISBN:4842593229
NDLC: RA611
NDC : 465
---------------------------------
この本の7章は参考になりますでしょうか?
---------------------------------
嫌気性呼吸と硫黄代謝 石本真教授業績集  石本真∥〔著〕
出版地 :札幌
出版者 :北海道大学薬学部微生物薬品化学講座石本真教授定年退官記念会
出版年月:1988.5
資料形態:148p  27cm  
注記  : 著者の肖像あり
件名  : 嫌気性生物/ 細菌学
内容  : 業績目録:p137~146
NDLC: RA624
NDC : 465.8
-----------------------------------
ご参考まで。

追加情報です。
たまたま手元にあった以下の成書は如何でしょうか?
----------------------
嫌気微生物学  上木勝司,永井史郎∥編著
出版地 :東京
出版者 :養賢堂
出版年月:1993.11
資料形態:323p  22cm  4635円
注記  : 執筆:永井史郎ほか
件名  : 微生物学/ 嫌気性生物
内容  : 各章末:参考文献
ISBN:4842593229
NDLC: RA611
NDC : 465
---------------------------------
この本の7章は参考になりますでしょうか?
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Q草食動物の腸内細菌について

人間は食物繊維を消化できないのに、草食動物は消化出来ますよね。
そして、草食動物の食物繊維の消化には腸内細菌がかかわっていますよね。
そこで、その腸内細菌にはどんな種類のものがあるのか知りたいのです。
色々ネットで探しましたが見つけることが出来ませんでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
特に馬や牛などの物が知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

反芻獣や馬では、腸内微生物がセルロース等を分解してその微生物を反芻を繰り返しながら牛のように第4胃で消化して栄養源にしているタイプと、馬のように盲腸で発酵させてその1部しか使えないタイプに大きく分かれます。

反芻 プロトゾア という言葉を検索すると多少詳しくわかりますが、ほとんどが原生動物(アメーバみたいなもの)で、細菌は少数派です。しかし、直腸までいけば、通常の動物に見られる大腸菌やサルモネラ、クロストリジウムなども検出されるようになります。牛の第1胃や馬の盲腸は発酵タンクみたいなもので、この中の微生物が草食の原点なのです。

Qウイルス、細菌ってどういう区別なんでしょう?

日常的にウイルスとか細菌とかいう言葉を聞くのですが、そもそも基本的な意味が分からずどんどん疑問点がふくらんでしまいました。
(1)細菌は単細胞生物と言いますが、ではゾウリムシは細菌なのでしょうか?
(2)ウイルスは生物の細胞に入り込みコピーを作り増殖するとはどういう意味ですか?自分のDNAを複製するとありましたが、どうやって複製するんでしょう?
(有性生殖のDNA複製なら分かるんです)
(3)『ウイルスだから抗生物質は効かない』と言われるのは何故?
(4)O157、サルモネラ等、食中毒の原因菌は細菌ですよね?
あれは菌が食物を餌に繁殖し、その食物を食べることで菌の毒性が体に害をおよぼすという理解で正しい?
(5)菌が繁殖して毒性が多くなった状態を腐敗という理解で正しい?
(6)酵母、乳酸菌も細菌で、腐敗も発酵も原理は同じ、ただ細菌が繁殖した結果できたものが毒性物質なら腐敗、おいしい物質(?)なら発酵、という理解で正しい?
(7)腐った食物を食べた場合、原因菌は人間の身体内で繁殖を繰り返すのでしょうか?それとも食べた時に取り込んだ毒性物質で体をこわすのでしょうか?
(8)コンピュータウイルスはプログラムを破壊するプログラムであって、別にウイルス(=微生物)ではないと思うのですが、何故ウイルスなんでしょう?
(9)ウイルスは細胞内でしか生きられない、ウイルスは細胞から細胞に感染するとありましたが、HIV感染なら分かりますけどインフルエンザやSARSは空気感染しますよね?矛盾するように思うのですが…
ずっと文系でしたので、系統だてて習った事がないんです。
よろしくお願いします。

日常的にウイルスとか細菌とかいう言葉を聞くのですが、そもそも基本的な意味が分からずどんどん疑問点がふくらんでしまいました。
(1)細菌は単細胞生物と言いますが、ではゾウリムシは細菌なのでしょうか?
(2)ウイルスは生物の細胞に入り込みコピーを作り増殖するとはどういう意味ですか?自分のDNAを複製するとありましたが、どうやって複製するんでしょう?
(有性生殖のDNA複製なら分かるんです)
(3)『ウイルスだから抗生物質は効かない』と言われるのは何故?
(4)O157、サルモネラ等、食中毒の原因菌...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。私は獣医師で、微生物学、感染症学のほか、広く生物学を修得している、という意味で専門家にさせて頂きましたが、純粋なmicro biologistではありません。もし語弊があったならごめんなさい!
 さて、発酵に関しては、もしかすると人によってコトバの定義は色々かもしれませんが、基本的には人間にとって有益な反応を差すので良いと思いますが。アルコールだって酢酸だって、使い方によっては毒ですよね?
 「ウィルスは生物ではない」のくだりは、「生物」をどう定義するかにもよるので、「そういう考え方が一般的」というくらいに理解していただければと思います。実際には、おっしゃるとおり、ウィルスは微生物学の範疇です。一般に、微生物学とか、解剖学、薬理学、生理学・・なんかを基礎科目といって、内科、外科、感染症、公衆衛生、病理・・・なんかは応用といいます。ウィルス自体は、実際にはどの応用科目とも関係があります。基礎科目ではその分野を縦に勉強し、応用ではあらゆる分野を横に、網の目上に繋いだかたちの学問になります。
 なお、細胞内小器官であるミトコンドリアなんかも、独自の遺伝子を持っています。それ自体一つ取った場合には、ミトコンドリアを「生物」とは呼びませんが。生物の世界にはびっくりするような多様性が色々あります。あんまり、「生物=遺伝子」とか、「単細胞=細菌」みたいな、型にはめた図式はなじまないと思います。いろんな意外性を楽しめるのも生物学の魅力ではないでしょうか。

こんにちは。私は獣医師で、微生物学、感染症学のほか、広く生物学を修得している、という意味で専門家にさせて頂きましたが、純粋なmicro biologistではありません。もし語弊があったならごめんなさい!
 さて、発酵に関しては、もしかすると人によってコトバの定義は色々かもしれませんが、基本的には人間にとって有益な反応を差すので良いと思いますが。アルコールだって酢酸だって、使い方によっては毒ですよね?
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Q動物極、植物極の名前の由来

動物極、植物極の名前の由来

どうして「動物」「植物」と名前がつけられているのでしょうか?
由来が知りたいです。お願いします。

Aベストアンサー

animal pole(動物極)、vegetal pole(植物極)の直訳です。そのように呼ばれ出したのは、何時からかは知りませんが、おそらく中世以前と思います。

動物極寄りから運動組織や神経組織(感覚器官を含む)といった動物特有の動物性組織(器官)と呼ばれるものが発生することから名付けられたようです。その対極を植物組織と呼ぶようになったようです。

Q生物の細菌について質問です。 好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。 好気性生物と嫌気性生物

生物の細菌について質問です。

好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。
好気性生物と嫌気性生物もお願いします。

Aベストアンサー

好気性細菌:結核菌・酢酸菌・こうじ菌・納豆菌
嫌気性細菌:乳酸菌・破傷風菌・ボツリヌス菌

好気性生物:好気性細菌はぜんぶ好気性生物です。
嫌気性生物:嫌気性細菌はすべて嫌気性生物です。


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