陳述書を作成するにあたって、日付は裁判の日付にするのでしょうか。それとも陳述書を作成した日になるのでしょうか。ちなみに裁判は少額訴訟で、この陳述書内容は裁判当日に提出する予定です。

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陳述書」に関するQ&A: 陳述書について

A 回答 (4件)

1 陳述書のサイズ


 A4版用紙を縦置きにし、横書きで、文字サイズは12ポイント、左側の余白を30ミリ程度取り、裏面は白紙にする(=1枚の用紙に記載するのは1ページのみ)と、裁判所は喜びます(記録整理に便利ですので。)。もちろん、そうしたから必ず勝訴できるというものではありませんが。

2 準備書面と陳述書の違い
 事実関係を説明した書面を、主張として提出するのなら「準備書面」、証拠として提出するのなら「陳述書」というタイトルになさってください。
 実際に提出するのが口頭弁論期日であっても、「陳述書」の作成日付は、現実の作成日にするのが一般的です。

 「準備書面」か「陳述書」かどちらのタイトルで出せば有利なの?とお考えになるかもしれませんが、結論的には、陳述書(証拠)としてお出しになり、口頭弁論期日で「陳述書記載のとおり主張を補充します。」と述べておかれるとよいでしょう。

 以上、お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

大変詳しいご回答ありがとうございます。少しわからないところがあったのですが、

>口頭弁論期日で「陳述書記載のとおり主張を補充します。」と述べておかれるとよいでしょう。

ということは、陳述書の最後らへんに↑を付け加えて準備書面も用意しておくということなのでしょうか?お手数ですがご回答おねがいいたします。

お礼日時:2001/11/17 02:49

タイトルとして「陳述書」と云うのは、例えば「私は、年月日の夕方雨の日に○○さんの家に行きました。

でも、○○さんは不在でしたが奥さんがいました。その奥さんに渡したのです。・・・」など書くことで、その内容は訴状の請求原因を立証するために書いた書類を云います。従って、陳述書を書いた日付けです。
準備書面と云うのは訴状の請求原因を補充するもので、例えば「原告は年月日被告○○に金○○円貸し付けた。」と云うものを云います。これも作成日でも結構ですが口頭弁論期日が普通です。
以上のように陳述書と準備書面は違いますので、justinianiさんの云う「口頭弁論期日で「陳述書記載のとおり主張を補充します。」と述べておかれるとよいでしょう。」と云うのは、準備書面で陳述書の内容を説明することを省き、口頭で、陳述書を提出したことを伝え、その内容は請求原因に添うものであることを話せばよいのではないかと云うことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。すごく詳しくわかりました。裁判の結果はどうなるかわかりませんが、がんばります。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/18 01:16

 「陳述書記載のとおり主張を補充します。

」というのは、口頭弁論期日に裁判官から「訴状を陳述しますね?」と尋ねられた際に口頭で述べていただければ結構です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。口頭弁論の時までに、準備書面を用意しておきます。本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/11/18 01:13

 陳述書の作成日付は、一般に、現実の作成日付にします。


 他方、準備書面の作成日付は、その準備書面を陳述することになる口頭弁論期日の日付にするのが一般的です。

 以上、お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。裁判当日に提出ということになると準備書面として口頭弁論当日の日付にするのが一般的ということですね。わかりました。陳述書の大きさはサイズはあまり関係ないのでしょうか?

お礼日時:2001/11/17 02:01

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どうぞよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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即ち、一つの陳述書を元に、夫婦それぞれに証人尋問すれば、いずれかが多少は陳述書の内容とは相違したり、夫婦で違うことを言う可能性は高いので。
そうなれば陳述書そのものの信頼性が低下することになります。

一方、いずれかの名義として、「妻(or 夫)も、概ね同様の認識」と言う程度であれば、多少の齟齬などは許容されるかと思います。

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弁護士の判断にもよりますが・・・基本、連名は「有り得ない」と考えます。

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2名の連名にすれば、倍の効力を発揮するワケでもありません。

また、いずれかの名義で陳述書を提出し、「この陳述内容に関しては、同様の立場で当事者である妻(or 夫)も、概ね同様の認識である」等の一文を入れ込めば、ほぼ事足ります。

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 複数の書証を出す場合,証拠説明書を添付します。その証拠説明書に「陳述書」であることを記載すれば足ります。
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 裁判官は馬鹿ではありません。提出されたものが陳述書であるか否か判断できます。
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Q【裁判費用】少額訴訟が拒否られて、普通訴訟になって、さらに控訴になる場合

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたくないので出廷しなかったなどで)敗訴するとします。
この場合、裁判費用は原告の負担になりますか?

裁判ってのは、一度始めてしまったら、最後までやらなきゃ損するもんですか?
損とは、負けた場合の裁判費用などのことです。
途中で投げ出したくなったら、どうすればいいんですかね。
結局、途中でやめる場合、原告側でも、数万円は負担しなきゃいけないんすか?

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相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたく...続きを読む

Aベストアンサー

訴訟費用は例え勝訴してもあなた持ちぐらいの気持ちのほうが良いです。

敗訴の場合は当然、あなた負担になります。


しかし、通常訴訟になることは意外と無いようです。
また、基本的に最初の裁判で勝訴した場合は控訴した場合も大抵は最初の裁判と同じ判決が出るようです。
それだけ第一審が重要ということです。
たしかにこれはケースバイケースですが・・・


裁判(原告)は途中で投げ出すものでは無いと思います。
確かに日常生活をしなければなりませんから、投げ出したいというのも分からなくないです。
しかし、投げ出すつもりなら最初から裁判はやらない方が良いです。

逆に、費用負担は例え敗訴しても相手の弁護士費用は負担する必要はありませんし、交通費も証人以外はあまり認められないそうです。
それに、プライスレスな経験が出来るとは思います。
(私は通常訴訟を弁護士なしでやったことがあり(勝訴しました)、いい経験をさせていただきました)


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