こんばんわ。っていうかおはようございます。
ふと思いついて気になってしまったので教えてください。

「大腸菌」っていますよね。水質検査とかで基準になるやつです。
あとO-157とか。「大腸」菌ってことは大腸にいるんでしょうか?
それとも最初に発見されたときに大腸から発見されたとか。
それなら「小腸菌」とか「十二指腸菌」とか、はたまた「盲腸菌」なんていうのがいたりして。

くだらない質問ですが、よろしかったらどなたか教えてください。
なかなかに気になります。

ちなみに「大腸菌」で検索したら、菌そのものに関するページや大腸菌が原因となる病気に関してはあったのですが、名前の由来までは書いてありませんでした。
誰もそんなことまで気にしないですよね普通は(笑)

では。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

大腸菌(Escherichia coli)は好んで大腸に住むことから名付けられたのですネ。



命名法には色々とあり、分野によって異なるルールが定められています。基本的にはその対象となる生物の特徴を示すものですネ(国際的には学名(ラテン名)が用いられ、他の名称は各国が独自に付けているだけのものです)。
現在、昆虫類の学名については自由に付けても良いのですが,他の学名については特徴を示すものにすることが一般的になっています(昆虫学者達は互いの名前を学名に入れてプレゼントしあったりしていますネ。でも、新種のゴキブリに自分の名前をつけてもらっても、複雑な気分でしょうネ)。

水質検査で大腸菌(群)が汚染基準となるのは、通常の大腸菌自体に毒性があるからではありません。大腸菌が検出される水というのは、糞便汚染の可能性があるために、規制されるのです。これは、通常の食品等でも同じですネ。糞便によって汚染されているかも知れない食品は清潔ではないということが言えるということなんですネ。

大腸の中には他に腸中菌(これもわかり易い命名ですネ)や乳酸菌類(乳酸を作り出すので、こういう名前です)などの菌が住み着いていますネ。
大腸菌群は他の菌類と同様に分類されています。そして、O-1から通し番号が付けられていますネ。O-157は157番目のものということです。
小腸菌、十二指腸菌、尿道菌‥確かに大腸菌がいるならば、こういった菌類もいてもおかしくないのですが‥残念ながら‥
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
小腸菌とか盲腸菌とかはやっぱりいないんですね。

ゴキブリに自分の名前が付くっていうのはなかなかに複雑な気分でしょうねぇ。
新しい星とかにつけてもらえるとロマンチックでいいですけど。

お礼日時:2001/11/17 13:44

命名法には次のようなものが考えられます。



発見者の名前
発見した場所
シリーズで番号を付ける(整理番号)
発見物の機能(働き)から
以上のミックス、等

大腸菌は人間や動物の大腸を好んで常住する菌のひとつで無害だといわれますが、O-157のような悪い菌も大腸菌の仲間ですね。O-157は大腸菌の働き、性格等によって分類した整理番号だそうです。詳しくは下記URLを見て下さい。

参考URL:http://www.umin.u-tokyo.ac.jp/chudoku/o157/index …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
やっぱり大腸にいるんですね。

お礼日時:2001/11/17 13:41

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>それで仮説ですが、大腸菌にバイオ操作でウィルスを感染させて利用するような技術はありますか?そうすれば大腸菌のDNAや部分的な機能が含まれたりするのではないでしょうか。

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Aベストアンサー

 #1補足です。

歴史的経緯はよくわかりません。ただ、B細胞分化の場として紹介されているのはファブリキウス嚢ですよね。

正確に言うと、T細胞もB細胞も骨髄由来です。胸腺もリンパ節も骨髄由来の幼若リンパ細胞(未分化細胞)の分化のために必要な器官であり、そこから細胞が発生するわけではありません。特にT細胞は動物の幼若期に分化を終えるので、あたかもT細胞が胸腺から発生するかのように誤解されていることもあります。ですから、T細胞に対してB細胞は「胸腺非依存性細胞」として分けられています。

ファブリキウス嚢に相当する器官は、哺乳類では解っていないと思います(免疫の専門家の回答を待ちたいです)。
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T細胞は、骨髄→胸腺→リンパ器官

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 #1補足です。

歴史的経緯はよくわかりません。ただ、B細胞分化の場として紹介されているのはファブリキウス嚢ですよね。

正確に言うと、T細胞もB細胞も骨髄由来です。胸腺もリンパ節も骨髄由来の幼若リンパ細胞(未分化細胞)の分化のために必要な器官であり、そこから細胞が発生するわけではありません。特にT細胞は動物の幼若期に分化を終えるので、あたかもT細胞が胸腺から発生するかのように誤解されていることもあります。ですから、T細胞に対してB細胞は「胸腺非依存性細胞」として分けられ...続きを読む


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