神経ガス(サリンなど)と有機リン殺虫剤(パラチオンなど)の毒性と殺虫性の違いを教えてください。できたら詳しく教えていただけると嬉しいです(作用の機構とかを)。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

殺虫剤」に関するQ&A: 殺虫剤が怖いです

A 回答 (2件)

ご質問の意図について補足があれば書きやすいのですが‥


少しだけ書きます。
ヒントにはなるでしょう。
解毒剤としてのPAM等は共通ですネ。
地下鉄サリン事件の第一報を聞いたとき、症状を伝えていました。それを聞いた瞬間、私は誰かが有機リン系農薬をまいたのではないかと思いました。典型的な症状を示していましたからネ。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0

どのような意図からの質問でしょうか・・・?



補足お願いします。

この回答への補足

課題の題目なのですが、どんな系統の文献で調べたらよいかわからず、専門的な知識をお持ちの方がいたら参考にさせていただきたいと思い、質問しました。
内容としては、各性質や神経系への作用機構などを教えて下さい。
医学的(中毒への治療法etc.)ではなく、農学的な見地からお答えいただけたら幸いです。

補足日時:2001/11/17 21:12
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q有機リン系神経ガスの作用について

サリンなどの有機リン系神経ガスの作用メカニズムについて調べているのですが、
ネットなどで検索しても作用メカニズムがいまいちよくわかりません。
どなたか詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

有機リン剤の作用はコリンエステラーゼ阻害ですから、アセチルコリンの分解が抑えられ、従ってコリン様作用が強く出ます。

有機リン剤中毒の解毒には抗コリン剤であるアトロピンなど(アセチルコリン受容体の競合的拮抗薬)が使われます。ネットで検索するとき「サリン アトロピン」で検索すると、作用メカニズムを解説したページにたどりつけますよ。

Q有機化合物の幾何異性体の毒性の強さについて

コプラナーPCBという広義でダイオキシンに属する物質には塩素の数とその結合位置によって13種類の異性体が出来ますよね。

以下の中で毒性がもっとも強いのはどれなのでしょうか?また、何故毒性に差が出来るのでしょうか?教えてください。

塩素の結合する位置(各ベンゼン環で左上を2、2’として時計回りに番号をつける)

3、3’、4、4’
3、3’、4、4’、5
3、3’、4、4’、5、5’
2、3、3’、4、4’
2、3’、4、4’、5
2’、3、4、4’、5
2、3、4、4’、5
2、3、3’、4、4’、5
2、3、3’、4、4’、5’
2、3’、4、4’、5、5’
2、3、3’、4、4’、5
2、2’、3、4、4’、5、5’

ちなみに毒性がもっとも強くなるものは上から2つのどちらかだそうです。出来ましたら、何故その他の配列では毒性が低いのかも教授願います。。。

Aベストアンサー

最も毒性の強いのは3,3',4,4',5みたいですね。
下記URLを参照して下さい。

参考URL:http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=1037&hou_id=1521

Q白リン 赤リン 黄リン について

白リン 赤リン 黄リンについて質問させてください

wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3)ではそれぞれの定義を

「白リン (P4) は四面体形の分子からなり~~」

「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」

「黄リンは同素体とされていたが、黄色は白リンの表面が微量の赤リンの膜で覆われたもので、融点沸点などの物理的性質は白リンに準じ、同素体ではない」

「白リン、赤リンはリンの同素体」「黄リンはリンの同素体ではない」
としています


さて、黄リンに関する記述に疑問はありません
同素体であるには単体あるはず、記述によると黄リンは混合物ですから
同素体であるわけがありません

白リンにも特に疑問点はありません

しかし赤リンの「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」
との定義が意味不明です
「混合体」という言葉は聞いた事がありませんし
仮に混合物のことを混合体と言っていると考えたとしても
「赤リンはリンの同素体である」という記述と矛盾します
(同素体であるには単体でなければいけない)

白リン、赤リン、黄リンの正確な定義を教えてください

白リン 赤リン 黄リンについて質問させてください

wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3)ではそれぞれの定義を

「白リン (P4) は四面体形の分子からなり~~」

「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」

「黄リンは同素体とされていたが、黄色は白リンの表面が微量の赤リンの膜で覆われたもので、融点沸点などの物理的性質は白リンに準じ、同素体ではない」

「白リン、赤リンはリンの同素体」「黄リンはリンの同素体ではない」
としています


さて、黄リンに関する記述に疑問...続きを読む

Aベストアンサー

リンの同素体、確実なもの。
 白リン:比重 1.83, 立方晶
 紫リン:比重 2.36, 単斜晶
 黒リン:比重 2.69, 斜方晶

リンの同素体、あやしいもの。
 黄リン:白リンの別名。精製直後の白リンはその名の通り白色だが、すぐに表面が黄ばんでくるのでこの名がある。
 赤リン:紫リンより少し小さい比重をもつ。結晶化することもできるが、ふつうはアモルファス。

----------
無定形炭素とゴム状硫黄をそれぞれ炭素と硫黄の同素体に含めていいのなら、赤リンもリンの同素体に含めていいんじゃないかな。

Q【化学】洗濯用洗剤に無リンの洗剤がありますが無リンって何ですか? リンが入っていないのが売り文句な

【化学】洗濯用洗剤に無リンの洗剤がありますが無リンって何ですか?

リンが入っていないのが売り文句なのでしょうか?

リンが入っていると何が悪いんですか?

Aベストアンサー

リンは微生物のえさになるので、きちんと取り除かれずに川などに流された場合、赤潮などの被害が発生する可能性があります。

Q有機溶剤第1種、第2種、第3種の違いについて(性質、毒性)

ISO14001業務で、環境関連業務を行っている者です。
業務で上司から以下の課題を与えられたのですが、
どのようにして良いか悩んでいます。
ぜひアドバイスをお願いします。

有機溶剤中毒予防規則 第4章 第25条にて
「事業者は…色分け及び色分け以外の方法により、
 見やすい場所に表示しなければならない。

 第1種…赤
 第2種…黄
 第3種…青」

と定められています。
この色分け表示を私が作成することになったのですが、上司より1種~3種の違いによりどのような注意が必要か併せて表示するよう指示を受けました。
よって、それぞれの性質や毒性、使用・保管上の注意点などを簡潔に記載したいと思います。
こういった情報を取り扱っているHP等が有りましたら教えてください。

Aベストアンサー

第1種ひとつとっても、ケトン、アルコール、エーテル、エステルと様々ですので、注意すべき事柄は違います。この点はあなたの上司も理解していないようなので、説明した上であらためて指示を仰いでください。中には過酸化物を生じて爆発の可能性がある危険な薬品も含まれています。詳しくは各試薬のMSDSをご覧ください。

参考URL:http://www.j-shiyaku.or.jp/home/msds/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報