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まえ、まえから考えていたんですが、ライトノベルというジャンルの小説は外国にもあるんですか?
日本で発生したジャンルですか?
外国にあっても日本よりずっと少ないとか?
海外でマンガやアニメみたいに翻訳されたりしてるんですか?
教えてください。

検索引っかかるため用語(ジュヴナイル ジュブナイル キャラクター小説 電撃文庫 角川スニーカー文庫 富士見書房 ファミ通文庫 外国)

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A 回答 (2件)

確かにライトノヴェルは日本の作品でしか聞かないようですね。


1920年代から1940年代にアメリカで全盛だった雑誌が
モトネタでしょうか。(俗にパルプマガジンと呼びます)
1890年代から出版されていましたが、
低年齢向けの雑誌として確立したのは1920年代後半です。
 
1番、多い時には40誌以上あったといいますから、
作品数は現在の日本のライトノヴェルの比ではないのですが、
今も読める作品は少ないんですよね。
その時代から恋愛や実話、オカルト、ホラー、SF、鉄道、
航空、マンガ、警察、スパイ、西部劇など何でもありです。
しかし、アメリカでは1950年代に厳しい規制が始まって、
完全にお子様向けになってしまい、アメコミに吸収されています。
 
秋元文庫とは懐かしいですね。
1960年代後半からあかね書房や岩崎書店等が
海外作品の翻訳を始め日本作品も徐々に発表されました。
完全に日本作品だけの初シリーズが秋元書房の秋元文庫です。
その後、朝日ソノラマや角川文庫に転載されたんですよね。
秋元文庫はNHKのドラマなどになったりしてました。
 
ちなみに1940年代のアメリカのパルプマガジンなんて
現在のライトノヴェルのような読み味の作品ばっかりです(笑
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ライトノベルという言葉は、日本固有のものです。

ただ、低年齢向けの娯楽読み物は、例えばアメリカにもあって、「ジュヴナイル」と呼ばれています。ただ、対象年齢は小中学生向けの低いものが多いようですが、ハイティーン向きのものもあったようです。これが日本に輸入されたのが1960年代から1970年代、それが日本でも作れないか、というので、1973年に創刊された秋元文庫が、今のライトノベルの元祖です。
秋元文庫は、アメリカに比べると、やや高い年齢層中心になっていたようです。アメリカのジュヴナイルはあまり読まないのですが、もう少し年齢層を低く取っているものが多いようですね。
日本のライトノベルは、今のところ、香港・台湾などで翻訳されています。香港・台湾・そして中国にはこの分野はありませんので、非常に人気があるそうです。さるコンベンションでお話を聴いた中国の作家は、「今の若い読者は、香港などから流れてきた低俗な娯楽小説((笑)。即ち、ライトノベルのことです)に毒されている」と嘆いていましたが、中国は未だに文学本位の国なので、娯楽小説そのものへの偏見があるせいで、ライトノベルに敵意があるわけではありません。今、日本でライトノベルを出すと、出版社によっては、出版契約に翻訳権の項目がありますが、対象は例えば台湾・韓国などとなっていますね。
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この回答へのお礼

おおっ!知らない事ばかりです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/09 19:04

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