酸性雨の原因物質には硫黄酸化物や窒素酸化物がありますが
それらの排出を抑制する方法にはどんなのがあるのですか?

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A 回答 (1件)

硫黄酸化物の排出源は主に火力発電所などの固定発生源で、化石燃料の燃焼の際、燃料に含まれる硫黄が酸化されて発生します。


硫黄酸化物の除去は石灰水などによる湿式洗浄方法により除去されます。
窒素酸化物の排出源は、大きく分けると固定発生源(工場など)と移動発生源(自動車など)に分類されます。
固定発生源での窒素酸化物の除去はアンモニアや尿素などを加えることにより窒素へ還元する方法が用いられています。
移動発生源の窒素酸化物の除去方法は主に触媒による還元方法です。
その他の対策としては燃料から硫黄を除去して、低硫黄にしてから燃焼する方法や
窒素酸化物の発生の少ない燃焼方法があります。
脱硫について以下のURLを紹介します。

参考URL:http://www.bhk.co.jp/product_env/DESOX/desoxinde …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
個人で出来そうなことは自動車からの排出を抑えることぐらいですか。
後は企業に対応してもらうしかないんですね。

お礼日時:2001/11/21 16:29

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Q窒素酸化物の排出基準

窒素酸化物の排出基準は何という法律の何条で示されているのでしょうか。大気汚染防止法を見たのですが窒素酸化物については何も書いてないように思えるのですが。

Aベストアンサー

よくわかりませんが、次の条文なんかどうでしょうか。
大気汚染防止法施行規則
(有害物質の排出基準)第五条二 窒素酸化物
(総量規制基準)第七条の四 窒素酸化物に係る総量規制基準

Q5万t-CO2の二酸化炭素ガスと同等の温室効果を有する亜酸化窒素ガスの質量

原子量を炭素12、窒素14、酸素16とし、亜酸化窒素ガスの地球温暖化係数を310とするとき、5万t-CO2の二酸化炭素ガスと同等の温室効果を有する亜酸化窒素ガスの質量を求めるにはどうしたらよいのでしょうか。
単純に、
5万t÷310=5,000/31 t
でいいのでしょうか。

Aベストアンサー

正確には不明・・・なんじゃないですかね

一番温暖化に影響あるのが水蒸気で水蒸気が12マイクロメートル以上の広範囲で吸収しているのに対して、二酸化炭素は15マイクロメートル付近
 亜酸化窒素ガスは又違いますし資料によってどのガスがどの波長を吸収しやすいか、書かれ方が微妙に違います
 

参考URL:http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

Q窒素酸化物が増えればオゾンが大量に発生し、オゾンホールは塞がるのか?

http://www.kcn.ne.jp/~azuma/news/Aug1999/990804.htmlに、
―オゾンは強い酸化作用を有する気体で、生体に対しては有害な物質です。屋外におけるオゾンの大部分は、自動車や工場などから排出される燃焼ガスに含まれる炭化水素や窒素酸化物(NOx)が、太陽光の紫外線によって光化学反応を生じて生成されたものです。―とあります。
ですが最近はオゾン層の破壊によってオゾンホールの拡大が懸念されています。
上のようにしてオゾンが発生するのなら、なぜオゾンホールは拡大するいっぽうなのでしょうか??
窒素酸化物が大気中に増え、大気汚染が問題となっているのなら、オゾンも大量に発生しているのではないのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素酸化物は、地上でのオゾン濃度は増やす触媒の働きをしますが、
オゾン層付近のオゾン濃度になると、逆に濃度を減らす効果がでてしまいます。
これは、酸素分子の結合を活性化してしまうからです。

なので、窒素酸化物も、オゾンホールの原因となるのです。
(嘘かもしれないけどもっともらしい理由でしょ)

Q二酸化炭素について(メタンガスと亜酸化窒素ガスについても)

(1)例えば、火力発電所で出てくる二酸化炭素をアルカリ液に吸わせるということが
できるみたいなんですが、そこからまた二酸化炭素を取り出すことってできるんですか?

(2)二酸化炭素を宇宙に放出したら、どうなりますか?

(3)メタンガスと亜酸化窒素ガスって化学的に回収できますか?
つまり、どの物質と結びつきますか?

(4)ついでに、メタンガスと亜酸化窒素ガスも宇宙に放出したらどうなりますか?

一つだけでもいいので、教えて下さい!!

Aベストアンサー

これについて研究して知っている範囲から。

【1について】
可能です。
アルカリ液というか、アミン系の液が現在は有望なんですが、こいつを高温高圧等の特定条件下に置くと、吸収された二酸化炭素が放出されますんで、これを圧縮して液化して回収するモデルプラントが開発されています。

ただし、この回収時のエネルギー(特定条件下を創り出すエネルギーですが)が膨大な量でして、例えば、ある発電所で実験的に動かしてみると、熱効率40%程度の発電所の効率が34%位に落ちます。(発電電力の1割~2割を回収エネルギーに回さなくちゃ行けないって事ですね)

【2について】
引力圏外に放出された炭酸ガスは、他の星の引力に吸い寄せられるまでは、放出時の運動エネルギー等で核酸していくでしょう。

地球環境がどうなるか自体は不明です。
炭酸ガスも元は酸素と捉えることも出来ますから、非常識な量を引力圏外に捨てると、地球上の酸素不足に繋がったりするかもしれませんが....。

【3について】
回収可能です。
メタンの回収液の組成は直ぐには出てきませんが、亜酸化窒素なら酸化してやって水に硝酸の形で回収することも可能ですし、回収しなくても、触媒を通して(途中でアンモニアも加えますが)やれば簡単に窒素と酸素にもどりまして、この方式は現在の大容量ボイラの脱硝装置に使われています。

【4について】
拡散についてはと同じですね。
地球上の物資総量の影響も2と同じです。


蛇足ですが....。

ロケット打ち上げに伴って新しく出てくるガス量。
手元の資料からのバクッっとした計算なんですけども、ryon2さんの云われる事は実際に起こりますね。

推進剤自体は液体水素と液体酸素ですから二酸化炭素は出てこないんですが、それらを製造するための元エネルギーを現在の国内電力として、さらにロケット本体の重量を仮に鉄系の材料に置き換え、H-2ロケットで打ち上げ成功率100%として計算したら、実際に笑っちゃう数字です。

これについて研究して知っている範囲から。

【1について】
可能です。
アルカリ液というか、アミン系の液が現在は有望なんですが、こいつを高温高圧等の特定条件下に置くと、吸収された二酸化炭素が放出されますんで、これを圧縮して液化して回収するモデルプラントが開発されています。

ただし、この回収時のエネルギー(特定条件下を創り出すエネルギーですが)が膨大な量でして、例えば、ある発電所で実験的に動かしてみると、熱効率40%程度の発電所の効率が34%位に落ちます。(発電電力の...続きを読む

QA重油の発熱量、沸点、硫黄分、CO2排出。。。。。

A重油の単位発熱量(kcal/kg)、沸点(℃)、含有硫黄分(ppm以下)、燃焼時のCO2排出(CO2/Mcal)を調べているのですが、なかなかわからず、困っています。ご存じの方、教えて下さい!!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この辺りが参考になりませんでしょうか?
http://64.233.187.104/search?q=cache:OQaC4Bn7gncJ:www.city.komatsu.ishikawa.jp/download/2171/9.pdf+A%E9%87%8D%E6%B2%B9%E3%80%80%E5%8D%98%E4%BD%8D%E7%99%BA%E7%86%B1%E9%87%8F&hl=ja

http://www.ojyuken.com/k/beg/kbeg2_6.html

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00651/contents/095.htm


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