「日本人の国際化」について、みなさんが考えていることを教えてください。どのようなことでもかまわないです。卒業論文で「日本人の国際化」について書いているのですが、みなさんの意見がネックになっています。
 どうぞ宜しくお願いします。

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A 回答 (9件)

日本人が真の意味で国際化できるときは、



「日本人であることを主張できる」ようになったときではないかと思います。
外国人にこびへつらうことなく、外国の文化に倣うだけでなく、
日本の文化をきちんと主張できるようになることです。

大橋巨泉のように、なんでもかんでも外国の例を引き合いに出して、
「外国ではこうだから日本はおかしい」というのは、国際化とはいえません。
フランスやイタリーでそんなことを言ったら追い出されます。
相手の文化を尊重することと、迎合することはまったく違うことですし、
外圧に屈して受け入れることが国際協調でもありません。

海外旅行をしてブランドを買い漁ったり、観光地にズラズラと押しかけることが国際化でもありません。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
確かに僕も「真の国際化」について言及しているところで、アイデンティティーという言葉にやられていたところです。あえて訳すと「個性」、ここでは「愛国心をもった国民性?」とでもいいましょうか。とにかくカタカナの多用には困ってしまいます。

お礼日時:2001/11/18 00:22

前回も書きましたが、やはり「みなさんの意見がネックになっています」の部分が理解できず、どのような答えを書けばよいのか躊躇するのですが・・・(ネック、といえばbottleneckの意味ですから)



たとえば最近の米国テロ-タリバン政権に関する問題で自衛隊派遣が話題になりましたね。
大まかに「自衛隊派遣は国際的責任だから」派と「違憲である」派に分かれていましたが・・・・。

そもそも自衛隊派遣=国際的責任というところは議論されることもなく、前提として認められていたようです。

政治的な立場からはこの辺が日本の国際化なのでしょう
言い換えれば、「米、西欧諸国の多数派の見解に迎合した行動をとることが国際化」なんでしょうね。
対抗意見は、「でも憲法やその他諸々の問題があるから・・・」という程度でしたし。

個人的には他国から求められた自衛隊派遣を行うことが、日本が国際的責任を果たすことになるなどという考えを疑わない限り全然国際的ではないと思いますけどね。たとえば、日本が米-タリバン政権の調停を行ったりすれば、大した国際的責任を果たしたものだなぁ、と感心するかもしれませんが。

そんな感じで、世間の趨勢、少なくとも政治的な面からは、「多数派への迎合=国際化」な気がします。

#個人レベルのお話は多種多様すぎると思いますので省略。
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無制限ということですから.


政府の計画から感じている雰囲気は.

米国の小間使いとして.米国政策の尖兵として.後進各国を米国の植民地化すること

でしょう。
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箇条書きで。



・日本の難民受け入れは、先進国で最低。しかも人権侵害があるとして、毎年国連から勧告を受けている。今も、タリバンから死刑宣告を受けたアフガンの人権活動家の難民申請を却下した。理由は、「殺されかけていないから」
同じくタリバンから命を狙われ、日本へ亡命した北部同盟兵士だった人間の申請も却下。理由は、「タリバンとの戦闘行為中の写真や映像が必要。」
・日本の外国人政策は、日本国籍の有無によって極端な格差がありすぎる。先進国のほか、多くの国では、外国からの移民、定住者への条件はもっと緩和されている。
・少し前まで、外国性の人間が日本に帰化するとき、「日本風の」名前に改めなければならなかった。例・ロペス>呂比須、カビラ>川平、パク>新井 など。今でも暗にそうするよう勧めている。
・日本の外国人学校を出ても、大学受験資格は原則与えられない。逆に、外国の日本人学校であれば、ほぼ100%の国で大学受験資格を認定してくれる。

こういう面をないがしろにした「国際化」は、許せません。
今日び、「国際化」にはネガティブな面しか見出せなくなっています。経済のグローバル化による貧困・富裕の差の拡大は、そのいい例ですね。

あなたが「日本人の国際化」について書かれるのでしたら、ぜひこの視点も加えていただきたい。
入門書として、『在日外国人』田中宏 岩波新書 を挙げておきます。
岩波の「世界」などを目次だけでもペラペラめくれば、「国際化」の何が焦点なのか、手頃な論文や識者の意見が見つかると思います。
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「日本人」の「国際化」といったときの、「日本人」とはどんな人を想定しておられますか?


「日本人」でも国際的に活躍されておられる方や、他国の方を相手に堂々と渡り合える人もいれば、一度も自分の都道府県から出たこともなく外国人に会ったことも数えるほどという人もいます。
失礼ながら、問題設定が漠然としているところが、ネックになっている気がします(いえ、私が大学生の時も、こういう問題の立て方しかしなかったろうな、とは思いますが)
例えば、日本の企業の国際化なのか、日本の政治の国際化なのか、さらに広くとるなら日本社会の国際化なのか、日本人の国際化にこだわるならどのような日本人を念頭に置くのか、明らかにされるとスムーズに進むように思います。

また、「国際化」と「日本人としてのアイデンティティ」をリンクさせて考えておられるようですが、実は、「日本人としてのアイデンティティ」を失ったコスモポリタン化こそが「国際化」であるかもしれないのです。
「国際化」というのが何を意味しているのかということも、テロ事件などで「グローバリゼーション」の破綻が言われている現在、吟味する必要があるのかもしれません。
この点についても、「外資系企業に勤める人が感じる国際化とアイデンティティ」とか「在外事務所に勤める人が感じる国際化とアイデンティティ」といったように、具体例に絞りこんでいく手法も考えられます。
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>みなさんの意見がネックになっています


どういう意味でしょう???

>あえて訳すと「個性」、ここでは「愛国心をもった国民性?」とでもいいましょうか。
「あえて訳」した結果の言葉として、アイデンティティをそう訳すのはどうでしょう??
まぁ、ここでは、といわれましても、文脈がわからないのでなんとも・・・(お読みになっている論文か何かの中で、という意味ですよね?)

>とにかくカタカナの多用には困ってしまいます。
確かに、無意味に専門用語を使っていて閉口する論文もありますが。
一般的にカタカナ用語がつかわれているのは、漢字に訳すとよけいわけわからなくなる&意味が正しく表現できないからでしょう。

漠然としていますし、私個人も「日本人の国際化」という言葉を数行で定義することはできませんが、では、他国で「国際化しているなぁ」と思われる部分と比較してみてはいかがですか?

それとも、
>「国際化」という言葉についてどのような認識があり、どういった印象を持っているか
「国際化」という言葉についてまわるステレオタイプについて調査しているのでしょうか??
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この回答へのお礼

おっしゃる通り、「日本人の国際化」についてみなさんがどんな風に考えているのか、どういった反応をするのかを知りたかったので、「漠然」と「制限なし」で多分野の意見を調査中です。

お礼日時:2001/11/19 22:50

「国際」の定義は?


「米国各州」を「国際」と定義している場合がありますから。
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NO1の方のいわれているように意味が解りません。


唯、この文面だけで答えるなら語学の問題でしょう。
地区環境にもよりますが、地方の場合外国語に出会う環境は少ないです、最近になってインターネットでは身近に教材がある訳ですが、ラジオやTVの1局でも外国語放送をやっているとか、日本語ばかりで生活していれば国際化は難しいと思います。
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論文を書かれているのですよね?


それなら少なくとももう少しポイントを整理して質問しないと、
整理、集約作業だけでかなりの時間を要してしまいますし、
意図する回答が得られません。
みなさんも漠然すぎて回答しにくいのではないでしょうか。
論文を書かれるくらいですから、
ディレクトリごとに要点を箇条書きにするのは簡単でしょう。
このままでは、
どういった文脈で国際化について多くの意見が必要なのか、
それすら分かりません。
例えば私のオフィスの8割は英語圏の人間ですから、
このような質問に答えられる立場のひとりなのかも知れませんが、
何を答えて良いのか不明です。
時期的にそろそろヤバいのは分かりますが、
だからこそポイントを絞った質問をして下さい。
ひとくちで言えないのなら、
複数回質問するのもありですよ。
では、補足をお待ちしております。

この回答への補足

今回私がみなさんに聞きたかったのは、「国際化」という言葉についてどのような認識があり、どういった印象を持っているか、等といった、ありのままの意見です。説明不足もあってみなさんに迷惑かけてしまい申し訳ないとおもいましたが、あえて制限なしで聞きたいとおもいました。現在私が考えていることは
・言語レベルでの異文化交流(ex.日本人は曖昧でアメリカ人はストレート。此処に発生する異文化コミュニケーションの問題点)
・欧米へのあこがれ
・アジアに対して
・海外にでて思うこと
等々、どのようなことでもいいのでみなさんの国際的な人生観に触れさせてください。

補足日時:2001/11/18 00:01
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参考URL:http://www8.ocn.ne.jp/~jrc-nara/syoukai.htm,http://www.jrc.or.jp/index.shtml


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