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書物、論文を読むと、中国は先の大戦で、実質的な戦勝国ではなかったと言う記事を見かけます。

これはどういう見方、解釈なのでしょうか。

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A 回答 (8件)

みなさまの回答を見ると分かりますが、連合国側VS枢軸国側という視点で見ると枢軸国側が負けたので日本も敗戦国になった。


一方で中国VS日本の直接対決では日本のほうが事実上勝っていたという解釈の違いだと思われます。
あと、一部誤解されている発言があるので訂正いたします。日本は無条件降伏ではありません。「有条件降伏」です。
原文を見れば分かりますがきちんと降伏条件が明記されています。ただ、結局連合国側はその条件を破りましたが。
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単に負けたということを認めたくないというつまらん意地でしょう。


最近ではノモンハンで日本は負けていないとか言っている人もいますが、実質を見ることのほうが大切で、たいした問題じゃないと思います。
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仮に「実質的な戦勝国」の意味を「戦争という名前の喧嘩に勝った国」


とすると当時の中国は日本との喧嘩にボロ負けでしたからではないでしょうか。
現在の中国でも真偽は別にして南京だとか731部隊だとか騒ぐ
のはボコボコにやられていたからです。なんせ南京は当時の首都であり、
そこを簡単に落とされている、といった事実からもはかれます。
また、それ以外に「本来の参戦国」として見た場合、現在の中国は
第二次大戦後に建国されましたから、日本との戦争については無関係です。
これらは先にみなさんが回答しているとおりです。
質問者様の意見を保守系の雑誌でよく見かけますが、「戦争に参加していない現在の中国が
なんだかんだとうるさい」から「実質的な戦勝国ではない。」といった
反論をされているのだと思います。
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 あくまで推測ですけど、現在の共産党政権のことをいっているのでは、ないでしょうか?


 ヤルタ・ポツダムにも出てきたのは、国民党だし、東京裁判にも人を出してきたのは、国民党政府。中華人民共和国の建国自体が戦後の1949年ですし。
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公式には 現台湾が戦勝国家で


現中国は その権利を受け継いだだけ
って事でしょうね。
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「実質的な」の意味がよくわかりませんが、一般的には「中国=戦勝国」であると思います。



○日本に対し「無条件降伏」を要求した「ポツダム宣言」は米・英・中の三国名で発せられました。
○無条件降伏後、日本は台湾、澎湖諸島ほか、日清戦争以降獲得した権益、領土を「中国」に返還します。
したがって、中国は戦勝国として扱われていると思います。

○しかし、日本と戦勝国との間で開かれた「サンフランシスコ講和会議」には「中国」は招請(出席)していません。中華民国(政府)、中華人民共和国(政府)のいずれが中国の代表か、米英とソ連との間で決着がつかなかったからです。(中華民国とは1952年に「日華平和条約」、中華人民共和国とは1972年の「日中共同声明によって、日本との戦争状態の終結を確認しています。)
日中戦争時の中国政府は、国民党政府であり、ポツダム宣言も国民党中国、しかしながらその後中国(本土)は共産党中国(北京政府)となり、国際社会も1970年代を境に、中華人民共和国を中国の合法政府とするようになります。
○日中戦争について、当時の、また現在でも一見解として、日中間の紛争は国際法上の「戦争」ではなく「紛争」だった、という見解もあります。したがって当時は日中戦争とはいわずに「支那事変」「支那問題」と呼んでいました。ここらあたりは、事実をみる人の価値観、歴史観もかかわるんじゃないでしょうか。

この辺の事情がからんでいるのかな?と推測しますが・・・。

しかし、冒頭にも申し上げたように、「実質的な戦勝国ではなかった」という記述の文章の流れと「実質的な」の意味が不明ですので、正確なことはわかりません。
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う~ん、、おそらく当時の中国は内戦状態にあって統治されていなかった(つまり主権国家=国ではなかった)から・・とかそんな感じじゃないでしょうか?



曖昧でスイマセン・・・。。
他の方の明確な回答を楽しみにしてます~。。
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日本軍に対して大半の戦闘で勝ってません。

だからでしょう。
でも、連合国の一員ですから戦勝国に違いはありません(ただし、中華民国であって、中華人民共和国はその頃存在していません)。
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Qなぜ中国は国連安保理の常任理事国のひとつに入ることができたのでしょうか?

お聞きしたいことは、タイトルの通りです。

私は政治・経済の勉強を主にしていたため、歴史にうとい一面を併せ持ってしまいました。なので、おそらく初歩的すぎる質問かとは思うのですが……どなたか、「事情」あるいは「検索エンジンで有効なキーワード」などを教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

「United Nation」は中国語で「聯合國」と訳します。第二次大戦の戦勝国も同じく「聯合國」です。これを「国連」と「連合国」に訳し分けるのは、敗戦国の日本だけです。

それはともかく、質問者さんの疑問は、「民主国家でない『毛沢東と中華人民共和国』が、なぜ国連の常任理事国なのか?」ということでしょう。
他の方も書いておられますが、1945年の国連創立時から1971年までは、『蒋介石の中華民国』が常任理事国だったのです。

蒋介石が大陸で負けて、毛沢東の中華人民共和国が成立したのは1949年。翌年の朝鮮戦争では、韓国を応援した国連軍と、北朝鮮を応援した中国人民解放軍が戦闘しています。当時の国連軍の主体だった米国としては、非共産側の蒋介石を手放すわけにはいきません。その経緯があって、蒋介石を追い出すことも、毛沢東を受け入れることもなく、以後20年以上が経過しました。

1960年代に入ると、同じ共産側だったソ連と中華人民共和国に微妙な亀裂が入ります。中国国内は文化大革命で混乱していたにも関わらず、国際的には蒋介石より毛沢東のほうがソ連への牽制に大きな力を持つようになりました。
このような時期に、東欧のアルバニア(ガチガチの共産主義国)が提案した「中国代表権交代提案」に、米国などが乗ったのです。日本は最後まで反対したのですが。

なお、中華民国か中華人民共和国のどちらかを常任理事国にしておくことは、一種のバランス感覚だったのでしょう。
日本も、第一次大戦で戦勝国となった後に設立された「国際連盟」では、最初から常任理事国でした。
第二次大戦を防げなかった国際連盟を廃し、日本の代わりに戦勝国となった中国(まだ中華民国)を常任理事国に入れるということは、それほど奇妙な流れではなかったのでしょう。

「United Nation」は中国語で「聯合國」と訳します。第二次大戦の戦勝国も同じく「聯合國」です。これを「国連」と「連合国」に訳し分けるのは、敗戦国の日本だけです。

それはともかく、質問者さんの疑問は、「民主国家でない『毛沢東と中華人民共和国』が、なぜ国連の常任理事国なのか?」ということでしょう。
他の方も書いておられますが、1945年の国連創立時から1971年までは、『蒋介石の中華民国』が常任理事国だったのです。

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