人間泣くと誰しも目が赤くなったり、はれたりします。

しかし、同じほど泣いても、翌日、
「目がいつもとは違うかな」ぐらいで済む人と、
「…すごい顔になってるなぁ」というほど目がはれあがる人といるような
気がします。

あの違いって何なんでしょうか。
よくはれあがる人はこするからだと言いますが、
こすらなくてもはれあがる人ははれあがるのです。
これって体質??

わかる方がいたら教えてください。

それと、はれあがった目を早くいつも通りに戻す方法って
冷たいタオルで冷やす以外にありますか?

A 回答 (2件)

まぶたというのは、体の中で一番薄い皮膚でできていますし、また、皮下組織の密度も疎なのですヨ。


確かに分厚い皮膚で密度も密なまぶただとしたら、ずっと開けておくのも大変でしょうからネ。
そして、非常に薄い皮膚なので少しの刺激でも腫れてしまうのですネ。
また、薄い皮膚といっても人によって多少の厚さは異なりますし、こすっていないつもりでも、ハンカチを当てて押さえただけの刺激でも腫れることもあるのですヨ。
ですから、体質的なものも若干の要因と言ってよいでしょうか。
まぶたが腫れたとき、はじめは冷します。翌日ならば温める‥といっても、人肌並みの温かいタオルでも使うのがよいでしょうネ。アツアツのタオルはダメですヨ。
結局は他の部位の腫れや内出血を取るのと同じことで、進行形でない腫れについては血流をよくして吸収させてやればいいのですネ。
一応、生理解剖学系ということで専門家にしました‥
以上kawakawaでした
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基本的にはやっぱり目を擦るからだと思います。


ゴシゴシこすらなくても軽い擦り方でも腫れます。

なぜかというと、瞼の皮膚の下には毛細血管が張り巡らされていて、目をこするとそこから組織液がし漏出してきます。そしてその部分がむくんだ状態になるのです。

目を擦る以外に化学的な刺激、例えばマスカラが溶けて目に入るなども理由になるのではないでしょうか?
些細なことでこの毛細血管が拡張するかどうかについては体質といえなくも無いですが、ここのあたりは私の知識では説明できません。

アレルギーで目が腫れるのも同じく、アレルゲンによって肥満細胞からのヒスタミン分泌が刺激されて毛細血管の拡張が引き起こされるからです。

眼科医が専門だと思うのですが、友人は私以上の知識をもっておりませんでした。専門外の医師です。
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