ギターをじゃかじゃか鳴らしながら、鼻歌で曲を作るのですが、ギターコードに流されるというか、ギターを「ジャン」ってならしたら頭の中でも同じように「ジャン」って感じで勝手にリズムが出来てしまうんです。分かりにくいですね(。。;)
例えば、「上を向いて歩いてゆこう」って曲があるんですけど、♪傷ついて涙が溢れて~♪っていう部分はG、Em、C、Dっていうコードなんですね、だけど僕がこのコードで曲を作ってみたら、なんか曲なんだけど、曲っぽくなくて、Emは暗い感じのコードなんですけど、この曲はEmをうまく使っていてなんかこう、盛り上がる感じなんですね。だけど、僕が作ると暗いコードは暗くなって明るい感じのコードは明るくしか使えないっていう、聞いたままの客観的な使い方しか出来ません。
なにかこの事にかんしてアドバイスがあればぜひぜひ教えて下さい!!

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A 回答 (4件)

#1の方のご意見に近いかもしれませんが、ギター(それもアコギ)でコード弾きをしながら曲を作ろうとすると、どうしてもそのコードの構成音(例えば「C」だったらド、ミ、ソ)がその部分の音になりがちになるのは当然の事です。



そこで私がよくやる(これも使い尽くされている手ですが…)のは、ベース音指定です。
よくバンドスコアやギター譜に「Dm7 on G」なんて表記を見たことはないですか?
通常「Dm7」のコードのベース音(ルート音)は当然、「D」なわけですが、ここをわざと違う音にします。もっとわかりやすく言えば、バンドで曲を演奏する場合、コードが「Dm7」の部分はギターやキーボードは当然「Dm7」を鳴らします。このとき通常ならベースもルート音である「D」を鳴らしますが、前出のベース音指定になっている場合、ギター、キーボードは「Dm7」を弾いているのですが、ここでベースは「G」を弾いたとします。
そうすると、響きが「G7」みたいな響きになるはずです。

ギター1本でもある程度は出来ます。
先ほどから出てきている「Dm7」を例に説明しますと、ローコードのポジションですと、1、2弦の1フレットと3弦の2フレットを押さえて、5,6弦をミュートして、4弦の開放弦からジャーン、と弾けば「Dm7」になりますが、ここで、6弦の3フレットを押さえて、5弦をミュートし、あとは「Dm7」のポジションのままで、ジャーンと弾いてみて下さい。これが「Dm7 on G」の響きです。
まあ、「m7」コードなので「m」コードよりは多少暗さは少ないかもしれないものの、なんとなく「G7」の響きに似ていませんか?

こういう方法を使うとコードとメロディーの組み合わせ方の選択肢が増えるのではないか?と思いますが、いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

挑戦してみます。ありがとうございました

お礼日時:2001/11/20 18:17

答えになっていないかもしれませんが、メロディラインのとり方1つで曲のイメ-ジって変わります。

そう考えるとEmは暗い音ではありませんよ。コ-ド音だけでメロディを作るとつまらない暗い曲になるって事です。7音目、9音目の音からメロディラインに入ってみるのも手かなっと思いますが・・・。スミマセン。うまく説明できなくて。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございます

お礼日時:2001/11/20 18:18

 あくまでも私の場合ですが、まず詩があって、その言葉の持つ表情がそのままメロディーやコードに反映されるといい曲ができたりします。

そのせいか、2番は苦労しますが。まず言葉を大事にしてみる、つまり詩ができたら何度も何度も頭の中でその言葉を反復してみる、そうすると、いい曲がつくこともあると思います。

 コード進行は、ありふれたことですが、ハ長調の場合Emだと思ってたものが、実はCmaj7のほうがしっくりきたり、Fだと思ってたものがCを半小節ほど入れると面白いこともあります。まずコードありき、という事になるとワンパターンに陥りますので、なるべく言葉やリズムからメローディという順序で考えるようにしています。

 それから、多くの種類のコードの成り立ちを知った上で、いろいろなコード進行を交えたメロディをギターで作りだしてみるのは、私の場合曲を作る上でいいトレーニングになります。おかげで、左手の指が右手の指よりすっかり長くなってしまいました。
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この回答へのお礼

なるほど言葉を大切にして作ってゆこうとおもいます

お礼日時:2001/11/20 18:20

作曲はする方のようですので、私のやり方が参考になれば。



私の学生時代は、達郎、ユーミン、オフコースといった人たちの音楽にかなり影響されました。そういう時代でした。それ以前のフォークの時代は、失礼ながら、ギターで基本的なコードを鳴らし、その響きの中だけで(たとえばEmならばミ、ソ、シの中で)旋律が作られていることが多かったです。

ところが上にあげた人たちは、歌のメロディーで、あえてそのコードにはない構成音を中心に歌い始めています。(たとえばEmならばレから歌い始めるとか。下手すれば、結局そのコードの構成音は一度も歌わなかったり)

まあ9th、11th、9th(♭5)など、簡単に言えばテンションの高いコードを使うから、そういうことになったのでしょうが。私はこのハイテンションが好きだったので、いまだにその発想で作曲しています。例え鼻歌に頼るときでも。

あとは、リズムの工夫ではないでしょうか。そのコードを鳴らしてから、ちょっと緊張感のある音程で、同じくちょっと面白いリズムに区切って歌ってみるとか。

詳しいことを語りだすときりがないし、私も所詮は素人ですので、とりあえずこのへんで。

この回答への補足

構成音の意味は分かるのですが、どんな音と、どんな音があるのかがわかりません。うえで言われたようなEmはミ、ソ、シで出来ているというような、響きの中でどんな音階で旋律が作られているのかということが分かりません。これは音楽の本なんかに載っていますか?

補足日時:2001/11/18 12:10
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